ベンゲルスクールCL / テクニカルジャッジを是非 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクールCL / テクニカルジャッジを是非

・いやー、仕方無い。仕方無いんですけど、アレ何とかならないっすか? バイエルンほどの実力者を相手に前半から1人少ないってのは興味を削がれます。レアルやバルサを直接脅かすクラブとして、期待されているバイエルンと真っ向からぶつかってみたかった。また、アウェーでいっちょビビらしてやるか。

        -アーセナルのメンバー-

            Yサノゴ

    カソルラ    Mエジル   チェンバレン
 (ファビアンスキー)        (ロシツキ)
       ウィルシャー  フラミニ

 Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ
(モンレアル)
           シュチェスニ

SUB:ジェンキン、ナブリー、ポドルスキー、ジルー


   -バイエルン・ミュンヘンのメンバー-

        マンジュキッチ
ゲッツェ    (ミュラー)    ロッベン

   クロース        アルカンタラ
         ハビマル  (ミュラー)

Dアラバ   ダンテ  ボアテン  Pラーム
           (ラフィーニャ)
         ノイアー

SUB:シュタルケ、バン・ブイテン、シュバイニー、コンテント


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・相手がバイエルンですからね。元ブレーメンのエジルにとっては、燃えないはずがない相手ですよ。ここまで不調と言われ続けたエジルですが、やはりプレミアではよく言われる2年目からなのでしょうね。1年目は色々と試してもらいましょう。例えば、最終ラインの裏へ走ってみるとか・・・これがウィルシャーからのスルーパスで絶好の飛び出し。ボアテングを軽くいなしたところで足を引っ掛けられてPK。いやー、これでエジルが決めれば調子も取り戻しそうですよ。ってところで蹴ったPKはノイアーがビッグセーブ。正面へ蹴ったのですが、反応したノイアーの残った手で掻き出されてしまいました。何か、このPK失敗で更に調子を落としそうな気が・・・。


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・いやー、FAカップでのヤヤ・サノゴに関しては「ターンオーバー」だったのかな?で済んだんですけど、まさかのCLでスタメン出場を果たすとなるとこれは間違い無いですね。ジルーの欠場は罰として外されてるんですね。いやー、ベンゲルさんはこういうの結構厳しいんですよね。しばらくは頭を低くして暮らすしかないですかね。んで、このサノゴは190cmの体格で意外と空中戦勝ってるんですよ。しかも、どうやらチャンスメイカー気質なのか、キープしてただ戻さずに逆サイドへの鋭いサイドチェンジなんかも披露。これがどフリーでチェンバレンがGKと一対一になるチャンスも作りましたよ。更にウィルシャーとのワンツーパスのこぼれを強烈にフィニッシュ。それにしても、ノイアーったらビッグセーブ3回もやりやがった。1点ぐらいくれよ。





・んで、ロッベンが右サイドからカットイン。ロッベンは愚直なまでのカットインシューター。あぁ、またコレかってぐらいにしつこくやりますよ。ところが、ここではカットインから中央のクロースへパス。そのままの勢いで最終ラインの裏へ飛び出して大きなワンツーパス。完全に裏を取られたシーンで、ロッベンはGKとかわそうとして倒されPK。ここで一発レッド。・・・いやね、確かに「得点機会阻止」って事なんでしょうけど、悪質なプレーでもないし、相手がケガしそうなものでもないし、ボールに向かって突っ込んだシーンですよ。やっぱ、「得点機会阻止」での退場はゴールが出来そうなシーンで、故意にプレーとは関係ないファールで止めた場合に限って欲しいんですよね。特にGKの退場ですからね。その前にギブスもケガして交代してるので、前半で2名交代って・・・。ただ、このPKはアラバが外して0-0。なんだ、この試合は。

   -バイエルン・ミュンヘンのメンバー-

        マンジュキッチ

アルカンタラ   ゲッツェ   ロッベン

      クロース  Pラーム

Dアラバ   ダンテ  ハビマル  ラフィーニャ

         ノイアー


・世界でもトップクラスの名将と謳われるグアルディオラも前半のサッカーを見ると大した事無いな・・・・うん、後半勝負だった様ですね。どうやら、ブンデスでは上記のシステムでやってるみたいです。後半頭から警告をもらっていたボアテングを外してハビ・マルティネスをCBへ。右サイドのラームをボランチにして、ラフィーニャを右サイドへ。退場者を出した事もあって、布陣を変更して混乱をきたそうという事でしょうか。その後も時間での交代で攻め手を変えてくるのも見事でした。とにかく、攻めの選択肢が多いこと多いこと。単調な攻めを予想してたのに、こうも攻め方ありますか。





・うげぇ・・・また、こいつか。昨年も彼のボレーシュートで決められたんですよね。この試合もスーパーゴールやってきやがった。右サイドからの突破、マイナスパスでクロースへ。ここでクロースが流れの中からFKを蹴る蹴り方で巻いて入るシュート。これがシュートブロックをしてきた選手の大外を巻いてゴールへ。右上隅の三角コーナーへズドン! 左右の上段端っこって、台所で言うなら生ゴミしか入らない場所ですよ。





・最終的には3:7ですか。異常な程のボール支配率になりました。せめて、ウォルコットでもいたならば高速カウンターでも出来たものを。宮市? ベンゲルさん覚えているかしら? サノゴも足は速くなさそうなので、カウンターらしいカウンターも見せられませんでした。最後はこっしーを前へあげて対抗したんですが、その戻りを狙われてミューラーがヘッドで0-2。余計な1点をあげてしまいました。この瞬間だけ、フラミニがCBだったんですが、ミュラーを見てなかったです。




・ファビアンスキーがまたしてもセーブしまくりでしたが、昨年もここらへんでシュチェスニーとベルマーレンが外れたんですよね。今年もまた同じ状況になるんでしょうか。ファビアンスキーが出番を得そうです。さぁ、まだアウェーがあるじゃないか。バイエルンをビビらせてやろうじゃないか。来月にはどうだろう、ラムジーの復帰ぐらいはありそうですかね。ってか、シーズンまるまるディアビーはガラス工房に預けたままなんでしょうか。さぁ、気持ちを切り換えて、次はサンダーランド、ストーク戦。降格争い真っ只中の両チームですが、まだ試合数残ってるので危機感は無いでしょう。きっちりと勝ち星もらいます。