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まほろです

 

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築95年の夫の実家をリフォームして
 

行ったり来たりのニ拠点生活をしています
 

 

 

実家のリフォームにまつわるアレコレや
 

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冬の楽しみのひとつに
薪ストーブがあります。
 
 
火に当たりながら、
紅くゆらめく炎を眺めていると
時間の経つのを忘れてしまう。
 
 
私にとって薪ストーブは
寒さを楽しむ
冬のご褒美のようなものです。
 
 


でもね、いつも思っていました。
 
この楽しみを誰かと共有したい。
 
 
そこで、友人たちを誘って
薪ストーブを一緒に囲む女子会を
開くことにしました。
 
 
一緒にパリに旅行したメンバー。
  
3ヶ月ほどしかない薪ストーブの時期に
去年は誘いそびれてしまい
今年こそは、と約束を取り付けた日が
なんと〜数年ぶりの雪の日でした。
 
 
残念ながら1人は来られなくなって
しまったのですが
2人は雪の中、無事に到着。
顔を見てホッとしました。



寒いけど、一応玄関は春らしくお出迎え。




家に着くとすぐ、みんな
ストーブにテンション上がります。




 

 
代わる代わる薪をくべたり
火に当たったりして楽しそう!


そうよ!
これをやってもらいたかったの。
 
 
雪が降るのは珍しいので
薪ストーブと雪景色のコントラストは
今日のための演出のように思えてきました。
 
 
私が楽しいと思うことを
一緒に楽しんでもらえて嬉しい!
 
 
友人の1人は子供の頃、家のお風呂は
薪をくべて沸かしていたそうです。

この家でも薪のお風呂だったことを
夫は覚えていました
私達はそんな時代を知っている
貴重な年代かもしれません。
 

そういえば最近テレビで、
中学校の修学旅行先として
農家体験が人気だと言っていました。
枝や栗のイガを拾って
薪ストーブに、くべる。
それ、いつも私がやってることだわ!
と1人で突っ込みながらも
都会の子には新鮮な体験なんだと
想像がつきます。


大人にとっても火に触れることは、
日常を離れたレジャーですね
 
 
今の便利で安全な暮らしには
枝を燃やして暖をとるなんて
手間がかかって時代に逆行してる。
 
でも、そんな時代に合わないことに
なぜか癒されるのです。
 


ストーブの火が安定するのを待って
柑橘好きの友人たちと雪の庭で
金柑と八朔と柚子を収穫しました。
 




雪の中に黄色い実を探します。
 
雪に濡れながら夢中になって
なんだか楽しい!





私には普段していることですが
雪でも「取りたい!」と言う人たちと
一緒に楽しんでいる時間が
私にとって非日常です。



 
 
 
家に入って、火に当たりながら
ストーブの前で話していると
外は雪なのに、ポカポカしてきました。
 
 
火の前では、なぜか取り繕えない。

心の奥の方で思っていたことが
ポロポロっと出てくるような
深い時間になりました。




 

 
 
 
この家をリフォームする時に
コンセプトを決めていました。

 
絆を育む家
 
サブコンセプトは

非日常を愉しむ
 

その時から、まさに
こんなことがしたかった。
 

願いが叶って大満足です!

 
非日常を一緒に楽しんで絆を深める。


それは、人に来てもらわないと
成立しないことなので、
付き合ってくれた友人達に感謝。
 
 
本当は畑をゆっくり
案内したかったんですけどね。

 
雪の舞うなか、
帰りにささっとご案内。

 
もう、雪に隠れちゃって
雪の下に何があるかなんて
私にしかわからない。

 
次はまた、気候のいい時に
その季節を楽しみましょう。
 
 


雪に覆われた水菜↓


 

菜の花にも雪


 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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