ソチオリンピック / ソチ五輪-後半戦も邪な目で見る-
・実はすでに更新していたと勘違いして削除しちゃってたソチ五輪です。もう、終わったがな。こういうブログは鮮度が大事なんで、今回はスルーしたかったんですけど最後の最後でスルー出来ないのがありましたね。なので、終わったにも関わらずソチ五輪です。
ヘーゲ・ボッコ(スピードスケート)
・いやー、もっと早く教えてよってな子ですよね。もう、五輪終わっちゃったし。次回は五輪始まる前にブログ書きましょかね。実は始まる前から注目していたヘーゲ・ボッコちゃん。画像で検索するとこの画ばっか出てくるぐらい有名ですね。なぜか、スポーツ新聞系の速報サイトではこの子だけ「カタカナ」表記になってるぐらいです。
藤森由香「スノーボードクロス」
・この子を見たさにスノーボードクロスを見たってぐらいですね。3大会前のトリノ五輪で「美人過ぎるスノーボーダー」として取り上げられて、日本でのスノーボードクロスの認知度を高めました。そして、驚きなのが雪上の格闘技と言われる程にぶつかり合い、転びあう競技なのです。今回は実力が離されてしまったのか、女子ではあんまりぶつかり合いになりませんでした。男子は6人なので面白かったけど。藤森由香ちゃんは2回しか滑れませんでしたけど、前回は棄権しちゃったので滑る姿だけでも感慨深いものがありましたね。
カミュ、オーロラエクスキューション
・さぁ、何の競技ですかね。この画は。後半戦の冬季五輪で外せないもの、それが「フィギュアスケート」ですよ。前回の大会でまぐの大嫌いな競技にまで落ちぶれてしまいましたが、やはり見ずにはいられない。さ、まずはルールのおさらい。TES(テクニカル・エレメンツ・スコア)とは技術点、PCS(プログラム・コンポーネンツ・スコア)とは演技構成点、そして最後が厄介なGOE(グランド・オブ・エクスキューション)ってのがスポンサー点出来栄え点とでもいいましょうか。エクスキューションは処刑って意味もあるけどね。んで、画像はオーロラエクスキューションと。何のこっちゃ。このGOEってのが厄介でどういう訳か真央ちゃんには6点とかしかつけてくれない。んで、どういう訳か他の選手には12~17点とかつけられちゃうんですね。なので、この時点で10点近くハンデが出来ちゃったりします。
村上佳菜子「フィギュアスケート」
・さらにフィギュアスケートには絶対的なハンデがあります。それがスタイルの良さ(長身)、手足の長さ、美人な子が演技をすれば自然と美しいという事で演技構成点にまで影響を及ぼします。逆に背が低く、手足が短く(長い人に比べれば)、可愛い系の子が演技をするとこの演技構成点では勝負が出来ません。なので、後者の方達は自然と技術で競うしかないのです。そもそも、ジャンプ系は軽い方が断然有利。なので、トリプルアクセルでもやってみんと高得点にはならんのです。とはいえ、非常に難易度が高いのですから、着地で転んでしまう事も多くなります。かなり勝負を挑まないと難しいんですねー。ちなみに日本で言うと、前者は荒川静香や村主でしょうか。後者は安藤美姫や浅田真央ですね。安藤美姫は年齢を重ねる毎に前者になってしまった感がありますね。今のメンバーで言うと、とりわけ村上佳奈子ちゃんが手足長くてメダル取れそうですよね。
浅田真央「フィギュアスケート」
・そんなこんなでいぶかしんで観てましたが・・・なんのなんの。浅田真央ちゃんの素晴らしすぎる挑戦に参りました。3回転をトリプルアクセルふくめて全種目8回もやるという「エイトトリプル」を披露。もはや、必殺技名みたいな。結局は回転不足を指摘されてしまい、実現にはならなかったものの挑戦した事が格好良い。世界の元メダリストもこの挑戦に賞賛。現メダリストそっちのけでツイッターなどで賞賛の嵐。その中で印象的なコメントだったのが「ファイター」という単語。「戦士:浅田真央」ですよ。いやー、今回で引退と言われていますが、なにせ次回の冬季五輪の会場がねぇ、「ひらまさ」でしたっけ?。うん、ここで退いてもいいと思うよ。これで次回も出るなんていうと、また面倒な人も「やる」とか言い出しかねん。もし、現役続行なんて発表されたら、次は「勇者:浅田真央」ですよ。
ユリア・リプニツカヤ「フィギュアスケート」
・・・・いやー、メダルは獲れなかったけれども良かった良かった。ただ、これで終わるまぐブログじゃないっすよ。もともと、嫌いになってしまったフィギュアスケートを根気良く観ていた理由はコチラです。まるで天使の様なリプニツカヤちゃんですよ。まだ15歳なので次回も楽しみな逸材ですね。五輪始まる前から大注目しておりました。んで、実際に始まってみると、取材陣に公式練習の感想を尋ねられて一言。「良い練習が出来たわ、メディアが邪魔だったけど」・・・・ん?・・・何て? 更には韓国のメディアからは金メダル争いのライバルと報じられて連日付きまとわれていたそうで。そこでも、「キム・ヨナ? 観た事無いわ」と一蹴。天使の様な悪魔の笑顔。15歳の美少女にして、すでに女王様の風格。2度の演技ともに転倒してしまい、キス&クライではずっと下を向いておいででした。なんと、おいたわしや・・・はっ、まぐまで敬語に。
・その割には部屋にコロ助のぬいぐるみを飾っていたり、エキシビジョンでは笑顔で楽しそうに羽生くんとペアを組んでいたり。更には尊敬するのは「浅田真央」と公言する辺り、リプニツカヤちゃんに日本人の心をがっつり持っていかれました。そういや、金メダルはソトニコワさんだそうで。プー○ンが後ろから照準を合わせてる方が恐かったですかね。え? まぐも危ないって? プーさんの間違いだよぉ。さ、冗談はおいといて・・・ソチ五輪が終わりました。なのに、もう一度ランキング形式でソチ五輪の最終回をお送りします。そもそも、このブログはフィギュア終わってからすぐ書いたはずだったんですけどねー。うっかりミスでした。