サカつくシュート!第1話 / まぁ、やっちゃうよね
・まぁ、このずんぐりむっくりのキャラがサッカーをする訳ですが、感覚的には「サカつくDS」に近いですね。VITA版のサカつくが出る時にDS版が出ないから長期間サカつく離れが深刻だった訳です。知らない間にDS版サカつくはスマホ版になってた様です。そら、新作でない訳だわ。前は勝ったら選手を貰える仕様でしたが、スマホ版は1ゴールで1人、3点差が付くと「圧勝」となって更に1人貰える。まぁ、ツアーで貰える選手は大抵☆1の選手ですけどね。
・基本無料でアイテム課金なんだそうですが、序盤はキラを無料で引かせてくれるイベントがありますので無料でも遊べそう。更に進めて行けば黄金球も自然と溜まるし、この黄金球x5でキラ1枚のガチャが出来る。一応、50個溜めると11回出来るとボーナス付くんですが、これは課金用のガチャっぽいですね。50個溜める前に1回づつ引いておかないと途中で勝てなくなっちゃうので引いた方が良さそう。そもそも、アイテム課金とは、このレアガチャを引く為の黄金球をお金で買うという手法の様です。SEGA好きだから課金してあげたいけど、序盤は無料で楽しみたいと思います。
・試合の前に色んな方が育てた優秀な選手をレンタルで1人借りれます。別にポイントも減らないし、フレンドポイントも増えるのでやりましょう。基本は☆6でレベル90を狙った方がいいですね。それもGKやDFではなく、FWかWG。1人でゴールしてくれちゃう選手が優秀な様です。そこそこ戦力が揃ってくれば☆が低い選手に変えるってとこでしょうか。
・試合はシュートボタンとプレスボタンがありますが、基本はほったらかし。シュートも若干早めに押す感じですかね。クロスを上げる前に押して、後は中でヘッドしてくれるのが理想です。ただ、サイドバックがそのままシュートしても入ってくれるので基本早めがいいですね。
・こちらが現在のメンバーです。ガチャは確率が書いてありますが大体が75%で☆3、23%で☆4、2%で☆5の選手が出るそうです。場合によっては「☆5倍率アップ」の時を狙うと、☆5が5%とかに跳ね上がってたりします。1日1回引ける無料ガチャ、フレンド100ポイントで1回無料で引けますがこっちでも☆3の選手が出たりします。まぐのメンバーを見ると☆2は1人だけです。右SBのウッチーは最初に貰える選手ですが、通常の☆3より能力高いんですね。このメンバー以外にも☆3が2人もいるんですが、なかなかGKの☆3が引けないんです。さ、このスマホ版サカつくがどれだけ続くかは分かりませんが、毎週更新の連載企画になるのかにも注目しといてください。
僕が第2クールの長崎に分けた理由(わけ)
・勝てば残留が決まる可能性もある一戦。ただ、讃岐の相手が札幌さんなもんで。こないだのホームの試合での札幌さんだとまた取りこぼしそうな感じがしてヤキモキしておりました。ただ、こちらの試合も最後までヤキモキされる試合ではあったんですけどね。
・やはり、前節のケガがもとで田村、鈴木が欠場。メンバーをいじりやすい格好になった事で2枚変えてきましたね。FWに前田、右MFに大輔をスタメン。多少、駒を変える事で良い化学反応でも起こしてくれると助かるんですが。序盤から前田が燃えてましたね。CKをすらしたボールをボレーも太ももでボテボテ。前半17分にはDFと一対一のシーンで切り返そうとして倒されたのですがPKならず。審判の話は最後に書くとして、序盤は前田が顔を出すシーンが多かった。
・いやー、これに触れねばなりますまい。左サイドの石神は前半好調でしたよ。決定的なクロスもあげたりと、長崎の攻撃の大半がこの左サイドからでした。狙ってたんでしょうか。他にもカウンターからクロスを奥埜がどんピシャヘッドも佐藤のセーブ。イ・ヨンジェのグラウンダーを東がシュートも佐藤がセーブ。さすがは高木監督。ヴェルディでもやりたかったサッカーの完成形がコレなんですね。サイドからの攻撃の質は非常に高かったですよ。監督を外様で連れてくるのは別に構わないが、そうなると1からサッカーを教えにゃならん。監督が外様なら、選手も外様で集める必要がありますよ。だから、ヤスさんは北九州から掻き集めたんだし。ユースっ子育成路線で行きたいなら、このままトガちゃんがいいなぁ。まぐはトガちゃん好きなので、このままで一向に構わんけど。
・単純に数だけ集めたらハットトリック出来ましたけど、こんなに一樹に決定機が来る様になったのもヴェルディらしいサッカーが出来てるからなんでしょうね。かなり、無理矢理ポジティブに捉えてみました。1つでいいから決めてくれ。右からの大輔のスライディング、高く上がったボールの下でどフリーの一樹がダイレクトボレー。これはDFの岡本の身体を張ったブロックでゴールならず。左サイドで前田のスルーパス、飛び出した一樹がまたも岡本と競り合ってGKと一対一。GKをかわすタッチからのシュートも外へ。後半にも、前田からのスルーパスに反応した一樹が岡本を振り切ってシュート。今度もニアサイドへのシュートもポストへ。・・・うーん、さっきから岡本の名前ばっか。シュートまで持ってかれてるけど、こいつのせいでコースは限定されてるんだよね。
・後半は長崎が高さを持って挑んできました。まぁ、優秀なスカウティングなんか擁さなくてもヴェルディは高さが弱点なんて分かりますわな。今までの失点もそうだし、単純な上背もそうだし。イ・ヨンジェが186cm、佐藤が184cm、小松が190cm・・・恐ろしい3トップで登場しました。しかも、190cmの小松はあからさまに安在狙い。172cmと4バックの中では一番小さいとこを狙ってロビングの嵐。途中で小松が安在をおんぶする様な格好にもなったのは、小松はジャンプしなくても空中戦に勝てるから。くそ、公然とイジメが行われておる。まぁ、優秀なスカウティングなんか擁さなくても、まぐだって安在を狙うわな。ここからヴェルディのチャンス無し。そうは言っても、長崎もロスタイムに深井のオーバーヘッドがあったぐらい。最後はお互いが走り回って蹴り合って、狙ってもいない「キック&ラッシュ」状態になり試合終了。奪われるの恐いけど、ヴェルディも前へ蹴るだけってのはカウンターにはならんよ。
Vファーレン長崎 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いないよ
MOM:GK佐藤優也(5度目/通算13度目)
MOM:DF金 鐘必(3度目/通算4度目)
MOM:DF岡本拓也(一樹に3度もくっついてきた)
MOM:FW小松 塁(ヴェルディのチャンスは彼のおかげで無くなった)
MVP:MF石神直哉(元気そうで何より)
MVP:FW平本一樹(6度目/通算35度目)
MVP:MF中後雅喜(4度目/通算14度目)
・佐藤優也は失点になりそうなピンチをことごとく防いだ。特に逆をつかれたであろう佐藤洸一のCKのヘッドをセーブしたのは素晴らしかった。金 鐘必は相手に韓国人FWが居ると急にやる気が増すんだけど、今回もその典型的な例でしょう。途中で食い付き過ぎて恐いと感じる部分もあり、イ・ヨンジェにアシスト級のパスを出された事もあったが問題は無し。ただ、警告で次節出場停止なのが痛い。田村も居ないし、CB誰がやんの? まさか、復帰しそびれた(ロスタイムずっと交代枠で立ってた)福井をいきなりカムバックさせるんだろうか。
・中後のMVPはイエローカードを提示された瞬間ですね。なぜ、警告を出された所がMVPなのかというと、今回の主審「三上正一郎」さんのジャッジの基準は「流す」事の様でした。なるべく、プレイ中の接触は吹かないつもりで行こうと決めてたんでしょうね。別にそれそのものは悪くないですよ。ただ、時間が過ぎる毎に選手の方が勘違いし始めたんですね。それがここまでやってもファール取らないか、じゃ次もっと行ってみるか、あ、まだ吹かない。もっとやるか。どんどん、あからさまなファールになりました。それでも、吹かなかったのです。そこで中後が審判にいい加減にしろと激昂します。これで中後にはイエローが出ちゃいました。しかしです。ここから、この主審・・・あからさまなファールに関しては吹き始めたのです。試合のジャッジが正常化しました。本来は主審はジャッジの基準を変えちゃいけないんですが、今回に関しては主審が試合中に反省したんでしょうね。中後のイエローはその代償です。
・ただ、安西に関しては線審が見なさいよ。あれって安西が相手選手を追い越してドリブルする際のテクニックとして、相手に追いつかれない様にわざと相手の前に入ってドリブルするんです。すると、相手選手は走る際に安西の残る後ろ足が触れてしまうんですね。しかし、これって安西にとってみれば見えてないので、後ろ足を狩られた様に感じるんですよ。だから、後ろからのチャージを受けたと思って大転倒したんですね。しかし、主審からは後ろから追いかけて見る感じになるので、何もしてないのに転んだと見えちゃうんですよ。なので、あれをノーファールに取る事って結構あるんですね。だから、目の前に居た線審じゃないと見えないんですよ。一樹は線審に詰め寄ってましたけど、マイクに声入っちゃってましたよ。目の前だろぉー!って。
・さ、次はいよいよホーム最終戦。まさか、ここまで来ちゃうとはね。勝って終わらせたいので、次節こそ勝利で決めましょうよ。勝っても群馬を越える順位にはならないんですが、この2年間の悪い膿を全部出し切るみたいな試合を観たいですね。ってか、まぐったら3回しか勝ったの見てないんで、マジで勝ってくれぇー。
ベンゲルスクールCL / 予選突破ならず
・うーん、実際はアルテタ1ボランチってなぐらいにラムジーは前でプレイ。たまに戻ってくるんだけど、アルテタの横に要るのは数分ぐらいかも。更にアレクシスのポジションが中央になってきてるんですが、こないだベンゲルさんが「2トップだ」とおっしゃってるので縦に並ぶ2トップの配置にしてみました。その効果が早速出まして、アレクシスのスルーパスにウェルベックが反応。倒されて得たPKをアルテタがループっぽいシュートを真ん中に決めて先制。
・FKを蹴りたい選手は多いでしょうけど、今はアレクシスに譲っております。気持ちよくプレイしてもらう為の措置ですかね。ところが直接FKは壁にブチ当ててしまい失敗。ただ、アレクシスはアーセナルには珍しい「持ってる」選手なんですね。壁に当たってこぼれたのをキャノンシュート。壁の真ん中を突き破って(当たらなかった)ゴール右下に突き刺して2-0。いやー、調子いいですねー。前半は2-0ではすまないぐらいのアーセナルペースでしたよ。
・んで、後半に入っても同様にアーセナルペース。左サイドに移ったチェンバレン(試合中もころころ変わる)が相手ボールを奪ってドリブル開始。初速の速さで相手DFを抜き去って、そのままGKと一対一を流し込み。これで3-0。このタイプのゴールを見るとアンリを思い出しますね。蹴るタイミングを分からせないで走る動作と同じ振り足で蹴るインサイドシュート。この数分後にあっさりと1点奪われたのが頂けないが、あと何点入るか分からないぐらいの攻め。4点目は時間の問題と思われた。
・その数分後の失点の際にハムを痛めていたアルテタ。肉離れの症状だ。ここでボールを外へ出さなかったのが悔やまれる。肉離れだと一ヶ月はかかるけど、ベンゲルさんいわく軽度の肉離れなので数週間だろうと話しております。もう、数えてないけど何試合連続のケガ人なんだろうか。んで、ここから急にアーセナルペースは無くなります。どれだけ、アルテタがゲームをコントロールしていたのかがはっきりと分かる試合になってしまいました。
・えぇ、最後に3-3になりますが割愛します。PKと右からの何てことは無いクロス一本からヘッドです。まぁ、アウェーで終了間際に1-0を1-2に引っくり返して勝ってるのでお返しを食らった格好。さて、これで急にCL予選突破がお預けになってしまいました。次節は突破の決まったドルトムント。やはり、ホームでは仕返ししたいところ。1.5軍でしれっと戦おうとしたんですが、完全レギュラーで挑まなければいけませんね。次に勝ったとしても1位の座は遠いんですけどね。
・さぁ、いよいよジルーが練習に合流する様ですよ。実戦までは国際週間を待たないとダメな様ですけど、予定より1ヶ月は早く復帰できるのではないかとのこと。なんだかんだでウェルベックはまだプレミアでは2ゴールですからね。2トップにしてくれるならまだしも、今後はレギュラー争いが本格化してきますよ。アレクシスの様にゴール量産体制に入らないと危ないぞー。