僕が北九州に勝った理由(わけ)
・いやー、平日なんですが行けませんでした。理由は仕事とチケットを入れ忘れた事です。ただ、結果論ですが当日券払ってでも観に行きたいぐらいの試合でしたね。オーバーヘッドは無理としても、超スルーパスは観れましたね。いやー、非常に残念でしたが、試合は勝ったので満足満足。
・ヴェルディはCB髙 敬竣が復帰。対戦する190cm小松に対抗するのは186cm髙 敬竣となる。やはり、前節は背の高さがミスマッチになっていたので、今回はこれですっきりと戦えるはず。なんだかんだで困ったら小松へ当ててくるのは必定。ヴェルディは一樹がコウチーニョと激突して負傷し、ベンチからのスタートという事だったが平日は休んでもいいと思う。出来る事なら中後も休ませたい。
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。開始5分でロングボールを頭でコントロールしてGKと一対一。これを冷静に左足で流し込むもののGK正面。実はGKが流れてくれていれば入るコースなんですよ。対角線ちょんちょんってやつ。でも、GKは微動だにしてなかったので、コース的にはニアサイドコロコロの方が入るというやつ。いやー、これはルックアップすれば分かったかもね。んで、後半にも繋いで繋いでコウチーニョが最高のお膳立てで「決めなさい」って感じの落とし。これをシュートするも脚の運びが合わずに明後日の方向へ・・・むーん、ポストプレイの回数もやばいぐらい低い・・・
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。今度は6が出た様です。右サイドで安西が縦を突破してのクロス。前日の安在のクロスに発奮したかな。ただ、若干マイナス気味に飛んでしまった。これをどういう訳かピニェイロがオーバーヘッドで叩き込んで1-0と先制。マジで恐ろしいわ。北九州の気持ちとしては大事故。そんなんウチ相手にやるなレベルのゴールでしたね。助っ人外国人によくある簡単なシュートは入らないのに、難しいシュートは入っちゃうやつですね。
・まぁ、実際北九州の攻撃は前に高さを持ってきた事。小松を筆頭にヴェルディキラーの原、横にデカイ近藤。の割にはパワープレイは成功しなかった。その理由は簡単なロングボールを跳ね返し続けた事。セットプレイを与えても失点は減りますよ。それがCB髙 敬竣の高さ。実際、小松相手にも勝ち越してたぐらいの空中戦での勝利。ウェズレイと比べると空中戦の落下地点が分からないんじゃないかって思ってましたが、落下地点はどーでもいいんですね。小松にさえぶつかっていければいいんですよ。そういう意味で競り合いでガツガツ行けたのが非常に大きい。この試合ではパーフェクトな出来だったんですが、1つだけアーリークロスをクリアした際に相手に渡してしまったのはヤバかった。佐藤のスーパーセーブが無ければ同点になってかもしれない。
・外国人選手2名が交代。前節と同様に70分過ぎぐらいから急にミスが出始める。簡単なトラップミスも出てた。更に水たまりも出来始めて、外国人選手2名はやる気が徐々に落ちてきた。今週末も出てもらう事になるので、そういう意味での交代もあるだろう。ただ、交代して入ったのは一樹と永井。試合を引き締めてほしいという意味だろう。実際、永井はボランチぐらいの位置に陣取り、CBのパスを貰ってはCBへ返すという一見すると無意味なパスであるが、試合そのものを急がずに落ち着きをもたらした。ゲームをコントロールしてましたわ。
・永井秀樹・・・ヴェルディ川崎では若手MFとして、スーパーサブ的なドリブラーであった。キャリアとしてはその後の清水や横浜フリューゲルス時代が最も輝いていた。つまり、そのころについ最近結婚した某女優さんと噂になっておりまして、そのまま結婚していたとしたならば、今頃は澤井直人の年齢になる訳だ。44歳から19歳へのスルーパス。もはや、親子の年齢差。いやー、これぞプロフェッショナルですよ。お金の獲れるスルーパスでした。雨も振ってるし、水たまりも出来てる中でのスルーパスですよ。そこで澤井のちょん浮かせのシュート。追加点取れましたよ。こういう試合で2点目が取れる様になりました。こうなると、勝ち点は3になりますよ。
東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:アラン・ピニェイロ、澤井直人
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MOM:DF髙 敬竣(初選出)
MOM:GK佐藤優也(2度目/通算17度目)
MOM:MF永井秀樹(初選出/通算4度目)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算8度目)
MVP:MF澤井直人(初選出/通算6度目)
MVP:DF前田和哉(ポストがなかなかできなかった)
・先制点は非常に大事なのですが、それがまたオーバーヘッドなので当然MOMです。ただ、次はもっと簡単なのも決めてくれぃ。1つヤバいミスもあったけれども失点はしなかったので髙 敬竣もMOM。その尻をぬぐってくれた佐藤もMOM。試合をコントロールしてスルーパスもあった永井もMOM。前田はピニェイロにポストをさせなかったばかりか、その後の一樹相手にも互角の勝負。ここで溜が作れなかったことで、もうちょっと攻め手が少なくなってしまった。
・さ、これで試してもいい開幕の5試合が「2勝1敗2分」。この時点で勝ち越せる程にサッカーしてますよ。セットプレイ以外に弱みが無いので、ゴールさえ決まれば勝ち点が計算出来ると。なかなか、バランスの良いチームだこと。さ、今度はアウェーで札幌ドームです。また、次の試合も試していける勝ち点なので、いよいよ杉本竜士をスタメンで起用なんて算段も出来るかもよー。
-東京ヴェルディメンバー- Aピニェイロ コウチーニョ (永井秀樹) (平本一樹) 澤井直人 南 秀仁 (中野雅臣) 中後雅喜 三竿健斗 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、高木大輔、菅嶋弘希、杉本竜士 -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 小松 塁 渡 大生 (原 一樹) 内藤洋平 小手川宏基 (小谷健悟) 風間宏希 加藤弘堅 多田高行 前田和哉 西嶋弘之 星原健太 (近藤祐介) 阿部伸行 SUB:鈴木彩貴、宮本 亨、寺岡真弘、井上翔太
・ヴェルディはCB髙 敬竣が復帰。対戦する190cm小松に対抗するのは186cm髙 敬竣となる。やはり、前節は背の高さがミスマッチになっていたので、今回はこれですっきりと戦えるはず。なんだかんだで困ったら小松へ当ててくるのは必定。ヴェルディは一樹がコウチーニョと激突して負傷し、ベンチからのスタートという事だったが平日は休んでもいいと思う。出来る事なら中後も休ませたい。
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。開始5分でロングボールを頭でコントロールしてGKと一対一。これを冷静に左足で流し込むもののGK正面。実はGKが流れてくれていれば入るコースなんですよ。対角線ちょんちょんってやつ。でも、GKは微動だにしてなかったので、コース的にはニアサイドコロコロの方が入るというやつ。いやー、これはルックアップすれば分かったかもね。んで、後半にも繋いで繋いでコウチーニョが最高のお膳立てで「決めなさい」って感じの落とし。これをシュートするも脚の運びが合わずに明後日の方向へ・・・むーん、ポストプレイの回数もやばいぐらい低い・・・
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。今度は6が出た様です。右サイドで安西が縦を突破してのクロス。前日の安在のクロスに発奮したかな。ただ、若干マイナス気味に飛んでしまった。これをどういう訳かピニェイロがオーバーヘッドで叩き込んで1-0と先制。マジで恐ろしいわ。北九州の気持ちとしては大事故。そんなんウチ相手にやるなレベルのゴールでしたね。助っ人外国人によくある簡単なシュートは入らないのに、難しいシュートは入っちゃうやつですね。
・まぁ、実際北九州の攻撃は前に高さを持ってきた事。小松を筆頭にヴェルディキラーの原、横にデカイ近藤。の割にはパワープレイは成功しなかった。その理由は簡単なロングボールを跳ね返し続けた事。セットプレイを与えても失点は減りますよ。それがCB髙 敬竣の高さ。実際、小松相手にも勝ち越してたぐらいの空中戦での勝利。ウェズレイと比べると空中戦の落下地点が分からないんじゃないかって思ってましたが、落下地点はどーでもいいんですね。小松にさえぶつかっていければいいんですよ。そういう意味で競り合いでガツガツ行けたのが非常に大きい。この試合ではパーフェクトな出来だったんですが、1つだけアーリークロスをクリアした際に相手に渡してしまったのはヤバかった。佐藤のスーパーセーブが無ければ同点になってかもしれない。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 澤井直人 中野雅臣 永井秀樹 中後雅喜 三竿健斗 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也
・外国人選手2名が交代。前節と同様に70分過ぎぐらいから急にミスが出始める。簡単なトラップミスも出てた。更に水たまりも出来始めて、外国人選手2名はやる気が徐々に落ちてきた。今週末も出てもらう事になるので、そういう意味での交代もあるだろう。ただ、交代して入ったのは一樹と永井。試合を引き締めてほしいという意味だろう。実際、永井はボランチぐらいの位置に陣取り、CBのパスを貰ってはCBへ返すという一見すると無意味なパスであるが、試合そのものを急がずに落ち着きをもたらした。ゲームをコントロールしてましたわ。
・永井秀樹・・・ヴェルディ川崎では若手MFとして、スーパーサブ的なドリブラーであった。キャリアとしてはその後の清水や横浜フリューゲルス時代が最も輝いていた。つまり、そのころについ最近結婚した某女優さんと噂になっておりまして、そのまま結婚していたとしたならば、今頃は澤井直人の年齢になる訳だ。44歳から19歳へのスルーパス。もはや、親子の年齢差。いやー、これぞプロフェッショナルですよ。お金の獲れるスルーパスでした。雨も振ってるし、水たまりも出来てる中でのスルーパスですよ。そこで澤井のちょん浮かせのシュート。追加点取れましたよ。こういう試合で2点目が取れる様になりました。こうなると、勝ち点は3になりますよ。
東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:アラン・ピニェイロ、澤井直人
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MOM:DF髙 敬竣(初選出)
MOM:GK佐藤優也(2度目/通算17度目)
MOM:MF永井秀樹(初選出/通算4度目)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算8度目)
MVP:MF澤井直人(初選出/通算6度目)
MVP:DF前田和哉(ポストがなかなかできなかった)
・先制点は非常に大事なのですが、それがまたオーバーヘッドなので当然MOMです。ただ、次はもっと簡単なのも決めてくれぃ。1つヤバいミスもあったけれども失点はしなかったので髙 敬竣もMOM。その尻をぬぐってくれた佐藤もMOM。試合をコントロールしてスルーパスもあった永井もMOM。前田はピニェイロにポストをさせなかったばかりか、その後の一樹相手にも互角の勝負。ここで溜が作れなかったことで、もうちょっと攻め手が少なくなってしまった。
・さ、これで試してもいい開幕の5試合が「2勝1敗2分」。この時点で勝ち越せる程にサッカーしてますよ。セットプレイ以外に弱みが無いので、ゴールさえ決まれば勝ち点が計算出来ると。なかなか、バランスの良いチームだこと。さ、今度はアウェーで札幌ドームです。また、次の試合も試していける勝ち点なので、いよいよ杉本竜士をスタメンで起用なんて算段も出来るかもよー。
サカつくシュート2015 第35節 / 責任は取らんよ
・うーん、かなり強いと思ってたんですが、無敗ってな訳にはいかないんですね。ただ、3敗ぐらいなら予選は突破出来る数字なので楽観視はしておりました。日本人大会とは言っても、あらかたサカつくスターズになってるので主要な選手はみんな同じでしたねー。
・という訳で全体的な数字は1590位でしたー。実際は残り試合を残しちゃってるので、最後まで遊べばよかったかな。ただ、本線ともなると7敗もしちゃっておりますね。勝ち越しただけでも強かったんでしょうけど、さらに高みを目指すとなるとまだまだなんでしょうね。
・そして、またさらに日本人で強くなりそうなFWの獲得ですよ。これは商品に入っておりましたが、日本人ストライカーである「原田博通」ですよ。中身は「原 博実」なんですが、商品の中には2枚入ってるので限界突破付きなんですね。なので、しっかりと育てたら岡崎より上回りそうな感じしますね。ただ、それでも責任は取らんよ。アギーレが悪いんであって、自分は悪くねーもんっ!!
僕が長崎に分けた理由(わけ)
・アウェーの長崎は良い天気ですな。逆にこっちは雨。さて、1勝1敗1分で迎えた4試合目。ただ、ここからは1週間で3試合をこなす過密日程で挑みます。その中でも「長崎」→「東京」→「札幌」とあまりにも酷い仕打ち。ケガの無き様にお願いしますよ。さて、長崎戦は高木琢也監督です。ミスマッチを多く好み、相手の短所を狙う戦術です。さー、今回はどういう嫌がらせをしてきたのかなー。
・はい、高木監督が選らんだ嫌がらせは安西と畠中に対して、186cmでワントップの李 勇載をやや左よりに配置した事でしたー。ここで何度もミスマッチが起きてまして、安西は何度もサイドをやられてましたね。ここは可愛そうでしたが致し方ない。更には左のMFの古部もスピードで安西をかわすシーンもあったので、数的にも不利な状況でした。そこでかわされて対応した畠中も更に抜かれるなんて事もあった。途中から畠中は左のCBになってましたね。
・セットプレイでゴール出来る様になったよーっ!! この試合でも先制点はヴェルディのセットプレイ。右サイドから中後のFKをど真ん中で平本一樹がヘッドでゴール。どんピシャのFKも凄いし、どんピシャのヘッドも凄かった。いやー、それにしても誰もマークしてないってのは問題有りだね。実はマークしていたのはDFの刀根だったはずなんだけど、一樹のマークを外してかぶっちゃった様だね。
・んで、その後に相手にPKを献上。ミスが2つ3つ重なってしまったのが問題。まず、中後が囲まれてバックパスが李 勇載へ渡る。サイドで仕掛けた李 勇載を捕まえきれずに引きずられて振り切られた井林。ここでも抜かれてしまうのはまずい。最後にPA内で強引に抜きに行こうとした李 勇載に畠中もブチ当たってPK。ここはそのまま着いていくだけで充分。だからといって髙 敬竣だったら止められたかっていうと、結局PKになってた様な気もする。このPKはやり直しもあって、李 勇載が決めて同点。佐藤優也のPKやり直しは前へ出たから。李 勇載が蹴る直前で止まってから蹴るので、ここが間を取りにくいってのもある。
・ヴェルディの守備がほとんどアフターで当たってたのが気になりますね。前半だけで4枚もイエローを貰ってしまいましたが、後半はそういうファールが無くなったので試合前の入り方を失敗したかな。実は今日の主審は初のJ2だったそうで。かなり緊張していたのか、ロスタイムが異常に短かった。コウチーニョが倒れて1分半、PKのやり直しで3分、コウチーニョがアフターで仕掛けてもめたので1分。前半終了で4分から5分はアディショナルタイム必要なんじゃないかな。
・後半はヴェルディにチャンスが目白押し。澤井のサイドでの仕掛けからコウチーニョが股抜きシュート。一樹のスルーパスからコウチーニョのシュート。中後からのロングスルーパスもコウチーニョがシュートも外へ。いやー、コウチーニョがチャンスだらけ。でも、ゴール出来ず。その原因が必ず身体を密着させてきた李 栄直のおかげ。最後はコウチーニョもスタミナ切れでしたかね。70分過ぎぐらいから中後にもミスが目立っていましたので、あの良い天気が原因かもしれませんね。
・にしてもだ。ゴールになってもおかしくない決定的チャンスはまだあります。コウチーニョのパスがDFに当たって後ろへこぼれ、ここに南がシュートも外へ。前節も同じ様なタイミングで外してるのでトラップしちゃいましたね。これもダイレクトじゃないと。更に南のヒールから安西がシュートも外へ。昨シーズンも安西はここまで顔を出せるぐらい超攻撃的SBなんです。なので、守備で負けてでも前へは顔を出したい。そしてそして、南のダイレクトスルーパスからピニェイロもGKと一対一。これは最初のトラップのコース次第。結果的に流し込めばいいシュートを思いっきりひっぱたいて外へ。うん、今年も決定力不足のまま戦っていきましょう。きっと、阿部拓馬の様に「分かっちゃった」っていう才能開花が訪れる時が来るから。
V・ファーレン長崎 1-1 東京ヴェルディ
得点者:李 勇載 / 平本一樹
MOM:DF李 栄直(コウチーニョにべったり)
MOM:FW李 勇載(安西に嫌がらせし続けた)
MOM:FW平本一樹(初選出/通算34度目)
MOM:DF福井諒司(初選出/通算5度目)
MVP:MFブルーノ・コウチーニョ(初選出)
MVP:MF梶川諒太(何回かシュートチャンスもあったんだけどね)
MVP:MF古部健太(安西との勝負には勝ったが、福井には効かなかった)
・試合内容的にはヴェルディの勝ち試合でしたが、最後はスタミナ切れか長崎が逆転出来そうなシーンもつくられてしまいました。シュート決定機はヴェルディが多く、サイドを崩してラストパスを上げるまでは長崎の方が多かった。お互いの課題が課題のまま浮きぼりになった試合でした。そんな中でもうれしい先制点は一樹。これだけで勝てるかもと思っちゃいましたよ。MOMの福井はサイドでの守備をしまくった事。実は長崎はヴェルディの両サイドの裏へのロングボールが攻めの第1手だったんです。イジメまくった右の安西は勝てるものの、逆の左は福井の一人勝ち。途中で左の古部が右へ移ったけれども、左右交代したら勝てませんでした。相手の攻撃を摘み取ったという意味でMOMです。コウチーニョは途中で疲れちゃいましたかね。でも、シュートチャンスも多かったので、まだまだゴールに絡んでくれそうです。
・さ、次節は4月1日水曜日北九州戦ですね。まぐは行けるか分かりませんが頑張りたいと思います。北九州は1勝3敗の様ですね。メンバーも含めて若干変わるかもしれませんが、今のヴェルディならサッカーにはなってるので勝ちたいもんです。
-V・ファーレン長崎メンバー- 李 勇載 梶川諒太 木村 裕 (佐藤洸一) 古部健太 黒木聖仁 花井 聖 岸田翔平 (前田悠佑)(石神直哉) 趙 民宇 刀根亮輔 李 栄直 植草裕樹 SUB:大久保択生、武内 大、東 浩史、深井正樹 -東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 (Aピニェイロ) 澤井直人 コウチーニョ 南 秀仁 (中野雅臣) (杉本竜士) 中後雅喜 三竿健斗 福井諒司 井林 章 畠中槙之輔 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、高木大輔、永井秀樹、北脇健慈
・はい、高木監督が選らんだ嫌がらせは安西と畠中に対して、186cmでワントップの李 勇載をやや左よりに配置した事でしたー。ここで何度もミスマッチが起きてまして、安西は何度もサイドをやられてましたね。ここは可愛そうでしたが致し方ない。更には左のMFの古部もスピードで安西をかわすシーンもあったので、数的にも不利な状況でした。そこでかわされて対応した畠中も更に抜かれるなんて事もあった。途中から畠中は左のCBになってましたね。
・セットプレイでゴール出来る様になったよーっ!! この試合でも先制点はヴェルディのセットプレイ。右サイドから中後のFKをど真ん中で平本一樹がヘッドでゴール。どんピシャのFKも凄いし、どんピシャのヘッドも凄かった。いやー、それにしても誰もマークしてないってのは問題有りだね。実はマークしていたのはDFの刀根だったはずなんだけど、一樹のマークを外してかぶっちゃった様だね。
・んで、その後に相手にPKを献上。ミスが2つ3つ重なってしまったのが問題。まず、中後が囲まれてバックパスが李 勇載へ渡る。サイドで仕掛けた李 勇載を捕まえきれずに引きずられて振り切られた井林。ここでも抜かれてしまうのはまずい。最後にPA内で強引に抜きに行こうとした李 勇載に畠中もブチ当たってPK。ここはそのまま着いていくだけで充分。だからといって髙 敬竣だったら止められたかっていうと、結局PKになってた様な気もする。このPKはやり直しもあって、李 勇載が決めて同点。佐藤優也のPKやり直しは前へ出たから。李 勇載が蹴る直前で止まってから蹴るので、ここが間を取りにくいってのもある。
・ヴェルディの守備がほとんどアフターで当たってたのが気になりますね。前半だけで4枚もイエローを貰ってしまいましたが、後半はそういうファールが無くなったので試合前の入り方を失敗したかな。実は今日の主審は初のJ2だったそうで。かなり緊張していたのか、ロスタイムが異常に短かった。コウチーニョが倒れて1分半、PKのやり直しで3分、コウチーニョがアフターで仕掛けてもめたので1分。前半終了で4分から5分はアディショナルタイム必要なんじゃないかな。
・後半はヴェルディにチャンスが目白押し。澤井のサイドでの仕掛けからコウチーニョが股抜きシュート。一樹のスルーパスからコウチーニョのシュート。中後からのロングスルーパスもコウチーニョがシュートも外へ。いやー、コウチーニョがチャンスだらけ。でも、ゴール出来ず。その原因が必ず身体を密着させてきた李 栄直のおかげ。最後はコウチーニョもスタミナ切れでしたかね。70分過ぎぐらいから中後にもミスが目立っていましたので、あの良い天気が原因かもしれませんね。
・にしてもだ。ゴールになってもおかしくない決定的チャンスはまだあります。コウチーニョのパスがDFに当たって後ろへこぼれ、ここに南がシュートも外へ。前節も同じ様なタイミングで外してるのでトラップしちゃいましたね。これもダイレクトじゃないと。更に南のヒールから安西がシュートも外へ。昨シーズンも安西はここまで顔を出せるぐらい超攻撃的SBなんです。なので、守備で負けてでも前へは顔を出したい。そしてそして、南のダイレクトスルーパスからピニェイロもGKと一対一。これは最初のトラップのコース次第。結果的に流し込めばいいシュートを思いっきりひっぱたいて外へ。うん、今年も決定力不足のまま戦っていきましょう。きっと、阿部拓馬の様に「分かっちゃった」っていう才能開花が訪れる時が来るから。
V・ファーレン長崎 1-1 東京ヴェルディ
得点者:李 勇載 / 平本一樹
MOM:DF李 栄直(コウチーニョにべったり)
MOM:FW李 勇載(安西に嫌がらせし続けた)
MOM:FW平本一樹(初選出/通算34度目)
MOM:DF福井諒司(初選出/通算5度目)
MVP:MFブルーノ・コウチーニョ(初選出)
MVP:MF梶川諒太(何回かシュートチャンスもあったんだけどね)
MVP:MF古部健太(安西との勝負には勝ったが、福井には効かなかった)
・試合内容的にはヴェルディの勝ち試合でしたが、最後はスタミナ切れか長崎が逆転出来そうなシーンもつくられてしまいました。シュート決定機はヴェルディが多く、サイドを崩してラストパスを上げるまでは長崎の方が多かった。お互いの課題が課題のまま浮きぼりになった試合でした。そんな中でもうれしい先制点は一樹。これだけで勝てるかもと思っちゃいましたよ。MOMの福井はサイドでの守備をしまくった事。実は長崎はヴェルディの両サイドの裏へのロングボールが攻めの第1手だったんです。イジメまくった右の安西は勝てるものの、逆の左は福井の一人勝ち。途中で左の古部が右へ移ったけれども、左右交代したら勝てませんでした。相手の攻撃を摘み取ったという意味でMOMです。コウチーニョは途中で疲れちゃいましたかね。でも、シュートチャンスも多かったので、まだまだゴールに絡んでくれそうです。
・さ、次節は4月1日水曜日北九州戦ですね。まぐは行けるか分かりませんが頑張りたいと思います。北九州は1勝3敗の様ですね。メンバーも含めて若干変わるかもしれませんが、今のヴェルディならサッカーにはなってるので勝ちたいもんです。