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サカつくシュート2015 第31節 / 業界初、200のイベント?





・いやー、イベントを200も用意するそうですよ。SEGAもやりますねー。カップ戦なんでしょうか、選手獲得イベントなんでしょうか、新ガチャなんでしょーか。新システムとか入れちゃうと慣れるのに時間かかるから、そんなに大袈裟な物は出来ないでしょうね。きっと、ミッションとかも1つに数えるのかな。





・毎回出てくるレジェンドカップですね。一通りクリアしたら、あまりコンプリートまで踏み込まないので、レジェンドカップはいつも浅く遊んでおります。今回のレジェンドは誰なんでしょうかね。いつも赤い服が多いので、またアーセナル系だったりすると欲しいけど。





・また、鬼茂道場がありますね。コンプリートまでが長いのでややウンザリしてしまいますが、プラチナチケットの為ですよ。頑張りましょう。さて、全部溜まればエレを獲得出来るのか。それとも、何枚か取り逃して意外と49枚しか無かったりしそうな予感がしますよ。





・全国選手権はクラブ別でお送りします。他のクラブで11人も集められなかったものですから、「サカつくスターズ」でお送りする事になります。まぁ、メクーが3倍になるので、これでも充分強いでしょうね。ただ、サカつくスターズはおそらくほとんどの方がこれで挑むでしょうから、実際にクラブ別選手権をやりたいなら「サカつくスターズは除外カップ」ってのもあると面白いかもね。★2でも無理矢理起用せんといかんのだし。


ベンゲルスクールFA / 生え抜きを蔑ろにしてはならない

・タイトルはウェルベックの事を指してはいるが、単にそれだけではなく。戦術家のイメージの強かったファン・ハールがまるでモイモイの様なサッカーをしている事実、その監督よりも現地のカメラが収めていたのはライアン・ギグスのコーチング。つまり、「はよギグスを監督にせぇやボケっ!」という意図にも見えたりなんかして。生え抜きって大事だよ。


        -アーセナルのメンバー-

           ウェルベック
   アレクシス   (Oジルー)   チェンバレン
                    (ラムジー)
      カソルラ        Mエジル
            コクラン

モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン
                      (チェンバース)
           シュチェスニ

SUB:マルティネス、ギブス、ウォルコット、アクポム


    -マンチェスター・Utdメンバー-

          ルーニー
 Aヤング              ディマリア
                   (退 場)
   フェライニ        エレーラ
          ブリント (キャリック)

 Lショー  ロ  ホ  スモリン  バレンシア
(ジョンズ)(ヤヌザイ)
          デ・ヘア

SUB:ビクトル・バルデス、シルバ、マタ、ファルカオ






・勝つ為には何でもやるという姿勢は大事だよ。でも、自らの信念を曲げてまで行うとなると、監督にはよっぽどのカリスマが求められる。例えば、ファーガソンクラスの。この試合でユナイテッドの攻めのファーストチョイスはフェライニへのロングボール。それも、フェライニは常にベジェリンにべったりだ。その理由は上背、フィジカル、ポストなどで争うにはミスマッチになるからだ。なので、当然狙うべきである。ただ、ユナイテッドにはヤング、ディ・マリアとサイドで勝負させても充分な戦力がある。しかも、真ん中はルーニーだ。その選択肢を捨ててしまうにはあまりに惜しい戦術であった。





・対して、こちらは右サイドのチェンバレンがキレッキレだ。ウォルコットに出番が無いのもうなずける。サイドで縦へ勝負させたら、若手のルーク・ショーと言えども相手にならない。こちらもミスマッチであった。ただ、チェンバレンには縦を突破されてもピンチにはならない。それが2度ほど決定的なクロスのミス。グラウンダーとかマイナスパスでの展開はよくみるが、センタリングやクロスの精度はイマイチだ。しかし、チェンバレンをカットインさせてはいけなかった。ここで2~3人をひきつけてスルーパス。左サイドバックのモンレアルがフリーで飛び出して、GKと一対一を冷静に流し込んで0-1とアーセナル先制。





・ここからユナイテッドの死に物狂いで攻めてくるのを微笑みながら観ていたかった。しかし、右サイドからディマリアがアーリークロス。これがフェライニではなく、ど真ん中のルーニーへどんピシャ。ルーニーがダイビングヘッドで宙に浮く事でコースを限定する巧みなシュートテクニックでゴールイン。こういうシーンでルーニーが外すってのはなかなか見ないなぁ。やはり、恐るべし。ちなみにルーニーはアーセナル戦でのゴールが一番多いそうです。何とも憎たらしいけど、まさにストライカーの鏡。ビッグマッチプレーヤーなんですね。





・ウェルベックの良さはユナイテッドが一番よく分かってるはずじゃないか。前線からの献身的なチェイシング。これがウェルベックですよ。何度も前線で奪ってますから。そして、ユナイテッドのここ最近の失点のカタチが最終ラインでのミス。そして、この大事な試合でも出ちゃうんです。パスミスがウェルベックへ渡り、GKと一対一のシーンでもウェルベックの長い足が勝る。GKを裏通りでかわして無人のゴールに。これで1-2とアーセナル再びリード。ちょっと雄叫びを吐いたものの、その後は喜びを表す事は無く。古巣への敬意も見せた。その後のTVアングルもまた皮肉。ウェルベックの顔の後のファン・ハール。長期政権を握れなかった場合は、この試合がターニングポイントとなるでしょうね。





・嘘か誠か、移籍の話が出始めているのがGKデ・ヘア。今シーズンの彼のビッグセーブ連発は神がかっている。契約延長の話はシーズン終了までお預けだそうだ。つまり、「4位以内に入らなければ分かってんだろうな」とも取れる。このクラブで育った選手でもないので、それぐらいの野心があってもいい。左サイドからのクロスにカソルラがダイレクトボレー、これもデ・ヘアが横っ飛びスーパーセーブ。終了間際のアレクシスの強烈な対角線シュートもデ・ヘアが左手指の先っちょに当ててスーパーセーブ。うん、スペシャルなGKになっておるので、こういうGKがいると優勝争えるよねー。





・そうは言っても、腐っても鯛。腐ってもユナイテッドですよ。いつでも同点に出来る底力はあるはずです。しかし、今回ばかりはユナイテッドが自滅。ラムジーに腕を引っ張られて倒れたディ・マリア。一瞬ではあるが引っ張っていた。しかし、これをレフェリーはシュミレーションとしてディ・マリアにイエロー。ここまでは仕方無いものだが、その後がいけなかった。審判の服を後ろから引っ張ったとして、立て続けにディ・マリアに2枚目のイエローが出て退場。そんなつもりは無かったんだろうけど、つい引っ張っちゃったんだね。更にはこの後ヤヌザイもPA内で倒れて警告。しかし、こっちはPA外で引っ張られたのを、数歩走ってから倒れたとして警告。PA内では身体も触れてなかった。そんなこんなでユナイテッドの矛先がやや審判に向いてくれた事で、試合はそのまま1-2でアーセナルがベスト4進出です。




・さぁ、いよいよ連覇の可能性は非常に高まってまいりました。準決勝の相手は「ブラッドフォード(3部相当)」or「レディング(2部相当)」という事で、再試合のリバプールではない。どちらが勝ってもプレミアではないので、結局はイヤらしい相手には違いありません。ジャイアントキリングはさせませんよ。


WCCF13-14第21節 / ジーコJAPAN使用感 その1




・いやー、次はハリルJAPANだっていう御時世で未だにジーコJAPANとか言ってますよ。ある意味で、日本サッカーのターニングポイントになった時の日本代表ですよ。中田ヒデ、俊輔、小野。10年に1人の逸材と呼ばれたのは小野だけですが、この世代は全員が日本サッカー史上もっともレベルの高い世代だと思いますよ。その時に日本サッカーに貢献したという理由だけでジーコにしたんじゃないですか。だから、無責任にも日本人監督でやったらどうかなんて言っちゃいけません。その時に諸手をあげて立候補するのは、もっとも日本サッカーに貢献してるあの方になるじゃないか。選手時代はそらお世話になりましたけど、我々も酷い目にあったあの監督ですよ。今は岐阜が酷い目にあってるそうですけど。



GK : 川口能活

・飛び出してナンボの能活。WCCFではおっきなチョンボがある訳でもないので、非常に安定した戦えたGKだっと思います。キラカードなのでそんじゃそこらの白カードGKよりはやります。えぇ、ファビアンスキーやシュチェスニーよりかは。ただ、優良白カードとかと比べるとビッグセーブそのものは少ないです。飛び出しでキャッチ出来なかった時は大抵失点してますし。能活は次回も起用予定なので、このまま継続です。師弟関係になってくれたのもラッキーだったわ。



DF : 加地 亮

・WCCFで言えば、日本人でも最高ランクのSBと言えるんじゃないでしょーか。えぇ、オーバーラップをしないので。WCCFではSBは守備してくれればいいっていう程度なので、上がらないってのは嬉しいのです。ただ、守備での印象は非常に薄いので、これだけでSB最高ってのも変な話ですかね。松田をサイドにしてもオーバーラップしちゃうので、CBを入れればいいってもんでもないみたいで。それでも、アシスト6もしてるのはたまたまセンターラインに居た時にボールが行ったら、右矢印のみ点灯にしてわざわざオーバーラップさせてあげてるから。もしかすっと、クロスの精度は高い方かもしんない。



DF : 中澤佑ニ

・日本人CBとして最高ランクですね。中澤がいると守備は安定してくれます。ガツガツ行くって感じでもないし、カバーも出来るしスライディングもするし空中戦も強いし。まだ、まぐは起用したことが無いのでトゥーリオと吉田麻也・・・さてさて、誰が一番良いCBなんですかね。今回は更に宮本がいたので、カバーに長けてる選手同志なのでそこに誰もいないから失点という事態は免れてました。宮本がドリブルで抜かれても中澤が追いかけて戻れるみたいに。



DF : 宮本恒靖

・若干、物足りなさはありますね。WCCFではラインコントロールの恩恵をあまり感じられません。オフサイドをガンガン取ったという印象も無いですし。カバーではサイドのカバーも走ってくれるので、後ろは心配してませんでした。ただ、相手はメッシやらロナウドやらのテクニック、スピードを兼ね備えております。まぁ、一対一で勝った印象はないやね。中澤は毎回抜かれる事は無かったけれど、宮本が奪ったという印象の方が無いですからね。日本人カバーリングCBで言えば、井原がいますので若干力不足は否めない。



DF : 三都主アレサンドロ

・行くなっ!っつってもオーバーラップしてます。特殊実況が「超攻撃的ラテラウ(サイドバックの意)」って言われる通りです。まぁ、アレックスはMFが一番似合いますね。半ば強引にサイドバックで起用してみましたが、守備はてんで奪えない。スピードはあるのでサイドバックの位置からでもウィングばりのポジションをします。更に面倒なのが、サイド深くまで行ってもクロスを上げずに切り返してドリブルするのが厄介。うん、非常に使い辛かったですよ。最後は特殊実況欲しさにFWで起用しましたが、FWだと動きの質ががくっと落ちるのでFWでも駄目でした。左WGじゃないと。



DF : 松田直樹

・万能にどこでもやらせました。サイドバックでもCBでもDMFでも。でも、やっぱりどこへ行ってもじっとしてられない。ポジショニングが悪いのではなく、目の前でボールを持ってる選手を追いかけずにはいられない。更に奪ってからの球離れは悪く、ちょこっとドリブルしちゃうんですね。WCCFではそれは御法度。まさに奪って奪われての格好の餌食。思い入れもあった選手だけにどんな結果であろうと使いました。vs ヴェルディ戦で見せたロングシュートは忘れない。



MF : 長谷部 誠

・控えのボランチとして起用。稲本が思いの他、コンディションを悪くする傾向にあったので、長谷部の出番は結構多かったです。稲本と同じく守備範囲も広く、カバーの傾向が強いのですが、白カードだからか守備には行くけど奪えない事が多かったです。奪った後もドリブルせずにすぐにパスを出すのは良いんですが、近くにいる選手へのパスがほとんどで一気に逆サイドへって事は無く。アシストも前線の選手に当てただけのパスがゴールになっただけのもの。もうちっと、スペシャルな選手になってくれないと厳しいもんですが、白カードなのでまぁ良しとしましょか。



MF : 稲本潤一

・うん、稲本はガツガツ奪えるのでDMF1人でも充分機能してました。ヒデもボランチで起用してましたが、明らかに稲本の方が奪ってました。戦術で降臨があるので、それを使うと無駄な動きが増えて前半でスタミナ減るのでやめておきましょー。球離れも良かったので、「ダイナミックなオーバーラップ」の意味はあんま分からなかった。個人的には奪ってからミドルも撃ちたいもんだけど、ゴールは結局1点も無かったので本当に上がらなかったんでしょう。






・おかしいな。これだけキラッキラなのに全然パス通らなかったです。戦術だってヒデのレア戦術である「キラーパス」だったのにイマイチです。結果的には、相手のプレスをかいくぐれるキープ出来る選手が1人もいなかったのが原因ですかね。DF1人でも充分に守備されちゃってました。トップ下のジーコにも期待したんですが、こちらもイマイチで。新旧バージョンともに惨敗でしたっと。