まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -86ページ目

僕が第二クールの山口に勝った理由(わけ)

・うん、前半だけでもっと点が取れた。こんな試合は滅多に無い。でも、入らない。うーん、今日は染野の日じゃなかったなぁ。決定機だけでハットトリック取れそうなぐらいあったなぁ。こういう時こそ、最後の最後でごっつぁんがあったりするかなと思ったけどもね。交代されちった。染野は真っ正直なのよね。こういう時にちょっとぐらい性格ひねくれてる方が駆け引き上手なのよ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月
      (河村慶人) 齋藤功佑
            (山田剛綺)
 長谷川竜也             中原 輝
(新井悠太)            

       稲見哲行  森田晃樹


 加藤 蓮  平 智広  谷口栄斗  宮原和也
奈良輪雄太)(千田海人)

          マテウス

監督:城福 浩
OUT:飯田雅浩、綱島悠斗


      -レノファ山口メンバー-

       梅木 翼  河野孝汰
      (皆川佑介)

五十嵐太陽              吉岡雅和
(池上丈二)            (沼田圭悟)

       成岡輝瑠  神垣 陸
            (佐藤謙介)

 金 範容   ヘナン  平瀬 大  前 貴之
                  (野寄和哉)

          関憲太郎

監督:フアン・エスナイデル
SUB:寺門 陸、田中稔也

 





・偉大なる先輩に学ばなければなるまい。うん、決して性格がひねくれてるといいたい訳では無い。でも、日本人ストライカーでもっともGKと一対一が上手かったのは間違いない。中原のダイレクトに反応した染野。GKと一対一の絶好のチャンス。おそらくだけど股抜きを狙ったのかGKの正面。斎藤からのスルーパス、宮原のダイレクトクロス。ここでもボールをキープしようとして相手からのタックル。PK無し。ここはねぇ、PK獲るなら前にトラップしないと無理よ。足元でトラップだとPKはくれないね。あくまでもGKと一対一の「決定機」状態じゃないと。更にGKと一対一。今度はGKを抜こうとして失敗、そのままGKキャッチ。その後はCKをニアに合わせるもGKセーブなど。うん、ハットトリックも出来たよ。まぁ、これは染野の性格が良過ぎたね。基本的には相手の逆をつかないと。シュート撃ちますよでちゃんと撃ってる。GKを抜きますよでちゃんと抜こうとしてる。これじゃ、ダメだね。パスする振りしてシュート、ドリブルする振りしてシュート。もしくはシュートの振りしてGKを抜くとかね。真っ正直過ぎた。ちなみに偉大なる先輩の武田のシュートはドリブルする動作のまま、つま先で掬い上げてるので撃ってくるタイミングが分からないそうです。更にインサイドで丁寧にニアを蹴ってる振りして逆に蹴ってたそうです。一応考えてるみたいです(失礼)。


・ちなみに染野のシュートで森田が奪った後の縦パス。染野が左右を見渡してパスをする「振り」をしてる。これよ、これ。更に奪った森田が一気に前へ走って最終ラインの裏まで抜ける。この森田に縦パスをする「振り」をしての前へちょこん。自分がシュートする為のスタンスを広く取ってる。シュートブロックのDFを半歩ずらしてコースを開けてる。そこからの思い切りシュート。これは入らなかったけど、この威力ならミドルでも入るやつよ。自分がシュートする為の段取りをちゃんとやった。いいシーンもあったのよ。そして、もう1つ。CKでニアへ走る染野。マンマークの相手だったので染野に引っ張られてスペースを開けてしまい、谷口のダイビングヘッドで先制点。その後、オフサイドっぽっかったけど稲見のシュートで2-0。うん、前述の染野の決定機も併せて、前半だけで3-0に出来たのよ。いや、前半で5-0も出来た。


・さて、今回この様にヴェルディに決定機が山の様に来た理由は「エスナイデル監督」ですね。この監督は有名な「ハイプレスハイライン」のサッカーなんですね。今回のヴェルディは見事なまでに対応出来てました。ハイプレスをサイドへずらす事でボールを繋ぎ、1人が1人にプレスする様に横ずらし。そして、最後の長谷川、中原でダイレクトでトライアングルパスをする。これがハマってましたね。基本的にはサイドの選手のダイレクトが効果的で、宮原→齋藤→宮原のパス交換で齋藤がダイレクトに入る。これだけで宮原が最終ラインの裏にフリーだった事もしばしば。ただ、前半の途中からフォメを可変に替えたのか。選手が自主的に変えたのか。DMFの神垣が最終ラインに入り込む事で3バック気味に対応してましたね。エスナイデル監督はヴェルディのサッカーを研究したりはしなさそうだしね。4-4-2でミラーゲームにしたらダメなのよ。それはヴェルディの思うツボなのよ。


・前半で3-0になってたら、もっとカウンターもハマるだろうし、何より山口の心を折る事が出来たんだがなぁ。ただ、2-0という状況だったので山口も守備を修正、そして何より・・・ヴェルディが「引いて守る」事を選択。2人目、3人目と裏へ飛び出したりするのも辞めた。現に後半はヴェルディに決定機が訪れなかった。まぁ、そういう事なのよ。3点目を取るより、1失点を取られない方を選択する。なので、2-0で終わるというのは城福監督してやったり。完勝に近いんでしょうね。ちなみに山口はスタメンを結構いじっていたので、後半からおそらくはレギュラーであろう「皆川」「佐藤」「池上」を投入した途端に機能し始めた。右サイドの「野寄」に至ってはスーパー大学生の新井を完全に守備専に変える程の活躍でした。この試合に勝った理由は、そういう事なのよね。



東京ヴェルディ 2-0 レノファ山口
得点者:谷口、稲見

MOM:MF稲見哲行(3度目)相手から奪いまくり、ゴール無くてもMOM級
MOM:DF谷口栄斗(3度目/通算11度目)値千金の先制点、ボレー食らったけど足大丈夫?
MOM:MF森田晃樹(3度目/通算12度目)相手の攻撃は稲見と森田の手前で終わる
MOM:MF齋藤功佑(6度目)ダイレクトプレーがハマりまくった
MVP:FW染野唯月(3度目/通算4度目)外しまくったけど、裏抜けはばっちり

MVP:DF野寄和哉(新井がずっと守備にまわった、ドリブル勝負はキレ味抜群)
MVP:GK関 憲太郎(染野との相性はバッチリ)
MVP:FW皆川佑介(1点取ってると勝敗も分らなかった)



・これでよーやっとホームでの未勝利記録もストップ。そもそも、コアなサポーター以外はホームしか行かないもんなのよ。アウェーになんて行かないって。だからこそ、ホームでの勝利にこだわって欲しかった。ただ、これで憂いは無くなった。後はホームでもアウェーでも勝ちに行く。今回みたいな金沢、山口と降格争いのど本命と早めに当たったのは大きいかもしれない。まだ、どこも迷走中だ。残り3試合とかで当たってくるとかなり厄介なのよ。最終節までには、どことは言わないけど降格争いとか決まっててくれるといいんだけど。

 

 

鉄拳8 / だいぶ前に発表だったやつです




・はい、EVOではスト6に興奮してしまいましたが、そこで鉄拳の話も出ていました。それが発売日の告知ですね。そうですか、来年ですか。さすがのまぐも来年までスト6を引っ張るとは思えない。来年はまぐも鉄拳を真面目にやるかも? 正直、まぐは鉄拳好きなんだけど、まったく着いていけなかった。対戦格闘ブームが来ていそうなので、まぐと同じぐらいの実力者が増えてくれてるといいな。





・どうやら、スト6のバトルハブみたいなアバターもあるし、ゲーセンみたいなところで集まって遊ぶみたいなのもありそうですね。ちと、アバターがスイッチっぽいけども。これで集まって遊ぶ的なのも出来そうだ。それにしても、まだ親子喧嘩してるみたいですね。スト6はアレでいいんですけど、やはり鉄拳のキャラクターはみんなカッコイイんですよね。SNKはそもそも女子受けを狙ってますけど、鉄拳は素直にカッコイイ・・・まぐはリリ使うんだけども。

 

アルテタ先生の特進コース4時間目 / デクラン・ライス。ようこそ、アーセナルへ。

・はやくビールを飲みたかったんだよね。パブに誰よりも先に行きたかっただけなんだよね。まさかの90分経ってスタジアムを足早に去るアーセナルサポーターが途中で映りました・・・うん、皮肉なもんでね。これって逆転ゴールが決まった直後のシーンをわざと映したんだよね。いやー、帰っちゃダメでしたね。スタジアムの大歓声できっと気付いた事でしょう。という訳で初日が出ました。おめでとう、デクラン・ライス。ようこそ、アーセナルへ。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア
           (ジェズス)

マルティネリ  ハヴァーツ  ウーデゴー  サ  カ
(ネルソン)  (ビエイラ)(ジョルジ)

            Dライス


 ジンチェン  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト
(冨安健洋)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラヤ、キヴィオル、スミスロウ、トロサール



  -マンチェスター・ユナイテッドのメンバー-

          Aマルシャル
         (Rホイルンド)

 ラッシュ      ブルーノ      アントニー
                    (ガルナチョ)

       エリクセン  カゼミーロ


 ダロート  リサンドロ  リンデロフ  ワンビサカ
      (マグワイア)(エヴァンズ)

           Aオナナ

監督:エリック・テンハグ
SUB:バインディル、レギロン、ペリストリ、ゴア、メイブリ

 


 


・毎回、まぐが言う台詞ですね。優勝するクラブってのは、「決定機じゃないのに決めてくるFW」が必要だと。ユナイテッドにも居るんですよ。カウンターからエリクセンのスルーパス。左サイドで貰ったラッシュフォードが1人でカットインシュート。DF2人をかわしてのキャノンシュート・・・これが入るのが強いチームなのよ。でもね、アーセナルも強いの。この35秒後にあっさり同点。それもアーセナルらしさ全開。ジンチェンコ、エンケティア、マルティネリ、ウーデゴールと全部ダイレクトでとんとんとん・・・どうやって守れっちゅーんじゃっ!! ってなゴールイン。でも、ヴェンゲルさんの頃の様なテクニックで凌駕するゴールってのもたまらん。ここからずっと守るユナイテッド、攻めるアーセナルという展開になります。うん、これも当たり前に思っちゃうけど、アーセナルが強くなった証拠なのよ。





・どちらもVARでノーゴール。それにしても、あと1歩なのよ。あと1歩でハバーツはケチャドバになるって。今回はリサンドロのクリアが味方に当たってハバーツの前にこぼれる。GKと一対一の大チャンスで何とシュートは空振り・・・まだ慌ててるんかな。結果を早く出さないとというプレッシャーですね。控えのビエイラが結果出しちゃったもんで。だから、強引に縦へ突破した際に転倒。PKというジャッジだったものの、VARでPK取り消し。ワンビサカが足を出してひっこめてるんだよね。でも、ひっこめた太ももが後ろ足にかかってるんで、これでもPKってジャッジする人もいそう。難しいジャッジでした。んで、87分のスルーパスをユナイテッドのガルナチョがGKと一対一を決めて1-2・・・もVARからのオフサイドでノーゴール。これに至ってはガブちゃんがのけぞってオフサイド取りに行ってる。その成果もありましたが、ホイルンドの壁パスあたりの流れは正直やられたって思っちゃいました。オフサイドなのはラッキーだったか。





・ようこそ、デクラン・ライス。すでに違いを魅せつけているライスだったんだけど、CKから初ゴールを決めた事で初日を迎えました。いやー、最初から最後までライスをマークしてなかったのは何かのミスだったのかな。胸トラップ、ちょっと大きめだったけどもボレーで叩き込んで2-1とアーセナルが逆転。ワールドカップの時みたいにロスタイムはちゃんと計測するので、ロスタイム8分という長さでした。なので、96分での逆転劇でした。その一つ前でハブちゃんが相手DFに体を前に入れられて身動き取れず・・・でも、これが更に裏のファーサイドへ通ったことで、今度はガブちゃんが相手をマークする側になった。これでライスがフリーになれたね。





・これで2-1でアーセナルの勝利となりました・・・って喜び過ぎたせいでまさかのロスタイムのロスタイム。100分まで試合時間ありましたね。これがスタンダードになっちゃうのかな。んで、98分に左サイドで開いたファビオ・ビエイラ。まさか、この試合でも結果出しちゃうとは。ハバーツも気が気じゃないね。ビエイラがダイレクトでスルーパス。ここにジェズスが飛び込んでGKと一対一。そこでDFを待ってから切り返して流し込み。まさかの3-1ですよ。ここらへんで現地のテレビクルーが帰っちゃったアーセナルサポーターを空撮で捉えるという意地の悪い放送をしてましたとさ。



・途中で冨安も登場。ここで冨安が偽サイドバックの動きをやってましたね。ボランチの位置で冨安が陣取るってのも観られました。まぁ、ジンチェンコに交代したからってのもあるけど、その役目はベン・ホワイトはやらないのね。サカの裏を回るオーバーラップが良いので、こっちはサイドバックでいいって事なのかな。冨安の偽サイドバックだと、ジンチェンコに比べれば守備の時の強度は高い。これが上手く行く事を願おう。さて、次週はお休み。こっから過密日程。次は9月17日でアウェーのエバートン戦、9月20日にはCLでホームのPSV、9月24日にはホームでスパーズ戦、9月26日はリーグカップでブレントフォード、9月30日はアウェーでボーンマス、10月3日はCLでアウェーのランス、10月8日にはホームでマンチェスター・シティ・・・ここまで一気に週2試合のペースで進みますね。アーセナルの課題はずばり、ケガ人なのです。序盤は乗り切ろう。