まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -955ページ目

ベンゲルスクール22時間目/最後まで勝利を諦めない

・「言うは易し、行うは難し」と申しますが、本当に今のアーセナルは「最後まで勝利を諦めない」ですねー。相手が不調で降格争いをしてきたとしても、例年のアーセナルなら0-0で終わったりしてましたよ。0-0で時間を消費し続けるという「vs アーセナル」攻略法を捻じ伏せられる程強くなりました。よそのクラブが優勝する時は、こういう時に「力技」「飛び道具」「選手層」で強引に勝つという試合が多いです。ただ、アーセナルはそういう時でも「アーセナルらしさ」を貫くという姿勢が好きなんですよ。このまま、一歩も歩みを止めずに突き進みたいもんですね。

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー

    カソルラ    Mエジル    ナブリー
          (チェンバレン)(ポドルスキー)
         フラミニ  ウィルシャー

モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ

           シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ギブス、ジェンキン、ロシツキ、パク・チュヨン


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・前半早々、ナブリ→エジル→ウィルシャー→エジルとダイレクトでのパス交換から裏へ抜け出してGKと一対一をシュート。ここでエジルは右足だったのと体勢不十分でへろへろのシュートでした。枠には行ってましたが、フルハムのCBハンゲランのクリアで得点ならず。なーんとなくだけど、ここで転倒してからエジルの調子がガタ落ち。トラップミスはするわ、パスミスはするわ、ぼーっとしてる事も多いわで最後まで調子を取り戻せないまま終わっちゃいました。強行出場でまさかと思うけど、ケガしちゃってないよね?





・前半はアーセナルのペースだったんですが、途中からフルハムにも余裕を与えてしまいました。シドウェルのロングシュート、ベルバトフのポスト、カチャニクリッチもトラップミスが無ければGKと一対一のシーンになってました。解説者の永井さんはベルバトフがポストに来た際にゴール前への戻りが遅いと指摘し、周りにパスコースを指示してるだけで「交通整理」に忙しいとコメントしてました。実際にそうなんですが、何回かその交通整理が上手くいってるのが心配でしたよ。


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・ウォルコットの離脱により、右MFの座が空いております。それでも、宮市には出番どころかチャンスも与えられない。やはり、レンタル濃厚なんですね。このポジションにはすんなり若手のナブリがスタメン。前半もミドルシュートを連発し、ドリブルで切れ込み、カットインシュートなんかはゴールになってもいいほど。要所要所でアクセントになってました。うーん、こりゃ出番ないわなー。宮市くんは今シーズンで「ホームグロウンなんちゃら」になるそうなので、来年もアーセナルには在籍しそーだけど移籍しちゃいそうですよね。





・今日はエジルが調子が悪い。そうなると、王様不在になる・・・訳じゃなく、別の王様が久しぶりに顔を出しました。サンティ・カソルラですよ。エジルが来てからはなかなか本調子が出ないんですが、やっぱりカソルラも王様がいいみたいですね。左サイドからのカットインでウィルシャーへパス。ここで大回りでぐるっとまわってど真ん中へ。ここでウィルシャーもダイレクトでど真ん中へパス。全員が引っかかったところをど真ん中のカソルラが右足で流し込んで1-0。あれだけ守備の人数いるのにパス交換で通すってのも凄い。アーセナルらしいゴールでした。んで、カソルラは2点目もミドルシュートで決めて2-0。こちらはミドルの割りにボテボテでスピードは無かったんですが、GKからは人で見えないシュートでした。





・2-0になってからは馴染みのあるポドルスキーの投入により、エジルに少しばかり元気が出てきました。エジルからのパスをトラップ&シュート。助走無しのワンステップで左足キャノンが飛んでいくポドルスキーならではの一発でしたがポスト。左足でシュートするってのが分かってるのに、あそこまであからさまに左足の前にトラップするんですね。それにしても恐ろしいシュート力だこと。左利き同志だけど、2トップでも良さそうな気しますね。




・さ、まだ首位キープですよ。若干、上位陣に何かあったみたいですね。3位以内は微動だにしなかったんですが、その3位のチェルシーがユナイテッドとの試合。エトーのハットトリックでユナイテッドに快勝だそうです。むー、控えのFWとして獲得したはずのエトーがやってくれましたね。トーレスより良いですし。さらに4位のリバポがドローで足踏み。勝ち点も開いてきましたので、そろそろ3強などと言われちゃうかな。次回はFAカップを挟んでのサウサンプトン戦です。FAを一発で片付けて、再試合なんてしない様にしたいですね。






・まことしやかに噂されてるのが、うっちーの同僚シャルケのMFユリアン・ドラクスラーが加入するのでは?と報じられている。こちらもまだ若いのでナブリにも良い刺激になりそうだ。ポジションはMFだそうだが、CFでの起用を視野にいれているのかもしれない。一時はジョビンコ獲得か?って言われていたが、そちらよりドラクスラーの方が可能性は高いかも。シーズン前にうっちー獲得か?って報道もあったので、セットで獲得しちゃうってのもいいかもしんない。

サカつく2013日記第29節/30-31シーズン、ACミランの優勝は本田じゃない、まぐがやる




・今回もネット大会とかに参加してみました。まぁ、勝ち負けがどうとかいうより、相手のメンバーを見るのが楽しいんですよね。みんなはあの選手、この選手が組んでるのかーって。ウイイレだとメッシやロナウドだらけだけど、サカつくの場合はレジェンドもいるんでね。レジェンドが居るのに、ペレやマラドーナだらけにならない。いやー、面白いもんですよ。





・前回、お伝えしたとおりに移籍金をもっとも高い状態でスタートしたい。今回はこれで始めます。あれだけ選手を送り込んだのですが、結局はお金目当てさ、ふふん。クラブハウス、スタジアム関係だけで100億近くかかるのですが、それすらも余裕ですね。カシジャスとルーニーの移籍金で100億ですからね。いやー、これはたまらんたまらん。





・きたー、リベリアの怪人「ジョージ・ウェア」ですよ。まさにACミランやってて出てくるとは。まさか、そういうのも関係あったりしますかね。独走ゴールもプロフィールに書いてありますね。化け物系ストライカーですよ。ジョージ・ウェア以降、アフリカ系選手の活きる方向性が見えてきました。先駆者ですね。その後、エトーやドログバなど数々のスペシャリスト達が誕生した訳ですし。





・カペールさんはファビオ・カペッロさんですね。イタリアでは最高ランクの「S」ランクの監督さんです。守備的すぎるとレアル・マドリードで2度も解任された監督さんです。優勝したのに解任とか・・・。でも、ACミランでは輝かしい成績を収めてますので、この3年間をカペールさんに任せたいと思います。でも、メンバーがメンバーなんで守備的にしても強いと思いますけど。





・またしても、探索大成功。今度もACミラン繋がりですよ。オランダトリオでACミランに黄金時代を築いた「ルート・フリット」ですよ。フリットと言えば、オールラウンダーでどこのポジションもこなせるという所。ただ、実の所は本来の輝きを発揮するのは「トップ下」でクライフと比較された程の選手なんですが、まぐなんかはハイライトなどでしか知りません。実際は「リベロ」が本来のポジションだそうです。なんと、オランダではCBで24ゴールだそうです。「トップ下」と勘違いするほどのプレーという事で。無尽蔵のスタミナとクライフの様なテクニック。恐ろしいですね。ACミランではバロンドールも受賞しましたが、その時のポジションはバステンの隣りでFWだったそうです。カペッロ以降は右SMFだったそうで、活躍はしましたが本人は不満だったそうなのでサンプドリアへ移籍。そのサンプドリアではCBではまた大活躍したそうです。うーん、カペッロとは中が悪そうですねー。実は当時のミランには「フランコ・バレージ」が居たので、リベロのポジションは与えられなかったそうです。同じくオランダ代表には「ロナルド・クーマン」がいたそうです。うーん、うちもカペッロだし、バレージ(バンチ)もいるし・・・よし、彼もコールドスリープだ。




-30-31年目のまぐまぐまぐろんミラン-

監督:カペーロ50 / 交渉:ヴェント40
GK:パレデス24
CB:バンチ26、ドサイー24、フェリーラ21、サムエル20、マルゲッティ17
DF:ベーレン23 SM:奥村辰彦28、メーレ24、マルダ20
OM:グラーフ33
FW:河本鬼茂32、ケルガン27、マリッシュ22、ピネリー20


・いつもと同じメンバーですが、中には未所属欄に優秀な選手が居たので何人かはキープしておきます。来年には期限付き移籍もしたいので、その場しのぎの人選です。次の移籍先には起用しないつもりです。「世界屈指」クラスは次の移籍先へ送り込んで、クラブ予算の足しにする用にも使えますしね。





・はーい、セリエAでも全勝で優勝。本物のACミランも本田で優勝するといいね。相手の体勢が悪くてもいいから縦パスをぼんぼんバロテッリにぶつけるといいよ。成功の秘訣はバロテッリをコントロールすることだと思ってます。うまーくおだてておだてて木に登らせてやって。そうすれば、ノーステップキャノンとか飛んでくから。





・さ、今回もこれでおしまい。こっからの2回はセリエA編となります。今回もやりましたが、そろそろネタも尽きてきたのでモデル選手なんかが発見されたら紹介していきます。ブログでは大物だけ取扱ましたが動画では服部浩紀なども紹介しております。いやー、懐かしいですねー。元横浜フリューゲルスですよ。


まぐがファン感謝祭へ行った理由(わけ)

・昨シーズンはまぐがお仕事だったせいで、ファン感謝祭を断念しておりました。今年は2年ぶりのファン感謝祭となりますよ。選手がちびっこと戯れているのを楽しむとしますか。ただ、それにしては年々ファン感謝祭参加人数が減ってる気がするので、スタジアムに足を運んでるのにファン感謝祭へは行かないってのはやめた方がいいと思うよ。お偉いさんの前でファンが少ないのをまざまざと見せ付けてる結果になるんだし。スポンサーさんも来てるんだよ。みんなでカレー皿を買おうよ。





・ やったー、大吉だってー。一応、ヴェルディにあやかって勝手な解釈をしてみると・・願い事=思いがけぬ人の助け・・・まさか、阿部でも帰ってきちゃう? 待ち人も「くる」だって。失せ物?・・・出る、近いところ。それがFC東京に行っちゃうなんてことじゃ・・・ま、ま、まさか、そんな訳ないよねー。まいっちゃうよ。禁断だよ、それは。なーんて、こうの選手も移籍してるので禁断でもないかー。なーんて、おみくじをヴェルディにかけてみたけど、気になってるのは縁談のところだったりして。騒がずに待ってもういい年なんですけどねー。





・昨シーズンは親友「飯尾一慶」がキャリア最高のプレイを披露してくれた。なぜ、その輝ける年に一樹は居なかったのか。そして、今年はその飯尾が移籍。これでヴェルディの魂を持ってる人物はもはや一樹だけとなった。しかし、悲しいかな。どう贔屓目で見ても一樹がレギュラーでシーズンを戦う姿は想像出来ない。むしろ、監督に食ってかかって退団とかしないか心配である。ちなみに写真ではふてくされておりますが、まぐの腕の無さが原因です。ファン感では笑顔で餅つきとかしちゃうぐらい楽しそうでしたよ。





・ヤス監督の力強いコメント・・・は聞かれませんでしたが、今年は最後にブーイングされない様にしたいそうです。最後は喜びをサポーターと分かち合うシーズンにしたいと。社長や監督からも「J1昇格」という言葉はあれども連呼する様な感じではなかった。戦力をみれば一目瞭然ですが、言葉だけでも意気込みを聞きたかったかな。まぁ、それはそれで揚げ足を拾うつもりではありますけど。それにまぐは「結果より内容」っていう人間なんで、手も足も出ないで負けるのは勘弁してよ。





・こちらがユニフォームです。胸スポンサーが無いですが、あの会社が本田で忙しいのかもしれません。相手はACミランですもんね。このまま、胸スポが無いままだと寂しいので、その内自分で作っちゃおうかな。ウイイレみたいに「まぐまぐまぐろん」って入れて。んで、ベレーザは可愛い感じに仕上がってて良いですね。「ポポラ」とは都市型保育園だそうです。





・今回の催しものは「サイン会」「大縄跳び」。サイン会は相変わらず長蛇の列。サインをしない選手が出てしまわない様に、出来れば何枚も色紙を持っておき「寄せ書き」形式で机にいる人全員から貰ってあげてください。んで、縄跳びですが見てるだけでこっちの足が釣りそうですよ。選手も楽しそうにしてたので、身体を動かす系の催しは選手もやりやすそうでした。子どもが失敗した場合には、森が他の選手のせいにして野次ったりしてましたからね。





・その他には「ミニサッカー」と「トークショー」。まぐの知り合いのお子さんなんか、出ずっ張り状態で1日中ミニサッカーやってましたね。選手と直接触れ合えるのは良い経験ですよねー。トークショーでは、選手の性格がしれていいですね。話下手な選手なんかは、最近の出来事で「友達が増えました」って言っただけなのに、話上手な選手に「友達が少ない奴が言う台詞だぞ」と突っ込まれたりなんか。





・ケータリングでは選手が屋台で売り子をやったりします。今回は他に「餅つき」があったので、「お餅」を渡す役とかもやってました。まぐが見た時には「一樹」「大輔」「森」あたりは渡さずに自分で食べてる時間だけで終わってました。お餅だけじゃなく、甘酒も振舞われていました。まぐなんか失礼ながら2度も食べてしまいましたよ。余っちゃ勿体無いからね。巫女さんに扮してる子も最後は大縄跳びとかやってました。





・んで、最後は選手を両サイドで囲んでのハイタッチでおしまい。まぐは写真撮るのに忙しくて中に混ざらず。最後はさすがに肌寒く感じられて、もう1時間早く始めて、1時間早く終わるってのがベストかも。まぐの場合はデジカメは暗くなると精度悪くなるもんで。そういう意味でも1時間早くして欲しいなと。





・んで、田村直也ですよ。まぐがもっともユースを観戦しまくった時期のユースっ子。かんぺー、康也の1年後輩で、菅野、保谷、根占、ファランらと同期。更に一柳、下地、小野雄平、北脇里規の1年先輩にあたります。ユースの頃から攻撃的なポジションは何でもござれな選手でした。仙台へ行ってからは更にサイドバックやボランチなどでもプレーしてましたね。今期のヴェルディはだいぶ緑色が薄まって黄緑色になりつつある中で、まぐの興味を少しでも繋ぎとめてくれる存在になりそーです。