僕がスマホに変えた理由(わけ) その1
・まぐが高校生の頃、ポケベルが急速に流行った。画面には数字の羅列しか表示されていないが、ただの数字を暗号の様に解読する事で意思疎通が図れた。いまや絶滅危惧種とも言われる「公衆電話」から相手の番号と送りたい数字を押すだけでいいので、首都圏の高校や駅の「公衆電話」は長蛇の列になったものだ。そして、テレホンカードを安値で裁く「イラン人(本当にイランだったかは知らない)」から買い付けるという怪しい行為が日常茶飯事の様に行われたものだ。今、考えると恐ろしいが、当時の高校生で持ってない生徒は居ないぐらい「偽造テレカ」を持っていた。ちなみにまぐが高校生の頃には「コギャル」とか「チョベリバ」とかの流行語がある。今、考えると馬鹿な年代ですねー。
・だって、広末がCMしてたんだもん・・・おっとと、高校生の頃の記憶が蘇ってしまった。その後、ポケベルのおかげで「通信自由化」などが急速に高まった。警察や消防などの緊急信号、テレビやラジオなどの電波だけに認められていたが、ここから携帯電話産業が電波を奪い合う現在の状況に発展する。もはや、昔の事の様だが、テレビが地上デジタルになったのも携帯電話の影響だそうです。おっとと、話を元に戻してっと。ここでポケベルの急速なブームを終わらせたのが携帯電話・・・「パーソナル・ハンディフォン・システム」略してPHSである。
・後に携帯電話に移行される事になる「PHS」。そもそも、PHSと携帯の差は「マクロセル方式」と「マイクロセル方式」の差だそうです。単純に1つの基地局がカバーする能力が携帯だと数kmだが、PHSだと500m程度だそうで。この基地局が1基1億円近くかかるので「携帯電話」の方が不利だと言われていた。しかし、皆様もご存知の通り、先行投資に莫大な金額を費やす事で携帯電話が勝利し、PHSはあっという間に廃れていった訳です。
・んで、このご時世で何故にまぐはPHSなのか。それはメリットが大きいからである。まず、圧倒的にまぐの心を掴んで離さなかったのが料金体系。そもそも、毎月2千円~3千円の範囲内で済んでいたのはPHSだったから。この頃から、携帯代が毎月1万とか耳を疑う様な会話が日常茶飯事であった。逆にそんな噂にビビり、まぐはどんどんPHSから離れられなくなったのだ。インターネット回線がどうとか言われるパケットに関しても、家でPCがあるのに必要無いと思っていたのでここはデメリットに感じなかった。携帯などメールと電話が出来ればいい、そう思っていたからだ。
・そして、まぐの中で急に株価急上昇した出来事が「東日本大震災」である。基本的に携帯電話は集中するアクセスによるサーバーダウンが起きると、復旧までに日数を要する事になる。自らでアクセスを制限する事でサーバーダウンを回避する措置を取る事がある。そのせいで地震直後は全ての携帯電話がアクセス出来ない状況になった。しかしである。まぐは地震発生直後に家族全員の安否を確認する事が出来たのである。更に家に帰るまでの間も何度も電話で通話が可能であった。これは1つの基地局で大きなエリアをカバーする携帯と違い、狭い範囲で複数の基地局を持つPHSの方がダウンしないという理由からである。まぁ、契約者数も少ないし。
・まぐにはPHSでいい。殻に閉じこもるには、よほどの説得力が無ければ変える事は無い。そう思っていた。まぐに届いた封書の中には、こんな一文が載っていた。「2014年8月1日(金)より、「イー・モバイル」および「ウィルコム」のブランド名およびロゴは「Y!mobile」に統一、変更いたしました」だそうな。そもそも、ソフトバンク傘下になっていたので、「PHS事業を辞める」とさえ言わなければ文句は無かった。ところが、そこには驚愕のキャンペーンが記されていた。上記の画像にある通り、「毎月2980円でスマホが持てる」・・・・どういうことだ? <次回へ続く>
僕が第2クールの札幌戦に分けた理由(わけ)
・前座でOB戦があったそうだが、まぐはがっつり眠っておりました。そもそも、起きたの10時だし。えー、更には「猛毒ヤナギ」をしまい無くしてしまったという事もあって、こんなグダグダな感じになってしまいましたよ。試合も来てみれば、急に萌えっぷりも上がっちゃって。正直、この手の路線は町田がやると格好が付くってなもんなんだが。
・前半、左サイドでルーズボールがこぼれた際に安在がパウロン相手に突っ込んだ。実際はどちらのボールでも無かった。ブラジルでCBをザゲイロと呼ぶ。彼らは後ろに誰も居ないシーンでも戦う事を義務付けられている。故にルーズボールはスライディングタックルをする事は必須。そのシーンで安在は負けなかった。いや、折れなかった。ケガするかもしれないが、ここだけは信念を曲げる訳には行かない。そして、一瞬早く安在の足が勝り、パウロンのタックルは安在へクリーンヒットした。ケガこそ無かったが、非常に危険極まりないプレーで行かなかったとしても責めるものではない。ただ、今のヴェルディにはこういうプレーが必要でもある。
・安在のおかげで戦う準備が出来た。CKのシーンピンボールまがいになった際もヴェルディの選手も札幌の選手もお互いがガツガツぶつかっていた。ゴールこそならなかったが、どんなゴールでもいいと強引に押し込んでやろうという意図が感じられる良いプレーでした。ヴェルディのチャンスはこの後、右サイドで一樹がドリブル。中へニウド、落としてとっきーがもっともゴールになりそうなチャンスでした。
・どうやってゴールを決めるのか。これが現在のヴェルディの課題。ユース出身者が多いので、基本的には「相手の守備陣を崩して決める」というのを教わっている。しかし、現在のJ2のトレンドはというと、「ゴールの確率を上げる」にシフトしています。ヴェルディの失点でも崩されてないのに失点が多い。この試合でも典型的なカタチでした。サイドでボールを持った選手は縦へ抜く事よりもクロスを上げるタイミングを重視する。PA内の人数を多くすれば、それだけ確率は上がる。抜ききらずにクロスを上げて、後は中の選手でお願いしますが多い。クロスの精度や速度などは問題ではない。これが1つのパターンとして、全員が迷わずに飛び込んでくる。この試合でもPA内で3人は入ってくる形が何度もあった。対して、ヴェルディは安西が裏へ飛び出しても、中には一樹だけという方が多かった。やはり、とっきーや澤井、ニウドあたりまで飛び込むというカタチも狙ってみるべきなのだろうか。
・札幌には決定的な形はほとんど無かった。上記の様な攻めのシーンは何度もあったが、クロスの精度次第で1度もヘディングシュートする事の無いまま終わる事もある。実際に恐かったのは前田がボールを持って前を向いた時、たまに出てくる都倉の一発。これぐらいのもん。考えてみれば、前節の愛媛戦もクロスからのボレー一本だ。クロスを上げた選手も河原を狙ったというボールが流れてアシストになってる。ヴェルディがこればっかりのサッカーにしたいならユース出身者は要らない。ただ、攻めのアイデアの1つとして、たまにやってみる程度なら有りじゃないかな。安西も安在もサイドで縦を抜けるし、クロスの精度も高い方だ。サイドで安西が上がってクロスを上げるタイミングもばっちりなのに・・・中に誰も居ないってのが多い事多い事。それで下げるしか無いってのはあまりにも不憫で。
・相手が3バックなので攻めのカタチは愛媛戦と同じ。3バックの右端っこを狙って一樹が走る。櫛引とのマッチアップなら一樹は負けない。そこから繋ぐと右CBのパウロンは絞りすぎる傾向にあるので、更に逆サイドの安在がフリーに。左45度のシュートはGKにセーブ。対角線にちょんちょんってなかなか出来ないもんなんですね。更に一樹も左サイドから突破してシュートも大きく外。左サイドからのマイナスパスを中後がシュートも正面。・・・・うん、めっちゃ相手の守備陣は崩してました。このパウロンの隙間が効果的。FWに着いて行きたいんですね。
・そろそろ、札幌諦めろよーっ! ってな感じの展開。CKでこぼれたボールを井林がシュートもDFブロック。左サイドから一樹のマイナスパスをとっきーがシュートもDFブロック。前田から安西へのスルーパス、もう一度安西からマイナスパスを前田がどフリーでシュートもGKスーパーセーブ。ロスタイムにも右サイド安西からのマイナスパスを中後がシュートもDFブロック・・・・・政府高官を守ってるんじゃないんだから、そんなに身を呈して守備すんなよ。これでもか、これでもかとシュート打って、ほとんどが枠内なのにDFに当たってゴールならず。1つでいいから当たってコース変わって入りなさいよ。
東京ヴェルディ 0-0 コンサドーレ札幌
得点者:いないよ
MOM:GK李 昊乗(前田の決定機止めたよ)
MOM:DF奈良竜樹(最後まで身体を張ったよ)
MOM:DFパウロン(最後まで身体を張ったよ)
MOM:DF櫛引一紀(最後まで身体を張ったよ)
MVP:DF井林 章(5度目/通算9度目)
MVP:DF金 鐘必(4度目/通算6度目)
MVP:FW平本一樹(5度目/通算34度目)
MVP:MF前田直輝(2度目/通算8度目)
・結果的に分けた原因は札幌の3バックですね。おかげで攻め込めたってのもあるんだけど、最後の一線を割らせなかった頑張りは評価せねば。試合終了のホイッスルで3人ともバタバタ倒れましたよ。他の札幌の選手は立ってたのに。守備ばっかになっちゃいましたが、ヴェルディの方もCBを評価。何だかんだで都倉に仕事をさせなかった事を評価。とにかく、縦ポン胸トラップで前を向いてミドル一発・・・こんなのが入る選手ですから。非常に危険極まりない選手ですよ。
・ケガの程度は分かりませんが、GKの目の前でボールをかっさらい即座に後ろを向いてPKを貰おうとした田村。目論見通りにGKが後ろからチャージしたんですが、PKは無いしケガしちゃうという散々な目に。これで田村は交代し、鈴木が投入。んで、鈴木も交代の交代で負傷。最後まで担架から立ち上がれず。ちょっと次節どうなるか心配ですね。逆に交代して入った前田はアクセントになってました。右サイドの安西のオーバーラップを促し、更に追い越したり、裏へ回ったり。だからこそ、安西のマイナスから前田のシュートは決めたかったですねー。
・さ、まだ讃岐とは勝ち点5差。ただ、讃岐は残り3試合で札幌、大分、千葉とプレーオフのかかる相手との3連戦。とはいえ、4位の北九州に引き分けている以上、相手がガンガン前へ出てくる方がやりやすいかもしれない。対して、ヴェルディはプレーオフまで勝ち点9差と数字上ギリギリ残っている長崎、全く関係無いヴェルディより1つ上の順位の群馬、最後はプレーオフぎりぎりで乗っかりそうな山形。アドバンテージはヴェルディにある。だからこそ、言い訳は出来ない。勝って終わらせにいこうじゃないか。
WCCF12-13Ver2.0 第59節 / 14枚に1枚では無い
「4R?」
ロマリオ リバウド (ネイマル) ガウショ オスカル (ベルナル) グスタボ フェルナ ロベカル ダンテ Tシウバ ラファエル セ ニ
・4-4-2のボックスに変更してみました。やっぱ、ブラジルはトップ下が居た方がしっくり来るんだけど、WCCFでもカード化されてる「パウリスタ」以降、トップ下という戦術はやっていないのが現状。実際、リバウドもカカも1.5列目の選手だしねー。ロナウドが絶不調という事もあって、リバウドに1.5列目やらせましたがWCCF的には1.5列目は苦手みたいです。
「Arsenal2014」
カソルラ Oジルー ウォルコット (ポドルスキー) (ロシツキ) Mエジル アルテタ ラムジー (ウィルシャー) ベルマーレン コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ
・上記の画像をご覧の通り、今度はアルテタのレア戦術である「フィールドジェネラル」が発動しましたよ。将軍ですね。ただ、この戦術でCTは1回戦敗退。300億超えの対人戦だったので、これはなんとも思わなかったがその後のPRが問題。なんと、5試合プレイして「1-1」「0-0」「0-0」「1-1」「0-0」・・・5引き分けなんですよ。WCCFをプレイした事のある人なら分かると思うけど、全試合CPU戦でこの成績って意外と出来ないもんですよ。何が起きたのか、次回は「フィールドジェネラル」の問題点を探ろうと思います。
「RIP DESTEFAN」
Dステファノ ブトラゲ ハメスR (Dマリア) (ロナウド) レドンド (ハメスR) Fイエロ モドリチ コエント カナバロ カランカ ヴァラン イルクナ
・何気にまだ優勝してなかったKCC、NSCを優勝。これで低ランクタイトルは制覇しました。アーセナル次第ですが、そろそろ上のカテゴリに進みたいと思います。システムが変更してますが、ベッカムとロナウドが絶不調なので思い切って控えをスタメンで起用しました。それぞれ問題点はありますが、ベッカムはほとんど空気なのでブトラゲーニョでもいいかなと。
・時間が15分超えるのは嫌なので優勝のシーンはカットしました。アーセナルも8試合ぐらいやってるのですが、急に引き分け地獄になったのでカットしたりしてます。CTも対人戦だったので。対人戦の方はめっちゃ強いチームでアーセナルはずっと守りっぱなし・・・だったんですが、こっちはハーメルンのメルテザッカーが確変。メッシもロナウドも止めまくり。いやー、メルテザッカーとくっついてると抜けない様ですよ。
・ぐぬぬ、思わず叩きつける所だったブラッドリー。アメリカ代表でまぐは何度もMOMにしましたが、WCCFでカードとして出てくると損した気になりますね。スルーパスが得意なアメリカの10番さんです。んで、これが4クレで出たので2枚目に挑戦。通常なら18クレ目で出てくると踏んでいたんですが、まさかの13クレ目で登場。間が9クレでキラ出ちゃうんですね。今度はブラジルユニのチアゴ・シウバ。うん、どっちも初引きだったのでまぁいいか。
