サカつく2013日記第34節/35-36シーズン、さらばスペイン?
・さーて、昨年は忘れちゃってたユース探索。まぁ、あんまり良い選手を獲れた訳でもないので、正直スルーしよーかと思った程ですよ。「アランセン」=「アラン・シモンセン」。デンマーク史上最高のMFです。過去にバルサにもいたそうですよっと。バロンドール保持者でもあるので、サカつく史上でもそこそこ能力高いのかも。他には「ジュゼッペ・ロッシ」など現役系の選手も釣れました。
・さ、今回の未所属リストに登場したサカつく架空選手。モデル選手は誰だ!のコーナーです。「デヤウエ=アル・デアイエ」・・・サウジアラビア代表GKで日本も苦しめられました。「ゲリグラ=ズデネク・グリゲラ」・・・ユーベなどで活躍。「オリガー=サンデー・オリセー」・・・1998年W杯でナイジェリア代表として出場。目の覚めるロングシュートで大会でもベストゴールの1つとして取り上げられるほど有名。この一発でユベントスへ移籍したと言っても過言じゃないほど。
・浦和には一切手をつけてないんですが、浦和が3位転落。マリノスが優勝でした。それよりも、5位にヴェルディが急浮上。理由は1つだけ。ラツィオのMFマウリを送り込んでやったら大活躍しました。他には愛媛にエルシャラウィ、岡山にこないだ紹介したコーフェンを送り込んでたりします。
・PSトロフィーも紹介します。これで「アイドル事務所」と呼ばれる勲章をゲットしました。この勲章を取るには「イケメン」選手を10人集めるだけ。まぁ、これがなかなか難しいんです。元から「イケメン」属性のある選手を集めるとなると遥かに難しい。ただ、自分でイケメンを作ってしまえば簡単です。秘蔵っ子練習→個性強化→スター養成で獲得出来ます。他に「スター選手」とか「イクメン」とかいうややこしいものも覚えますが、適当な選手にこの練習を3回やらせれば確実に覚えます。最初から「スター選手」持ちの選手でやる方が早いかも。ちなみに毎月1人づつ獲得すると、秘書が興奮するイベントがあります。でも、このイベントは自分でイケメンを作りながらだと出てきませんのであしからず。
-35-36年目のまぐまぐまぐろんマドリード-
監督:モスキーニョ / 交渉:
GK:パレデス28
SB:ドゥビュシー19
CB:バンチ30、ドサイー28、フェリーラ25、マルゲッティ21、レスタ18、モーア17
DF:ベーレン27
SM:奥村辰彦30、メーレ28
OM:ディザン18、シェスター20
FW:河本鬼茂36、ケルガン31、マリッシュ26、ニステルルーイ20、アリン17、ソルダード17
・今回でスペイン3年目なので移籍が決定しております。今シーズンはニステルルーイとレスタを引き連れて師弟関係としたいと思います。そこで鬼茂とメーレの2名はここで御役御免と相成りました。鬼茂はもはや38歳。むしろ、ここまでよくぞ着いてきてくれたもんです。メーレに関しては若干六角形が気に入らなかったというのもあり、30歳と早い年齢ではありますがここでお終いです。
・3連覇達成です。バルサファンの方はすいませんね。自分でバルサを率いて何連覇を成し遂げてやっておくんなまし。サカつくはそうやって優越感に浸るゲームなので、まぐも早く最終目標のチームに移籍したいもんです。
・ユース探索は成功っちゃ成功なんだけど、まぐが連れて行く気が無いので失敗っちゃ失敗。まぁ、ブログのネタになるので失敗ではないか。1人は「ショーリー=シニョーリ」、動画では「だもんねー♪」って書いてるけどネタ分からない人も多いかな。セリエAダイジェストという往年の人気サッカー番組です。インザーギなども出てきたのでイタリア人は豊富でした。
・さて、お次の移籍先も実はスペインなのです。次はなんと「エストデーラ」様のクラブにご厄介になる事にしました。クラブの予算はなんと500億円スタート。こんなに楽なクラブは他にあるまい。なので、選手を1人も送り来ないでさらっとこなしたいと思います。イビサの犬に成り下がりたいと思います。
・実はですね、3年間在籍しないといけない理由があります。それが「師弟関係」で獲得した選手との「分割払い」なんです。これが3年間在籍しないと払い終わらないんです。そして、払い終わらないと再び師弟関係として連れて行けないんですね。しかし、イビサの監督になるには「2連覇」でいいんです。そこで実は前の前の動画の最後で決勝戦でメンバーを全員弱い選手と入れ替えてたでしょ? つまり、最初の1年目のCL決勝はわざと負ける為にあんな事をしていたのです。どうです、上手い事考えたでしょ? これでちょうど3年目でイビサのオファーを得る事が出来たのです。まぁ、行かない人にはタメにならない雑学でしたっと。
2013年ゲーム売上ランキング-世界市場-
・さ、毎年恒例のゲーム売り上げランキングのコーナーです。今や日本はゲーム大国ではありません。すでに海外の市場はとんでもないことになってます。海外で受け入れられるゲームを作らねば生き残りなんて出来無いのですよ。そういう訳でグローバルランキングです。日本の売上も含んでのランキングです。それでは、国内の時と同じく21位~30位までどうぞ。
-2013年世界売上ランキング 21位~30位-
21位:Call of Duty Black Ops II (XBOX360)/212万本・・・通算1254万本
22位:マリオカート7(3DS)/187万本・・・通算914万本
23位:Madden NFL 25 (XBOX360)/178万本
24位:トゥームレイダー(PS3)/177万本
25位:グランツーリスモ6(PS3)/175万本
26位:ゼルダの伝説 神々のトライフォース2(3DS)/174万本
27位:Halo4(XBOX360)/171万本
28位:NBA 2K14 (XBOX360)/169万本
29位:God of War Ascension(PS3)/168万本
30位:Kinect Adventures!(XBOX360)/163万本・・・通算2088万本
・はい、30位の段階でミリオン突破しております。売上ランキングで言うと72位からミリオン突破となっております。そのミリオン突破の中にはパソコン専用ゲームも入ってたりします。前にまぐんところで紹介した「シムシティ(2013)」もミリオン突破です。まぐも欲しいけど、パソコンのスペックも悪いし、ネット回線も悪いので遊べないっす。海外ランクというより、アメリカランクでしょうけどスポーツ系がかなり強いですね。日本ではプロ野球のゲームじゃ20万本が関の山の様です。KONAMIも傾く訳ですね。
-2013年世界売上ランキング 11位~20位-
11位:モンスターハンター4(3DS)/323万本・・・日本国内のみ
12位:Minecraft (XBOX360)/289万本
13位:Just Dance 2014(Wii)/272万本
14位:Battlefield 4(XBOX360)/251万本
15位:Assassin's Creed IV Black Flag (XBOX360)/243万本
16位:Call of Duty Black Ops II (PS3)/223万本・・・通算1099万本
17位:NewスーパーマリオブラザーズU(WiiU)/222万本・・・通算351万本
18位:Battlefield 4(PS3)/221万本
19位:Newスーパーマリオブラザーズ2(3DS)/218万本・・・通算718万本
20位:Assassin's Creed IV Black Flag (XBOX360)/216万本
・同タイトルが2つ並ぶという結果に。つまり、この段階では世界での「PS3」と「XBOX360」のハード機は真っ二つに分かれてるという結果なのです。どちらが上とかではなく、ほぼ互角。日本ではあまり馴染みの無いハード機という認識はそろそろ変えないとなりません。もうすでに次世代機である「PS4」 vs 「Xbox ONE」が発売してます。いよいよ、ここで決着を見るのではないかという論争だそうです・・・つまり、ここで「Xbox」が勝利するというのが大方の予想だそうです。いよいよ、日本からハード機が無くなる時代も遠くないかもしれぬ。任天堂もSONYも経営傾いてるし。モンハンは前に海外で販売して大コケだったんですが、日本国内で売っただけで11位というのは大健闘ですね。海外では携帯機より据え置き機の方が人気が高いので、日本での売り方では難しいかな。
-2013年世界売上ランキング 3位~10位-
3位:ポケットモンスター X・Y(3DS)/927万本
4位:Call of Duty Ghosts (XBOX360)/776万本
5位:Call of Duty Ghosts (PS3)/702万本
6位:FIFA Soccer14(PS3)/514万本
7位:とびだせ どうぶつの森(3DS)/411万本・・・通算618万本
8位:The Last of Us (PS3)/410万本
9位:FIFA Soccer14(XBOX360)/356万本
10位:ルイージマンション2(3DS)/336万本
・「Call of Duty」2連覇ならず!! 前作はPS3、Xbox360足して3000万本の記録的大ヒットを飛ばした「Call of Duty」。今作はその半分の1400万本に留まった。何かアカデミー賞受賞者がストーリーを書いたと言う事で、ゲームの垣根を越えてハリウッドゲームになりそうな世界観です。日本王者のポケモンは海外でも絶好調の様ですが、やはり携帯型ゲームそのものが子供向け。やはり、据え置き型じゃないと海外は厳しいか。実質3位といってもいい「FIFAサッカー」。全部で860万本ですよ。ウイイレは100万本を越えてないので、だいぶ水をあけられた格好。もう、ウイイレの天下は訪れないのかもしれないですね。そもそも、アーゼガムですもんね。海外の方はこれじゃ買わないですよ。さ、栄えある2013年度売上ランク優勝者はPS3もXboxでも両方で発売し、どちらもワンツーフィニッシュを決めちゃうほど売れたゲームです。
1位:グランド・セフト・オートV(PS3)/1639万本
2位:グランド・セフト・オートV(XBOX360)/1309万本
・両方合わせて約3000万本の記録的大ヒット。昨年の「Call of Duty」並に売れております。いやー、まさかこのゲームが1位ですか。日本版ではかなり規制がされており、一部の都道府県では有害図書に認定されたほどのゲーム。つい、こないだ大人が小学生にこのゲームをやらせたとして逮捕もされてます。日本国内では8位でしたね。しかも、これってサカつくと同じ発売日だったので、ヨドバシがめっちゃ混んでて勘違いしたほどです。「やべっ!、サカつく超売れてんじゃんっ!」と。こっちのゲームだったんですねー。
*非常にグロテスクなシーンや性表現などがあります。18歳未満は視聴しちゃダメ!
・はい、グランド・セフト・オートVが優勝と言う事で、更に売れるかもしれない宣伝をしちゃいましょうか。先に言っておきます。かなり危ないゲームなので、お子様は閲覧しないでくださいねー。戦争ゲームよりもタチが悪い、何でも有りのゲームとなっております。言っちゃえば、普通にストリートで発砲とかしちゃいます。スラングもばりばり出てきます。差別用語なども平気で使います。「にがにが」言ってます。下ネタなんて可愛いもんじゃなく、もろに性行為の描写があるが日本版はカットされてます。常に誰かを罵ってます。街の中でも「ふぁっくふぁっく」聞こえるし、「さのばびっち」とか「あすほーる」とか言い合ってます。いやー、こんな恐いんだったら、海外行きたくねーな。
*だから、18歳未満は視聴しちゃダメ!・・・なら載せんなよって感じもするけどね
・主人公は3名。元銀行強盗でFIBと取引をして、証人保護プログラムで生活している。現在は優雅な家庭をもっているが、妻は浮気を繰り返し、娘は枕営業も辞さないタレントの卵、息子はオンラインゲーム中毒のニートと散々。実はもっと家庭的な生活をしたいが昔の血が騒いでしまう。もう1人は黒人のギャング。もっと大きな稼げる仕事をしたがっている。最後にかつての相棒、元軍人ではあるがだいぶイカれている。もっとも危険な人物。この3人を交互に切り替えながらストーリーを進んでいく様だ。大きな仕事の時は接点が出来るが、それ以外は個々の生活を楽しめる。息子とサイクリングへ行って、AV出演しそうな娘を助けに行ったり(言ってる意味もわからんね)。ギャング同志での勢力拡大を狙ったり。政府の機密を盗んで中国人に売ろうとしたりと様々なストーリーが待っている。これを面白そうと思うかどうかはアナタ次第。うーん、サカつくの次に遊んでみるのもいいかな。また、販売数増えちゃうね。
タミフルじゃなくてイナビル
・・・・・・がっくし、インフルエンザ中です。家族全滅です。20数年ぶりのインフルエンザを味わっております。予防接種を受けずに頑張ってきましたが、とうとう引いてしまいました。まだ、予防接種が義務だった小学生の頃から、予防接種後にインフルエンザにかかるというのを繰り返してきました。
もう、こんなのは嫌だっ!!
という訳で、まぐはその後インフルエンザ予防接種は頑なに拒否ってきました。んで、中学生の時にインフルエンザに一回だけかかった訳ですよ。つまり、まぐにとってはそれ以来のインフルエンザです。39.8度とかマジでビビったわ。予防接種を受けずに20年以上かからなかっただけでも凄くない? お金が勿体無いなんてこれぽっちも思っていないんですよ。予防接種受けて、結局休むのが嫌だったんです。
だって、そもそも予防接種ってニワトリの卵とかでウイルスを培養して、増殖させないウイルスか何かにして体に入れるんだよね。そこで免疫に覚えさせるっていうのが予防接種なんだけどさー。どうやら、まぐの免疫ったら、増殖しないウイルス君との一騎打ちに負けてた訳ね。どんだけ弱いんだよ。まぁ、弱いから年に何度も風邪引くって事なんだろーけどさ。
ま、そんな訳で「うがい・手洗い・マスク」完璧にこなしてるまぐでもインフルエンザにはかかっちゃった訳です。きっと、家族経由で移った可能性が高そうです。家が感染源では手も足も出ないっすわ。あ、ちなみにまぐパパのみ予防接種受けてますけど、やはり自宅が大量のウイルスに汚染されてるのには効果がないみたいです。がっつりインフルエンザ中です。
