僕が北九州に勝った理由(わけ)
・いやー、平日なんですが行けませんでした。理由は仕事とチケットを入れ忘れた事です。ただ、結果論ですが当日券払ってでも観に行きたいぐらいの試合でしたね。オーバーヘッドは無理としても、超スルーパスは観れましたね。いやー、非常に残念でしたが、試合は勝ったので満足満足。
・ヴェルディはCB髙 敬竣が復帰。対戦する190cm小松に対抗するのは186cm髙 敬竣となる。やはり、前節は背の高さがミスマッチになっていたので、今回はこれですっきりと戦えるはず。なんだかんだで困ったら小松へ当ててくるのは必定。ヴェルディは一樹がコウチーニョと激突して負傷し、ベンチからのスタートという事だったが平日は休んでもいいと思う。出来る事なら中後も休ませたい。
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。開始5分でロングボールを頭でコントロールしてGKと一対一。これを冷静に左足で流し込むもののGK正面。実はGKが流れてくれていれば入るコースなんですよ。対角線ちょんちょんってやつ。でも、GKは微動だにしてなかったので、コース的にはニアサイドコロコロの方が入るというやつ。いやー、これはルックアップすれば分かったかもね。んで、後半にも繋いで繋いでコウチーニョが最高のお膳立てで「決めなさい」って感じの落とし。これをシュートするも脚の運びが合わずに明後日の方向へ・・・むーん、ポストプレイの回数もやばいぐらい低い・・・
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。今度は6が出た様です。右サイドで安西が縦を突破してのクロス。前日の安在のクロスに発奮したかな。ただ、若干マイナス気味に飛んでしまった。これをどういう訳かピニェイロがオーバーヘッドで叩き込んで1-0と先制。マジで恐ろしいわ。北九州の気持ちとしては大事故。そんなんウチ相手にやるなレベルのゴールでしたね。助っ人外国人によくある簡単なシュートは入らないのに、難しいシュートは入っちゃうやつですね。
・まぁ、実際北九州の攻撃は前に高さを持ってきた事。小松を筆頭にヴェルディキラーの原、横にデカイ近藤。の割にはパワープレイは成功しなかった。その理由は簡単なロングボールを跳ね返し続けた事。セットプレイを与えても失点は減りますよ。それがCB髙 敬竣の高さ。実際、小松相手にも勝ち越してたぐらいの空中戦での勝利。ウェズレイと比べると空中戦の落下地点が分からないんじゃないかって思ってましたが、落下地点はどーでもいいんですね。小松にさえぶつかっていければいいんですよ。そういう意味で競り合いでガツガツ行けたのが非常に大きい。この試合ではパーフェクトな出来だったんですが、1つだけアーリークロスをクリアした際に相手に渡してしまったのはヤバかった。佐藤のスーパーセーブが無ければ同点になってかもしれない。
・外国人選手2名が交代。前節と同様に70分過ぎぐらいから急にミスが出始める。簡単なトラップミスも出てた。更に水たまりも出来始めて、外国人選手2名はやる気が徐々に落ちてきた。今週末も出てもらう事になるので、そういう意味での交代もあるだろう。ただ、交代して入ったのは一樹と永井。試合を引き締めてほしいという意味だろう。実際、永井はボランチぐらいの位置に陣取り、CBのパスを貰ってはCBへ返すという一見すると無意味なパスであるが、試合そのものを急がずに落ち着きをもたらした。ゲームをコントロールしてましたわ。
・永井秀樹・・・ヴェルディ川崎では若手MFとして、スーパーサブ的なドリブラーであった。キャリアとしてはその後の清水や横浜フリューゲルス時代が最も輝いていた。つまり、そのころについ最近結婚した某女優さんと噂になっておりまして、そのまま結婚していたとしたならば、今頃は澤井直人の年齢になる訳だ。44歳から19歳へのスルーパス。もはや、親子の年齢差。いやー、これぞプロフェッショナルですよ。お金の獲れるスルーパスでした。雨も振ってるし、水たまりも出来てる中でのスルーパスですよ。そこで澤井のちょん浮かせのシュート。追加点取れましたよ。こういう試合で2点目が取れる様になりました。こうなると、勝ち点は3になりますよ。
東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:アラン・ピニェイロ、澤井直人
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MOM:DF髙 敬竣(初選出)
MOM:GK佐藤優也(2度目/通算17度目)
MOM:MF永井秀樹(初選出/通算4度目)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算8度目)
MVP:MF澤井直人(初選出/通算6度目)
MVP:DF前田和哉(ポストがなかなかできなかった)
・先制点は非常に大事なのですが、それがまたオーバーヘッドなので当然MOMです。ただ、次はもっと簡単なのも決めてくれぃ。1つヤバいミスもあったけれども失点はしなかったので髙 敬竣もMOM。その尻をぬぐってくれた佐藤もMOM。試合をコントロールしてスルーパスもあった永井もMOM。前田はピニェイロにポストをさせなかったばかりか、その後の一樹相手にも互角の勝負。ここで溜が作れなかったことで、もうちょっと攻め手が少なくなってしまった。
・さ、これで試してもいい開幕の5試合が「2勝1敗2分」。この時点で勝ち越せる程にサッカーしてますよ。セットプレイ以外に弱みが無いので、ゴールさえ決まれば勝ち点が計算出来ると。なかなか、バランスの良いチームだこと。さ、今度はアウェーで札幌ドームです。また、次の試合も試していける勝ち点なので、いよいよ杉本竜士をスタメンで起用なんて算段も出来るかもよー。
-東京ヴェルディメンバー- Aピニェイロ コウチーニョ (永井秀樹) (平本一樹) 澤井直人 南 秀仁 (中野雅臣) 中後雅喜 三竿健斗 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也 SUB:柴崎貴広、高木大輔、菅嶋弘希、杉本竜士 -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 小松 塁 渡 大生 (原 一樹) 内藤洋平 小手川宏基 (小谷健悟) 風間宏希 加藤弘堅 多田高行 前田和哉 西嶋弘之 星原健太 (近藤祐介) 阿部伸行 SUB:鈴木彩貴、宮本 亨、寺岡真弘、井上翔太
・ヴェルディはCB髙 敬竣が復帰。対戦する190cm小松に対抗するのは186cm髙 敬竣となる。やはり、前節は背の高さがミスマッチになっていたので、今回はこれですっきりと戦えるはず。なんだかんだで困ったら小松へ当ててくるのは必定。ヴェルディは一樹がコウチーニョと激突して負傷し、ベンチからのスタートという事だったが平日は休んでもいいと思う。出来る事なら中後も休ませたい。
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。開始5分でロングボールを頭でコントロールしてGKと一対一。これを冷静に左足で流し込むもののGK正面。実はGKが流れてくれていれば入るコースなんですよ。対角線ちょんちょんってやつ。でも、GKは微動だにしてなかったので、コース的にはニアサイドコロコロの方が入るというやつ。いやー、これはルックアップすれば分かったかもね。んで、後半にも繋いで繋いでコウチーニョが最高のお膳立てで「決めなさい」って感じの落とし。これをシュートするも脚の運びが合わずに明後日の方向へ・・・むーん、ポストプレイの回数もやばいぐらい低い・・・
・何が出るかな♪ 何が出るかな♪ それはサイコロ任せよ♪ いやー、ピニェイロがやってくれましたね。まさにサイコロを振って出た目で結果が変わる。今度は6が出た様です。右サイドで安西が縦を突破してのクロス。前日の安在のクロスに発奮したかな。ただ、若干マイナス気味に飛んでしまった。これをどういう訳かピニェイロがオーバーヘッドで叩き込んで1-0と先制。マジで恐ろしいわ。北九州の気持ちとしては大事故。そんなんウチ相手にやるなレベルのゴールでしたね。助っ人外国人によくある簡単なシュートは入らないのに、難しいシュートは入っちゃうやつですね。
・まぁ、実際北九州の攻撃は前に高さを持ってきた事。小松を筆頭にヴェルディキラーの原、横にデカイ近藤。の割にはパワープレイは成功しなかった。その理由は簡単なロングボールを跳ね返し続けた事。セットプレイを与えても失点は減りますよ。それがCB髙 敬竣の高さ。実際、小松相手にも勝ち越してたぐらいの空中戦での勝利。ウェズレイと比べると空中戦の落下地点が分からないんじゃないかって思ってましたが、落下地点はどーでもいいんですね。小松にさえぶつかっていければいいんですよ。そういう意味で競り合いでガツガツ行けたのが非常に大きい。この試合ではパーフェクトな出来だったんですが、1つだけアーリークロスをクリアした際に相手に渡してしまったのはヤバかった。佐藤のスーパーセーブが無ければ同点になってかもしれない。
-東京ヴェルディメンバー- 平本一樹 澤井直人 中野雅臣 永井秀樹 中後雅喜 三竿健斗 福井諒司 井林 章 髙 敬竣 安西幸輝 佐藤優也
・外国人選手2名が交代。前節と同様に70分過ぎぐらいから急にミスが出始める。簡単なトラップミスも出てた。更に水たまりも出来始めて、外国人選手2名はやる気が徐々に落ちてきた。今週末も出てもらう事になるので、そういう意味での交代もあるだろう。ただ、交代して入ったのは一樹と永井。試合を引き締めてほしいという意味だろう。実際、永井はボランチぐらいの位置に陣取り、CBのパスを貰ってはCBへ返すという一見すると無意味なパスであるが、試合そのものを急がずに落ち着きをもたらした。ゲームをコントロールしてましたわ。
・永井秀樹・・・ヴェルディ川崎では若手MFとして、スーパーサブ的なドリブラーであった。キャリアとしてはその後の清水や横浜フリューゲルス時代が最も輝いていた。つまり、そのころについ最近結婚した某女優さんと噂になっておりまして、そのまま結婚していたとしたならば、今頃は澤井直人の年齢になる訳だ。44歳から19歳へのスルーパス。もはや、親子の年齢差。いやー、これぞプロフェッショナルですよ。お金の獲れるスルーパスでした。雨も振ってるし、水たまりも出来てる中でのスルーパスですよ。そこで澤井のちょん浮かせのシュート。追加点取れましたよ。こういう試合で2点目が取れる様になりました。こうなると、勝ち点は3になりますよ。
東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:アラン・ピニェイロ、澤井直人
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出)
MOM:DF髙 敬竣(初選出)
MOM:GK佐藤優也(2度目/通算17度目)
MOM:MF永井秀樹(初選出/通算4度目)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算8度目)
MVP:MF澤井直人(初選出/通算6度目)
MVP:DF前田和哉(ポストがなかなかできなかった)
・先制点は非常に大事なのですが、それがまたオーバーヘッドなので当然MOMです。ただ、次はもっと簡単なのも決めてくれぃ。1つヤバいミスもあったけれども失点はしなかったので髙 敬竣もMOM。その尻をぬぐってくれた佐藤もMOM。試合をコントロールしてスルーパスもあった永井もMOM。前田はピニェイロにポストをさせなかったばかりか、その後の一樹相手にも互角の勝負。ここで溜が作れなかったことで、もうちょっと攻め手が少なくなってしまった。
・さ、これで試してもいい開幕の5試合が「2勝1敗2分」。この時点で勝ち越せる程にサッカーしてますよ。セットプレイ以外に弱みが無いので、ゴールさえ決まれば勝ち点が計算出来ると。なかなか、バランスの良いチームだこと。さ、今度はアウェーで札幌ドームです。また、次の試合も試していける勝ち点なので、いよいよ杉本竜士をスタメンで起用なんて算段も出来るかもよー。