まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -841ページ目

ベンゲルスクール29時間目 / 勝ち点1差でもあり、勝ち点3差でもある

・さ、忙しい日程ですよ。来週までに3試合をこなせば、しばしの休憩がありますが代表選手は更に疲れる訳です。だからこそ、こういう時に取りこぼさない事が大事・・・取りこぼしてほしい首位のチェルシーはカップ戦が全部終わってるので、取りこぼしそうに無いってのが嫌らしいですね。あ、このブログを書いてる今はまだCL観てないでーす。これからゆっくり観ます。

        -アーセナルのメンバー-

            Oジルー
    アレクシス          ウォルコット
  (ウェルベック)  Mエジル   (カソルラ)
           (フラミニ)
         ラムジー  コクラン

モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  チェンバース

            オスピナ

SUB:シュチェスニ、ベジェリン、ギブス、アクポム




・なんか、毎回相手のGKを誉めてる気がしますね。今回もウェスト・ハムのGKアドリアン、エイドリアン?・・・まぁ、どっちでもいいや。ともかく、スーパーセーブの連発。アレクシスのヘッド、ラムジーのテキサスコンドルキック、ウォルコットの一対一、エジルのボレー・・・うん、何ゴール入ってるんだかっていうチャンスの数々。まぁ、でもいつものアーセナルと違うのは枠内シュートが多いって事か。





・この試合では妙にポスト、壁、ワンツーパスが多いジルー。相手のCBには悪いが、ジルーにとっては超余裕なポストプレーだって事か。そういう時にはプレゼントもこぼれるもんで、ポストになったジルーからエジル、エジルからラムジー、そのラムジーのボールをこそぎ取ってジルーが左足一閃。強烈なキャノンシュートとなってゴールイン。いやー、ジルーったらそんな一発持ってたんですね。これで1-0。





・エジルが走らないと話題ですね。ところが、データを見ると一番走ってる選手はエジルだったことが判明したそうです。これは意外でしたね。まぁ、もともと「走ってない」訳じゃなく、「守備しなきゃいけないとこで寄せない」という意味で言ってはず。「量」ではなく「質」の話だったんですが、なーんかうやむやにされちゃいました。ただ、まぐはもともと守備しなきゃいけない人だとは思っていなく、この試合でも魅せたウェルベックへのロングスルーパス。左エリアからシュートモーションでのクロスとか。こういう美技が好きなので、そんな走んなくてもいいよ。





・昨シーズンの輝きを取り戻せないラムジー。しかし、この試合はさっきジルーにこそぎ取られたシーンもありましたので、ジルーがお返しをくれました。右サイドからジルーがスルーしたボールをラムジーがジルーへスルーパス。ここでもフリーだったジルーがお返しにマイナスパス。これをラムジーが決めて2-0。いやー、いいですねー。こういうの。後はウィルシャーがチャイルドキングっぷりも戻ってくれると、もはや無敗で優勝しちゃえるんじゃねーの。





・今度はフラミニ。左サイドからカソルラがシュート性のグラウンダー。これをフリーでフラミニがプッシュするだけ。これで3-0。フラミニもケガ明けでのゴール。今やコクランにその座を許してしまっているが、ベンチにフラミニが居てくれるのは心強い。ケガ人情報としては、アルテタが3週間、チェンバレンが4週間、ガブリエルが1週間だそうです。そして、あのガラス工芸品であったディアビーは今期限りで契約延長せずだそうで・・・フルシーズン戦えた事が無いだけに、今後のプロ生活が心配でもある。



-プレミア順位表-

1位:チェルシー   19勝2敗7分 勝点64 +35  *1試合少ない
2位:M・シティ   17勝5敗7分 勝点58 +31
3位:アーセナル   17勝6敗6分 勝点57 +26
4位:M・Utd   16勝5敗8分 勝点56 +24
5位:リバプール   16勝7敗6分 勝点54 +13


・シティが降格争いのバーンリーに敗れるという大波乱。これでいよいよアーセナルとの勝ち点差は1に狭まりました。ただ、逆に5位のリバプールまでの勝ち点はわずかに3。まだまだ、4位争いは続きそうですよ。まずはリバポ vs ユナイテッドがあるそうなんで、そっちで潰しあいして欲しいですね。うーん、引き分けがいいんかな。


WCCF13-14第22節 / ジーコJAPAN使用感 その2




・意外とちゃんと育成もしてたんですよ。ただ、それでも中盤で一対一の争いに大抵勝てない事が多く、真っ当に戦っても奪われまくっておりました。ドリブルやパスの精度の問題でしたね。★5でも勝てないんですもの。GKと一対一になるチャンスそのものの回数も少なかったです。ただ、最終ラインの中澤、川口の堅守による所もあり、最少得点で勝ってるという感覚でした。



MF : 中田英寿

・ボランチでの起用。ジーコJAPANでは急にこんな位置での起用がありました。ただ、WCCF的にはヒデの奪う能力は高い方です。ボランチでの起用より、トップ下で起用しておいて奪わせる方が理に適っております。ボランチでは画像をご覧の通り、ゴールもアシストも極端に減ります。レア戦術である「キラーパス」なんてほとんど通らないんです。守備範囲は比較的広い方なので、ボランチでも使えるっちゃ使えます。ただ、直接FK、PKは決める事もありますが、外す印象もかなり多かったのでPKはやめておきましょう。リアルでもPKは大事なとこで外した印象が強いからでしょうね。



MF : 中村俊輔

・まぁ、直接FKやセットプレイをやらせたら日本人最高レベルでしょうね。ファン・デル・サールですら取れない超FKですから。ただ、WCCF的にはあまりキープが出来ない中盤なので、使い勝手はかなり厳しいレベルです。左サイドをそのまま縦へ突破出来れば、良質のクロスが送られるんですが、サイド深くまで突破するのが至難の業。テクニカルなドリブルなども無い真っ直ぐドリブルなので奪われやすい。ただ、PA内ギリギリの位置からでもシュートが入るので、決定力はかなり高い方でした。右だとPA内でも駄目だけど。逆足を無理矢理使う意識は無さそうで、場所によっては右足で蹴っちゃうのが残念。



MF : 松井大輔

・右MFでサイドの突破を期待して起用しましたが、サイドからのクロスを上手く合わせる技術のあるFWが居ないという状況が残念。たまーに松井のクロスにスコーピオンが出るのが楽しいぐらいで。ただ、サイドを突破するという部分だけに絞れば、日本人でもトップクラスのサイドアタッカーです。ほんと、FW次第ですね。途中からはFWでも起用しましたが、PA内での決定力も割りと高い方なのでFW起用も有りですね。DFと一対一でのドリブルで突破も出来ますし、実際はサイドじゃない方がいいのかも。全矢印点灯にしておくと自然と右サイドへ行っちゃうけどさ。



MF : ジーコ

・最初は旧ジーコ。後半戦は新ジーコで挑みました。どちらも攻撃的なセンスでは言えば、まぁ普通のトップ下レベル。たまーにテクニカルなフェイントをするけど効果的ではなく。体感としては旧ジーコの方が奪われやすい。新ジーコはパススキルが高くなった印象で、スルーパスを好む様になったもののGKへパスしちゃう事も多い。旧ジーコではクロスに合わせて「スコーピオンシュート」をしてくれる事もありますが、新ジーコでは確認出来ませんでした。ゴールも獲らせたかったので、1.5列目的な起用でしたが決定力はある様です。ただ、一対一なのにパスする事もしばしば。うーん、どっちを使っても微妙な感じしかないですねー。



MF : 小野伸二

・いやー、小野は悪く無いですよ。悪くないんですけど、「小野じゃないだろっ!」で話題のチームです。攻撃に行くのか、守りに行くのか。どちらでもいいから意思を統一させて欲しかっただけなのに。そんな小野をどっちつかずの方法で投入するというジーコさんの気持ちになってみました。えぇ、やっぱり小野を入れて何か起きるというものでもないっすね。スタミナ減った選手に変えて小野にしただけなので、ゴール&アシストにも如実に表れております。まぁ、何か出来る訳では無いですよね。もともと、WCCFの小野もスタミナが少ないので90分使うという感じではないですよ。



FW : 柳沢 敦

・ペナルティエリアでの決定力はありそうなんですが、WCCF的にはGKが良いと入らない印象でした。枠を外す事もあったりと、GK次第で変わる格好。シュート力そのものも弱い。クロスに対するヘッドの意識も高いけれど、ヘディングシュートは苦手なのか正面でキャッチって事もたびたび。パスに対する反応は良いけれど、DFとの駆け引きでは負ける確率の方が高い。シュートは大抵が対角線にコロコロ系。ボレーになると力強いのが飛びますが、柳沢感が出てるのはやっぱコロコロ系ですね。もうちょっと、セットプレイ奪取率なんかも高いと使い勝手出るかもね。



FW : 玉田圭司

・ゴール数が少ないので駄目なのかと思いそうですが、実際は柳沢より上かと思います。2トップが柳沢とジーコで固定していたので、玉田は常にベンチスタートだったから少ないのです。縦への突破と、DFと一対一ぐらいなら勝つ事も多いので使いやすさはあります。裏への飛び出しも良いのでスルーパスとは相性が良く、なぜか柳沢からのスルーパスで玉田がゴールというカタチが多かったです。PA内での決定力もたぶん柳沢以上ではないかと。



FW : 大久保嘉人

・うん、本当に万能でした。ほとんど途中出場だけで19ゴール。全試合スタメンならヤナギを軽く超えたでしょうね。こちらも松井同様ドリブルスキルが秀逸。1人ぐらいなら軽くかわせます。左サイドで起用しましたが、サイドでのドリブル突破は松井に匹敵します。ただ、松井と違ってクロスの精度はイマイチでした。更にPA内での入り込み、ドリブルなどは柳沢を超えております。DFに擦り抜けるカタチで一対一になりますよ。シュート決定力も思い切り蹴るタイプなので威力があるので、GKのスーパーセーブもほとんどありませんでした。サブにしとくのは勿体無かった・・・。






・さ、如何でしたか? 今回でジーコJAPANは終わりです。全体的には「控えの方が強かった」という印象で終わりました。中盤から前線にかけてキープ力に物足りなさがあり、単独突破もままならぬ、パスですらGKへ行ってしまう様では勝てませんよ。さて、次回は「オシムJAPAN」となる予定です。ほとんどのレギュラーメンバーがカード化されていないので、かなり大きな範囲で選手を選んでいます。なので、オシムJAPANで起用されていないけど、その時代を活きた選手でその後の「岡田JAPAN」でも呼ばれなかった選手もメンバーに入れたいと思います。お楽しみに。


僕がツエーゲン金沢に負けた理由(わけ)

・いやー、実況にも言われてしまいましたよ。ヴェルディは初物に弱い。ではでは、そこまで言うなら調べてみましょうか。ちなみにここで言う「初物」とは「初対戦」ではなく、ヴェルディが在籍したリーグに初めて昇格したクラブの事を指します。初めて昇格したそのシーズンでの対戦となるので、今回の金沢の様な状況のみです。なので、対戦してないクラブもあるという事になります。うちが落ちた場合はほとんど初対戦だった訳だし。


○ ベルマーレ平塚 5-1 
○ ジュビロ磐田 3-2
● 柏レイソル 0-1
● セレッソ大阪 0-1
○ 京都サンガ 1-0
○ アビスパ福岡 2-1
○ ヴィッセル神戸 4-2
○ コンサドーレ札幌 3-1
○ 川崎フロンターレ 2-0
○ FC東京 3-0
● ベガルタ仙台 0-1
● 大分トリニータ 0-2
○ アルビレックス新潟 1-0
○ 大宮アルディージャ 3-2
○ 愛媛FC 1-0
○ カターレ富山 1-0
○ 栃木SC 1-0
● ロアッソ熊本 2-4
● ギラヴァンツ北九州 0-1
▲ ガイナーレ鳥取 0-0
○ 松本山雅FC 2-0
○ FC町田ゼルビア 2-1
● V・ファーレン長崎 1-2
○ カマタマーレ讃岐 1-0



・まぁ、全部見ちゃうと16勝7敗1分なんだが、ここ5年間のイメージがすごく強いんでしょうね。確かに初物に弱いわ。まぁ、タイトルにもある通り、今回も負けになってしまいます。あえて、意地悪に「ここ8試合」で見れば負け越しですもんね。基本的に相手に合わせたサッカーをしてる訳じゃないので、初めての相手に臆する事無いと思うのに負けちゃうんですねー。

     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       水永翔馬  金子昌広

   清原翔平          佐藤和弘

       山藤健太  秋葉 勝

 車 永煥  作田裕次  太田康介  辻尾真二

          原田欽庸



      -東京ヴェルディのメンバー-

        平本一樹  ピニェイロ

    南 秀仁          高木大輔

      コウチーニョ  三竿健斗

 安在和樹  ウェズレイ  井林 章  安西幸輝

           佐藤優也

SUB:柴崎貴広、髙 敬竣、澤井直人、永井秀樹


・中後が外れて大輔。中後は前節の寝そべりアシストが海外でも報じられるなど有名になった様だ。しかし、今回は体調不良で離脱。まぁ、結果的にタイトルにある「負けた理由」の大半はこの中後離脱で説明が付く。開幕戦で懸念していた部分が払しょくされていたので、問題は無さそうだと思っていたがこの布陣だと話が違う。それがコウチーニョの守備の部分。追いかけてはくれるんだけど、コースは空いてるわ、相手を自由にさせてるわで南と大輔が遅れて戻ってはファールをするの繰り返し。若干、ホームジャッジっぽく見えていたが、守備が後手になってたのも確か。


・課題はそのままですかね。ゾーンだろうとマークだろうとダメなんでしょうか。単純に上背があるだけじゃ失点減らないのかなー。左サイドからのセットプレイでニアを飛んだ清原をマークしていたのはコウチーニョ。単純に前に体を入れられて、触れる事も出来ずにヘディングされてしまいました。キックの精度も良かったんですけど、上背あっても触れないんじゃ意味は無い。逆に相手のセットプレイはゾーンでした。ほとんどのボールをGKが飛び出してキャッチしてました。


・まぁ、接触はことごとく吹いてくれましたね。あれだけのFKを蹴れる選手がいるっていうのにあちこちでFK与えたのはマズイですね。ただ、失点につながったシーンのは井林も不運でしたね。あんなんでファールは無いわなー。更に井林の不運はまだ続きます。後半ですが、相手のシュートが腕に当たったとしてPKまで献上。結果的に井林は何も悪くないのに2失点に絡んでしまいました。しかも、コウチーニョから肩を何度も引っ張られて「ハンドじゃねーだろ」と審判んトコに連れてかれてましたし。TVには映ってませんでしたがボールの跡が肩にあったんでしょうね。PKでも無かったのかも。顔にご飯粒がついてるかどうかわかるぐらいのTVじゃないと、肩にボールの跡があったかどうかはわかりませんです。


・結果的にはヴェルディの最大のチャンスはこれぐらい。安在のスーパーロングスルーパスが一樹へ。本当に狙ったんか。これを左サイドで一樹がカットイン。マイナスパスをピニェイロがゴール右下へ狙うもGK原田が横っ飛びスーパーセーブ。いやー、開幕戦ではポストもやってたし、しっかり走ってたと誉めましたよ。ところがですね、この試合ではたとえこのゴールが入っていたとしても評価はしなかったでしょうね。何故なら、今回のピニェイロは前半だけなんですが互角状態での競り合い、ポスト回数が7回中6回負けてます。更に縦パス、サイドチェンジでも2度ずつパスミスを計上してます。ピニィエロはやっぱり「サイコロ振って出た目で勝負」タイプかもしれませんね。ヴェルディの攻撃のテンポがなかなか上がらなかった要因はここです。前線がタメが作れなかった。ちなみに一樹も1試合フルで5回中4度キープ。つまり、それだけ相手のリトリートで縦パスを当てる事すら出来なかったんですねー。

     -後半の東京ヴェルディメンバー-

           平本一樹

   杉本竜士   コウチーニョ   中野雅臣

        南 秀仁  三竿健斗

 安在和樹  ウェズレイ  井林 章  安西幸輝

           佐藤優也



・セットプレイだけじゃなく、これもヴェルディの課題の1つ。それが最終ラインでの大チョンボ。今回は失点につながらなかったとは言え、かつての悪癖が出ちゃいましたよ。1つが空中戦でウェズレイが目測を誤り、ヘッドしたものの空振り。そのまま、水永に突破されてしまった事。これはGK佐藤の飛び出しで事なきを得たものの、後半には安在がヘッドでGKへ返したボールがループとなりあわやオウンゴールという事態に。GK佐藤がポストに激突もしてるので何かあったら大変ですよ。一応、フォローさせて頂くと1試合で空中戦は12度あって11度ウェズレイの勝ちです。たった1回の負けがあのシーンだったのです。


・セットプレイだけで失点してしまったのは仕方ない。ただ、攻撃がイマイチだったのはもう1つあります。それがWアンザイのクロスの精度。左の安在もクロスがほとんど山を越えないでクリアの山。後半に1度だけファーサイドのコウチーニョへ通ったぐらい。あと一山越えないってのはあるけど、一山どころか最初の山も越えない事も。やはり、代表帰りの疲れは無いって訳は無いね。逆に右の安西は力が有り余ってるのか、ほとんどの山を越えてしまって外へ行くケースも。昨年の「アシストランク」+「決めてくれればアシストランキング」を見ても、この両サイドバックのラストパスは武器になる。ただ、こんなにクロスが不正確ではシュートにも繋がらない。相手だってクリアするのにCKへ逃れる事だってあるんだし、こぼれ球をシュートなんて事もあるかもしれない。決まるに越した事は無いけど、サイドからのクロスには色んな可能性を秘めてる。



ツエーゲン金沢 3-0 東京ヴェルディ
得点者:清原翔平2、辻尾真二

MOM:DF辻尾真二(直接FKは見事な一発でした)
MOM:GK原田欽庸(ピニェイロのが決まってたら違う試合になる)
MOM:MF清原翔平(フリーとはいえ、簡単なヘッドでは無い)

MVP:MF南 秀仁(初選出)


・正直、初物に弱いなんて言われても勝てると思いましたよ。開幕戦を見たらそう思いますって。ま、次節は中後も復帰するだろうし、弱点は消えてくれるでしょう。まぁ、ピニェイロは出たとこ勝負で今後も使うとして。今回の収穫はボランチ南でしょうか。そこを本職にさせる気は毛頭無いんですが、意外とコウチーニョよりかは良かったなと。そもそも、キープ力は高いので中盤で落ち着きましたね。更にぬるっとボールを奪えるってのも意外でした。まぐ数えでは後半のボール奪取は南が一番多かったです。正直、真ん中を三竿で左に南、右に大輔とかで3枚並べて4-3-1-2も面白いかなーとか考えてました。