アルテタ先生の特進コース5時間目 / CL契約お早めに

・さぁ、みなさまWOWOWへのご契約をはお済ですか? まさに今回のアーセナルの試合は我々にそう訴えかけてくるかの様な試合となりました。いやー、アルテタ監督。まぐはすっかり忘れておりましたよ。まぐは天皇杯であれだけ頭がこんがらがりながら、苦虫を?み潰したように解約しました。あれから数ヶ月。まぐはいよいよテレビに入っている「WOWOWアプリ」からのオンデマンドで契約しました。今度こそ、テレビで、4Kで、見直し配信で後からゆっくりと観戦したいと思います。今シーズンはアーセナル視聴契約だけでお金かかること・・・。
-エバートンのメンバー- ベ ト ダンジュマ (ルーウィン) マクニール (シェルミティ) ドゥクレ Aオナナ (ガーナー) Iゲイェ ミコレンコ タコスキ ブランス Aヤング (パタソン) ピクフォード 監督:ショーン・ダイシ SUB:ビルジニア、キーン、ゴドフリー、オニャンゴ、ドビン -アーセナルのメンバー- エンケティア (ジェズス) マルティネリ ビエイラ ウーデゴー サ カ (トロサル) (ハバーツ) Dライス ジンチェン ガブリエル W・サリバ Bホワイト (冨安健洋) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、キヴィオル、ジョルジーニョ、スミスロウ、ネルソン

・はい、今回のGKは初スタメンとなりました。GKのダビド・ラヤ選手です。足元が得意そうですね。結構、前めにポジショニングをしてフィールドプレイヤー気味にプレイしそうです。まぁ、アルテタさんはそういうGKを欲しいという所なのでしょう。ただ、これはあくまでもCL仕様なんじゃないかな。今回は記者からの質問もそれが多かったそうですね。冨安も同じなんて発言もあったので、今週の水曜日ホーム開催のCL初戦、PSVとの試合でレギュラーメンバーという事なんじゃないかな。ジェズスやハバーツあたりもそういう事かな。ま、今は選手層を厚くしていきたいので、試合時間はみんなに大目に与えたい所です。・・・スミス・ロウも忘れないで。

・病院へ行ってないので軽傷と願いますが、次のCLは無理せずに休みましょう。トロサールスタメンでのネルソン出場も視野に入れて頑張っておくれやす。という訳でゴールはオフサイドで取り消しになったマルティネリが足を痛めて交代。うーん、あれってオフサイドなん? 敵のFWに当たってる様にも見えるんだが。んで、あまりエバートンのカウンターが恐いと思うシーンも無く。大事なセットプレイすら与えない展開で試合は進み、後半24分によーやっとウーデゴール、サカ、トロサールと繋いで先制点。うん、ここでマルちゃんの交代からのトロサールでゴールっていう流れがいいのよ。今は本当に選手層が厚い。そもそも、ゴールにならなかったけどビエイラもラストパスぼんぼん出してる。2-0、3-0になりそうなシーンもあったけれども1-0できっちりと勝利。さ、次はCLだ。
・あ・・・そうか、もうFIFA24って言わないんですね。今は【EA SPORTS FC 24】だそうです。勝手に画像だけ使ってるけど、今シーズンも遊ぶ事は出来ないだろうな。このゲームはなにせ平日もいっぱいゲームやらないといけないもんで。平日に遊べないまぐにはかなりつらいゲームです。1日5試合のCPU戦、毎週行われるオンラインマッチ、突破したら土日にも何十試合とやらないといけない。うん、1つのゲームに絞れって話だね。いっぱいやり過ぎ。
SAGAシリーズ最新作登場!

・きたーーーーーっ!! ニンダイでまぐが飛び上がった作品きたーーーっ!! まぐはライブ実況でFFやってたんでリアタイで観れなかったんだけど、まさかの情報が舞い込んできました。それがサガシリーズ完全新作の登場ですよ。前の「スカーレットグレイス」の時よりグラフィックよくなってる。いやー、これは嬉しいですね。一度、リメイクのミンサガを挟んだってのもあるんで、次は新作で来るかなって思ってたところですよ。発売日は2024年だそうです。タイトルは「サガ エメラルド ビヨンド」。略称は何ですかね。「エメビヨ」ですか、「サガエメ」ですか。「サガビヨ」は言いやすいけど。

-主人公キャラ紹介-
意思を持つ傀儡使い【御堂綱紀(みどうつなのり)】
正体を隠し、小学生として暮らす魔女【アメイヤ・アシュリン】
謎の組織を負う首都警察2人組【ボーニー・ブレア & フォルミナ・フランクリン】
声と身体を失った歌姫メカ【ディーヴァ ナンバー5】
死者として目覚める闇の王【シウグナス】
・主人公は5組。うーん、8組ぐらいになりませんか? とはいえ、まぐは全キャラでクリアとかはやった事が無いのでこんなもんか。それにしても、主人公のキャラが濃すぎませんか? まだ、ゲーム出て無いのにキャラが立ち過ぎてる。「小学生として暮らす魔女」とかキラーワード過ぎるわ。闇の王なのに死者なの? 死んでるの? うーん、まだ来年までギリギリまで悩むつもりだけど、まぐはボーニー・ブレアかな。まぐは金髪美女に弱い。

・バトルは完全にスカーレットグレイスを踏襲してますね。★があるのもコストだろうし。この順番で攻撃する事が連携となり、連続攻撃が繋がるっていういつものやつ。スタンとかで後ろにズラしたりの戦略性があるやつよ。まぁ、これはスカグレやってるまぐには問題無し。そして、こないだのミンサガみたいな変な名前になる必殺技が繋がるんでしょうね。PVでもあったサガといえばみんな大好き「乱れ雪月花」。やっぱ、これがなくっちゃ。

・サガはサガでもかつての「魔界塔士サガ」っぽさも残してるんですね。今回は仲間の種類に「モンスター」「メカ」が入ってますね。この目玉のモンスターが「魔界塔士サガ」っぽいですね。あれは手足もあったけども。まさか、肉食って変化はないにしても。このメカの可愛さがいいですね。その他、海賊も出てくるし、黒猫が仲間にもなってますね。これは非常に楽しみですよ。

・ってか、公式HPには「ヴァッハ神」おるやん。あんた出るん? 絶対仲間にしたいわー。こんな可愛い神様いる? ヴァッハ神が好きすぎてのコスプレイヤーとかって線もまだあるんかな。あるか?
僕が第二クールの甲府に分けた理由(わけ)
・甲府とはあまり相性がよろしくないんですよね。直近5試合を見るにも勝っていないと。それも得点すら入っていないんですね。6試合かな。んで、勝った試合は井上潮音の2ゴールなどで4ゴールでの勝利までさかのぼると。なので、他の試合よりも先制点が重要ですね。0-0ってのも多いんですよね。こういう時に雨とか降ってるんですよ。こっちは1日中雷なってるけど、甲府はそうでもなかったのかな。何か30分遅れで試合やってるのもあったみたいです。
-ヴァンフォーレ甲府のメンバー- クリスティアーノ (Pウタカ) 長谷川元希 三平和司 宮崎純真 (武富孝介) (鳥海芳樹) 中村亮太朗 松本凪生 (林田滉也) 三浦颯太 マンシャ 蓮川壮大 松田 陸 渋谷飛翔 監督:篠田善之 SUB:山内康太、山本英臣、関口正大 -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 齋藤功佑 (奈良輪雄太) 長谷川竜也 中原 輝 (河村慶人) 稲見哲行 森田晃樹 (新井悠太) 加藤 蓮 谷口栄斗 山越康平 宮原和也 (綱島悠斗) (千田海人) マテウス 監督:城福 浩 SUB:飯田雅浩、北島祐二
・アウェーで強いヴェルディだけど、「負けない戦い」を選んできたからこそハマる試合が多かった。90分通して、決定機は無く、崩しも無く、0-0を長く続けた結果から終盤に1点決めて勝つ。こういう試合が多かった。ただ、今度はヴェルディもアウェーで「勝ち点3」を狙うサッカーにしないといけない。序盤からヴェルディペースで試合が続くものの、基本的には崩すシーンよりかは「アーリークロス」で飛び込ませる。「ヴェルディと言えば、ニアゾーン」って言葉を流行らせたいみたいです。確かにグラウンダークロスにニアへ飛び込むというシーンは多く作れた。アーリークロスを警戒すると、中原のカットインシュートも効いてくる。ヴェルディの前半はやりたい事は出来たんじゃないかな。どうせ、ここまで軽いジャブを入れておくって所だろうし。
・ヴェルディがアウェーで勝ちを意識するとどうなるか。甲府のカウンターも食らってしまう訳だ。宮原が奪われての長谷川のパス、三平のドリブル突破からのダブルタッチ・・・ここで転倒もノーファール。いや、さすがにそれは強引だよ。って思ったけども山越のタックルはPKだったかな。危ない危ない。転び方が下手ってのもちょっとあるんよ。右サイドで貰った宮崎。ここで急に宮崎がクイックターンで前を向き、キックフェイントで加藤蓮をかわして思い切り足を振るシュート。あそこを狙ったというか、一発思い切り蹴っとくかぐらいのもんじゃないのかな。谷口のシュートブロックで見えなかったか、マテウスが微動だにせずの先制点。まぁ、今回はそうなったけども、谷口のシュートブロックは今後も続けよう。しゃーない、しゃーない。
・後半にヴェルディは森田を交代。アクシデントか何かでしょうかね。1点負けてる時に交代するとは。しかし、ここでヴェルディは同点に。CBの谷口の縦パス一本。一気に新井まで通ってのパス。染野がGKと一対一をちょん浮かしで同点。ほんのちょこっと染野がオフサイド出てる様にも見えるけども、危ない危ない。誰も手上げて無かったかな。なら、大丈夫でしょう。ただ、この直後に甲府の長谷川が単身突破。宮原と中原の関係性を狙われるところを前に城福監督が苦言を呈してましたが、今回もこの部分がちょこっと顔を出しました。この間をするっと抜け出した長谷川がカットインシュート。巻いて入る見事なシュートもマテウスの横っ飛び。うん、マテウスじゃなかったら入るやつよ。スーパーゴールになってたかもしんない。
-東京ヴェルディのメンバー- 河村慶人 染野唯月 新井悠太 中原 輝 綱島悠斗 齋藤功佑 稲見哲行 谷口栄斗 千田海人 宮原和也 マテウス
・終盤のヴェルディはこうなってました。総力戦って感じですね。ただ、終盤はヴェルディのロングボール作戦が思いのほか効果的。染野とマンシャの相性は悪かったので、ほとんど空中戦はマンシャの勝ち。でも、面白いもんですね。前線が河村になったら急にマンシャが勝てなくなるという事実。それも空中戦で懐に飛び込んでいくのがいいんですかね。お財布を使わせるっていう意味じゃないですよ。それも上手そうだけど。河村になった途端に空中戦を被ったり、キープされたりと対応に苦慮。河村が貰いに行ったり、裏に行ったりの縦横無尽の動きだしでポジショニングを絞れなかったんでしょうね。面白いもんです。ただ、終盤は甲府に決定機も作らせず、アウェーで1-1は本来は良い試合だったと思います。中原のカットインシュート、染野のダイビングヘッド、アウトサイドボレーと「足を振る、シュートシーン」があっただけに、この試合を勝ちたかったけどもね。
ヴァンフォーレ甲府 1-1 東京ヴェルディ
得点者:宮崎 / 染野
MOM:MF宮崎純真(個人技での一発、お見事でした)
MOM:FW染野唯月(3度目/通算7度目)・・・GKと一対一は見事な同点弾
MOM:GKマテウス(10度目/通算24度目)・・・長谷川のシュートは入るやつよ
MVP:DFマンシャ(中原へのブロック、染野対策はバッチリ)
MVP:MF長谷川竜也(巻いて入るシュートは危なかった)
MVP:MF齋藤功佑(3度目)・・・転ばされながらも中原へのスルーパスは見事
MVP:MF中原 輝(初選出)・・・足を振るシーンが3度、いずれも強烈なのが飛ぶ
・得点、失点シーンはやや微妙なジャッジで助かったんだけど、終盤にマンシャが空中戦被ったりするシーンは明確に押してたんだろうか。それとも、最後は甲府寄りのジャッジに戻したんだろうか。そして、終盤は甲府が何やら怒ってたんだけど、映ってない所で何かやったんだろうか・・・心配です。甲府は途中から攻撃が上手くカタチになってませんでした。ウタカが入ってからはこっちが勝手にビビってたんですが、これは本当に助かりました。ロングボールも縦パスもろくにウタカに渡ってなかったもんで。

・あ、ACLってこれからやるんですね。とりま、頑張って。