ベンゲルスクールCL / 予選突破ならず | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクールCL / 予選突破ならず

・いやー、こんな事もあるもんだ。ここ最近はアーセナルらしい試合展開になってて、内容も良くなって勝てる試合も増えてきた。その矢先でこういう試合もやっちゃうってのがアーセナルらしいね。まさかの3ゴールから3失点という奇跡の同点劇をやってしまいましたよ。






・うーん、実際はアルテタ1ボランチってなぐらいにラムジーは前でプレイ。たまに戻ってくるんだけど、アルテタの横に要るのは数分ぐらいかも。更にアレクシスのポジションが中央になってきてるんですが、こないだベンゲルさんが「2トップだ」とおっしゃってるので縦に並ぶ2トップの配置にしてみました。その効果が早速出まして、アレクシスのスルーパスにウェルベックが反応。倒されて得たPKをアルテタがループっぽいシュートを真ん中に決めて先制。





・FKを蹴りたい選手は多いでしょうけど、今はアレクシスに譲っております。気持ちよくプレイしてもらう為の措置ですかね。ところが直接FKは壁にブチ当ててしまい失敗。ただ、アレクシスはアーセナルには珍しい「持ってる」選手なんですね。壁に当たってこぼれたのをキャノンシュート。壁の真ん中を突き破って(当たらなかった)ゴール右下に突き刺して2-0。いやー、調子いいですねー。前半は2-0ではすまないぐらいのアーセナルペースでしたよ。





・んで、後半に入っても同様にアーセナルペース。左サイドに移ったチェンバレン(試合中もころころ変わる)が相手ボールを奪ってドリブル開始。初速の速さで相手DFを抜き去って、そのままGKと一対一を流し込み。これで3-0。このタイプのゴールを見るとアンリを思い出しますね。蹴るタイミングを分からせないで走る動作と同じ振り足で蹴るインサイドシュート。この数分後にあっさりと1点奪われたのが頂けないが、あと何点入るか分からないぐらいの攻め。4点目は時間の問題と思われた。





・その数分後の失点の際にハムを痛めていたアルテタ。肉離れの症状だ。ここでボールを外へ出さなかったのが悔やまれる。肉離れだと一ヶ月はかかるけど、ベンゲルさんいわく軽度の肉離れなので数週間だろうと話しております。もう、数えてないけど何試合連続のケガ人なんだろうか。んで、ここから急にアーセナルペースは無くなります。どれだけ、アルテタがゲームをコントロールしていたのかがはっきりと分かる試合になってしまいました。




・えぇ、最後に3-3になりますが割愛します。PKと右からの何てことは無いクロス一本からヘッドです。まぁ、アウェーで終了間際に1-0を1-2に引っくり返して勝ってるのでお返しを食らった格好。さて、これで急にCL予選突破がお預けになってしまいました。次節は突破の決まったドルトムント。やはり、ホームでは仕返ししたいところ。1.5軍でしれっと戦おうとしたんですが、完全レギュラーで挑まなければいけませんね。次に勝ったとしても1位の座は遠いんですけどね。





・さぁ、いよいよジルーが練習に合流する様ですよ。実戦までは国際週間を待たないとダメな様ですけど、予定より1ヶ月は早く復帰できるのではないかとのこと。なんだかんだでウェルベックはまだプレミアでは2ゴールですからね。2トップにしてくれるならまだしも、今後はレギュラー争いが本格化してきますよ。アレクシスの様にゴール量産体制に入らないと危ないぞー。