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サカつく2013日記第35節/36-37シーズン、イビサの犬に成り下がる




・はい、前回お伝えしたとおりにビッグバン・イビサとなりました。エストデーラ様に忠誠を尽くして世界最高のクラブにしてあげましょう。もちろん、こんなクラブに入るのはお金の為ですよー。にひひ。と言う事で、クラブ予算が最初から500億なので、師弟関係選手の獲得も容易に終えられそうです。





・ところがですよ。エストデーラ様ったら、選手獲得にお金は費やすけれども、こういうハード面にはおろそかだったんですね。まさかの中型陸上競技場ですよ。こんな事をやってるから、アル・ダラムに勝てないんだってば。ということで、まぐの任期期間でメガスタジアムにまで発展させてあげようではないか。お金を使うとはこういう事を言うのだよ、エストデーラくん。





・よそから選手を獲得する必要などない。まぐの優秀な弟子に任せておけばいいのだよ。と言う事でいつものメンバーを獲得です。前みたいに異常な値段の選手はいないですね。こういう時こそ90億とか出てきてもいいんですけどねー。





・世界最高のお金持ちが金を出し、世界最高のオーナーが経営し、世界最高の選手達がプレイする。そんな魅力的なクラブにはやはり「世界最高の監督」が必要ですね。やはり、敵ながら天晴れとでもいいますか。やっているサッカーに先進性、革新性、柔軟性などは見られないのに、毎シーズン優勝を争うクラブに育て上げる。マンチェスター・ユナイテッドを四半世紀に渡って指揮した「ファーグソン」こと「サー・アレックス・ファーガソン」に任せようではないか。モイーズが悪いのではない、ファーガソンが良過ぎただけだ。





・エストデーラ様がさっそく無理難題を押し付けてきました。そもそも、ケルガン、マリッシュとレジェンドをズラリと並べた前線。その中で将来を担う若手であるニルストルーイにアリンが控えている状況です。それなのに、このメンバーの中に「ストニコフ」を入れたいなどと言って来たんですよ。くぅー、お金も出すけど口も出すんですね。公約である「喜ばせろ」ってのはコレの事か。ちなみに「ストニコフ」=「フリスト・ストイチコフ」です。W杯得点王。元バルサっていうイメージより元柏のイメージが強い。ちなみに獲得した後は「月間2度以上MOMを獲れ」とかいう話も出てきますよ。





・んで、さっきはあれだけFWが多過ぎるのにと文句を言ってましたが、最初からイビサに在籍していたFWデステファンも育てる事になりました。世界最高のサッカー選手の1人、あのペレやマラドーナクラスと言っても過言ではありません。「アルフレッド・ディ・ステファノ」・・・レアル・マドリード黄金時代のFWです。他にもブロミナーやメラなどは動画で紹介していますので、どうぞご覧になって下さいな。




-36-37年目のまぐまぐまぐろんイビサ-

監督:ファーグソン54 / 交渉:
GK:パレデス30、バング20
CB:バンチ32、フェリーラ27、マルゲッティ23、レスタ20
DF:ベーレン29、ドサイー30、ピルロ22
SM:奥村辰彦34
OM:ディザン20
FW:ケルガン33、マリッシュ28、ニステルルーイ22、アリン19、ストニコフ29、デステファン21





・まぁ、エストデーラ様も大喜びして下さってるでしょーね。全勝優勝ですよ。ストニコフも大活躍のシーズンでしたし、自分の戦術眼を誉めてるに違いありません。ちなみにMOMにさせる方法はキーマンにして、セットプレイはPKとFKのみ蹴らせてあげれば自然とMOMになるもんです。





・そういう訳でストニコフやエストデーラ様のやり取りは動画でどうぞ。なかなかに難しいイベントなのかと思ったけど、そんなに辛い事も無く終えられそうです。これでストニコフレベルじゃなく、結構微妙な選手を欲しいとか言われたらヤバかったかもね。


聖帝モウリーニョ「愛などいらぬ」講座 / 退かぬ、媚びぬ、省みぬ!






・はい、タイトルだけでは何のこっちゃって感じですが、「ベンゲルスクール」からのスピンオフ作品です。今回はマンチェスター・シティ vs チェルシー戦の模様をお送りしていきたいと思います。モウリーニョチェルシーを2試合見たイメージとしてサウザーっぽいなっていう妄想が働きまして、試合中にずっとサウザーの名言が頭をぐるぐると回っておりました。何せ、マタを切ったところなんて愛とか情とかをかなぐり捨てて、自らのサッカーに邁進する姿が「愛などいらぬ!」に見えますし、そもそもやってるサッカーが「退かぬ、媚びぬ、省みぬ!」ですし。まぁ、妄想はここまでにして普通に観戦記行きますです。

    -マンチェスター・シティのメンバー-

        ネグレド  Eジェコ
      (ヨベティッチ)
   Dシウバ            Jナバス

      ヤヤトゥーレ  デミチェリス

コラロフ  ナスタシッチ  Vコンパニー  サバレタ

           Jハート

SUB:パンティリモン、クリシー、ボヤタ、ロドウェル、ミルナー、ロペス


        -チェルシーのメンバー-

            Sエトオ
     アザール  (オスカル)  ウィリアン
    (デンババ)        (Jミケル)

     Dルイス  Nマティッチ  ラミレス

アスピリクエタ  Jテリー  ケーヒル  イバノビッチ

            Pツェフ

SUB:シュウォーツァー、Aコール、ランパード、サラー


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・シティの強さはブレない縦の軸がしっかりしてるから。それ以外の選手は入れ替えてもブレない。下からコンパニ、ヤヤ・トゥーレ、Dシウバ、アグエロ。この4人さえ居れば各々のエリアはブレない。たとえ、この4人の内誰かが抜けても、よそのクラブに比べれば何とか出来ちゃうのが強み。ただ、今日はチェルシーだったからね。前線は太刀打ちできてなかった。試合が進めば進むほどに前線のタメは作れなくなっていった。考えてみれば、サイドからクロスを放るというシーンも後半は印象に無いぐらいだ。1点差ぐらいならパワープレイででも何とかしちゃうし、出来ちゃうシティなのにね。





・アーセナルがシティにやられた時に一番厄介だと思ったのが、中盤のヤヤ・トゥーレでした。攻守両面においていやらしいタイプの選手で、この試合でもスルーパスをネグレドへズバっと通したり(強引にシュート撃って外へ)、ナバスのマイナスパスを自らでミドルを狙ったり、ましてや自分でゴールライン際をドリブル突破したりもした。しまいにはエトオがサイドへ開いてボールを受けて抜ききらずのクロス。エトオが空けたポジションに突っ込んできていたアザールに身体ごとぶつかってクリアしたりも。・・・いやー、パス良し、ドリブル良し、シュート良し、ディフェンス良し。非の打ち所が無いですよ。このトゥーレ攻略法を見たいってのもあったんですよ。





・チェルシーの戦術ははっきりしてましたね。とにかく、運動量で相手を上回り、徹底的にプレスを怠らない。更に運動量の出し所は休み無くフルタイム出すこと。特に目覚しいのが攻撃時に両サイドで飛び出すこと。アザール、ウィリアン、ラミレスが縦横無尽に飛び出してパスコースになってました。エトオもゴール前に張り付かないで、サイドへ流れる動きをしてるのも効果的。これでラミレスが決定的なチャンスを得たんですが、実際はここでゴールを取るのが理想だったのでしょうね。アーセナル戦もこれでランパードがポストに当ててましたし。結果的にはごちゃごちゃっとしたところをイバノビッチがミドル一発。これで願っても無い先制点を得たチェルシー。0-0でもOKであった試合が、急に勝ち点3を得る戦いへと化けましたよ。





・今シーズンの冬の移籍動向でもっとも動きがあったのがチェルシーでした。まずはマタを60数億円でユナイテッドへ売りさばいた事ですね。確かにこのサッカーをやるには守備に重きを置かないといけないので難しかったですね。デブライネもドイツへ、エッシェンもミランへ移籍です。他に3名の獲得があり、1人はすぐにレンタルなので先物買い。もう1人も先物買いのサラー。んで、最後がMFのネマニャ・マティッチ。この試合でもど真ん中に鎮座しております。まだ25~6歳でチェルシーが放出した選手なんですが、モウリーニョの指示により買い戻すという判断をしたそうです。それも36億円かけて。どうやら、このマティッチという選手の最大の売りが無尽蔵のスタミナ。もう、この時点でモウリーニョのサッカーにハマりそうです。1試合平均で13km走り回るそうですよ。その上でプレーメイカー的な仕事が出来るそうで、中盤での捌きまで担当。いやー、これは化けそうですね。


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・結果的にはシティは最後まで決定的なチャンスを作れずに試合終了。逆にチェルシーは2点目が入ってもおかしくなかった。セットプレイではケーヒルがポストに当てるヘッドもありましたし。もはや、完敗と言える内容でした。それでも、手を抜かないのがモウリーニョ。残り時間で更に守備固め。エトオにかえてオスカル。これで前線の運動量を取り戻させます。オスカルも守備で走り回る事はできても効果的ではなく、スタメンで出れなかったのもそういうことでしょうね。んで、ロスタイムになってからの時間稼ぎも見事。前線の2名アザール、ウィリアンにかえてのデンバ・バとミケルの投入。ここにきてまだボランチ入れますかってぐらいの。とにかく、パワープレイ用のロングフィードすら満足にあげさせない拘り。いやー、これはシティも参りましたね。




・まぁ、ここまで見ても決してまぐは好きになれないサッカーですね。守備の構築、組織だった中盤、芸術の様なカウンター・・・うん、やっぱまぐは流麗なパスワークが大好きです。毎回、思いますねガチンコでこういうチームにアーセナルがぶつかって欲しいんですよ。ただ、毎年毎年アーセナルはこういうチームとの試合の時に120%の力で真っ向からぶつかるコンディションにないんですよ。まぁ、大体誰かしらケガしてるし、強行出場しちゃっててコンディション最悪だったり、飛車角落ちで試合してる感満載。そもそも、今日のアーセナルもリバプール戦ガチンコでぶつかれる状況にないしね。それでも、勝たねばならぬ、勝たねばならんのだよっ!!

ベンゲルスクール24時間目 / パチもん掴まされた?




・移籍期限最終日に舞い込んできた情報ってのが、元リヨンなどで活躍した雷撃「MFキム・シェルストレーム」さんですよ。一網打尽のスルーパスなども出せる。ペルナンブカーノ、トゥラランらと中盤を形成した。いやぁ、ボランチは飽和状態などと語ったシーズン前が馬鹿みたいに思えますよ。ラムジーは6週間、ウィルシャーも前節練習中に負傷、フラミニは一発退場で3試合出場停止、ディアビーはガラス工芸の職人さんの所で1から身体を作ってもらってる最中。もう、なんのこっちゃ。そんな訳でせめてフラミニの出場停止明けまでフルタイムで仕事が待ってますよ。


       -クリスタルパレス戦メンバー-

            Oジルー
           (ベントナ)
   ポドルスキー   Mエジル   カソルラ
   (ロシツキ)  (Kギブス)
         アルテタ  チェンバレン

モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ

           シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ジェンキン、ゼラレム、ナブリー


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・現地メディアにも酷評され始めたエジル。確かに調子が悪いまんま。このハードスケジュールでケガする前にちょくちょく交代しながら休ませたいところ。ただ、この試合ではあまりハードなプレッシングは無かったので、バイタルでフリーにさせた場合はヤバイ!ってところも魅せました。バイタルからの浮かせたボールを逆サイドのモンレアルが飛び出して一対一。角度はきついがシュートを放ったものの、GKの足に当たってゴールならず。その他、FKがこっしーに当たらずにそのまま枠へ飛んだシュートもGKのスーパーセーブにあいました。こういうところでラッキーゴールでも記録されれば、また調子に乗ってくれるんだがなぁ。





・こっしーからのシュート性のクリア。これが前線のカソルラの元へ。これを右足を折りたたんだ状態でのトラップが足元へピタリ。これ、何て名前のトラップなんだろね。女の子トラップ? アイドルトラップ? まぁ、腕の位置に来たボールを強引に足でトラップした訳さ。これだけでも歓声が上がってましたよ。身体キレッキレ。そして、後半には浮かせたボールをチェンバレンへどんピシャ。チェンバレンも落ち着いてループで決めて1-0と先制。





・ここんところビッグセーブを魅せてますよシュチェスニー。左からのクロスを中でつないでファーサイドでダイビングヘッド。超至近距離でのダイビングヘッドなのに、ギリギリまで動かずに見極めた姿勢が評価高いですよ。ギャンブルで横っ飛びとかしちゃいかねないもんね。結局、クリスタルパレスの攻めはこれっきり。やたらとシャマフが頑張ってる姿は魅せてくれましたけどねー。そういや、シャマフはGKと一対一とかは決めてたなー。ファン・ペルシーがケガしてる間はずっと使ってたし。ただ、動き直ししないのが直らなかった。





・もともとこの右MFという戦場ではウォルコットが第一志望。ただ、シーズンをフルで活躍する事の無いウォルコットの控えとして、宮市とチェンバレンの名が並んだ。しかし、チェンバレンがチャンスを物にした事で宮市はレンタルされた。そして、今はナブリとの争いにも敗れている訳だ。さて、話を戻してチェンバレン。この度、空いたポジション「ボランチ」の位置にチェンバレンが入った。何試合か前にも実験的に試した事があったが、スタメンで頭からの登場は初。それなのに、ジルーの落としから反応してチェンバレンがそのまま独走。GKと一対一を半歩ずらして流し込んで2-0。なんと、この試合で2得点。まるでラムジーの様なプレーぶり。いやー、これは次の2試合もよろしく頼みますよ・・・え? さっきのキム・シェルストレームはどうしたかって?・・・







・な、なんと獲得したばっかなのに6週間の離脱が発表。なんと、シーズン前のビーチサッカーで腰を痛めていた事が発覚。どうも、両クラブともに理解した上での合意だったという話も聞けば、ベンゲルさんは「あと2~3日考える余裕があれば獲らなかった」などと語ったり。6週間後にはフラミニはおろか、ウィルシャーもラムジーも帰ってきてますよ。うーーーーーーーーん、赤いユニフォームを着て画面に映る事もないままシーズン終えそうな匂いがぷんぷんします。パチもん掴まされたか。


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・いやー、それにしても補強の話は全部無かったですねー。ドラクスラーは有り得そうだったんだけど、今現在負傷中なので獲らなかっただけかも。今夏の獲得は充分にあるかもね。他にはバルサのテージョ。ベンゲルさんが直々に観戦に訪れたって事で獲得が噂されたんだけど・・・こっから先はまぐの妄想。実はテージョを狙いに行ったんじゃなくて、アレクサンドル・ソングを買い戻しに行ったのではなかろうか。目下、獲得はボランチとFWだった訳で。なんなら、半年のレンタルでも良かったんだがなぁ。





・んで、ここにきて仰天の記事が現地に登場した様です。それがマンチェスター・ユナイテッドのFWロビン・ファン・ペルシーがアーセナルに復帰するのでは?という嬉しい報道。1年間はモイーズのサッカーをやってみてから判断するって事なんですかね。でも、報道では移籍金高くてシティかチェルシー、はたまたバルサじゃないかって話も出てるそうです。そうですか、そこまでお見通しなんですか。それでも、ファン・ペルシーが戻ってくるってんなら、大枚叩いてでも買いたいもんです。