まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -87ページ目

WWE:PPV【レッスルマニア 2023 2DAY】

・こないだのテリーマンのモデルとなったテリー・ファンクの訃報。重なりましたが、ブレイ・ワイアットの訃報と相次いで悲しいニュースがありました。うん、おかげ様でWWEの観戦をし忘れておりました。また、ここからWWE追いかけて行こう。ブレイ・ワイアットはアンダーテイカーぐらいのレジェンドになりそうな予感があったので悲しい。これからベルトもいっぱい巻くはずだったのに。


 
〇ブロック・レスナー vs オモス×


-女子4ウェイタッグマッチ-


 
リブ・モーガン & ラケル・ロドリゲス vs

 
ナタリア & ショッツィ vs

 
〇ロンダ・ラウジー & シェイナ・ベイズラー vs

 

チェルシー・グリーン & ソーニャ・デヴィル


-IC王座トリプルスレットマッチ-



〇ギュンター
vs
ドリュー・マッキンタイア vs シェイマス

 


-RAW女子王座戦-

 
〇ビアンカ・ベレア vs アスカ×


   
×ミズ vs シェイン・マクマホン(代役スヌープドッグ)〇



Dr. Dre - Still D.R.E. ft. Snoop Dogg(Featですけど。薄紫のジャージがスヌープドッグ)


-ヘル・イン・ア・セル・マッチ-


  
〇エッジ vs "ザ・デーモン"フィン・ベイラー×


-ホール・オブ・フェイマス(WWE殿堂入り)-



レイ・ミステリオ / アンディ・カウフマン


 
ザ・グレート・ムタ / ステイシー・キーブラ


-WWEユニバーサル王座戦-


 
〇ロマン・レインズ vs コーディ・ローデス×





・まぐは武藤敬司が大好きでねぇ。闘魂三銃士の時代真っ盛りですよ。テレビにかじりついてプロレスを観てました。中学生まで何ですよね。高校生になったら友達がみんなプロレスをまったく見てない連中だったというね。まぐもすっかり見なくなっちゃったんだよねぇ。やっぱり、当時の友達の影響ってのは物凄いもんがありますね。考えてみると、まぐが今遊んでいるスト6だって、対戦格闘ゲームを高校の友達はやってなかったですもんね。まぐは高校でゲーセンも卒業しちゃったんだよなぁ。

僕が第2クールの金沢に勝った理由(わけ)

・開幕戦の相手だった金沢。あの時はヴェルディはすでに完成されていたサッカー。対して、金沢はプレスもしない、前へ走るもしない。みんながみんな、どうやって守るの?どうやって攻めるの?っていうぐらいに困っていた。ヴェルディは1-0で勝ちましたが、もうちょっと点決めたかった。そんな開幕戦でした。あれから半年。金沢は降格争いの真っ只中。ヴェルディは昇格争いの真っ只中。開幕戦ですべてが決まる訳じゃないけど、明暗くっきりになるもんですな。
 

     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       木村勇大  奥田晃也
      (杉浦恭平)(石原崇兆)

 加藤大樹              嶋田慎太郎
                  (加藤潤也)

       藤村慶太  梶浦勇輝


 長峰祐斗  山本義道  庄司朋乃也 小島雅也
(バイーア)(孫 大河)

          白井裕人

監督:柳下正明
SUB:中野小次郎、小野原和哉


     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月
             齋藤功佑
            (綱島悠斗)
 長谷川竜也             中原 輝
(新井悠太)            (河村慶人)

       稲見哲行  森田晃樹


 加藤 蓮  平 智広  谷口栄斗  宮原和也
(山田剛綺)

          マテウス

監督:城福 浩
OUT:飯田雅浩、山越康平、千田海人

 


・立ち上がりの内容からすると危ない試合になりそうだなっていう展開。ヴェルディ相手に勝ちに行こうとするとカウンターを貰いやすいのでスペースを無くして守りたい。ただ、ホームだとどうしても「勝ちたい試合」になるので攻めてしまってカウンターでやられる。ここがヴェルディのホームで勝てずに、アウェーで勝つという典型的なパターンだ。しかし、この試合はホームなのに金沢がガンガン攻めてくる気配がない。これは0-0のパターンなのよ。金沢が来ないとヴェルディも決定機が少なくなるのよ。・・・んで、実際の決定機は染野の切り返しシュート(シュートだった?)ぐらいのもの。なのに、試合は0-2で折り返し。あのFKも相手DFのオウンゴールだし、あのミドルシュートも相手はコースに入っててアレだもの。うん、中原が個人技だけで2点取った感じだ。なんか、前も中原だけで勝った試合あったな。あの時ぐらい、相手にとってはどうしようもない。


・しっかり守って戦うチームにおいて必要不可欠な事。それは・・・「ワンチャンスを決める事」。でも、これが難しい。1試合でそう何度も決定機なんて来ないんですよ。足を振るチャンスなんて無いんですよ。なので、マジで1回のチャンスを決めないと。1試合で1回チャンスが来ると思うなよ。来ない事もザラだ。そんな中で金沢の右サイドからのグラウンダーで2度も決定機。後半はサイドバックがかなり高い位置を取る事も増えてきた。まず最初は奥田のシュート。しっかりと足を振ってるけども宇宙開発。足を面にして当てるだけって言われてるけども、あれだけ余裕をもってボール来ちゃったら思い切り蹴りたいのよ。分かるけどもね。更に金沢のFW木村選手に至ってはオフサイドになったけどループシュートを決めてる分だけ感触はいいのかと思ったら、こちらもニアに飛び込んだボレーは外へ。木村選手はこの試合ではもっとも「足を振った」選手ですね。裏へ抜け出しての切り返しからのシュートも撃ってる。まぁ、オフサイドになったやつ以外は枠の外なんだけども。リプレイ見てないけども、あれオフサイドじゃなかったらどうしよ。


・・・・偉そうに「ワンチャン決めないとダメなのよ」なんて言いましたけども。ヴェルディもこの試合で0-2だけど、決定機で決めた訳じゃないのよね。なので、後半に訪れた唯一の決定機。ここをものにすることでドヤりたい訳よ。それがヴェルディで唯一といっていい得点の匂いのする男。東洋大の新井だ。この新井が左サイドでカットインからの深い切り返し。ここから中の染野へパス。振り向きざまのシュートもダメ。こぼれを森田がジャンピングボレーもダメ。最後にこのこぼれ球を大きく振りかぶって染野ーっ!!・・・ってダメ。ぐぬぬ、これが0-0だったらって考えると苦しいシュートなのよ。たとえ、2-0で勝ってても「ワンチャン決めないとダメなのよ」。ただ、終了間際のダメ押しゴールは染野見事でした。トラップでGKかわしてゴール。あれは確かにダイレクトで蹴ったら入らないやつだったんでね。お見事でした。



ツエーゲン金沢 0-3 東京ヴェルディ
得点者:OG、中原、染野

MOM:MF中原 輝(2度目)・・・スーパーミドルに乾杯
MOM:MF森田晃樹(2度目/通算11度目)・・・森田潰しにあったけど全てのポジションで躍動
MOM:DF平 智広(5度目/通算19度目)・・・体をぶつけるまでもなく跳ね返し続けた
MOM:DF谷口栄斗(2度目/通算10度目)・・・木村には手を焼いたが、最後はブロックについた
MVP:FW染野唯月(2度目/通算3度目)・・・3点目で何とか結果を残した
MVP:MF新井悠太(3度目)・・・途中出場で存在感を示した

MVP:FW木村勇大(足を振るシーンは多かった。せめて枠内に)
MVP:DF小島雅也(なぁ、決めてくれれば俺のアシスト)
MVP:DFレオ・バイーア(染野、森田のゴールを阻止)






・スト6だとスタート時の立ち位置こそ大事な「距離感」だったりするんですが、サッカーだとこれはさすがに遠すぎる。金沢の柳下監督は「距離感」を敗因にあげておりましたが、このままだとヤバいですね。降格するチームの雰囲気が若干漂ってますね。それが選手の「迷ってる感」ですね。距離感がよくて奪っても、奪って奪われの状況になってるのが敗因です。つまり、チームにおける「約束事の欠如」が敗因ですかね。奪った後に「どうすんの?」って顔、ボールを持った選手も「どうすんの?」って顔。ヴェルディが攻守の切り替えが早い事は知ってるはず。なので、奪った後にどうするかってのは試合前に決めておかないと。結局、ボールを下げてロングボールしか出来て無かった。途中で右サイドから2度の決定機があったけど、あれを決めていれば「これだ!」って自信につながっていたかもしれないけどね。ただ、まぐの金沢の感想が開幕の時と同じって事はマズいかなと。逆にヴェルディのやる事は定まっていき、「これだ!」ってなった訳でね。


・・・ただ、ヴェルディもホームでの戦い方に「これだ!」ってのが見つかってないんですけどね・・・

 

 

アルテタ先生の特進コース3時間目 / どっしりと構えましょう

・まぁまぁ、アーセナルなんて特異なサッカーをやっているチームに入っていきなり活躍なんて事は無いんだよ。昔から言うでしょ? プレミアは2年目からって。今回は急に2年目から才能開花しちゃったんじゃないかってぐらいの活躍を魅せた人もいれば、2年目で何すればいいんだっけ?ってなっちゃった人、アーセナルまじわかんないっすって人までいっぱいいるのよ。それをまとめ上げるのがアルテタよ。大丈夫、時間はかかるかもしんないけど、どっしりと構えましょうよ。
 

        -アーセナルのメンバー-

            トロサル
          (エンケティア)

マルティネリ  ハヴァーツ  ウーデゴー  サ  カ
        (ビエイラ)(ジョルジ)

            Dライス
           (ジェズス)

 キヴィオル  W・サリバ  Bホワイト  トーマス
                    (ジンチェンコ)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラヤ、ガブリエル、スミスロウ、ネルソン


        -フルハムメンバー-

           ヒメネス
 Bリード               ウィルソン
アダラビオヨ)            (トラオレ)


    ペレイラ          ルキッチ
   (ケアニー) Jパリーニャ (Hリード)


 ロビンソン  バッシー  ディオプ  テ  テ


           レ  ノ

監督:マルコ・シルバ
SUB:ロダーク、ムバブ、ハリス、ムニス、ビニシウス

 





・先制点はサカのミス、ラムズデールは不運でした。ペレイラのどう見てもキックミスなループシュートで失点。ハバーツ、トロサールは迷いながらのプレー。ハバーツに関してはどフリーなのにダイレクトバックパスして相手へ渡してしまうなどの失策も。構へん構へん。今はいっぱいミスして覚えるといいさ。ただ、逆にこれをチャンスと捉えてるかの様な見違える動きでアーセナルを救ったのがファビオ・ビエイラ。キレもあるし、迷いもないし、プレーの判断が早い。マルティネリのパスを貰ってサイドラインで更にえぐってPKゲット。これをサカが先制点の責任とばかりに決めて1-1。更に4分後にはビエイラの強烈なアーリーグラウンドクロスをエンケティアが決めて逆転。ビエイラがマジでヤバい。



・相手が退場したってのもあって、こりゃ勝った勝ったってところからのCKで失点という・・・・結果は2-2で引き分けてしまった。最終ラインの組立から時間をかけて正解を探るっていう作業をしているので、まだまだアーセナルのプレイが安定するのは時間がかかりそうですね。この後ろ4枚に生き残るチャンスで試合に出れない冨安は本当に運が無い。退場してる場合じゃなかったね。ただ、キヴィオルもサイドより中のCBではイキイキしてました。片方のサイドはトーマス、ジンチェンコと偽SB的に使いたいみたいなので、その逆側はやはり冨安でハマりたいもんだね。さて、次節はホームでユナイテッド。まだお互い不安定なのでグダりそうな感じはしますが、ここで覚醒すると印象は良いんだよ。頼むよハバーツ。