まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -945ページ目

ソチオリンピック / ソチ五輪-後半戦も邪な目で見る-

・実はすでに更新していたと勘違いして削除しちゃってたソチ五輪です。もう、終わったがな。こういうブログは鮮度が大事なんで、今回はスルーしたかったんですけど最後の最後でスルー出来ないのがありましたね。なので、終わったにも関わらずソチ五輪です。



ヘーゲ・ボッコ(スピードスケート)


・いやー、もっと早く教えてよってな子ですよね。もう、五輪終わっちゃったし。次回は五輪始まる前にブログ書きましょかね。実は始まる前から注目していたヘーゲ・ボッコちゃん。画像で検索するとこの画ばっか出てくるぐらい有名ですね。なぜか、スポーツ新聞系の速報サイトではこの子だけ「カタカナ」表記になってるぐらいです。



藤森由香「スノーボードクロス」


・この子を見たさにスノーボードクロスを見たってぐらいですね。3大会前のトリノ五輪で「美人過ぎるスノーボーダー」として取り上げられて、日本でのスノーボードクロスの認知度を高めました。そして、驚きなのが雪上の格闘技と言われる程にぶつかり合い、転びあう競技なのです。今回は実力が離されてしまったのか、女子ではあんまりぶつかり合いになりませんでした。男子は6人なので面白かったけど。藤森由香ちゃんは2回しか滑れませんでしたけど、前回は棄権しちゃったので滑る姿だけでも感慨深いものがありましたね。



カミュ、オーロラエクスキューション


・さぁ、何の競技ですかね。この画は。後半戦の冬季五輪で外せないもの、それが「フィギュアスケート」ですよ。前回の大会でまぐの大嫌いな競技にまで落ちぶれてしまいましたが、やはり見ずにはいられない。さ、まずはルールのおさらい。TES(テクニカル・エレメンツ・スコア)とは技術点、PCS(プログラム・コンポーネンツ・スコア)とは演技構成点、そして最後が厄介なGOE(グランド・オブ・エクスキューション)ってのがスポンサー点出来栄え点とでもいいましょうか。エクスキューションは処刑って意味もあるけどね。んで、画像はオーロラエクスキューションと。何のこっちゃ。このGOEってのが厄介でどういう訳か真央ちゃんには6点とかしかつけてくれない。んで、どういう訳か他の選手には12~17点とかつけられちゃうんですね。なので、この時点で10点近くハンデが出来ちゃったりします。



村上佳菜子「フィギュアスケート」


・さらにフィギュアスケートには絶対的なハンデがあります。それがスタイルの良さ(長身)、手足の長さ、美人な子が演技をすれば自然と美しいという事で演技構成点にまで影響を及ぼします。逆に背が低く、手足が短く(長い人に比べれば)、可愛い系の子が演技をするとこの演技構成点では勝負が出来ません。なので、後者の方達は自然と技術で競うしかないのです。そもそも、ジャンプ系は軽い方が断然有利。なので、トリプルアクセルでもやってみんと高得点にはならんのです。とはいえ、非常に難易度が高いのですから、着地で転んでしまう事も多くなります。かなり勝負を挑まないと難しいんですねー。ちなみに日本で言うと、前者は荒川静香や村主でしょうか。後者は安藤美姫や浅田真央ですね。安藤美姫は年齢を重ねる毎に前者になってしまった感がありますね。今のメンバーで言うと、とりわけ村上佳奈子ちゃんが手足長くてメダル取れそうですよね。



浅田真央「フィギュアスケート」


・そんなこんなでいぶかしんで観てましたが・・・なんのなんの。浅田真央ちゃんの素晴らしすぎる挑戦に参りました。3回転をトリプルアクセルふくめて全種目8回もやるという「エイトトリプル」を披露。もはや、必殺技名みたいな。結局は回転不足を指摘されてしまい、実現にはならなかったものの挑戦した事が格好良い。世界の元メダリストもこの挑戦に賞賛。現メダリストそっちのけでツイッターなどで賞賛の嵐。その中で印象的なコメントだったのが「ファイター」という単語。「戦士:浅田真央」ですよ。いやー、今回で引退と言われていますが、なにせ次回の冬季五輪の会場がねぇ、「ひらまさ」でしたっけ?。うん、ここで退いてもいいと思うよ。これで次回も出るなんていうと、また面倒な人も「やる」とか言い出しかねん。もし、現役続行なんて発表されたら、次は「勇者:浅田真央」ですよ。



ユリア・リプニツカヤ「フィギュアスケート」


・・・・いやー、メダルは獲れなかったけれども良かった良かった。ただ、これで終わるまぐブログじゃないっすよ。もともと、嫌いになってしまったフィギュアスケートを根気良く観ていた理由はコチラです。まるで天使の様なリプニツカヤちゃんですよ。まだ15歳なので次回も楽しみな逸材ですね。五輪始まる前から大注目しておりました。んで、実際に始まってみると、取材陣に公式練習の感想を尋ねられて一言。「良い練習が出来たわ、メディアが邪魔だったけど」・・・・ん?・・・何て? 更には韓国のメディアからは金メダル争いのライバルと報じられて連日付きまとわれていたそうで。そこでも、「キム・ヨナ? 観た事無いわ」と一蹴。天使の様な悪魔の笑顔。15歳の美少女にして、すでに女王様の風格。2度の演技ともに転倒してしまい、キス&クライではずっと下を向いておいででした。なんと、おいたわしや・・・はっ、まぐまで敬語に。




・その割には部屋にコロ助のぬいぐるみを飾っていたり、エキシビジョンでは笑顔で楽しそうに羽生くんとペアを組んでいたり。更には尊敬するのは「浅田真央」と公言する辺り、リプニツカヤちゃんに日本人の心をがっつり持っていかれました。そういや、金メダルはソトニコワさんだそうで。プー○ンが後ろから照準を合わせてる方が恐かったですかね。え? まぐも危ないって? プーさんの間違いだよぉ。さ、冗談はおいといて・・・ソチ五輪が終わりました。なのに、もう一度ランキング形式でソチ五輪の最終回をお送りします。そもそも、このブログはフィギュア終わってからすぐ書いたはずだったんですけどねー。うっかりミスでした。


ベンゲルスクール27時間目 / 4連戦の後の大事な一戦

・大事な大事な4連戦。初戦でリバポに大敗したせいで、先が思いやられる連戦。そこをユナイテッド引き分け、リバポFA勝利、ミュンヘン敗北と1勝2敗1分という結果に。1勝しか出来なかった訳ですから、あまり良い結果とは言えなかった。しかし、もっと大事なのはこれを引きずらずにしっかりと勝利すること。そういう意味では、かなり気合の入ったサンだーランド戦でした。


        -サンダーランド戦メンバー-

             Oジルー

    ポドルスキー   ロシツキ   カソルラ
            (ナブリー)
          アルテタ  ウィルシャー

 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ
(ジェンキン) (フラミニ)
            シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、チェンバレン、サノゴ、ベントナー





・3列目から猛然と飛び出していくウィルシャー。そういや、序盤戦はこういう事をラムジーが積極的にこなしたおかげでゴール数も稼ぎました。もともと、ウィルシャーだってそういうプレーは得意ですからね。ポルディ、ロシツキとつないでウィルシャーが強引に突破。このこぼれをジルーが流し込んで1-0と先制。いやー、4分で先制とは楽でいいですねー。エジルは肉体的にも精神的にもお疲れなのでお休み。こういう時に楽に試合が運ぶのはいい傾向です。





・懲罰的に2試合外されてしまった感のあるジルー。まぁ、自業自得です。浮気がどうのこうのというレベルではなく、あんたイケメンなんだからもっと美女を引っかけろよという方にかなりガッカリしてたり。ヤヤ・サノゴがちょっと良さそうな感じになってるから、この試合は絶対に結果を出さないといけなかった。そこで相手DFのバックパスミス。これをジルーがGKの股抜きシュートで2-0。いやー、これは楽だわ。あ、それにしても相手のGKったら鼻がでかいマンノーネさんだったのね。





・美し過ぎるアーセナルの3点目。カソルラ → ウィルシャー → ロシツキー → ジルー → ロシツキーと最後まで全部ダイレクト。こら、お手上げですよ。サンダーランドもどうすれば防げたんだろーか。最後のロシツキーのチップキックもお見事でした。こういうゴールがあるからアーセナル大好きなんだよねー。いやー、前半で3ゴールも決めちゃうなんて。





・んで、後半頭のコシェルニーのどんぴしゃヘッドでトドメの4-0。いやー、CKで痛い目を見たもんでね。こういうゴールがあってもいいんじゃないの。さぁて、ここまで5失点だの6失点だのくらってきたんでね。今度ばかりはお返しといこうじゃないの・・・ってところで守備陣に急にガタがきちゃいます。モンレアルはジェンキンソンと、こっしーはフラミニと交代。んで、急に元気になっちゃったサンダーランドに一矢報いられてしまって4-1・・・むむむ、まぁ、勝ったからいっか。




・さ、次は1週間に1試合に戻りますね。まぁ、1試合だけですが。次の週末にはアウェーでのストークシティ戦です。かつてのロングボール、ロングスロー大作戦とは違うチームなので、前よりは脅威に感じませんが油断は禁物。なぜなら、次は地獄の5連戦が待っています。エバートンFA、バイエルン・ミュンヘンCL、スパーズ、チェルシー、シティ戦です。そろそろ、キムなんとかさんという助っ人も復帰すると思うんですが、腰が治っても出てこれない試合が続く訳です。ラムジーだけでも何とかなりませんかねー。


サカつく2013日記第39節/40-41シーズン、監督室のトロフィーもコンプ

・その内、前回の通りに「架空選手」「現役選手」の能力ランキングを発表しますが、何の能力がどれぐらい高いかなどは攻略本を購入してね。ちなみに現在調べてリストにしてる最中ですが、途方もなく時間がかかりそうです。まぁ、まぐもまだまだ遊ぶ予定なので、気長にお待ちくださいませ。





・はい、ここまで並んでると壮観ですね。4年契約480万円がずらり。これだけの選手がこの低価格で働いてるってのは凄いもんです。動画でも言ってる通り、最終的にお金は有り余る事になるので「言い値」で年俸を支払うってのもやってみるつもりです。どんだけ年俸って高騰するんでしょうかね。




・1年間頑張って使い続けたスカウトのシフエンテスさん。ところが、このお方が「未所属ダメ」「探索ダメ」「監督リストもダメ」とてんで使えなかったです。もしかしたら、探索で出てくる選手が全員どこかに在籍してるとかもあるのかも。たまたま、運が悪かっただけかもしれないけど、その割にブルックさんだと一発で出てくるし。ジーマン=デビッド・シーマン選手です。アーセナルにはぴったりなんだけどねー。





・さてさて、今回は監督リスト「南米編」をお送りしたかったのですが、画像は残念ながら「フィリップ」さんだけです。中身はルイス・フェリペ・スコラーリ。磐田では散々な思いをさせられましたが、その後名将なんて言われるレベルになりましたね。SSクラスはザガリオ、Sクラスは他にサンティーニさんなどがいます。まぐがJリーグの頃にサンティーニさんは起用してましたね。以下、南米リストをどうぞ。


-「SS」「S」監督リスト一覧「南米編」-

ザガリオ = マリオ・ザガロ・・・選手で2度、監督で1度W杯優勝

ザニ = セバスティアン・ラザロニ・・・元ブラジル代表、ジャマイカ代表監督
サンティーニ = テレ・サンターナ・・・黄金の4人指導者
フィリップ = ルイス・フェリペ・スコラーリ・・・現:ブラジル代表監督
レン・シマンエス = レネ・シモンエス・・・日本を破った時のジャマイカ監督
ギアンチ = カルロス・ビアンチ・・・リベルタ4度優勝
ギエルサ = マルセロ・ビエルサ・・・アルゼンチン代表を6年率いた
アンジュ = 分からん


-「A」監督リスト一覧「南米編」-

ピレイラ = パレイラ・・・
ラシェンビーゴ = ルシェンブルゴ・・・
リカルド・ゴネス = ヒカルド・ゴメス・・・
エラーラ = エレニオ・エレーラ・・・インテル黄金時代を築いた
ギラルド = カルロス・ビラルド・・・マラドーナを擁してW杯優勝
ケーペル = エクトル・クーペル・・・元インテル、代表監督
トレゴリオ = ペドロ・トログリオ・・・元アビスパ福岡
アルフィラ = 分からん


-「B」監督リスト一覧「南米編」-

ジーノ = ジーコ・・・元日本代表監督
シーバス = シーラス?
ジャルジーニャ = ジョルジーニョ・・・元鹿島アントラーズ
ジョー・ヨンタナ = ジョエル・サンタナ・・・元仙台監督
ドゥルカ = ドゥンガ・・・元磐田選手、ブラジル代表監督
レド = エメルソン・レオン?・・・元V川崎監督、ブラジル代表監督
アストレーデ = レオナルド・アストラーダ・・・
ガシーレ = アルフィオ・バシーレ・・・アルゼンチン代表に2度就任
シオネメ = ディエゴ・シメオネ・・・現:Aマドリード監督
メニリティ = セサル・ルイス・メノッティ・・・W杯で初優勝した
リハルド・ダレカ = リカルド・ガレカ
レモン・ドゥアス = ラモン・ディアス・・・元横浜マリノス
イノマ、ガルデ、ジャンソン、スエシオ、トニオ、マザッピ、バチャマンテ、ランリ = 分からん




-40-41年目のアーセナル2年目-

監督:バングル55 / 交渉:シフエンテス→ブルック
GK:バング24、ハート20
CB:バンチ36、マルゲッティ27、レスタ24、ジョン・テリー21
SB:フェリーラ31
DF:ドサイー34、ピルロ25、フォーリット19
SM:ホラブ21
OM:ディザン24
FW:マリッシュ32、ニステルルーイ26、アリン23、デステファン25、ウィトラ17





・はい、しっかりと5敗もしておきましたよ。どうやら、連携は負ける方が早いとのことで。ギリギリ優勝出来るラインをキープしつつ、わざと負けるというのをやっております。なかなか、負けてくれないのでフォメをぐちゃぐちゃにしております。メンバーを下げるのが一番いいんだけど、余計な人と連携繋がったりもするので。





・トロフィー全制覇っ! これもある意味、サカつくの最終目標でもあった。国内スーパーカップを取り逃しやすいので1年だけ遠征するのはやめておきました。まぁ、獲ったから何が起きるって訳でもないので自己満足です。





・今回は光プレイハイライト入ってます。一応、全部の光プレイが見たいって事で、レベル4か5の低いランクのものも収録していきたいと思います。後は個性強化で覚えるスキルなんかも見栄えが変わってるのでなるべく収録したいですね。今回はスライディングシュート、エクセレントセーブが一風変わった光プレイとなっております。