サカつくシュート!日記 第3節 / 何をやればいいのか分からない人へ
・まず、試合形式です。「ツアー」「カップ」「リーグ」の3つ。「ツアー」はゴールが入れば選手が手に入ります。1試合3得点獲ると圧勝となり、更にもう1選手もらえます。1試合で4人選手を獲得出来ますが、☆1~2の選手なので「売却」してコインを溜めるのも可。「育成」で経験値に変えるのも可。お好きな様に。「カップ」戦は10日単位で変わるイベント。過去には「☆4カルベルトを獲得出来るカップ」「フレンドポイント(FP)溜まるカップ」「クラブ経験値カップ」「レジェンドカップ」などがありました。「日替わりカップ」で「練習コーチ」「覚醒コーチ」を手に入れるカップもあります。カップ戦ではゴールを決めると選手ではなく、それぞれ「FP」「コーチ」とかが手に入ります。「リーグ」はCPUですが、みんなが育てたチームと戦える試合です。ちょうど「ランキング戦」の開催で賞品に☆ドゥンガがあったので狙ってみましたが、500pで諦めました。1000pもやらないといけなかったみたいで。黄金球とか、レアガチャチケットとか、プラチナチケットを貰えるプレゼントもあります。こういうので集めて「レア」を引けるガチャをやるんですよ。無課金でもまぁまぁ遊べるって寸法です。課金ってのは、この黄金球を買うって事みたいですよ。
・「育成」は前回のブログでお伝えしたとおりです。育てたい選手に獲得した選手を合成させて経験値とする手法です。「カップ戦」などで獲得した「コーチ」などを使えば、経験値は倍増しますので育てたい場合は「カップ戦」も狙ってみましょ。まぐは育成する時は「経験値2倍」のイベントまで待つ事にしてます。コーチが勿体無いですからね。「メンタルコーチ」は「能力爆発(経験値増)」が置きやすいので、こちらもあわせて使いたいもんです。ただ、育成にはお金(ゲーム内でのお金、コイン)が必要なので、選手を売却したり「ツアー」で試合をすると結構なお金になったりします。
・そうそう、キラカードの☆3クレバリーがダブりましたよ。そこで出来るのが「限界突破」というもの。育成の際に普通にダブったカードを入れます。すると「+補正」がついて能力が上がります。通常育てる場合より「+補正」が付くので、ダブったらすぐに合成しちゃいましょ。限界突破は普通に「育成」で混ぜるだけで出来ますよ。コーチとか選手とかも混ぜてもなります。
・新語が出てきますね。今度は「SK習得」です。これは試合中にキラっと光りますが、あれがスキル発動です。1選手1つは付いてますが、最大で2つ付けることが可能です。☆2以降の選手にはスキルがありますので、この中で良いスキルがあったら覚えちゃう事も可能です。それが「SK習得」の欄なんですね。ここに覚えさせたい選手を入れて、覚えたいスキルの選手を入れると確率が出ます。大体「77%」だったかと思います。覚えられたらラッキーってことで。ただですね、この「SK習得」ってコインが高いんですね。なので、まぐは☆4の選手にしか覚えさせてません。更にスキルにはレベルがあり、同じスキルを持った選手を獲得したら「育成」でレベルを上げる事も可能です。こちらも確率が低いので難しいですけどね。
・まだまだ、新語が出てきます。今度は「覚醒」です。☆のランクを1つ上げる事を言います。☆3の選手を覚醒させれば、☆4になるわけです。まぐはまだ☆5の選手が居ないので是非とも狙ってみたいです。初期メンのウッチーは「覚醒」が優しいので狙いましょう。「覚醒」の欄で覚醒させたい選手を入れると必要なコーチが出てきます。これを参考にしましょう。例として、☆4の選手を☆5にしたい場合は「☆3覚醒コーチ」x2、「☆3アシスタントコーチ」、「☆2覚醒コーチ」x1が必要になると思います。更に覚醒させたい選手の色と同系色(Aコーチは全部緑のみ)でそろえないとダメです。「覚醒コーチ」は「カップ戦」の「覚醒カップ」で手に入ります。☆3ともなると相手も強いですけど頑張りましょう。「アシスタントコーチ(Aコーチと表記されてる)」はメダル交換所にあります。メダル交換所は「リーグ戦」の欄のどっかにメダルの絵が描いてあるのでそこを押してみて下さい。メダルは「リーグ戦」で手に入ります。ランキング戦とかのイベントで大量に手に入るので、それを待つしか無いかもですね。まぐはそのイベントでメダル5千枚まで行きました。河本鬼茂が交換出来ますので、FWで☆4が欲しければどうぞ。
・さて、現在のメンバーです。先ほども言いましたが、「カップ戦」で「☆4カルベルト」「☆4ジュリオ・バチスタ」の2選手を獲得し、さっそく起用しております。バチスタはあんまりレベルをあげてないので、レンタル選手はここと変わります。他にはウッチーが☆4で覚醒しております。GKのファビアンスキーも☆3に覚醒しました。という訳でこれがバージョンアップ前の最終スタメンです・・・これがですね、ほとんど変わっちゃうぐらいにバージョンアップのイベントが凄過ぎたのです。それはまた次回お伝えしますです。
ベンゲルスクール12時間目 / 不運過ぎる先制点
・いつでもゴールできた。特に前半は3度の決定機を迎えた。それもユナイテッドの脆弱な3バックをいとも簡単に崩しての決定機だ。そもそも、誰?ってな3バックじゃん。まだまだ、リオもビディッチもいけたんじゃね? 獲れる算段があったんでしょうけど。それにしても、デ・ヘアって凡ミスもしちゃうけど、一度乗ると止められない時もあるんだよね。ウィルシャーなんてGKと一対一のチャンスだったのに、最後まで地に足が着いて動かなかったからね。ウィルシャーもわざと3タッチも触ったのに引っかからずに、最後はシュートコース無くなっちゃってデ・ヘアの正面へ蹴っちゃったし。後半もウェルベックの決定機も止めてた。古巣への強烈な恩返し弾期待したんだけどねー。
・んで、散々攻めてゴールが獲れずに一発で決められるっていう典型的なやつね。左サイドからのふんわりクロス。まぁ、ふんわりでも落下地点にフェライニなら充分だね。しかし、ここでフェライニは競らず、GKシュチェスニーとSBギブスで激突。これでGKシュチェスニーは負傷交代。・・・第2GKのオスピナ居ないっすよ。んで、このこぼれを躊躇無く蹴り込んだバレンシア。枠の外へ飛んだシュートだったが、倒れていたギブスにブチ当たってゴールイン。なんと、エゲつない。これは不運過ぎるオウンゴール。ギブスも倒れてるし、GKも倒れてるというシーン。ここでフェライニが少しでも関わっていたらファールで救われただろうけど、フェライニは競らずに観てただけだからね。なんとも厳しい失点だ。
・0-1と少しでも優位に立つと、攻められていても「がんばろう」って気になるわな。ここからアーセナルの猛攻が始まるものの、ユナイテッドはますます中央を固めて身体を張る。ウィルシャーも負傷で交代という、もうケガ人出るの慣れて来たわ。パススピードを上げる事と、無駄なパスをもっと増やせばケガしなくて済むんじゃない。つまり、触られない攻撃をするってことで。もっともっと、ダイレクトやワンツーで間を通していきたいね。カソルラの投入でより攻撃的になったせいか、ユナイテッドのカウンターが炸裂。ディ・マリアのスルーパスにルーニーが反応してGKと一対一。いやー、先ほどのウィルシャーの一対一とは別格ですね。ドリブルのスタンスといい、シュートする際のボールの置き所といい、「サッカーを知ってる」選手のそれですね。どのコースにも蹴れる雰囲気ありますもん。更に駆け引きでも常に上から目線で立ってる。結果的に選んだのはループ気味のチップキックでゴールイン。
・0-2になってしまい、ぞろぞろと帰るアーセナルのサポ達。これ以上辱められてたまるか!という気持ちが上なので(バーが混むから?)、Jリーグのサポとは違いますよねー。7失点したって帰らないもんっ!! まぁ、ロスタイムは8分(シュチェスニの負傷)もあったので帰らない方が良かったね。そのロスタイムで復帰したばかりのジルーがやってくれます。アルテタのロビングに反応し、最終ラインの裏へ出たジルー。ユナイテッドの3バックもどうせ何も出来まいとゆっくりと戻ろうとしてましたね。ところが、これをPA外左エリアでハーフバウンドという難しさを強烈にフィニッシュ。ゴール左上へ突き刺した。今日はノってるデ・ヘアも反応遅れたね。やっぱ、ジルーがエースになりそかな。ウェルベックとなら2トップでもいいと思うけど。
・今のユナイテッドには負けたくなかったな。これで今シーズン調子の悪いエバートンやスパーズに並んで8位になってしまいました。おっと、更に下にリバポですか。2位がセインツ、5位ニューカッスル、6位ハムハム、7位スウォンジー・・・。アーセナルも調子が悪いんですが、ケガ人のせいとばかりも言ってられませんね。CB、DMFの補強もしっかりしないといけませんよ。終盤になると驚異的な強さを誇るアーセナル、今期もそうならないといけないんですからね。あ、その前にドルトムント戦だ。
僕が最終節の山形に勝った理由(わけ)
・御嶽山で噴火があった事から、全国の活火山が心配されておる所ですが、実は次に噴火しそうなのがこの山形の蔵王なんですね。どうやら、形が変わってきているなどという情報が寄せられているとか。そんなこんなで前日のあの地震でしょ。てっきり山形かと思って心配しましたよ。そういや、長野の地震で御嶽山も心配しましたよ。そんな中でJ2最終節でございます。
・これだけ先制点が大事だと言ってるのに、残留が決まった瞬間に先制点があっさりと入るもんなんですね。中盤で一樹が相手ボールを奪って、そのままバイタルを独走。中央突破からのスルーパスを南へ。南がGKと一対一を冷静に対角線に流し込んで0-1とヴェルディ先制。何気に一樹のスルーパスがテクニック満載なんですよ。アウトサイドで蹴る事でGKから離れるパスであること、更に走るモーションのまま蹴ってるのでパスのタイミングを計らせないんですね。うんうん、よくエジルがやるパスですね。
・実はここまで山形はプレッシャーでガッチガチだったんですね。ところがヴェルディの先制点で急に「やらなきゃ」感が漂いましたよ。それがあっさりと2分後に出ちゃうんだから参ります。バイタルでボールを貰った川西がミドルシュート。切り返し切り返しでかわすとシュートの威力は弱まるもんですが、GK柴崎の読みの裏を取った事から入りました。それにしても、プレーオフかかってるチームは思い切りがいいですね。
・結局は勝ったんですがチーム力の差を思い知らされましたね。それがFWの質の差。ディエゴはちょっとお太り気味な選手なんですが、イーブンなボールを送るだけで井林も田村も上へ乗っかるだけでクリア出来ず。8~9割方はディエゴが勝ってました。こうなると、ディエゴがのらりくらりとキープをして山形の攻撃がスタートします。なので、ディエゴへのボールはやや雑でも何とかしてくれます。例えば、DFの苦し紛れのクリアボールからでもチャンスになるという事です。逆にヴェルディもイーブンなボールを送った際にも数えてみました。失礼ながら一樹は7割方キープ出来ますが、菅嶋はまぐが数えた限り0回でした。19歳という事もあるので互角でもいいかなと思ったんですが、まさかの0ですか。まぐの数え間違いであるといいんですが、こうなるとヴェルディの攻撃のターンは訪れないで波状攻撃になります。前半1-1以降にヴェルディが全然ボールを持てなかったのはそういう理由です。
・という訳でこっからサンドバッグですよ。ディエゴが何度も何度も決定機を作りましたが、なかなかゴールに入りませんでしたね。至近距離での柴崎のセーブ、ヴェルディの選手全員が身体を張ってブロックなどで失点を防いだ。それにしても、山形の攻めのパターンの豊富さは素晴らしいですね。3-6-1特有の中盤でのプレスの速さも相まって中後と澤井のボランチの位置は徐々に下がってしまいました。そうなると、最終ラインもそれに応じて下がるので全体的に引き気味になっていたので、後半も山形ペースは続きます。それにしても、山形も決定的なチャンスで決まらないもんですねー。
・うーん、今年のヴェルディでよくあるのが「攻めて攻めて点が入らずにワンチャン決められて負け」ってやつね。まさか、こっちがそれをやるハメになるとはね。いいもんですね、たまには。実は途中からヴェルディにもチャンスが来る様になったのが、前線でタメを作れる様になったから。それがやはり「永井秀樹」なんですね。ダイレクトではたき、ダイレクトでフリックオンをし、時にはパスを出した選手にただ返すだけ。これでプレスを「いなす」事が出来たんですね。これで今度は中後もフリーになり始め、中後からのロングアーチも飛び出す様になったと。これですよ、これ。イーブンボールを競り合って勝つも大事ですが、どこで貰うかどう捌くかってのも大事なんですよ。経験と一言で片づけるのもおかしい話。何せ、ルーニーは16歳でそれが出来てるんですからね。19~20歳からでもいつでも「才能開花」はありますよ。今年1年、この経験が来年に急に分かる事に気づけるかもね。
・いやー、ゴールのシーンの後なんですが、リプレイで映った石川竜也の睨む顔が何とも言えないですね。実は右サイドバックだった高木大輔が中後のパスを貰って飛び出す。しかし、これが思いのほかハイボールだったんですが、これに間に合うと判断したのか左サイドバックのキム・ボムヨンが突っ込んできたんですよ。こういう時に「食い付きやすい」のが韓国人選手ですよね。キム・ジョンピルもそうですから。しかし、ここはディレイが正解のシーンですね。ここで大輔がフリーになってしまい、そのまま深くドリブル。誰もがクロスのシーンで北脇だけは引いてバイタル付近で待機。大輔も優しくないグラウンダーのボール、北脇も右足で蹴りたかっただろうに左足を当てるだけのボレーに。これがループっぽくなってゴールイン。いやー、ゴールなんて当たり損ねの方が入ったりするもんで。これで9月14日負けたけれど2得点の栃木戦以来の2ゴールでしたっと。
モンテディオ山形 1-2 東京ヴェルディ
得点者:川西 / 南 秀仁、北脇健慈
MOM:FW北脇健慈(初選出)
MOM:DF高木大輔(初選出)
MOM:GK柴崎貴広(初選出/通算15度目)
MOM:FW南 秀仁(2度目)
MVP:FW平本一樹(7度目/通算36度目)
MVP:DF田村直也(2度目)
MVP:FWディエゴ(とにかくキープしまくり、外しまくり)
MVP:MF川西翔太(シュートは見事)
・いやー、またまぐが観てない時に勝つんですね。それにしても、最終節で2得点が出ましたよ。有終の美を飾れましたね。今年1年間の総括は「ヴェルディアウォーズ」まで取っておくとして、ようやく光が見えた終盤でしたね。J2残留争いという試練もありましたが、課題はハッキリと見て取れた。そして、トガちゃんの成績は3勝2敗6分という結果でした。この中で幾つの試合が「勝ち試合」だったでしょうか。勝ち点という結果には現れませんけれども、ハッキリと「面白い試合」ではありましたよ。続投が発表されたという事は来シーズンも「育成型」路線で行くという事は決定でしょう。トガちゃんにじっくりと基礎を叩きこんでもらいましょ。それにしても、長ぇオフだなこりゃ。
