☆イフタフヤーシムシム☆

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花城 舞
洗足学園音楽大学卒業。
シンガーソングライター/沖縄民謡ピアノ弾語り

☆花城 舞☆ 

シンガーソングライター/沖縄民謡ピアノ弾語り
洗足学園音楽大学卒業。2007年音楽活動開始。
2011年CD「Go ahead your way」リリース
(WUB世界大会テーマソング・東日本大震災・ソマリア大干ばつチャリティーCD)
2012年1月2月「Go ahead your way」全日空国際線機内音楽チャンネル放送。
2012年8月コンピレーションCD「でーじレゲエ」ボーカリスト参加。
2013年6月朱沢典子氏プロデュースユニット「セルリアンブルー」CD「愛たくなったら」ボーカリスト参加。
2015年2月コンピレーションCD「七色の中に」ボーカリスト参加。

2015年10月第6回世界のウチナーンチュ大会テーマソング最優秀賞受賞。
2016年10月に行われる第6回世界のウチナーンチュ大会テーマソングに、受賞作品「結~心届く~」が採用される。

2019年 大晦日

今年はなかなかブログ投稿できませんでしたが、今年もブログを見てくださった皆様、応援の気持ちをくださった皆様、ありがとうございました。

2020年はもう少し投稿が増やせるといいなと思っています。

良いお年をお迎えください。

花城舞
今日からいよいよ令和が始まりましたね。

楽しく前向きな日々を送れるよう頑張りたいと思います。

時代が変わるって感慨深いなぁと、何度も思う一日でした。
今日は平成最後の日ですね。
「平成はどんな時代でしたか?」と聞かれた時に、考えてみたのですが、平成は私の全てだなと思いました。

弟が生まれて、学校へ通って、沢山の友人と出会って、音楽大学を出て、歌手活動を始めて、応援してくださる皆さんと出会って、父や祖父母、友人が他界し悲しいお別れもあって、他にも沢山の出来事がありましたが、経験した全てが平成と共にあるなと感じています。

皆さんは平成はどのような時代でしたか?

平成の時代に出会ってくださった皆さんと、経験に心から感謝しております。

令和まであと少し。
令和の時代は、皆さんにとって更に平和で幸せな時代になりますように。心から願っています。
海を散歩していたら、珊瑚の中に漂着物っぽい陶磁器の破片を見つけました。(角が取れているのでここで割れたものではなく漂着物かな?と思いました。)
見つけずらいかもしれませんが、もっと近づくとこんな感じです。
海が満ちてる時に打ち寄せられた珊瑚と一緒に、陶磁器の破片が一つ。

以前、埋蔵文化財センターの企画展「沖縄県の水中遺跡・沿岸遺跡」の展示で見た陶磁器みたいだなと思い感動しました。

私が見つけたのは昔の遺物というわけではないと思いますが、漂着物で陶磁器を見つけたのが初めてだったこともあり嬉しかったです。
3色の色が使われているようです。
後ろは真っ白。
横から見た断面も白いです。

だいぶ角も取れて丸みを帯びているので、しばらく海で揉まれていたのかな?

いったいどこから来たのでしょう?
沖縄の離島なのか、それとも本島か、もっと遠い所からかと、色々考えるのがとても楽しいです。
たまに郵便物や予約の名前が違っていることってありませんか?

私はたまに間違えられるのですが、決まっていつも同じ間違いです。

今日は予約者の名前が載った紙を見せてもらいながら、スタッフの方に「お名前こちらですよね?」と確認された場面があったのですが、久々に



「花城  無 」
と書かれていました。



無.....。


私は「無」というお名前の方にお会いしたことはまだ無いですが、もし「無」さんがいらっしゃって私と間違えられていたら大変だなと思い、

「多分私の予約だと思いますが、無ではなく舞ですが、大丈夫でしょうか?」と確認するようにしています。

こちらが手書きやメール等を使って申し込んだものを、スタッフの方が手書きや打ち込みで再記入された際に、よく「無」という私の名前に遭遇します。

新たな気持ちで物事をスタートさせたり、0という数字も好きだったりするので、「無」という文字や意味も好きなのですが、初めてこの間違いに出会った時は、名前が無いというような感じがしてドキドキしたのを覚えています。

私が「舞」なので「無」との文字の違いに敏感なのだと思いますが、間違えた方はそこまで普段意識していない漢字なこともあり、文字を見ていてもこちらが訂正するまで間違いに気づいた方は今まで一人もいません。

「無」という名前。
なんだか瞑想の達人感もあり、悟りが開けそうで良いですね。

調べてみたら、「無」は「舞」の元の字の形なんだそうです。どうりで似てますね。ということは、「花城無」もあながち間違いでは無い。。。のかもしれません。
今年の年明け直ぐに、ヘアドネーションをしました。
(ヘアドネーションとは、病気やケガなどが原因で髪に悩む子供たちへ、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動のことです。)

切る前のロングヘア
ドネーション用にいくつかの束にしてもらって、カットしました。
ドネーション用のカットをしたあと、久しぶりの前下がりボブにしました。後ろはショート。
45センチ程の長さの髪を、ヘアドネーションへ送らせて頂きました。
後日、髪が無事届いたことを知らせてくれるハガキが届きました。

送らせて頂いた髪が少しでも役に立ちますように。
先月の事になりますが、名護市(美ら島自然学校)で行われたフィールドワークに参加してきました。

講師の先生の説明を受けながら、名護市嘉陽地域の集落を歩きました。集落の中なので、写真は撮らず説明を聞いてメモを取りました。
メモを取りながら後々何のことだったか思い出しやすいようにと、絵を描きながら進みました。もともと絵が得意ではないのですが、急いで書いてるのでますますひどいです。でも、見返した時に自分がわかればいいかなということで、絵も含めてメモを取りました。立ったままの走り書きなので字も乱れに乱れていますが。メモの様子です。
このメモは嘉陽地域にある海上他界へ祈りを捧げる「キョウ」と、山にある聖地「ウイグスク」について。キョウは海岸近くにあり霊力が宿る岩と言われているそうです。他の聖地についても学びました。

聖地の他にも嘉陽地域の水源や遺跡についても実際に見ながら説明を受けることが出来ました。遺跡にとても興味があるので遺跡についても知ることが出来て嬉しかったです。

今回古くからの風習が豊かに残る嘉陽地域のことに触れながら、沖縄の昔の人達はどのような気持ちで生きていたのだろうと考えていたのですが、今回のフィールドワークを通して感じたのは、生かされていることへの感謝の気持ちを大切に生活していたのではないかということです。当たり前の気持ちのようですが、集落の風習等を聞いていると、その気持ちの真剣さが伝わって来たように思いました。

資料も頂いたので、何度か見返しています。
左下の写真は、私がメモに描いた「キョウ」です。私は描いた方が覚えやすいので描きましたが、資料にあるならメモに描かなくてもと言われてしまいそうですね。隣にいた友人もきっとそう思っていたと思います。何も言わず見守ってくれていて優しい友人です。

そして、今回のフィールドワークで気づいたことが実はもう1つ。

日光(紫外線?)アレルギーなんじゃないかということです。外に出ると涙が止まらないなとは常日頃感じていて、クシャミや鼻水は鼻炎だと思っていたのですが、教室で説明を受けている時に一気に晴れ間になって日光が教室にパーーっと差し込んできたんです。その瞬間、クシャミが止まらなくなってしまって喉も枯れてきて涙も出て、まるで花粉症みたいでした。

その後フィールドワークで外へ行く時に帽子を被りサングラスをしたら、クシャミも涙もかなり良くなりました。帽子とサングラスで症状がだいぶ良くなったので、これはきっと日光アレルギーだなと。。。

日光アレルギーなのは残念ですが原因がわかったので、今まで辛かった涙やクシャミがこれからはかなり防げるのが嬉しいです。最近は日中外出時はサングラスをかけるようにしていますが、日光による体の反応がだいぶ楽になりました。これからもフィールドワークや遺跡等を見て回りたいので、紫外線がしっかり防げるのサングラスも探したいと思います。

ここで話は美ら島自然学校へ戻りますが、フィールドワークの後に学校を案内して頂きました。展示室やウミガメの飼育場を見せて頂きました。
アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ、クロウミガメの見分け方を教えていただき、赤ちゃんウミガメを触らせて頂きました。(ウミガメ飼育体験期間の為触ることができました。)

実際に触れるとどんどん可愛く思えてきて、身近な生き物に感じました。単純かもしれませんが以前よりウミガメへの関心も高まりました。ウミガメに触れたあと沖縄で放流されたタイマイがインドネシアで発見されたという記事を友人と見て、「タイマイがこんなに移動してるなんてすごいね。発見されて嬉しいね。」と話をしました。感涙しそうでした。

展示室での友人の写真です。
大判のショールを羽織ったマダム風ですが、
実はウミガメの甲羅を背負っています。
実際に甲羅に触れて背負える体験コーナーです。私は勇気が出なくて背負えなかったので、友人の写真を。
真後ろから見ると、だいぶ亀仙人感がありますね。
友人は身長が結構高いのですが、それでも甲羅がこんなに大きくて驚きました。大人のウミガメはかなり大きいんですね。

甲羅の中に背骨があったことにも驚きました。ウミガメは甲羅と体は一体化しているそうで、甲羅に背骨がありました。知らなかったことばかりです。今までヤドカリのように甲羅と体は独立してるものと思っていたので。

ウミガメの赤ちゃん。

今回美ら島自然学校で楽しく沢山学ぶことができました。ちょっと遠かったですが、フィールドワークも美ら島自然学校での体験も充実していて、道中は友人と小旅行の様で楽しかったです。

長くなってしまいましたが、読んで下さりありがとうございました。

これからも昔のこと、沖縄のことに触れていきたいと思います。
今日はとても気持ちの良い晴れ
陽がでてるのもあり暖かく、風が強いですが心地良いです。
海風に当たるととてもスッキリします。

今年はあまり寒くなりませんでしたが、このまま暖かくなっていくのでしょうか。

平成がもうすぐ終わるんだなぁと、なんだか毎日思うこの頃です。
今日は旧正月ですね。
旧正月おめでとうございます。

新しい年になりブログを書きたいと思いながら過ごしていたら、いつのまにか旧正月になっていました。日々、あっという間ですね。

今日は雨が降っていたので空気が綺麗で、旧正月にぴったりな気持ちの良い空気の日になったなと感じました。

昨日は大晦日らしく(旧暦ですが)お掃除をしたり、今日も仕事机がもっと作業しやすいように、少し入れ替えをしたりして過ごしていました。

今イメージしているものや構想を早く形にしたいと時々気持ちが焦りますが、落ち着いてしっかりと音楽と向き合って取り組んでいきたいです。

旧正月は私にとって、改めて新しい年をどういう年にしたいのか自分と向き合う良い機会になります。明日からまた新鮮な気持ちで進んで行きたいと思います。

そして皆様にとって、素敵な一年になることを願っています。

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
皆様にとって益々素晴らしい1年になりますよう、お祈りしております。

年が明けて13日が経ち今日は旧暦の12月8日、ムーチーの日でしたね。

今年は縁あって、名護市嘉陽の嘉陽共同売店でムーチーを購入しました。
ピンクと紫(紅芋)の2種類があり、どちらも買ったのですが、月桃の葉を開けるまでどの味だかわからないムーチーあるあるでドキドキしながら選ぶと、紅芋味でした。

(最近は紐の色を変えて中身がわかるようにしているムーチーが多いですが、私はドキドキを楽しめるので中身がわからないムーチーが大好きです。ということで、嘉陽共同売店のムーチーは私にとってすごく良かったです。)

にしても、売店でピンクと紅芋味のムーチーがひとまとめにして置かれていましたが、売店の方はどうやって中身がわかったんだろう。不思議ですね。葉っぱの包み方とかかな?
出来たてのムーチー。
月桃の爽やかな香りと柔らかいお餅がとても美味しかったです。

ムーチーで厄を払って健康な1年を過ごせますように!