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サカつく2013日記第38節/39-40シーズン、トロフィーコンプリートっ!!




・はい、いよいよアーセナルですよ。こちらが初期メンバーです。プレミアを中心に選手を掻き集めておいたので、クラブ予算は潤いました。更にライバルから選手を奪う事も兼ねておりますので弱体化もした事でしょう。さぁ、アーセナルに栄光を。





・毎度おなじみのメンバーを師弟関係リストから獲得します。師弟関係になったのに奥村、ベーレン、パレデスら3名を置いていきます。さすがに「円熟期」という名前になった場合で若手がしっかりと育っているなら外してしまいましょう。かつてのサカつくでは、この若手への移行が結構難しかったのでたまに優勝を逃す事もあったぐらいです。今は余裕ですけどね。





・さ、いずれスタジアムの考察をもう一度やる事になるかもしれないです。前回は完璧に仕上がったのに、まさかの「施設数に上限がある」というのを見抜けずに失敗しました。今度は「芝生席」「電光掲示板」の2つを作らずにやってみたいと思います。





・はい、エディットでバッジョを作ってみました。ところがどっこい。何と「世界に出る」レベルの選手に成り下がったのでここで終わり。今回はエディット選手はそのままスルーとなりました。ちなみに「ロベルト・ベッジョ」はゲーム中に「ピアジオ」という名前で登場しますので、そちらをお使い下さいませ。





・とうとう、来ましたよ。これでサカつくのトロフィーはコンプリートです。長かったですねー。そもそも、海外全リーグ制覇なんて意味無いっすよ。あの優勝トロフィーを入れる棚もいらないっすよ。あればやらなきゃいけないんじゃないかって感じちゃいますよ。まぐみたいな変人じゃないとやりませんね。みなさんにはあまりオススメしませんです。




-39-40年目のアーセナル-

監督:バングル54 / 交渉:ピュデーユ43
GK:バング23、ハート19
CB:バンチ35、フェリーラ30、マルゲッティ26、レスタ23
DF:ドサイー33、ピルロ24、フォーリット18
SM:ホレブ20
OM:ディザン23
FW:マリッシュ31、ニステルルーイ25、アリン22、デステファン24、ウィトラ16





・やっぱ、アーセナルでやるんですから監督はベンゲルさんじゃないとね。ここから10年以上はずーっと監督をやってもらいますよ。ちなみに上記の選手は6名ほど凍らせておいた選手を解答しております。さすがに11人も師弟関係で獲得すんの面倒になっちゃった。





・はい、さっそくですが負けると連携線が増えるというのを利用して、負けようと試みてるんですが、なかなか負けてくれないです。今後はわざと負ける為にロードしそうな感じがしますよ。そもそも、ベストメンバーで負けないとダメなので、フォメをいじって真ん中を空けたりと画策してます。





・はぁ、いいですねー。無冠時代の長いアーセナルがすぐに優勝ですよ。これもまぐのおかげですね。ベンゲルさんが欲しいと言った選手はなるべく全選手とりまくってあげたいですね。今後は無敗での優勝は無さそうですけど、イコール弱くなってる訳じゃないですからね。





・はい、それではアーセナルの優勝シーンをそのまま1試合お楽しみ下さい。光プレイのハイライトが出来なかったのでこれで勘弁を。他にもトロフィーコンプなどもしてますので、なかなかに見所の多い動画となってます。さて、問題はこっから先だなー。何やるべか。


ソチオリンピック / 邪な目で見るまぐのソチ五輪前半戦その2

・えぇ、実はですね。今度は雪のせいでWCCFをやる暇が無かったんですね。なので、今週はWCCFをお休みしますです。別にやる気は無かったんですが、雪がめっちゃ振った日の土日の仕事帰りにゲーセンへ寄ってみたら、WCCFの台が4席埋まってやんの。雪振ってるから空いてるだろーと考えてる人は多かったみたいですね。帰れなくなったらどーすんだか。



ティナ・マゼ(スロベニア)「ダウンヒル」


・100分の1秒まで計測する五輪において珍しい金メダル2人という珍事。1位と2位が同タイムなので、2人に金メダルをあげるそうです。そうそう、アルペンスキー系では今回のロシアの様な人工の雪の場合はコーチの指示が重要だそうです。至る所でコーチが待機し、どのコースを通った方がいいのかまで入念に指示するそうです。つまり、事前に転んだ人が何で転んだのか、転んだ後に傷がついてないかまで考えないといけないからだそうで。ぱっさぱさの雪でしたしね。向こうの山は積もってないし。ロシアでは雪がさっぱりなのに関東はえらい事になっとるよ。2週連続で雪かき筋肉痛になるとはね。



渡部暁斗「ノルディック複合ノーマルヒル」


・荻原号泣の文字が先に出ててビックリしたって本人が言ってましたけど、実はまぐもそっちでビックリした。実はですね、録画で溜まってた五輪を見てて、生で放送してて見れる時間帯のを見逃すというハメに。さぁて、寝ようかなとYahoo覗いたら生放送で号泣の文字が。なので、実際は彼の銀メダルの瞬間を見逃してたりします。え? 女子のばっか見てるからだって? お察しの通りで。


アンナ・シドロワ & アレクサンドラ・サイトワ(ロシア)「カーリング」


・はい、地元ロシアの大声援を受けても日本は勝ちました。たまにロシア戦じゃないのに大歓声が起きてたのは同時刻にロシアが試合してたからなんですね。今回のカーリングはカナダ、イギリス、スイスがメダル争いだそうです。つまり、日本は4位を狙わないといけないそうですが、日本はまだまだ石が当らずに通過しちゃうミスをしてる様では難しいですね。カナダなんかダブルテイクアウトを当たり前に狙ってくるし、それが成功するしね。ミスしないだけでなく、スーパーショットもあるんだもの。



羽生結弦「フィギュアスケート」


・いやー、凄いですね。男子で取れるなんて夢にも思わなかったですよ。そもそも、男子のフィギュアと言えば、あの三銃士で有名な「フィリップ・キャンデロロ」が大好きでしたよ。前回の男子金メダルもそうですが、最近は濃ゆい男性じゃないと取れないのかと思ってました。そこへ来てプルシェンコなんて王子様がまだ健在だっていうから楽しみにしてたんですがまさかの棄権。実はオリンピック以外のフィギュアスケートは拝見してなかったので、羽生結弦くんという子がいるのも知りませんでした。彼が金メダルを取ったのですが、前回も言いました通りメダルを獲るのに必要なのは「エロさ」なんですね。えぇ、採点などでいう「表現力」などの類のものです。まぐなりに分かりやすく解釈するとそうなります。そこへきて羽生くんの手足の長さとしなやさかは充分にセクシーでしたねー。


葛西紀明「ラージヒル」


・41歳にして銀メダルへ到達。レジェンド中のレジェンド。7大会連続出場ってだけでも凄いのに、ここでまだ高みに登りつめられるとは。しかも、色だって金メダルまであとちょっとだったりもする。いやー、仕事へ行く前の朝に結果を知ってハイライトを観たんですけど、仕事へ向かう先は一面雪だらけなんですよ。足元が滑って危ないのに飛んでしまいたくなる一日でした。テレマークはさすがに恥ずかしい。



イブ・ミュアヘッド(イギリス)「カーリング」


・前回のまぐブログでバンクーバー五輪のハイライトベスト10で栄えある1位を獲得したイブ・ミュアヘッドちゃんです。あらら、髪の毛が黒くなってる・・・と思ったら、実は金髪なのは染めてたんですよね。何か急にまぐのテンションが下がったりなんか。失礼な話ですね。一応、4年前の画像も載せちゃったりなんか。当時はアブリル・ラヴィーンにそっくりだったんで、世界中で人気になったそうですよ。今大会は黒髪に戻して、ちやほやされず実力勝負でメダルを獲りに来た様です。日本も負けてはいられないんですが、ついつい応援してあげちゃったり・・・そんな邪な気持ちで応援するから、大差で負けちゃうんですよ。ギブアップ負けなので、他より試合時間短いでやんの。




・さ、これで前半戦はあらかた終わってしまいましたね。後半戦もまたサカつく日記が間に入って邪魔をします。次は五輪終わってから書き込む事になっちゃうかも。さ、今からでも遅くは無い。まだ、あたなも邪な目で見るチャンスがあるぞ。こういうのを見る度にスキーやりたいなーって思うんだけど、大学時代以来してないんだよね。スノボなんて流行った最中にやったもんで転びまくったし。


ソチオリンピック / 邪な目で見るまぐのソチ五輪 前半戦その1

・今大会はサカつく日記のせいで五輪日記が書けませんが、しっかりと五輪も見ておりますよ。マイナースポーツにとっては、ここだけが輝ける場所。「五輪なんか見ねーよ!」などと言わずに、人が一生懸命に全力でやってる姿は美しいもんですよ・・・・・はい、ここまで真面目に言いました。それでは真逆な事を言いましょうか。いつもの「邪な目で見るまぐのソチ・オリンピック」いきましょー。



上村愛子「フリースタイル女子モーグル」


・7位6位5位4位と来たら・・・次はせめて3位でしょうよ。それ以上でも構わないのに。3位のカーニーとの比較は分かりませんが、メダル来たっ!と誰もが思った瞬間でした。ちなみにプレミアリーグのサッカーを観てると、アンダーアーマーのCMで上村愛子バージョンがやたら流れてました。上の動画をご覧下さい。「ニヤ」と笑みを浮かべるシーンなんですが、ここで外国人男性の野太い声で「あい、うぃる・・・」って囁くんです。初見では上村愛子が言ってる様に見えたんで驚きましたよ。ここは愛子ちゃんに言わせてあげてよ。



トーラ・ブライト(豪州)「スノーボードスロープスタイル」


・オーストラリアでスノボっすか?と思ったけど、別に似たような競技でスケボーを使うのもあるんです。なので、雪国以外の人がやってても別段不思議ではないんですよね。陸上と雪上では勝手が違うでしょうけど、雪上の方が難しそうに思えますね。それにしても、もはやモデルさんじゃないですか。ソチでは7位。それにしても、スロープスタイル初めて見たんだけど、ジャンプ中にでかいマトリョーシカの頭をスノボで擦ったり、階段の手すりみたいなのを横滑りしたりと面白い競技でした。ロシア的にはマトリョーシカの脳天をアメリカ選手に削られてるけどいいんか?



マリア・ヘッフル・リーシュ「アルペンスラローム各種」


・相変わらずですね。前回のバンクーバーでも取り上げた女性です。前はもう1人モデルさんが居たんですが、今回は独壇場でした。金銀各種取り揃えております。ただ、金メダルがアメリカ人のちっちゃい女の子で、銀と銅がリーシュさんともう1人でっかいモデルさんみたいな表彰式がまるで公開処刑の様でしたね。でも、真ん中のアメリカ娘は必死に映ろうと飛び跳ねてる姿は可愛かった。こんだけ美女を取り揃えておいて言うのも何ですが、やっぱ女性は愛嬌ですかね。



平野歩夢「スノボードハーフパイプ」


・平野歩夢15歳が銀メダル、平岡 卓が銅メダルとアメリカ勢が占める大会を日本人が取りましたよ。まぐは前からショーン・ホワイトが大好きでしたが今大会は残念でした。失敗するんですね。そして残念だったのが、今大会はロシアでの開催からか大音量での「ヒップホップ」系を流さないんですね。かつてのメロドームなんかは音楽にノリノリでお客さんを煽ったりなんかしてたのに。何か静かな大会でした。だから、アメリカ勢は勝てなかったんかな。さらに残念だったのが、金メダルのポドラドチコフが絶叫しまくってるのに平野くん、しーん・・・ぐぬぬ、15歳だからまずは英会話から頑張らないとダメなのか。あ、でもスイスは公用語に英語が無いな。でも、あれはきっとハグしたかったんじゃないかな。一緒に喜びを分かち合いたかったのに・・・しーん。ってか、銅メダルの平岡もかよ。日本人同志でも、しーん・・・2人とも人見知りなのかな。



足立友里恵「アイスホッケー」


・スマイルジャパンなんて初めて聞いたわ。もはや、女性の代表は全部「なでしこ」でも良いんじゃなかろうか。そもそも、サッカーとは関係無く日本人女性らしさを表してるんだし。まぁ、いいや。アイスホッケーというといかついのを想像しがちですが、こんな可愛らしい子も存在してる様です。当然、顔は隠れてますが。ちなみに公式ブログはアメーバです。


ハンナー・テッター「スノーボードハーフパイプ」


・こちらも日本の岡田良菜がギリギリまでメダル圏内でした。「りょーな」ではなく「らな」なんですね。こちらは好感が持てましたよ。メダル争いで次々と岡田良菜の前に座り始めたんですが、3位キープが非常に長かったのです。その度にメダル席が映るんですが、ちゃんと会話してるんですよ。そして、全員とハグしてるし。うん、やっぱ世界と戦うのに「英会話」必須ですね。あと、そうそうスノボは後ろに大画面が存在し、そこでビデオクリップが流れてるんですよ。ハンナー・テッターはその時にニットの帽子被ってた可愛い子です。そこで見つけました。あれって、スノボはゴーグルにマスクまでしちゃうので顔が見えないから、ビデオクリップ流してるんですね。他の競技でも採用してくんないかなー。




・とまぁ、こんだけ観ましたよっと。明日はその2をお送りします。ねぇ、まったく何を見てるんだか。一応、男子のも見てますよ。えぇ、あんまり記憶に無いけれども。やっぱ、日本人が出てないと、メダル争い出来ないと、メディアは映してくんないからね。まぐみたいに全然別のを観てる人もいるのに。まぁ、みなさんもまぐみたいに邪な目で見つつ、徐々にマイナースポーツにのめりこむ。最初はそんな取っ掛かりでもいいじゃないか。気付いたら詳しくなっていきますよ。そもそも、まぐは今のヴェルディですら最初はミーハー発進ですよ。「ミーハー」を馬鹿にしちゃいけません、「にわか」を馬鹿にしちゃいけません。最初はみんなそうなのだから。