僕が第2クールの愛媛に分けた理由(わけ)
・川崎でハロウィン祭りをやっておるので、試合に向かう前に眼福な時を過ごしましたよ。えぇ、普通の仮想ならゾンビやら狼男なんですよ。ニコ動生放送でもしてるのか、ドラキュラがパソコン持ったまま歩いてて変な感じでした。ただ、こんな程度の仮想でまぐが眼福するわけないですよね。えぇ、あちこちにアニメのコスプレとかもいるんですよ。他にもフリーザ様にピッコロとか。かなり際どい格好の若い女性もたくさん。何のキャラか分からないけど、SMの女王様の様な娘もいっぱい歩いてました。
・前節はメンバーを変えましたが、今節は元に戻しましたね。中後が居ないという事で大幅に変更しましたが、全体的に試合の流れをコントロールする事は出来てなかったかと。逆にこの試合では中後が復帰し、試合をコントロールしながら進められたと思います。愛媛は3-4-0-3で攻撃にシフトした際の人数のかけ方が早い印象を受けました。ついこの前までヴェルディの1つ上だったチームなのに、総得点が48ってプレイオフ行けるチーム並にゴールしてますよ。ちなみにうちは27得点とワースト2位だったり。
・ヴェルディがゴール少ない理由はチーム全体でこうやってゴールを獲るんだという画が描けてないから。1年半もの間、数少ないチャンスしか無かったせいでゴールの獲り方を忘れてしまいましたね。実はこの試合でもそういう意思疎通や判断のところでミスが出てました。左サイドで中後がボールを持ってバイタルへ横パス。しかし、ここで鈴木は後ろで引いてしまいミドルを撃つ画が無かった。同じくニウドからのバイタルへの横パスも鈴木が引き過ぎてしまいチャンス無し。ほんの2歩か3歩、いやジョグをしてるだけでも反応出来たかも。鈴木や中後、ニウドならバイタルからトラップ+2~3歩計算出来てたら良いミドル撃てますよ。
・逆にFW陣は俺が決めてやるんだっ!という意思を感じましたよ。左エリアで一樹がお得意の直線ドリブルから強烈なシュートもGKセーブ。同じ場所では前半37分にとっきーも同じ様なシュートを放ってます。いずれもゴールの角度は無いんですが、中に誰も入り込んでいないのでシュートも有りでしょう。こういうとこで縦へぐいっと入ってシュートを撃ったおかげで、右サイドでの安西がここまで突破した際にシュートを撃たずに切り返しが成功したんですね。ただ、ここでもシュートを対角線へ撃っていればニウドが反応出来たかもですね。
・トガちゃんになってからチャンスの数は明らかに多くはなってるんですが、それでも入らないもんは入らない。過去のGK小島が「100%ゴール」「根性無しゴール」と揶揄した、サイドを攻め上がってからのマイナスパスをプッシュする。こういうのを狙ってやってくしかないかもですね。後半は左サイド安在からPA内のニウドへ、ニウドが頭で落として一樹がシュートも外へ。後半28分の右からのパスを澤井がバイタルでミドル。ここでの一樹やとっきーの裏へ逃げる動きは見事。こういうお膳立てもどんどん出てきてるので、本当に後は入るだけなんですけどねー。
・んで、ゴールは見事。左サイドで一樹が中央へ。真ん中でとっきーが縦を突破、DFもGKも振り切ってのシュート。しかし、ゴールに戻ってきたDFがブロック。これがポストに当たってこぼれた所をニウドがプッシュして先制。毎回、ここまでニウドが詰めてるってのが凄いですね。このゴールが後半15分だったので、今回こそは追加点の観れる試合になると思ってたんですけどねー。
・愛媛は3-4-0-3で戦ってるんですが、守る時は5バックで対応し攻める時はサイドハーフがウィング並に攻め上がる。基本はサイドからのクロスが主。交代した藤が右サイドからクロス。本人は河原を狙ったと言ってるので、同点ゴールは不運だったとしか言いようがないね。河原の裏に居た三原がボレーで同点。そもそも、藤が右サイドハーフで三原が左サイドハーフなんだから、両翼でのゴール&アシスト。何かあるかもしれないと走り込んだ三原の勝ちですね。
・でも、愛媛の攻撃はここまで。こっから残りの時間はヴェルディペース。愛媛は運動量的にも厳しくなってきた。ニウドからのロングフィードも冴えわたり、裏へ飛び出そうと走りだす大輔をよく見てるもんだ。ちなみに前半からとっきーも裏へ出ようとする動きしてるんで、良かったら中後さんもニウドさんもとっきーへロングパスしてあげて下さい。決定的だったのが左サイドからのボールを奪い取った大輔、そのままGKの横を通過するボールで絶妙のクロス。中にニウドだけだったんですが、これが上手く当たらずに試合終了。グラウンダーでも浮かす可能性あったけどね・・・。
東京ヴェルディ 1-1 愛媛FC
得点者:ニウド / 愛:三原
MOM:MFニウド(3度目)
MOM:MF三原向平(信じて中に入る事が出来るのが素晴らしい)
MOM:FW平本一樹(6度目/通算33度目)
MVP:FW常盤 聡(4度目/通算8度目)
MVP:MF藤 直也(途中交代であのクロス)
MVP:FW河原和寿(前線での存在感はでかい)
・あの位置まで走り込んでいるニウドが凄いですよ。ゴールを決めた以外のシーンでもニウドは顔を出してます。今後もシュートは撃ってみるとニウドが中で詰めるなんてシーンあるかもですよ。ゴールを決めるとなると一樹の相方の問題が出てくるんですが、とっきーはこの試合で活躍もしましたが、チャンスになりそうなシーンでのトラップミスは目立ちましたね。あそこで縦にトラップしてたら突破出来るのになってシーンが多かった。逆に大輔はトラップ出来るけれども、相手に片手で触れられただけでプレイ出来なかった。うーん、本当に一長一短なんです。
・残り少ない試合ですが、そろそろ1試合で2得点以上観たいですねー。この試合では充分それが可能だったんですが、なかなか入らないもんですねー。途中でオープンな展開になった際にしっかりと同点にされ、その後はペースを握るものの逆転出来ず。さてさて、次節は札幌戦です。相手は6位以内からこぼれてしまった感じ。勝ち点3を無理矢理にでも狙ってくる相手。ガツガツ当たるか、堅く当たるか。2点以上獲れるかどうかも注目ですね。
-東京ヴェルディのメンバー- 常盤 聡 平本一樹 鈴木 惇 澤井直人 中後雅喜 ニウド 安在和樹 井林 章 金 鐘必 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎、畠中、田中、田村、前田、菅嶋、大輔 -愛媛FCメンバー- 西田 剛 河原和寿 堀米勇輝 三原向平 原川 力 渡邊一仁 韓 熙訓 浦田延尚 林堂 眞 村上佑介 児玉 剛 SUB:大西、代、西岡、吉村、藤、渡辺、表原
・前節はメンバーを変えましたが、今節は元に戻しましたね。中後が居ないという事で大幅に変更しましたが、全体的に試合の流れをコントロールする事は出来てなかったかと。逆にこの試合では中後が復帰し、試合をコントロールしながら進められたと思います。愛媛は3-4-0-3で攻撃にシフトした際の人数のかけ方が早い印象を受けました。ついこの前までヴェルディの1つ上だったチームなのに、総得点が48ってプレイオフ行けるチーム並にゴールしてますよ。ちなみにうちは27得点とワースト2位だったり。
・ヴェルディがゴール少ない理由はチーム全体でこうやってゴールを獲るんだという画が描けてないから。1年半もの間、数少ないチャンスしか無かったせいでゴールの獲り方を忘れてしまいましたね。実はこの試合でもそういう意思疎通や判断のところでミスが出てました。左サイドで中後がボールを持ってバイタルへ横パス。しかし、ここで鈴木は後ろで引いてしまいミドルを撃つ画が無かった。同じくニウドからのバイタルへの横パスも鈴木が引き過ぎてしまいチャンス無し。ほんの2歩か3歩、いやジョグをしてるだけでも反応出来たかも。鈴木や中後、ニウドならバイタルからトラップ+2~3歩計算出来てたら良いミドル撃てますよ。
・逆にFW陣は俺が決めてやるんだっ!という意思を感じましたよ。左エリアで一樹がお得意の直線ドリブルから強烈なシュートもGKセーブ。同じ場所では前半37分にとっきーも同じ様なシュートを放ってます。いずれもゴールの角度は無いんですが、中に誰も入り込んでいないのでシュートも有りでしょう。こういうとこで縦へぐいっと入ってシュートを撃ったおかげで、右サイドでの安西がここまで突破した際にシュートを撃たずに切り返しが成功したんですね。ただ、ここでもシュートを対角線へ撃っていればニウドが反応出来たかもですね。
・トガちゃんになってからチャンスの数は明らかに多くはなってるんですが、それでも入らないもんは入らない。過去のGK小島が「100%ゴール」「根性無しゴール」と揶揄した、サイドを攻め上がってからのマイナスパスをプッシュする。こういうのを狙ってやってくしかないかもですね。後半は左サイド安在からPA内のニウドへ、ニウドが頭で落として一樹がシュートも外へ。後半28分の右からのパスを澤井がバイタルでミドル。ここでの一樹やとっきーの裏へ逃げる動きは見事。こういうお膳立てもどんどん出てきてるので、本当に後は入るだけなんですけどねー。
・んで、ゴールは見事。左サイドで一樹が中央へ。真ん中でとっきーが縦を突破、DFもGKも振り切ってのシュート。しかし、ゴールに戻ってきたDFがブロック。これがポストに当たってこぼれた所をニウドがプッシュして先制。毎回、ここまでニウドが詰めてるってのが凄いですね。このゴールが後半15分だったので、今回こそは追加点の観れる試合になると思ってたんですけどねー。
・愛媛は3-4-0-3で戦ってるんですが、守る時は5バックで対応し攻める時はサイドハーフがウィング並に攻め上がる。基本はサイドからのクロスが主。交代した藤が右サイドからクロス。本人は河原を狙ったと言ってるので、同点ゴールは不運だったとしか言いようがないね。河原の裏に居た三原がボレーで同点。そもそも、藤が右サイドハーフで三原が左サイドハーフなんだから、両翼でのゴール&アシスト。何かあるかもしれないと走り込んだ三原の勝ちですね。
・でも、愛媛の攻撃はここまで。こっから残りの時間はヴェルディペース。愛媛は運動量的にも厳しくなってきた。ニウドからのロングフィードも冴えわたり、裏へ飛び出そうと走りだす大輔をよく見てるもんだ。ちなみに前半からとっきーも裏へ出ようとする動きしてるんで、良かったら中後さんもニウドさんもとっきーへロングパスしてあげて下さい。決定的だったのが左サイドからのボールを奪い取った大輔、そのままGKの横を通過するボールで絶妙のクロス。中にニウドだけだったんですが、これが上手く当たらずに試合終了。グラウンダーでも浮かす可能性あったけどね・・・。
東京ヴェルディ 1-1 愛媛FC
得点者:ニウド / 愛:三原
MOM:MFニウド(3度目)
MOM:MF三原向平(信じて中に入る事が出来るのが素晴らしい)
MOM:FW平本一樹(6度目/通算33度目)
MVP:FW常盤 聡(4度目/通算8度目)
MVP:MF藤 直也(途中交代であのクロス)
MVP:FW河原和寿(前線での存在感はでかい)
・あの位置まで走り込んでいるニウドが凄いですよ。ゴールを決めた以外のシーンでもニウドは顔を出してます。今後もシュートは撃ってみるとニウドが中で詰めるなんてシーンあるかもですよ。ゴールを決めるとなると一樹の相方の問題が出てくるんですが、とっきーはこの試合で活躍もしましたが、チャンスになりそうなシーンでのトラップミスは目立ちましたね。あそこで縦にトラップしてたら突破出来るのになってシーンが多かった。逆に大輔はトラップ出来るけれども、相手に片手で触れられただけでプレイ出来なかった。うーん、本当に一長一短なんです。
・残り少ない試合ですが、そろそろ1試合で2得点以上観たいですねー。この試合では充分それが可能だったんですが、なかなか入らないもんですねー。途中でオープンな展開になった際にしっかりと同点にされ、その後はペースを握るものの逆転出来ず。さてさて、次節は札幌戦です。相手は6位以内からこぼれてしまった感じ。勝ち点3を無理矢理にでも狙ってくる相手。ガツガツ当たるか、堅く当たるか。2点以上獲れるかどうかも注目ですね。