WCCF13-14第20節 / お疲れ、ジーコJAPAN
・タイトルにもある通り、任期満了につきいつのバージョンから始めたかも分からない「ジーコJAPAN」が終わりました。日本代表チームはもともと第四のチームでして、かつてのWCCFでは30枚に1枚キラが入るという仕組み。更に試合スケジュールも決まっていたので、無駄な試合が多く存在しました。その無駄なレギュラーリーグを消化する為だけに存在した「試合飛ばしチーム」が日本代表だったのです。一応、次回チームの構想はあるのですが、「試合飛ばし」そのものに意義が無くなった昨今。果たして試合数を消化するのは何年後になることやら。
「Arsenal2014-15」
・前回も言いました通り、アルテタの1ボランチは厳しい。そこで今回から「4-1-4-1」ではなく、実際にアーセナルが採用している「4-1-2-3」に変更です。3ボランチ気味にはせず、ラムジーもカソルラも高めに採用してはいます。んで、エジルが入ったら、カソルラを前にあげております。この布陣にした所、守備が安定し、攻撃も活性化。NSC、W4、R2と立て続けに優勝。うーん、こりゃ3ボランチ流行る訳だわな。
「RIP DESTEFAN」
・懲りずにCTを戦っております。こっちも任期満了までもう少しです。来月までかかるかもね。任期の限りは全冠を目指すつもりですが、人様の優勝回数をあげてしまっております。まぐと当たった方はラッキーでしょうね。ちょっとだけフォメをいじってみました。ステファノよりディマリアを高めに配置。ステファノはドリブルで単独突破タイプではないので、一度ディマリアへ預ける分だけ奪われにくくなった様に感じます。しばらくはこれでやってみますか。
・今回は早く帰りたいという事もあって、8クレ+500円で11クレ遊んでみるにしてみました。それでも、出なければ+500円という具合に。まぁ、今回は11クレで獲得出来ました。動画も優勝シーンなどがあるので長いですが、実際はそんなに遊んでないです。日本代表の師弟関係イベントが見所ですかね。あの2名は次回も使う予定です。
・うーん、ジョンテリーってキラになってる感覚が無かったものでうっかり中身見ましたよ。今回のって右下にコードがあるので、なるべく名前だけ確認し、キラがありそうならぐっと我慢して目を瞑り、一気に中身を見るという遊びをやっております。これでメッシがMVPだった時の嬉しさったらたまらんですよ。
「Arsenal2014-15」
Oジルー アレクシス (ウェルベック) ウォルコット (Mエジル) カソルラ ラムジー (フラミニ)アルテタ モンレアル コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ
・前回も言いました通り、アルテタの1ボランチは厳しい。そこで今回から「4-1-4-1」ではなく、実際にアーセナルが採用している「4-1-2-3」に変更です。3ボランチ気味にはせず、ラムジーもカソルラも高めに採用してはいます。んで、エジルが入ったら、カソルラを前にあげております。この布陣にした所、守備が安定し、攻撃も活性化。NSC、W4、R2と立て続けに優勝。うーん、こりゃ3ボランチ流行る訳だわな。
「RIP DESTEFAN」
Dマリア Dステファノ (ブトラゲ) Cロナウド (ハメスR) レドンド (モドリチ) アロンソ Fイエロ ヴァラン カナバロ カランカ Sラモス イルクナ
・懲りずにCTを戦っております。こっちも任期満了までもう少しです。来月までかかるかもね。任期の限りは全冠を目指すつもりですが、人様の優勝回数をあげてしまっております。まぐと当たった方はラッキーでしょうね。ちょっとだけフォメをいじってみました。ステファノよりディマリアを高めに配置。ステファノはドリブルで単独突破タイプではないので、一度ディマリアへ預ける分だけ奪われにくくなった様に感じます。しばらくはこれでやってみますか。
・今回は早く帰りたいという事もあって、8クレ+500円で11クレ遊んでみるにしてみました。それでも、出なければ+500円という具合に。まぁ、今回は11クレで獲得出来ました。動画も優勝シーンなどがあるので長いですが、実際はそんなに遊んでないです。日本代表の師弟関係イベントが見所ですかね。あの2名は次回も使う予定です。
・うーん、ジョンテリーってキラになってる感覚が無かったものでうっかり中身見ましたよ。今回のって右下にコードがあるので、なるべく名前だけ確認し、キラがありそうならぐっと我慢して目を瞑り、一気に中身を見るという遊びをやっております。これでメッシがMVPだった時の嬉しさったらたまらんですよ。
サカつくシュート2015 第30節 / ★4全国選手権
・さ、今回は全国選手権の結果をお伝えします。★4以下のレアリティでのみ構成されるメンバーで戦うというもの。惜しくも、限界突破を迎えてる★4の選手がいなかったので、全員「赤色」のパワー系選手だけで集めてみました。メンバーは前回のブログをどうぞ。いやー、手強いですね。下手すると、県予選で終わる可能性もありましたよ。何と3勝2敗。いやー、こりゃ駄目かなと思ってましたが、予選突破の線引きを見てみると、勝ち点2以上で突破だそうで。つまり、1勝でも充分だったんですね。ほっとしましたよ。
・んで、地域本戦では予想外の結果が待っていました。まぐ史上初の快挙ですね。何と全勝で予選を突破ですよ。この様な結果になるんだったら、さっきの県予選は何だったのか。神奈川県は意外と熾烈なんでしょうか。関東大会の方が楽だったとは。ともかく、これで全国への切符をつかみましたよ。
・どこで手に入れたのか知らないけれど、戦術が2つ追加されておりました。これはカップ戦でしょうね。「鬼茂道場白帯」は経験値を多くもらえるやつなので、能力アップというよりかは御褒美戦術ですね。もう1つが「直感シュート指導術」です。これは何で得たのか知りませんが、まぐはタックルやパスカットなど守備の戦術ばかりなので攻撃系のも欲しいと思ってたところなんで嬉しいもんです。
・いやー、全国選手権の結果がわからないんですねー。恐らくですが、10勝以上はしてたと思うんです。負けも3敗だったかな。ただ、分けが憶えてないんですよ。結構あったかと思います。結果を見ようにも次の大会の話しになっちゃってて見れないんですよ。全国順位は写真の通りで「4502位」の様です。これがいいのか悪いのかは分からんけれども、ご褒美に下記の選手が手に入りましたよ。
・イタリアの中盤「アンクロッティ」ですよ。現在のレアル・マドリード監督と言った方が馴染みがあるんじゃないでしょうか。モデルは「カルロ・アンチェロッティ」ですね。今回の全国選手権で上位入賞者のみ貰える選手の様です。ま、イタリア縛りでもあれば使うんじゃないかな。ちなみに次回はクラブ限定選手権なので、「サカつくスターズ」になっちゃいますかねー。
僕が開幕戦に分けた理由(わけ)
・まぁ、何だかんだ言ったってまぐもミーハーですからね。ワールドカップで得点王になったフォルランのプレーを観れるっていうのは楽しみでしたよ。できれば、カカウもね。解説の都並さんもシュートを外したフォルランに対して、「いやー、決めなきゃいけないですよ、高いんだから」と発言しておりました。無駄使いだと思っていても、ワールドクラスの選手を日本で観たいのは確か。デルピエロとか、ネドベドとか別のチームだけど来てほしかったなぁ。
・ヴェルディは試合開始から2トップで挑み、セレッソはやや4-1-2-3崩れの4-4-2。特にフォルランが自由気ままに動き回るので3トップの様な陣容には見えず。それにしても、やはり名前だけで気おくれしてしまいそうな面子。J1でもトップクラスか、中堅どころまでは位置しそうな気するんだけどね。ま、昨年も同じ様な事を言っておいて磐田だって残留してます。
・練習試合では上手く行ったんだよ・・・こんな新人や若手をごまんと見ております。天才MFだと思いましたよ。某トップ下の選手はデビューの試合で相手選手から、一発ガツンと行ってやろうとチェイシング一発で潰されました。その後、ヴェルディで出番を得る事はありませんでした。あくまでも練習試合は練習なのです。Jの舞台で使ってみないとわからない事もあるのです。そんなデビュー戦。三竿くんは堂々とやってのけましたよ。実際にまぐ数えでは中後よりミスが無かったり。サイドチェンジも縦パスも中後より多かったり。何より、あの胸トラップ反転ボレーシュートとか、同じく胸トラップ反転サイドチェンジとか、テクニカルな部分までいかんなく発揮しておりました。Jの洗礼という第一関門は余裕で突破ですね。さ、こうなると相手はマークしてきますよ。そもそも、セレッソは中後のとこで奪いたかった様で。今度はそれでも戦えるかどうかなんです。
・昨年のJ1の時より使い方がわかってきたのでしょうか。フォルランはあーやって使うんですね。ボランチの山口や扇原から良質のフィードが最終ラインの裏へ。ここをフォルランが冷静にトラップ&シュート。これはGK佐藤の右手一本でセーブされましたが、2度もこのボールを通されました。一応、井林が手をあげているのでオフサイドを仕掛けてるつもりの様です。ただ、先ほども言いましたが都並さんが決めなきゃダメだよと言った後半のボレーシュートは決めないといかんよ。トラップしても大丈夫だったかも。
・実はですね。今回のお互いのプレイの中で気になったのがセレッソの攻撃の大半が左サイドからのクロスなんですね。実に左から12度もクロスをあげております。右は5度ですが後半に楠神が入って以降がほとんどで実際は左が中心。安西くんが狙われていたというよりかは、コウチーニョが狙われていたと捉えるのがいいかもしんない。守備してる様で追いかけてるだけ。その象徴的だったのが左で関口がドリブル、縦をコウチーニョ、横からピニェイロが詰めるもその間をするするとドリブルで突破された。うーん、守備してますアピールで走って追いかけるけど効果的ではないんだよね。かといって4-2-3-1にしてもピニェイロが追いかけるだけ・・・ここは目をつむるしかないんだけど、今年の安西は忙しいぞー。
・いやー、年間ベストアシストにしてもいいかも。中後の寝そべりアシストでピニェイロがゴール。さっきも言ったけど、練習試合はあくまでも練習であってJの舞台で戦えるかどうかは使ってみないと分からない。うん、これは外国人選手にも当てはまりますね。それがアラン・ピニェイロ。プロとしてのキャリアが3年間で5得点しかあげていないFW。開幕前では走れない、キープ出来ない、空中戦競らないと我慢しかないと思われた。今回ゴールしましたが、それを抜きにしてもいいぐらいの出来。まぐ数えでは一樹と同じぐらい空中戦に勝ち、キープもし、走ってるんです。残念ながら縦パスやサイドチェンジではミスが多いのでその部分で一樹より数値は低いんですが、思ったよりかはキープしてくれました。計算出来る様になるまで、夏ぐらいまでは我慢かなーと思ってたんですが、意外とやるかもしんないね。
・1-0になってからセレッソは選手交代をします。正直、フォルランを替えた方がいいのでは?ってぐらい走らなくなってました。そして、同じ様に期待していたコウチーニョも思った以上にパスコースに入れず、受け手になれていませんでした。一樹へのスルーパスが最も輝いた瞬間でしょうか。ここで2-0にしなかった事が結果的に引き分けになります。直接FKでボールの位置を横にずらしてフォルランのシュート。これが壁の一樹かコウチーニョに当たってゴールイン。ドライヴシュートかと思ったんですが、リプレイ見ると当たってましたね。これはGK優也でも致し方ない。まぁ、億単位のお金の分の価値を観させてもらいましたよ。こういうとこで決めるんですもの
・ただ、ここで1-1でセレッソが逆転のムードを作り出します。アウェーなのにまるでホームになったかの様にスタジアムまで味方に付けて。えぇ、いつもの味スタではこんなに入らないので、開幕だから観に来た方をごそっと持ってかれました。こういう雰囲気に弱いせいで「1万人のお客さんが入るとヴェルディは勝てない」なんてジンクスも出来ちゃうんですよ。そんなフォルランびいきの雰囲気を変えてくれたのが杉本竜士。途中交代でキレッキレのドリブルで観衆を沸かせてくれました。逆転になりそうなシーンは作れませんでしたが、パブロの退場も手伝ってヴェルディが再逆転する雰囲気は作れました。そんな訳で1万人のお客さんも「杉本竜士」の名前も憶えて帰ってーっ!
東京ヴェルディ 1-1 セレッソ大阪
得点者:アラン・ピニェイロ / ディエゴ・フォルラン
MOM:GK金 鎭鉉(一樹のゴールが入ってたらFKも無いかも)
MOM:FWフォルラン(外し過ぎだが、FKだけでお金獲れる)
MOM:GK佐藤優也(初選出/通算16回目)
MOM:MF三竿健斗(初選出)
MVP:DF井林 章(初選出/通算10回目)
MVP:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MVP:MF扇原貴宏(フォルランへのフィード◎)
MVP:MFパブロ(退場はしたけど決定機満載)
・結果的には1-1だったし、一樹のシュートが入っていればと考えれば勝てたとも捉えられる。ただ、総じて決定機はセレッソに満載だったので、実際は内容ではセレッソの勝ち試合でしたね。最後は負けなくて良かったという試合。それでも、前監督の時の様な一方的な試合展開ではなく、ヴェルディの時間帯もしっかりと作れていた。まだまだ戦えるという自信は付きそうな試合になってくれたのは良いですね。ぼっこぼこにされちゃうと萎えちゃうもんですから。ただ、こうなると次の試合は金沢ですよ。昨年、残留争いした事も踏まえると必勝を期さないといけない。そういう時の試合はどうするのか。さー、今年のヴェルディを占う試合になりそうですね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ピニェイロ 南 秀仁 コウチーニョ (高木大輔) 中後雅喜 三竿健斗 安在和樹 ウェズレイ 井林 章 安西幸輝 (杉本竜士) 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、髙 敬竣、中野雅臣、永井秀樹、北脇健慈 -セレッソ大阪メンバー- フォルラン 玉田圭司 パブロ 関口訓充 扇原貴宏 (楠神順平) 山口 蛍 丸橋祐介 染谷悠太 山下達也 酒本憲幸 (椋原健太) 金 鎭鉉 SUB:丹野研太、中澤聡太、安藤 淳、橋本英郎、西本雅崇
・ヴェルディは試合開始から2トップで挑み、セレッソはやや4-1-2-3崩れの4-4-2。特にフォルランが自由気ままに動き回るので3トップの様な陣容には見えず。それにしても、やはり名前だけで気おくれしてしまいそうな面子。J1でもトップクラスか、中堅どころまでは位置しそうな気するんだけどね。ま、昨年も同じ様な事を言っておいて磐田だって残留してます。
・練習試合では上手く行ったんだよ・・・こんな新人や若手をごまんと見ております。天才MFだと思いましたよ。某トップ下の選手はデビューの試合で相手選手から、一発ガツンと行ってやろうとチェイシング一発で潰されました。その後、ヴェルディで出番を得る事はありませんでした。あくまでも練習試合は練習なのです。Jの舞台で使ってみないとわからない事もあるのです。そんなデビュー戦。三竿くんは堂々とやってのけましたよ。実際にまぐ数えでは中後よりミスが無かったり。サイドチェンジも縦パスも中後より多かったり。何より、あの胸トラップ反転ボレーシュートとか、同じく胸トラップ反転サイドチェンジとか、テクニカルな部分までいかんなく発揮しておりました。Jの洗礼という第一関門は余裕で突破ですね。さ、こうなると相手はマークしてきますよ。そもそも、セレッソは中後のとこで奪いたかった様で。今度はそれでも戦えるかどうかなんです。
・昨年のJ1の時より使い方がわかってきたのでしょうか。フォルランはあーやって使うんですね。ボランチの山口や扇原から良質のフィードが最終ラインの裏へ。ここをフォルランが冷静にトラップ&シュート。これはGK佐藤の右手一本でセーブされましたが、2度もこのボールを通されました。一応、井林が手をあげているのでオフサイドを仕掛けてるつもりの様です。ただ、先ほども言いましたが都並さんが決めなきゃダメだよと言った後半のボレーシュートは決めないといかんよ。トラップしても大丈夫だったかも。
・実はですね。今回のお互いのプレイの中で気になったのがセレッソの攻撃の大半が左サイドからのクロスなんですね。実に左から12度もクロスをあげております。右は5度ですが後半に楠神が入って以降がほとんどで実際は左が中心。安西くんが狙われていたというよりかは、コウチーニョが狙われていたと捉えるのがいいかもしんない。守備してる様で追いかけてるだけ。その象徴的だったのが左で関口がドリブル、縦をコウチーニョ、横からピニェイロが詰めるもその間をするするとドリブルで突破された。うーん、守備してますアピールで走って追いかけるけど効果的ではないんだよね。かといって4-2-3-1にしてもピニェイロが追いかけるだけ・・・ここは目をつむるしかないんだけど、今年の安西は忙しいぞー。
・いやー、年間ベストアシストにしてもいいかも。中後の寝そべりアシストでピニェイロがゴール。さっきも言ったけど、練習試合はあくまでも練習であってJの舞台で戦えるかどうかは使ってみないと分からない。うん、これは外国人選手にも当てはまりますね。それがアラン・ピニェイロ。プロとしてのキャリアが3年間で5得点しかあげていないFW。開幕前では走れない、キープ出来ない、空中戦競らないと我慢しかないと思われた。今回ゴールしましたが、それを抜きにしてもいいぐらいの出来。まぐ数えでは一樹と同じぐらい空中戦に勝ち、キープもし、走ってるんです。残念ながら縦パスやサイドチェンジではミスが多いのでその部分で一樹より数値は低いんですが、思ったよりかはキープしてくれました。計算出来る様になるまで、夏ぐらいまでは我慢かなーと思ってたんですが、意外とやるかもしんないね。
・1-0になってからセレッソは選手交代をします。正直、フォルランを替えた方がいいのでは?ってぐらい走らなくなってました。そして、同じ様に期待していたコウチーニョも思った以上にパスコースに入れず、受け手になれていませんでした。一樹へのスルーパスが最も輝いた瞬間でしょうか。ここで2-0にしなかった事が結果的に引き分けになります。直接FKでボールの位置を横にずらしてフォルランのシュート。これが壁の一樹かコウチーニョに当たってゴールイン。ドライヴシュートかと思ったんですが、リプレイ見ると当たってましたね。これはGK優也でも致し方ない。まぁ、億単位のお金の分の価値を観させてもらいましたよ。こういうとこで決めるんですもの
・ただ、ここで1-1でセレッソが逆転のムードを作り出します。アウェーなのにまるでホームになったかの様にスタジアムまで味方に付けて。えぇ、いつもの味スタではこんなに入らないので、開幕だから観に来た方をごそっと持ってかれました。こういう雰囲気に弱いせいで「1万人のお客さんが入るとヴェルディは勝てない」なんてジンクスも出来ちゃうんですよ。そんなフォルランびいきの雰囲気を変えてくれたのが杉本竜士。途中交代でキレッキレのドリブルで観衆を沸かせてくれました。逆転になりそうなシーンは作れませんでしたが、パブロの退場も手伝ってヴェルディが再逆転する雰囲気は作れました。そんな訳で1万人のお客さんも「杉本竜士」の名前も憶えて帰ってーっ!
東京ヴェルディ 1-1 セレッソ大阪
得点者:アラン・ピニェイロ / ディエゴ・フォルラン
MOM:GK金 鎭鉉(一樹のゴールが入ってたらFKも無いかも)
MOM:FWフォルラン(外し過ぎだが、FKだけでお金獲れる)
MOM:GK佐藤優也(初選出/通算16回目)
MOM:MF三竿健斗(初選出)
MVP:DF井林 章(初選出/通算10回目)
MVP:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MVP:MF扇原貴宏(フォルランへのフィード◎)
MVP:MFパブロ(退場はしたけど決定機満載)
・結果的には1-1だったし、一樹のシュートが入っていればと考えれば勝てたとも捉えられる。ただ、総じて決定機はセレッソに満載だったので、実際は内容ではセレッソの勝ち試合でしたね。最後は負けなくて良かったという試合。それでも、前監督の時の様な一方的な試合展開ではなく、ヴェルディの時間帯もしっかりと作れていた。まだまだ戦えるという自信は付きそうな試合になってくれたのは良いですね。ぼっこぼこにされちゃうと萎えちゃうもんですから。ただ、こうなると次の試合は金沢ですよ。昨年、残留争いした事も踏まえると必勝を期さないといけない。そういう時の試合はどうするのか。さー、今年のヴェルディを占う試合になりそうですね。