僕が第2クールの愛媛に分けた理由(わけ)
-東京ヴェルディのメンバー- 常盤 聡 平本一樹 鈴木 惇 澤井直人 中後雅喜 ニウド 安在和樹 井林 章 金 鐘必 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎、畠中、田中、田村、前田、菅嶋、大輔 -愛媛FCメンバー- 西田 剛 河原和寿 堀米勇輝 三原向平 原川 力 渡邊一仁 韓 熙訓 浦田延尚 林堂 眞 村上佑介 児玉 剛 SUB:大西、代、西岡、吉村、藤、渡辺、表原
・前節はメンバーを変えましたが、今節は元に戻しましたね。中後が居ないという事で大幅に変更しましたが、全体的に試合の流れをコントロールする事は出来てなかったかと。逆にこの試合では中後が復帰し、試合をコントロールしながら進められたと思います。愛媛は3-4-0-3で攻撃にシフトした際の人数のかけ方が早い印象を受けました。ついこの前までヴェルディの1つ上だったチームなのに、総得点が48ってプレイオフ行けるチーム並にゴールしてますよ。ちなみにうちは27得点とワースト2位だったり。
・ヴェルディがゴール少ない理由はチーム全体でこうやってゴールを獲るんだという画が描けてないから。1年半もの間、数少ないチャンスしか無かったせいでゴールの獲り方を忘れてしまいましたね。実はこの試合でもそういう意思疎通や判断のところでミスが出てました。左サイドで中後がボールを持ってバイタルへ横パス。しかし、ここで鈴木は後ろで引いてしまいミドルを撃つ画が無かった。同じくニウドからのバイタルへの横パスも鈴木が引き過ぎてしまいチャンス無し。ほんの2歩か3歩、いやジョグをしてるだけでも反応出来たかも。鈴木や中後、ニウドならバイタルからトラップ+2~3歩計算出来てたら良いミドル撃てますよ。
・逆にFW陣は俺が決めてやるんだっ!という意思を感じましたよ。左エリアで一樹がお得意の直線ドリブルから強烈なシュートもGKセーブ。同じ場所では前半37分にとっきーも同じ様なシュートを放ってます。いずれもゴールの角度は無いんですが、中に誰も入り込んでいないのでシュートも有りでしょう。こういうとこで縦へぐいっと入ってシュートを撃ったおかげで、右サイドでの安西がここまで突破した際にシュートを撃たずに切り返しが成功したんですね。ただ、ここでもシュートを対角線へ撃っていればニウドが反応出来たかもですね。
・トガちゃんになってからチャンスの数は明らかに多くはなってるんですが、それでも入らないもんは入らない。過去のGK小島が「100%ゴール」「根性無しゴール」と揶揄した、サイドを攻め上がってからのマイナスパスをプッシュする。こういうのを狙ってやってくしかないかもですね。後半は左サイド安在からPA内のニウドへ、ニウドが頭で落として一樹がシュートも外へ。後半28分の右からのパスを澤井がバイタルでミドル。ここでの一樹やとっきーの裏へ逃げる動きは見事。こういうお膳立てもどんどん出てきてるので、本当に後は入るだけなんですけどねー。
・んで、ゴールは見事。左サイドで一樹が中央へ。真ん中でとっきーが縦を突破、DFもGKも振り切ってのシュート。しかし、ゴールに戻ってきたDFがブロック。これがポストに当たってこぼれた所をニウドがプッシュして先制。毎回、ここまでニウドが詰めてるってのが凄いですね。このゴールが後半15分だったので、今回こそは追加点の観れる試合になると思ってたんですけどねー。
・愛媛は3-4-0-3で戦ってるんですが、守る時は5バックで対応し攻める時はサイドハーフがウィング並に攻め上がる。基本はサイドからのクロスが主。交代した藤が右サイドからクロス。本人は河原を狙ったと言ってるので、同点ゴールは不運だったとしか言いようがないね。河原の裏に居た三原がボレーで同点。そもそも、藤が右サイドハーフで三原が左サイドハーフなんだから、両翼でのゴール&アシスト。何かあるかもしれないと走り込んだ三原の勝ちですね。
・でも、愛媛の攻撃はここまで。こっから残りの時間はヴェルディペース。愛媛は運動量的にも厳しくなってきた。ニウドからのロングフィードも冴えわたり、裏へ飛び出そうと走りだす大輔をよく見てるもんだ。ちなみに前半からとっきーも裏へ出ようとする動きしてるんで、良かったら中後さんもニウドさんもとっきーへロングパスしてあげて下さい。決定的だったのが左サイドからのボールを奪い取った大輔、そのままGKの横を通過するボールで絶妙のクロス。中にニウドだけだったんですが、これが上手く当たらずに試合終了。グラウンダーでも浮かす可能性あったけどね・・・。
東京ヴェルディ 1-1 愛媛FC
得点者:ニウド / 愛:三原
MOM:MFニウド(3度目)
MOM:MF三原向平(信じて中に入る事が出来るのが素晴らしい)
MOM:FW平本一樹(6度目/通算33度目)
MVP:FW常盤 聡(4度目/通算8度目)
MVP:MF藤 直也(途中交代であのクロス)
MVP:FW河原和寿(前線での存在感はでかい)
・あの位置まで走り込んでいるニウドが凄いですよ。ゴールを決めた以外のシーンでもニウドは顔を出してます。今後もシュートは撃ってみるとニウドが中で詰めるなんてシーンあるかもですよ。ゴールを決めるとなると一樹の相方の問題が出てくるんですが、とっきーはこの試合で活躍もしましたが、チャンスになりそうなシーンでのトラップミスは目立ちましたね。あそこで縦にトラップしてたら突破出来るのになってシーンが多かった。逆に大輔はトラップ出来るけれども、相手に片手で触れられただけでプレイ出来なかった。うーん、本当に一長一短なんです。
・残り少ない試合ですが、そろそろ1試合で2得点以上観たいですねー。この試合では充分それが可能だったんですが、なかなか入らないもんですねー。途中でオープンな展開になった際にしっかりと同点にされ、その後はペースを握るものの逆転出来ず。さてさて、次節は札幌戦です。相手は6位以内からこぼれてしまった感じ。勝ち点3を無理矢理にでも狙ってくる相手。ガツガツ当たるか、堅く当たるか。2点以上獲れるかどうかも注目ですね。
MH4G / 現状
・凄いのがデータを引き継げるということ。MH4でプレイした分をまんま引き継いだのだが、いかんせん下位の状態で終わらせた為に引き継ぐ意味があんま無かった。真っ当に使えたのが上記の「ボーンシリーズ」だった。画像では上位の「ボーンS」になっているが、上位でもこのボーンSでがんばりたいと思う。やはり、KO術があるのでハンマーも使うまぐには使い勝手が高い。へそ出し装備という点でも重要な意味がある。
・もひとつがガンナー装備だ。パーティー用装備として作っていた様だが、いかんせんソロハンターであるまぐには無用の長物。見てくれがいいという意味で上位のを作ってしまったが、今作る意味はハッキリ言って無かった。いずれ使う日が来るのだろうか。
・竜属性と高級耳栓という飛竜対策に持って来いの装備。とはいえ、やはりまぐが作る装備ですから見た目重視の仕上がりである。今はほとんどがこの装備で戦っている。オートガードは護石なので、尻尾の無いフルフルなどハンマーで使いたい場合はKO術の護石に変更される。
・ハロウィンだから着てる訳じゃなく、溜め短縮というスキルのおかげで大剣にもハンマーにも優しい装備。護石次第で幅も広がる。実際は下位の頃から作ることが可能なのだが、頭装備だけ「ノヴァクリスタル」が必須なので上位で作る事になる。一応、ゲリョスの頭でも出てくるが確率は低い。なので、氷海マラソンしまくって出てきました。えらい時間かかりましたよ。
・防具はこのままG級までほったらかし。鎧玉で強化はしておく。後は装備を整えるのを優先にしつつ、全部の武器がG級じゃないと強化出来ないぐらいまで揃える。先に進むのは揃い次第になるかな。まだ、フルフル狩ったり、サボア狩ったりと先へ進まずにじっくりとプレイします。集会所も一応は上位に進出しましたが、上位のクエストはひとっつもプレイしてない状況。その内、素材が欲しい場合は集会所もクリアしてやっかな。ひとまずは村クエでじっくりとモンハンに慣れる事を、立ち回りを思い出す事から始めております。G級は一体いつになるんすかねー。
ベンゲルスクールCL / 色々と使ってみようか
・先に失点しちゃいました。後半の中頃、相手が右サイドから展開。クロスボールにヘッドで合わされて先制。ここからアンデルレヒトの猛攻が始まる。左から展開されてスルーパス、ややもたついたもののDFを抜き去りGKと一対一でシュートもマルティネスがセーブ。いやー、2点目は駄目ですよー。その後もモンレアルをかわしてGKと一対一のチャンス。しかし、相手FWがここでトラップを大きめにとってしまい、飛び出したマルティネスがキャッチ。1失点はしたけど、まぁまぁのCLデビューなんじゃないでしょーか。
・ぐぬぬぬ、前節の借りを返そうとこの試合でもキングはオレオレでがんばりますよ。特にラムジーが復帰した試合とあって、自らのポジションを脅かす好敵手ですからね。負けられないですよ。ただ、この試合でもやっぱりな反応が多く、相手のカウンターの起点にすらなってました。うーん、ケガがいっぱい出てなければ休ませたいパターンですけどねー。
・んで、前節同様に皮肉たっぷり。ウィルシャーが後半39分でポドルスキーと交代。「幸せではない」とコメントしたりと冬に移籍したい気まんまん。それでも、与えられたチャンスは活かさなければと前線で動き回ってましたよ。そして、後半44分にとうとう訪れました。右サイドバックのチェンバースからの見事なクロスを、左サイドバックのギブスがボレーで叩き込む。いやー、両翼がアシストとゴールって凄い攻撃的だ。
・ほんのちょっとだけ幸せ度が上がったかな。後半ロスタイム、左右に振った攻撃。左サイドから右サイドへ。転びそうになりながらも我慢したアレクシス。ここからシュート性のクロス。相手DFも足に当てるのが精一杯だったんでしょーね、足に当たってこぼれたボールはポルディの前へ。それもあろうことか左足の前。ポドルスキーに左足で撃たせたら恐ろしい破壊力が待ってますよ。ゴール右上に突き刺すキャノンシュートで1-2と逆転。いやー、残り2~3分で逆転ですよ。
CL順位表 -予選D組-
1位:ドルトムント 3勝0敗0分 勝点9
2位:アーセナル 2勝1敗0分 勝点6
3位:アンデルレヒト 0勝2敗1分 勝点1
4位:ガラタサライ 0勝2敗1分 勝点1
・アウェーだからせめて引き分けてと思って「なんちゃって生放送」しましたが、まさかの大逆転勝利ですよ。前々からCLの時は「勝ち点10」というキーワードがありましたが、アウェーで勝ち点3を獲れたのは上出来ですね。ちなみに次の試合は今回と同じなので、アーセナルが勝てば勝点9。下2つが負ければ1のままなので、勝ち点が8差も付いてしまいます。残り2試合で勝ち点6を得ても越えられないので、アーセナルは次の試合で勝てば予選突破が決定します。残り2試合が消化試合になるのは非常に助かります。なので、11月4~5日で終わらせたいですね。
