僕がスマホに変えた理由(わけ) その3
・前回、通常の携帯会社と契約した場合のスマホ料金をお伝えしました。今回はいよいよ「ワイモバイル殴り込み」です。いえ、本当に殴りこみした訳じゃなく、ただの質問攻めですよ。それにしても、30分以上にわたる質問攻めに耐えたヨドバシカメラの店員には脱帽でした。隣では何を不服なのかオッサンがずっと文句ばっか言ってる人も居ましたし。風当たりは強いだろうけどガンバレ。
Q1.本体の価格はかかるのか?
A.無料です
・ぐはっ!、まず第1ラウンドは向こうの勝ちですな。何を持って勝ちかは分からないけれど、無料だそうです。2年間での分割払いみたいな扱いも危惧しましたが、本当に無料だそうです。
Q2.機種変更代はかかるのか?
A.無料です
・ぐふっ!、まだまだまぐを欺くつもりの様ですな。機種変更代も無料の様ですよ。ネットで検索してみると、相場は9000円ぐらい(家族分の3台変えたい)かかる話だったんですが、今回はキャンペーン価格で無料なんだそうです。
Q3.事務手数料、頭金など、お金は結局とられるの?
A.無料です
・ぐほっ! 頭金に関しては、そもそも不安だったので店舗の大きいヨドバシカメラを選びました。そういう事もあってか余計なお金はかからないとのこと。事務手数料まで無料なのは今月までです、だってラッキー♪(10月までだったかな)
Q4.PHSの頃の毎月の請求書を見せる、2980円じゃないでしょ?
A.この契約のままなら、2980円です。
・あべしっ! 「誰とでも定額」「○○パック」とやらは2980円の中に含まれるそうです。ちなみに税別なので実際の請求額は消費税が足されて、3218円になるそうです。まぁ、そこは商売ですから、2980円という数字に拘ったのでしょう。
Q5.メールアドレスはさすがに変更でしょ?
A.電話番号、メールアドレスともに継続出来ます。
・ひでぶっ! さすがにウィルコムじゃなくなったんだから、メールアドレスはワイモバイルになると覚悟してました。ところが、メールアドレスもそのまま使用可能。ただ、ワイモバイルになったのでワイモバイルメールも受け取って下さいと言う事で2つに増えてしまいましたよ。
Q6.パケット定額の料金はかかるでしょ?
A.2980円の中に含まれてます
・うわらはぁっっ! 2980円+パケット定額で値段が変わるという技だと考えてましたが、そんなことも無く。どこまでも2980円で行こうというのか。どこかにきっと隠れた手口が存在するはずだ。
Q7.パケット定額の1GB過ぎたら料金発生?
A.いえ、通信速度が遅くなります
・ぷけけ。いやー、まぐの頭は古かったですね。親の携帯を子供がゲーム機として遊び、途中で料金を請求されているのに続けてて1月で30万も請求されたっていう事例が怖くて怖くて。他にもパケット代定額ってのは過ぎると料金じゃなくて速度なんですね。これなら安心して遊べるぞー。
Q8.これでPHSなら満足ですね
A.いえ、PHSじゃなくなります
・・・・・・・・・・・・・・いま、なんと?・・・
・・・この期に及んでまさかのPHSじゃないだとぉぉぉぉーーーーーっっっ!!!! やはり、また殻に閉じこもるしかないのか。思い出せ、まぐの信念を「引かぬ」「媚びぬ」「顧みぬ」を! 危うく時代の流れに乗ってしまう所だった。やっぱり、まぐは「PHS」でいいっ!!
A.京セラさんに全てを託しましょう
・1つ前のモデルはPHS回線だったんですよ。実は今回のキャンペーンの対象じゃないんですが、前のスマホが売り切れたそうです。その理由が今回の新作にPHS回線が無くなるという情報を聞きつけて、値段が高くても良いから買い換えた方が急増したからだそうで。なので、今回の新作の売れ行きが余り良くないのではないかと。その為、夏に出たばっかりのモデルがここまで安く提供出来ると。次回、いや次々回にでも京セラさんがPHS回線を復活させてくれる事を祈りましょう・・・ですって。こんな素敵な店員さんいます? そら「ぽっ」てなるし、アヒル口にもなるわ。男だったけど。元ウィルコムの方だったんですかね。これでまぐの心は決まった・・・そして、いよいよ次回。感動の最終回「奇跡のPHS」をお楽しみに。
サカつくシュート!日記 第2節 / 育成、育成、また育成
・こちらが今のメンバーです。キラがめっちゃ増えました。新規で加入してるのが「ベンゼマ」「ホアキン」「ガライ」「サムエル」「ブイテン」です。リーグ戦などで貰えるレアガチャチケットで☆4のベンゼマをゲット、黄金球x5でやれるレアガチャでホアキンでした。その後はGKとDFが☆2のままだったので黄金球をキープ。その後、1日限定の「タックル限定」キラガチャが来たので3回で☆3の「ガライ」「サムエル」「ブイテン」をゲットしました。ここでは☆4は出ませんでした。左サイドバックが出なかったので強引に4バックやってます。
・んで、最初からちょくちょくやってたんですが、育成も始めております。育成とは、使わない☆1とかのカードを☆3とかに合成する感じですかね。全部で5枚ほど合成出来ます。すると、経験値がもらえて元の選手のレベルがアップするという感じ。コーチを入れると、経験値などが倍増しますね。カップ戦などイベントではコーチがいっぱい来ますね。こんなに手に入るならと使いまくっております。色、ポジション、国籍などをあわせるともっと増えるみたいです。今では慢性的にお金不足になってます。レベルが上がるとその分お金もかかるみたいです。☆4をMAXにするのは大変だ。
・なので、現在はツアーを回しております。ツアーだとお金も結構手に入るし、試合をやれば選手は4人(圧勝すれば)手に入りますし、試合数が3試合とかだと12人も手に入りますよ。それで育成に適切な選手(色、ポジぐらいはあわせたい)ならキープ、該当しないなら売却を繰り返して遊んでおります。さっそく、初期で貰ったウッチーはレベルMAXになっております。次回大型アップデートがあるそうで、まだまだ楽しめそうですね。
・うーん、キラ引きはあんまりよろしくなかったみたい。
僕が第2クールの群馬戦に分けた理由(わけ)
・金 鐘必の出場停止、安在の負傷などもあり、急造の3バックにシフトチェンジ。CB畠中、福井をスタメンに据えてやってみた。更に負傷上がりの田村、まだ負傷中の鈴木は復帰出来ず。前線には前田と大輔をスタメンで使うという攻守両面をいじらざるを得なかった。正直、この大事な試合でこういう事はあんまりやりたくなかった。でも、致し方あるまい。
・来年はもっと迷わずに思い切りの良いプレーが出来るといいなぁ。今回も内容はいいんですが、要所要所で選ぶ選択肢がズレていたかの様に思う。右から大輔が勝負、横パスで一樹へ、一樹も横パスで前田へ。前田はそのままシュートを伺いながら3タッチ以上触ってからのシュートは正面。こういうシーンでも本来は一樹からの横パスを迷わずに振りぬけるとゴールになるんでしょうね。逆に中央からのスルーパスに反応した安西。ここでは迷わずにシュートを撃って外へ・・・リプレイ見ると遠くね? うーん、この様にシュートを撃った方が良い時に繋ぎ、繋いだ方がいい時にシュートってのがやたら目立ちました。安西はシュート性のグラウンダーをGKとDFの間に巻いて蹴ると「何かが起こる」可能性もあって良かったんだがなぁ。
・まだまだ、ボタンの掛け違いは起こります。左サイドで澤井が独走。そのまま、DFを縦へ勝負して突破。ここでクロスをフェイントに使い、切り替えしをグラウンダー。バイタル付近に転がったボールには大輔。しかし、ここで大輔は後ろへ下げてしまいます。実はフリーでした。誰も声をかけなかったのでしょうね。「シュート!」ってだけでダイレクトで蹴ったかもしれません。そして、またも右サイドで大輔、一樹と繋いだボールを一樹が落として安西がダイレクトでミドル。一連のパス回しは綺麗に見えましたが、ここでもファーサイドに澤井が走りこんでました。つまり、最初のはダイレクトでシュートがいいし、後のはクロスが良かったと。こういう選手個々の感覚をすり合わせて、終盤には何も言わずとも出来る様になってないと厳しいんですよね。今年は仕方ないとしても、来年こそはそういう意味で熟成されたサッカーを見たいですね。
・迷いが無いってのはこれほど迄に恐ろしいものかと。前半アディショナルタイム、左サイドでクロスを上げればいいシーンで繋ごうとして奪われる。ここで1つミス。これがロビーニョに渡ってしまい、そのまま独走。ここは苦しいけれども遅らせるディフェンスをしたかったが、我慢しきれずに食いついてしまった。コメントでもある通り、畠中は「出ろ」って言われちゃったんですね。前に出るだけで良かったんですよね。むしろ、縦へ行かせないのが鉄則なので、井林がカバーしてる方を空けて誘い込む。またはサイドへ追いやるってのが正解ですね。まんまと突っ込んでしまい、ロビーニョに「裏通り」を決められてのインフロントシュートでどっかんっ!!シュートもドリブルも見事。ブラジル人FWってのは、あのアイデアが違うよね。
・後半になってシステム変更。今度はこちらもそういう余裕を持ちたいもんですね。ヴェルディが今までの4バックから3バックになっている。それでも、群馬は試合中にすぐに修正してました。相手が3バックなら3バック用の攻撃をすればいいと、3バックのサイドを狙うロングボールが増えてました。しかも、平繁もそれにあわせて対応。ロングボールは半分以上が平繁に渡ったんじゃないでしょうか。前半はヴェルディペースではあったんですが、フィニッシュまで行かないだけでやりたい事はされてた印象。![]()
・なので攻撃時に左サイドバックに入った福井がガンガンオーバーラップしまくる展開に。そういや、ヤス監督時に「リベロ福井開眼!」とか言ってた気がするんですが、実戦ではほとんど出来ないでやんの。結局、左サイドでならリベロじゃなく、普通にオーバーラップになるので自由に攻め上がれる。ただ、左サイドバックやるのっていつ以来でしたっけ? すっかり感覚を忘れちゃったのか、後半のセンタリングはほとんどがゴールライン越え。これじゃ、ノーチャンスですよ。あれ? そういや、ヤス監督時に「クロスせずに全部シュート」とかやってた様な。思い出しちゃったかな?
・さぁ、こっからはオープンな展開になりました。どちらもゴールが獲れそうな試合でした。ヴェルディにとって厄介なのがFWに向かってイーブンなボールを送るという普通の行為。CBとCFが一対一で競り合うというボール。まぁ、正直に言うと体格で勝るCBが勝つ事が多い、というよりCBが勝たないといけない。しかし、ヴェルディにおいては高さで勝負されるとかなり厳しい。この試合でも、サイドからのクロスに対して2度も決定機を作らせてしまった。何が起きたのか、2度とも枠の外という幸運。1点しか取れないヴェルディでは、追加点は負けを意味する。
・ただ、向こうの2度の決定機に比べると、こちらは4度の決定機。まずは交代の菅嶋が2発。一樹がバイタルを独走。そのまま、強引に直線ドリブルもあるかと思われたが、右エリアの菅嶋へパス。ここで菅嶋もトラップ&シュート。この判断の早さ、振り足の早さ、迷い無くシュートと決めてたんでしょうね。これは惜しくもGKのセーブで得点ならず。その後もCKのこぼれに菅嶋がシュートを放つも惜しくもDFに当たり枠の外。更に更に右サイドで安西が3度目かのフリーでのオーバーラップ。今度はPA内、GKと一対一という絶好の機会。対角線へのころころという教科書通りのシュートだったんですが、これも惜しくも枠の外へ。さっきのとは違い、GKが飛び込んできたのでシュートでいいでしょうね。ただ、入らないもんだねー。
・最後の最後で巡ってきたシュートシーン。しかし、また外すんじゃないか。そんな思いが邪魔をして誰もが横パスを選択。引き金を引ける選手が居ない、まさにそんな感じ。ちょっとだけ勇気があったのがニウドでした。左サイドからの横パスで繋いだボール、体勢不十分なニウドが助走なしシュート。当然、力なくDFのシュートブロック。このこぼれがオーバーラップした安西へ。さっきのころころシュートの借りを返したかったのか、安西のシュートは思いっきり蹴りましたね。しかし、こちらもシュートブロック。ちっ、身体張りやがる。ただ、凄いのがここでも詰めてきたこと。右サイドバックの安西のシュートのこぼれに反応したのが左サイドバックの福井だからね。リスク賭けまくった。このゴールで1-1と同点。
・最後はニウドも退場しちゃって、こんなん布陣になってました。指示なのか一樹はボランチまで下がってましたよ。ともかく、これで試合終了。若干、最後のホイッスルが中途半端でしたよ。讃岐の結果を観てなかったんですが、1-1と引き分けで数字上の残留が確定。得失点差があったからね。んで、試合後のアナウンスで負けた事を知りました。なんとか、残留を決めましたよ・・・。![]()
東京ヴェルディ 1-1 ザスパクサツ群馬
得点者:福井諒司 / ロビーニョ
MOM:DF福井諒司(初選出/通算4度目)
MOM:MF安西幸輝(6度目)
MOM:FWロビーニョ(裏通りとかスーパーゴールだよ)
MVP:MF澤井直人(5度目)
MVP:FW平繁龍一(裏の抜け方は上手かった、あとはゴールだけ)
MVP:MF小林竜樹(まぁ、ちょこまかとよく動くこと)
・0-1で負ける試合にしては勿体無い。これだけゴールチャンスがあったんだから。それにしても、左サイドバックが居るポジションじゃないよね。しかも、左足であれだけクロスを外してるのに、右足ではハーフバウンドを合わせてゴールなんだもんね。んで、同じくゴールチャンスが目白押しだった安西もMOM。どれか1つ決めたいもんだね。
・秋葉監督も言ってますが、リスクをどれだけ背負えるかがゴールに繋がる。逆にリスクを背負ってきたチームにどう戦うかが分かれば勝ち点3に繋がるんだそうです。そういえば、「リスクを背負わずにゴールする」がヤス監督のサッカーでした。今のヴェルディがどれだけ真逆で試合をしてるかが分かりますね。さ、肩の荷が降りた山形戦。力まずに試合出来ると、ころっと勝っちゃったりしちゃうんで楽しくサッカーやりましょか。


