ベンゲルスクールCL / テクニカルジャッジを是非
・いやー、仕方無い。仕方無いんですけど、アレ何とかならないっすか? バイエルンほどの実力者を相手に前半から1人少ないってのは興味を削がれます。レアルやバルサを直接脅かすクラブとして、期待されているバイエルンと真っ向からぶつかってみたかった。また、アウェーでいっちょビビらしてやるか。
・相手がバイエルンですからね。元ブレーメンのエジルにとっては、燃えないはずがない相手ですよ。ここまで不調と言われ続けたエジルですが、やはりプレミアではよく言われる2年目からなのでしょうね。1年目は色々と試してもらいましょう。例えば、最終ラインの裏へ走ってみるとか・・・これがウィルシャーからのスルーパスで絶好の飛び出し。ボアテングを軽くいなしたところで足を引っ掛けられてPK。いやー、これでエジルが決めれば調子も取り戻しそうですよ。ってところで蹴ったPKはノイアーがビッグセーブ。正面へ蹴ったのですが、反応したノイアーの残った手で掻き出されてしまいました。何か、このPK失敗で更に調子を落としそうな気が・・・。
・いやー、FAカップでのヤヤ・サノゴに関しては「ターンオーバー」だったのかな?で済んだんですけど、まさかのCLでスタメン出場を果たすとなるとこれは間違い無いですね。ジルーの欠場は罰として外されてるんですね。いやー、ベンゲルさんはこういうの結構厳しいんですよね。しばらくは頭を低くして暮らすしかないですかね。んで、このサノゴは190cmの体格で意外と空中戦勝ってるんですよ。しかも、どうやらチャンスメイカー気質なのか、キープしてただ戻さずに逆サイドへの鋭いサイドチェンジなんかも披露。これがどフリーでチェンバレンがGKと一対一になるチャンスも作りましたよ。更にウィルシャーとのワンツーパスのこぼれを強烈にフィニッシュ。それにしても、ノイアーったらビッグセーブ3回もやりやがった。1点ぐらいくれよ。
・んで、ロッベンが右サイドからカットイン。ロッベンは愚直なまでのカットインシューター。あぁ、またコレかってぐらいにしつこくやりますよ。ところが、ここではカットインから中央のクロースへパス。そのままの勢いで最終ラインの裏へ飛び出して大きなワンツーパス。完全に裏を取られたシーンで、ロッベンはGKとかわそうとして倒されPK。ここで一発レッド。・・・いやね、確かに「得点機会阻止」って事なんでしょうけど、悪質なプレーでもないし、相手がケガしそうなものでもないし、ボールに向かって突っ込んだシーンですよ。やっぱ、「得点機会阻止」での退場はゴールが出来そうなシーンで、故意にプレーとは関係ないファールで止めた場合に限って欲しいんですよね。特にGKの退場ですからね。その前にギブスもケガして交代してるので、前半で2名交代って・・・。ただ、このPKはアラバが外して0-0。なんだ、この試合は。
・世界でもトップクラスの名将と謳われるグアルディオラも前半のサッカーを見ると大した事無いな・・・・うん、後半勝負だった様ですね。どうやら、ブンデスでは上記のシステムでやってるみたいです。後半頭から警告をもらっていたボアテングを外してハビ・マルティネスをCBへ。右サイドのラームをボランチにして、ラフィーニャを右サイドへ。退場者を出した事もあって、布陣を変更して混乱をきたそうという事でしょうか。その後も時間での交代で攻め手を変えてくるのも見事でした。とにかく、攻めの選択肢が多いこと多いこと。単調な攻めを予想してたのに、こうも攻め方ありますか。
・うげぇ・・・また、こいつか。昨年も彼のボレーシュートで決められたんですよね。この試合もスーパーゴールやってきやがった。右サイドからの突破、マイナスパスでクロースへ。ここでクロースが流れの中からFKを蹴る蹴り方で巻いて入るシュート。これがシュートブロックをしてきた選手の大外を巻いてゴールへ。右上隅の三角コーナーへズドン! 左右の上段端っこって、台所で言うなら生ゴミしか入らない場所ですよ。
・最終的には3:7ですか。異常な程のボール支配率になりました。せめて、ウォルコットでもいたならば高速カウンターでも出来たものを。宮市? ベンゲルさん覚えているかしら? サノゴも足は速くなさそうなので、カウンターらしいカウンターも見せられませんでした。最後はこっしーを前へあげて対抗したんですが、その戻りを狙われてミューラーがヘッドで0-2。余計な1点をあげてしまいました。この瞬間だけ、フラミニがCBだったんですが、ミュラーを見てなかったです。
・ファビアンスキーがまたしてもセーブしまくりでしたが、昨年もここらへんでシュチェスニーとベルマーレンが外れたんですよね。今年もまた同じ状況になるんでしょうか。ファビアンスキーが出番を得そうです。さぁ、まだアウェーがあるじゃないか。バイエルンをビビらせてやろうじゃないか。来月にはどうだろう、ラムジーの復帰ぐらいはありそうですかね。ってか、シーズンまるまるディアビーはガラス工房に預けたままなんでしょうか。さぁ、気持ちを切り換えて、次はサンダーランド、ストーク戦。降格争い真っ只中の両チームですが、まだ試合数残ってるので危機感は無いでしょう。きっちりと勝ち星もらいます。
-アーセナルのメンバー- Yサノゴ カソルラ Mエジル チェンバレン (ファビアンスキー) (ロシツキ) ウィルシャー フラミニ Kギブス コシェルニー メルテザッカ Bサニャ (モンレアル) シュチェスニ SUB:ジェンキン、ナブリー、ポドルスキー、ジルー -バイエルン・ミュンヘンのメンバー- マンジュキッチ ゲッツェ (ミュラー) ロッベン クロース アルカンタラ ハビマル (ミュラー) Dアラバ ダンテ ボアテン Pラーム (ラフィーニャ) ノイアー SUB:シュタルケ、バン・ブイテン、シュバイニー、コンテント
・相手がバイエルンですからね。元ブレーメンのエジルにとっては、燃えないはずがない相手ですよ。ここまで不調と言われ続けたエジルですが、やはりプレミアではよく言われる2年目からなのでしょうね。1年目は色々と試してもらいましょう。例えば、最終ラインの裏へ走ってみるとか・・・これがウィルシャーからのスルーパスで絶好の飛び出し。ボアテングを軽くいなしたところで足を引っ掛けられてPK。いやー、これでエジルが決めれば調子も取り戻しそうですよ。ってところで蹴ったPKはノイアーがビッグセーブ。正面へ蹴ったのですが、反応したノイアーの残った手で掻き出されてしまいました。何か、このPK失敗で更に調子を落としそうな気が・・・。
・いやー、FAカップでのヤヤ・サノゴに関しては「ターンオーバー」だったのかな?で済んだんですけど、まさかのCLでスタメン出場を果たすとなるとこれは間違い無いですね。ジルーの欠場は罰として外されてるんですね。いやー、ベンゲルさんはこういうの結構厳しいんですよね。しばらくは頭を低くして暮らすしかないですかね。んで、このサノゴは190cmの体格で意外と空中戦勝ってるんですよ。しかも、どうやらチャンスメイカー気質なのか、キープしてただ戻さずに逆サイドへの鋭いサイドチェンジなんかも披露。これがどフリーでチェンバレンがGKと一対一になるチャンスも作りましたよ。更にウィルシャーとのワンツーパスのこぼれを強烈にフィニッシュ。それにしても、ノイアーったらビッグセーブ3回もやりやがった。1点ぐらいくれよ。
・んで、ロッベンが右サイドからカットイン。ロッベンは愚直なまでのカットインシューター。あぁ、またコレかってぐらいにしつこくやりますよ。ところが、ここではカットインから中央のクロースへパス。そのままの勢いで最終ラインの裏へ飛び出して大きなワンツーパス。完全に裏を取られたシーンで、ロッベンはGKとかわそうとして倒されPK。ここで一発レッド。・・・いやね、確かに「得点機会阻止」って事なんでしょうけど、悪質なプレーでもないし、相手がケガしそうなものでもないし、ボールに向かって突っ込んだシーンですよ。やっぱ、「得点機会阻止」での退場はゴールが出来そうなシーンで、故意にプレーとは関係ないファールで止めた場合に限って欲しいんですよね。特にGKの退場ですからね。その前にギブスもケガして交代してるので、前半で2名交代って・・・。ただ、このPKはアラバが外して0-0。なんだ、この試合は。
-バイエルン・ミュンヘンのメンバー- マンジュキッチ アルカンタラ ゲッツェ ロッベン クロース Pラーム Dアラバ ダンテ ハビマル ラフィーニャ ノイアー
・世界でもトップクラスの名将と謳われるグアルディオラも前半のサッカーを見ると大した事無いな・・・・うん、後半勝負だった様ですね。どうやら、ブンデスでは上記のシステムでやってるみたいです。後半頭から警告をもらっていたボアテングを外してハビ・マルティネスをCBへ。右サイドのラームをボランチにして、ラフィーニャを右サイドへ。退場者を出した事もあって、布陣を変更して混乱をきたそうという事でしょうか。その後も時間での交代で攻め手を変えてくるのも見事でした。とにかく、攻めの選択肢が多いこと多いこと。単調な攻めを予想してたのに、こうも攻め方ありますか。
・うげぇ・・・また、こいつか。昨年も彼のボレーシュートで決められたんですよね。この試合もスーパーゴールやってきやがった。右サイドからの突破、マイナスパスでクロースへ。ここでクロースが流れの中からFKを蹴る蹴り方で巻いて入るシュート。これがシュートブロックをしてきた選手の大外を巻いてゴールへ。右上隅の三角コーナーへズドン! 左右の上段端っこって、台所で言うなら生ゴミしか入らない場所ですよ。
・最終的には3:7ですか。異常な程のボール支配率になりました。せめて、ウォルコットでもいたならば高速カウンターでも出来たものを。宮市? ベンゲルさん覚えているかしら? サノゴも足は速くなさそうなので、カウンターらしいカウンターも見せられませんでした。最後はこっしーを前へあげて対抗したんですが、その戻りを狙われてミューラーがヘッドで0-2。余計な1点をあげてしまいました。この瞬間だけ、フラミニがCBだったんですが、ミュラーを見てなかったです。
・ファビアンスキーがまたしてもセーブしまくりでしたが、昨年もここらへんでシュチェスニーとベルマーレンが外れたんですよね。今年もまた同じ状況になるんでしょうか。ファビアンスキーが出番を得そうです。さぁ、まだアウェーがあるじゃないか。バイエルンをビビらせてやろうじゃないか。来月にはどうだろう、ラムジーの復帰ぐらいはありそうですかね。ってか、シーズンまるまるディアビーはガラス工房に預けたままなんでしょうか。さぁ、気持ちを切り換えて、次はサンダーランド、ストーク戦。降格争い真っ只中の両チームですが、まだ試合数残ってるので危機感は無いでしょう。きっちりと勝ち星もらいます。
ベンゲルスクールFA / 雪辱と屈辱
・リバポ大敗1-5。この仕返しをせねば、この先も闘えるものか。とにかく、あのセットプレイと高速カウンターを何とかしつつ、アーセナルのポゼッションサッカーを両立する。今シーズンはフィニッシュで終わるシーンが多いので、ポゼッションが相手より低い試合が多かった。しかし、ここ数試合はいつものポゼッション率となっている。やはり、3列目からの飛び出しでかく乱しまくったラムジー不在が大きいのでしょう。
・ぐぬぬぬ・・・・・開始1分でいきなりロングスルーパスを最終ラインの裏へ通されてGKと一対一。このシュートはGKファビアンスキーのスーパーセーブで得点ならず。いやー、あの5失点のを懲りてないっすねー。相手陣内で奪われたボールが一気に前線へ届くってのは凄いもんだ。スアレスもスターリッジも奪った瞬間にはトップスピードになってるぐらい初速が速い。
・リバポはカップ戦がこれだけなんでメンバーはGK以外本気モード。アーセナルはそういう訳にもいかないし、すぐにバイエルンとのビッグマッチを控えている。そこで1.5軍気味な様相。その最たるものがFWヤヤ・サノゴですね。今シーズンは移籍1年目なんですが、しばらくケガで離脱。せっかく、ジルーがケガした時も一緒になってケガしてた。この試合ではいろんな選手から話しかけられて、あそこはこうした方がいいなどの指示を仰いでました。んで、さっそくFKを胸トラップからのボレー、こぼれをチェンバレンが押し込んで先制。どうせならサノゴのゴールになって欲しかった。
・いやー、スアレスの直角ドリブルはやられたと思いましたよ。右エリアから90度に曲がるドリブルでこっしーを一発で抜き去ってGKと一対一。対角線で流し込むというFWの常套スキルで決めたかと思いましたが、GKファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れました。スアレスも止められて、じたばたしてましたね。まぁ、とにかくスアレスはシュートレンジじゃなくて撃ってくるのですが、この試合ではことごとくファビアンスキーの手中にありました。
・リバポのカウンターをまんまアーセナルがやったらこうなるってなゴールでした。リバポがロングカウンターなら、こっちはショートカウンターだ。相手のボールを奪ってチェンバレンがエジルへ。エジルがチェンバレンへスルーパス。これをチェンバレンが中へえぐってマイナスパス。PA内にはどフリーでポドルスキーがキャノン砲。右足でも突き刺せるんですね。これで2-0。CLに向けて戦力も温存しつつ、5得点いきましょか。

・これで勝ったーっ!・・・と思ったのに、スアレスを引っかけてしまいPK。実は何回かPKになってもおかしくないのあったけれど、「転んだのがスアレスだからファールじゃない」というルールによりノーファールになってました。まぁ、ポドルスキーが後ろから引っかけたのは、足を出したらひっこめるというスアレスのPK狙いでした。要所要所でPK狙いっぽいドリブルを仕掛けるので、あんまり信用されてないんですね。本当の時に取ってもらえない。んで、ジェラードがグラウンダーで突き刺して2-1。
・途中からカソルラがどフリーでボレーシュートを撃ったんですが、大きくホームランでした。うーん、PKを蹴る位置で浮いたボールとはいえ大きく撃ちあげたもんだ。いやー、カソルラも外してるからメンバーを落としてるのかな?と思ったら、カソルラは風邪をひいていて熱もあったそうです。うん、やっぱ2-0のままで使わないっていう事にしたかったねー。
・という訳で、2番手のGKとは思えないファビアンスキーの大活躍により、FAカップ優勝の可能性を残しましたよ。1-5の雪辱も果たしたし、これで今後の試合には弾みが付きそうです。ただ、ファビアンスキーも一度はレギュラーになった事もありましたし、充分にその実力はあるんです。ただ、失点しなかったから良かったものの、セットプレイで突っ込んで手に触れないままアッガーにヘッドされたシーンはヤバかった。アッガーの方がビビってヘッドしてたし。シュチェスニーも今年はしてないけれど、致命的なミスとかありますからね。今後もレギュラー争いは面白そうです。
-FAカップ 準々決勝組み合わせ-
よその組x2
マンチェスター・シティ vs ウィガン
アーセナル vs エバートン
・何、この仕打ち。FAはよっぽどアーセナルが嫌いらしいな。試合はサンダーランド、ストーク、スウォンジーの連戦の間に入ってくるのだが、間違いなくメンバーを落として挑む試合になりそうだ。そういう時にまさかのエバートン。ホームとはいえ、なるべくならあたりたくない相手だったよ。
・はい、ブログのタイトルにもある「屈辱」の方ですね。妻子ある身でありながら、アーセナルの宿舎にモデルを連れ込んでしまったそうです。それも、奥さんよりも美人じゃない人を。おいおい、何をやってるんだよジルー。あなたの性格から察するにはこれでゴールが量産出来る様な人じゃないだろーに。ユナイテッドが次期主将候補からファン・ペルシーを外したそうで。これで更にアーセナル復帰が報じられてるっていうのに。
-アーセナルのメンバー- Yサノゴ (Oジルー) ポドルスキー Mエジル チェンバレン (カソルラ) (Kギブス) アルテタ フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ジェンキン ファビアンスキー SUB:ビビアーノ、サニャ、ウィルシャー、ナブリー -リバプールのメンバー- スアレス スターリング スターリッジ コウチーニョ ジェラード Jアレン シッソコ シュクル アッガー フラナガン (ヘンダーソン) ジョーンズ SUB:ミニョレ、トゥーレ、ケリー テイシェイラ、モーゼス、アスパス
・ぐぬぬぬ・・・・・開始1分でいきなりロングスルーパスを最終ラインの裏へ通されてGKと一対一。このシュートはGKファビアンスキーのスーパーセーブで得点ならず。いやー、あの5失点のを懲りてないっすねー。相手陣内で奪われたボールが一気に前線へ届くってのは凄いもんだ。スアレスもスターリッジも奪った瞬間にはトップスピードになってるぐらい初速が速い。
・リバポはカップ戦がこれだけなんでメンバーはGK以外本気モード。アーセナルはそういう訳にもいかないし、すぐにバイエルンとのビッグマッチを控えている。そこで1.5軍気味な様相。その最たるものがFWヤヤ・サノゴですね。今シーズンは移籍1年目なんですが、しばらくケガで離脱。せっかく、ジルーがケガした時も一緒になってケガしてた。この試合ではいろんな選手から話しかけられて、あそこはこうした方がいいなどの指示を仰いでました。んで、さっそくFKを胸トラップからのボレー、こぼれをチェンバレンが押し込んで先制。どうせならサノゴのゴールになって欲しかった。
・いやー、スアレスの直角ドリブルはやられたと思いましたよ。右エリアから90度に曲がるドリブルでこっしーを一発で抜き去ってGKと一対一。対角線で流し込むというFWの常套スキルで決めたかと思いましたが、GKファビアンスキーのビッグセーブで難を逃れました。スアレスも止められて、じたばたしてましたね。まぁ、とにかくスアレスはシュートレンジじゃなくて撃ってくるのですが、この試合ではことごとくファビアンスキーの手中にありました。
・リバポのカウンターをまんまアーセナルがやったらこうなるってなゴールでした。リバポがロングカウンターなら、こっちはショートカウンターだ。相手のボールを奪ってチェンバレンがエジルへ。エジルがチェンバレンへスルーパス。これをチェンバレンが中へえぐってマイナスパス。PA内にはどフリーでポドルスキーがキャノン砲。右足でも突き刺せるんですね。これで2-0。CLに向けて戦力も温存しつつ、5得点いきましょか。

・これで勝ったーっ!・・・と思ったのに、スアレスを引っかけてしまいPK。実は何回かPKになってもおかしくないのあったけれど、「転んだのがスアレスだからファールじゃない」というルールによりノーファールになってました。まぁ、ポドルスキーが後ろから引っかけたのは、足を出したらひっこめるというスアレスのPK狙いでした。要所要所でPK狙いっぽいドリブルを仕掛けるので、あんまり信用されてないんですね。本当の時に取ってもらえない。んで、ジェラードがグラウンダーで突き刺して2-1。
・途中からカソルラがどフリーでボレーシュートを撃ったんですが、大きくホームランでした。うーん、PKを蹴る位置で浮いたボールとはいえ大きく撃ちあげたもんだ。いやー、カソルラも外してるからメンバーを落としてるのかな?と思ったら、カソルラは風邪をひいていて熱もあったそうです。うん、やっぱ2-0のままで使わないっていう事にしたかったねー。
・という訳で、2番手のGKとは思えないファビアンスキーの大活躍により、FAカップ優勝の可能性を残しましたよ。1-5の雪辱も果たしたし、これで今後の試合には弾みが付きそうです。ただ、ファビアンスキーも一度はレギュラーになった事もありましたし、充分にその実力はあるんです。ただ、失点しなかったから良かったものの、セットプレイで突っ込んで手に触れないままアッガーにヘッドされたシーンはヤバかった。アッガーの方がビビってヘッドしてたし。シュチェスニーも今年はしてないけれど、致命的なミスとかありますからね。今後もレギュラー争いは面白そうです。
-FAカップ 準々決勝組み合わせ-
よその組x2
マンチェスター・シティ vs ウィガン
アーセナル vs エバートン
・何、この仕打ち。FAはよっぽどアーセナルが嫌いらしいな。試合はサンダーランド、ストーク、スウォンジーの連戦の間に入ってくるのだが、間違いなくメンバーを落として挑む試合になりそうだ。そういう時にまさかのエバートン。ホームとはいえ、なるべくならあたりたくない相手だったよ。
・はい、ブログのタイトルにもある「屈辱」の方ですね。妻子ある身でありながら、アーセナルの宿舎にモデルを連れ込んでしまったそうです。それも、奥さんよりも美人じゃない人を。おいおい、何をやってるんだよジルー。あなたの性格から察するにはこれでゴールが量産出来る様な人じゃないだろーに。ユナイテッドが次期主将候補からファン・ペルシーを外したそうで。これで更にアーセナル復帰が報じられてるっていうのに。
WWE:PPV「ロイヤルランブル」
・年に1回のロイヤルランブルですよ。毎回、このロイヤルランブルは楽しみにしてますよ。30人が1分半毎に登場し、トップロープから放り投げられて場外へ落ちたら負け。最後までリング上に残っていた選手が勝者となる戦い。これに勝った者は年に一度の祭典「レッスルマニア」で王座に挑戦出来る。大体はこれで王座に輝いてるので、次の王者はまさにこれで決まる様なもの。さぁ、今大会は誰が優勝したのでしょーか。

ダニエル・ブライアン vs ブレイ・ワイアット
・ブライアンが洗脳されるというストーリーでしばらく推すのかと思ったら、意外とあっけなく終了となりました。それにしても、お客さんがロイヤルランブルの最中ずっと「ダニエル・ブライアン」の名前を叫びまくり。結局、出場しなかったんだけど、正直まぐも見たかったりなんか。

ブロック・レスナー vs ビッグショー
-WWE 世界ヘビー級王座戦-

ランディ・オートン vs ジョン・シナ
-ロイヤルランブル-

CMパンク vs セス・ロリンズ

ダミアン・サンドゥ vs コーディ・ローデス
幹部ケイン vs アレクサンダー・ルセフ

ジャック・スワガー vs コフィ・キングストン

ジミー・ウーソ vs ゴールダスト

ディーン・アンブローズ vs ドルフ・ジグラー

R・トゥルース vs ケビン・ナッシュ

ロマン・レインズ vs グレート・カリ

シェイマス vs ザ・ミズ
ファンダンゴ vs エル・トリート

アントニオ・セザーロ vs ルーク・ハーパー

ジェイ・ウーソ vs JBL

エリック・ローワン vs ライバック

アルベルト・デル・リオ vs バティスタ

ビッグ・E・ラングストン vs レイ・ミステリオ
・今回は事前にストーリー仕立てで「シールド」が獲りそうな予感がしてました。ところが、バティスタの復帰で嫌な流れになりましたね。お客さんも悪役のはずのロマン・レインズばかりコールしてたし。それにしても、バティスタに関してはお客さんの当りが厳しいですね。復帰して喜ばれると思いきや、ブーイングでしたしね。まぁ、ともかくレッスルマニアでの王座戦が決まりましたが、今後はずっとレギュラーとして出続けるんですかね。

ダニエル・ブライアン vs ブレイ・ワイアット
・ブライアンが洗脳されるというストーリーでしばらく推すのかと思ったら、意外とあっけなく終了となりました。それにしても、お客さんがロイヤルランブルの最中ずっと「ダニエル・ブライアン」の名前を叫びまくり。結局、出場しなかったんだけど、正直まぐも見たかったりなんか。

ブロック・レスナー vs ビッグショー
-WWE 世界ヘビー級王座戦-

ランディ・オートン vs ジョン・シナ
-ロイヤルランブル-

CMパンク vs セス・ロリンズ

ダミアン・サンドゥ vs コーディ・ローデス
幹部ケイン vs アレクサンダー・ルセフ

ジャック・スワガー vs コフィ・キングストン

ジミー・ウーソ vs ゴールダスト

ディーン・アンブローズ vs ドルフ・ジグラー

R・トゥルース vs ケビン・ナッシュ

ロマン・レインズ vs グレート・カリ

シェイマス vs ザ・ミズ
ファンダンゴ vs エル・トリート

アントニオ・セザーロ vs ルーク・ハーパー

ジェイ・ウーソ vs JBL

エリック・ローワン vs ライバック

アルベルト・デル・リオ vs バティスタ

ビッグ・E・ラングストン vs レイ・ミステリオ
・今回は事前にストーリー仕立てで「シールド」が獲りそうな予感がしてました。ところが、バティスタの復帰で嫌な流れになりましたね。お客さんも悪役のはずのロマン・レインズばかりコールしてたし。それにしても、バティスタに関してはお客さんの当りが厳しいですね。復帰して喜ばれると思いきや、ブーイングでしたしね。まぁ、ともかくレッスルマニアでの王座戦が決まりましたが、今後はずっとレギュラーとして出続けるんですかね。