まぐがファン感謝祭へ行った理由(わけ)
・昨シーズンはまぐがお仕事だったせいで、ファン感謝祭を断念しておりました。今年は2年ぶりのファン感謝祭となりますよ。選手がちびっこと戯れているのを楽しむとしますか。ただ、それにしては年々ファン感謝祭参加人数が減ってる気がするので、スタジアムに足を運んでるのにファン感謝祭へは行かないってのはやめた方がいいと思うよ。お偉いさんの前でファンが少ないのをまざまざと見せ付けてる結果になるんだし。スポンサーさんも来てるんだよ。みんなでカレー皿を買おうよ。
・ やったー、大吉だってー。一応、ヴェルディにあやかって勝手な解釈をしてみると・・願い事=思いがけぬ人の助け・・・まさか、阿部でも帰ってきちゃう? 待ち人も「くる」だって。失せ物?・・・出る、近いところ。それがFC東京に行っちゃうなんてことじゃ・・・ま、ま、まさか、そんな訳ないよねー。まいっちゃうよ。禁断だよ、それは。なーんて、こうの選手も移籍してるので禁断でもないかー。なーんて、おみくじをヴェルディにかけてみたけど、気になってるのは縁談のところだったりして。騒がずに待ってもういい年なんですけどねー。
・昨シーズンは親友「飯尾一慶」がキャリア最高のプレイを披露してくれた。なぜ、その輝ける年に一樹は居なかったのか。そして、今年はその飯尾が移籍。これでヴェルディの魂を持ってる人物はもはや一樹だけとなった。しかし、悲しいかな。どう贔屓目で見ても一樹がレギュラーでシーズンを戦う姿は想像出来ない。むしろ、監督に食ってかかって退団とかしないか心配である。ちなみに写真ではふてくされておりますが、まぐの腕の無さが原因です。ファン感では笑顔で餅つきとかしちゃうぐらい楽しそうでしたよ。
・ヤス監督の力強いコメント・・・は聞かれませんでしたが、今年は最後にブーイングされない様にしたいそうです。最後は喜びをサポーターと分かち合うシーズンにしたいと。社長や監督からも「J1昇格」という言葉はあれども連呼する様な感じではなかった。戦力をみれば一目瞭然ですが、言葉だけでも意気込みを聞きたかったかな。まぁ、それはそれで揚げ足を拾うつもりではありますけど。それにまぐは「結果より内容」っていう人間なんで、手も足も出ないで負けるのは勘弁してよ。
・こちらがユニフォームです。胸スポンサーが無いですが、あの会社が本田で忙しいのかもしれません。相手はACミランですもんね。このまま、胸スポが無いままだと寂しいので、その内自分で作っちゃおうかな。ウイイレみたいに「まぐまぐまぐろん」って入れて。んで、ベレーザは可愛い感じに仕上がってて良いですね。「ポポラ」とは都市型保育園だそうです。
・今回の催しものは「サイン会」「大縄跳び」。サイン会は相変わらず長蛇の列。サインをしない選手が出てしまわない様に、出来れば何枚も色紙を持っておき「寄せ書き」形式で机にいる人全員から貰ってあげてください。んで、縄跳びですが見てるだけでこっちの足が釣りそうですよ。選手も楽しそうにしてたので、身体を動かす系の催しは選手もやりやすそうでした。子どもが失敗した場合には、森が他の選手のせいにして野次ったりしてましたからね。
・その他には「ミニサッカー」と「トークショー」。まぐの知り合いのお子さんなんか、出ずっ張り状態で1日中ミニサッカーやってましたね。選手と直接触れ合えるのは良い経験ですよねー。トークショーでは、選手の性格がしれていいですね。話下手な選手なんかは、最近の出来事で「友達が増えました」って言っただけなのに、話上手な選手に「友達が少ない奴が言う台詞だぞ」と突っ込まれたりなんか。
・ケータリングでは選手が屋台で売り子をやったりします。今回は他に「餅つき」があったので、「お餅」を渡す役とかもやってました。まぐが見た時には「一樹」「大輔」「森」あたりは渡さずに自分で食べてる時間だけで終わってました。お餅だけじゃなく、甘酒も振舞われていました。まぐなんか失礼ながら2度も食べてしまいましたよ。余っちゃ勿体無いからね。巫女さんに扮してる子も最後は大縄跳びとかやってました。
・んで、最後は選手を両サイドで囲んでのハイタッチでおしまい。まぐは写真撮るのに忙しくて中に混ざらず。最後はさすがに肌寒く感じられて、もう1時間早く始めて、1時間早く終わるってのがベストかも。まぐの場合はデジカメは暗くなると精度悪くなるもんで。そういう意味でも1時間早くして欲しいなと。
・んで、田村直也ですよ。まぐがもっともユースを観戦しまくった時期のユースっ子。かんぺー、康也の1年後輩で、菅野、保谷、根占、ファランらと同期。更に一柳、下地、小野雄平、北脇里規の1年先輩にあたります。ユースの頃から攻撃的なポジションは何でもござれな選手でした。仙台へ行ってからは更にサイドバックやボランチなどでもプレーしてましたね。今期のヴェルディはだいぶ緑色が薄まって黄緑色になりつつある中で、まぐの興味を少しでも繋ぎとめてくれる存在になりそーです。