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WCCF13-14 Ver3.0 第56節 / 全冠達成はPKで阻まれる

・うーん、もうちっとだったんだけどなー。タイトルの通りで全冠達成まで後1つと迫っているアーセナルだったんですが、今回もその夢は破れてしまいました。残りの試合は10試合足らずなので、あと2回ぐらいしかチャンスは無いものと思います。果たして、全冠を達成出来るんでしょうか。




「Phoenix MARCO」

         バステン
ニースケンス  (ハッセル)  ロッベン
(Dカイト)
     スナイデル  Rデブル
           (ファネン)
      ライカー  デヨング

   Fデブル  クーマン  スタム
 (マタイセン)
         FDサル


・2度目のオランダですが、どうやら現実のオランダはやっちまった様ですね。まさかのEURO敗退だとか。そんな状況で昔のオランダで遊ぶってのはまた皮肉なもんです。こっちのオランダは各ポジションにスペシャリストが揃ってますからね。今回はフリットが絶不調だったので、ファネンブルグを前めで起用したりもしましたが、ファネンブルグは前の方が良さそうですね。ボランチだったのは磐田だけだったんかな。



「Arsenal2014-15」

          Oジルー
  カソルラ  (ウェルベック) ウォルコット
                (Aサンチェス)
          Mエジル

       アルテタ  ジャック
      (フラミニ)
モンレアル  コッシー  メルティ  ドビュッシー

         シュチェスニ


・先ほども言いました通り、全冠達成はなりませんでした。動画の方に決勝戦をあげたんですが、相手は無敗の方でした。まぁ、そら勝てないよなーと思っていたら、まさかのジルーのパスに相手はビビった事でしょうね。GKと一対一になる格好のチャンスでまさかの横パスですよ。こりゃ、こっちも驚きました。





・その横パスが入っておりますが、まぐのシュートボタンの押す音のタイミングでバレちゃいますね。実はジルーにシュートを撃たせてるんですよ。まぐのシュートボタンを無視して横パスされちゃったんですよ。んで、カソルラがダイレクトで決めてくれたと。それにしても、対戦でのGKはあんなに早いタイミングで飛び出しちゃうんですね。まぐも見習わないと。





・でもって、キラカード運は相変わらずと。今回も旧カードのハムシクです。ダブりですね。あ、そうそう今回のオランダチームの結成で唯一持っていなかったのはニースケンスです。カードショップでキズもので安くなってたのを購入しました。2500円と高額でしたが、まぁクライフよりかはいいかなと。頑張って活躍してくれたまへよ。


俺より弱い奴いませんか? その2




・・・・なに、これ? 煽りPVとかでベガに瞬殺されてたキャラじゃなかったの? これ使えるってどういうこと? まさかのレインボー・ミカがプレイヤーキャラとして大出世を果たしました。ザンギエフにあこがれる日本の女子プロレスラー「七川美華」だそうです。たまに出てくる黒髪ショートカットの方がいいんだけど、「大和・ナデシコ」っていうリングネームだそうだがあっちは使えないのかい。





・何度も言う様に「対戦格闘ゲーム」が廃れたのは日本だけ。世界中で盛り上がっておるのですよ。ネット対戦とかで中東がヒットすることもあるそうで(まぐは国内にしか繋げませーん)、とうとう中東向けキャラクターも出しましたよ。それがこの「ラシード」だそうです。若干、チョイ・ボンゲやリー・パイロンを思い起こさせる感じもしますが、そっちは別の会社。ただ、国内の対戦ではあまりお目にかかれない感じもする。





・こちらは新キャラ・・・なのにお馴染みの「神月かりん」。実はゲーメストに連載されていた漫画のキャラクター。さくらのライバルという設定で登場したが、逆輸入的にとうとうストリートファイターシリーズに初参戦する事となった。SNK vs CAPCOMなどですでに登場していたが、本家での登場とは漫画家さんもやりますな。ちなみに漫画の方は、後の漫画家さんがトレース(パクり)するほど有名です。





・バーディー出るのにお前も出るん? 赤きサイクロンでお馴染みのザンギエフも登場するそうです。今回のワールドカップラグビーではこんなガチムチだらけでしたね。タックルした後にスクリューとかかけそうな程のゴム毬筋肉でした。技もだいぶ変わりましたね。ダブルラリアットはもしかすると吸い込んでそうですね。更に武装色の覇気まで覚えたみたいで体の色も変わってました。





・最後はブラジル人美女「ララ」の登場です。ただ、スペルを見ると「ローラ」になりそうだけど、完全新キャラとなりました。・・・うーん、ブラジルなのでカポエイラ使いという事でいいんだけど、このままだとクリスティ・モンテイロ(鉄拳)になっちゃうので何か色を加えたい。「ブラジル X カポエイラ X 電撃」・・・・??? 電撃??? うーん、何でこの女性は電撃を出してるんだろうか。ブラジル出身のストリートファイターと言えば、電撃のブランカですけどそういや今回は登場するのだろうか。まさか、ブランカの女体化?・・・それは無いな。しかも、このララはスト3に登場したショーンの姉という設定までついてる。って事は名前は「ララ・松田」になるんかな。急にしょぼい感じになっちゃうけど。


WCCF13-14 Ver3.0 第55節 / 4R?使用感 その2




・ロマーリオ重視のチームゆえに黄金連携もこれでもかと繋ぎましたよ。前の4人はぎっちりと固めておきましたが、パスワークのチームではないので意外と黄金連携っぽくは無く。ほとんどが足元から足元へっていうパスばかりになっちゃいました。戦術SPの時はスルーパス出すけども、それは別にこのチームじゃなくても出すしね。



MF : ラミレス


・優良白カードが存在するのに黒をあえて起用してみました。白より当然いいですね、テンションが高すぎますよ。センターラインを越えてボールを奪いに行ってしまう程のテンションですよ。更にボールを奪うのも守備範囲が広く、プレスも猛烈なスピードで突っ込んでいきます。ただ、突っ込みが過ぎちゃうので中盤にきちんと居てくれない。つまり、ポジショニングが悪い。奪ったら前へドリブルするので奪い返される事も多い。球離れがいい時もあるし、悪いときもある。良い時はすぐにロマーリオへパスしてれってーになるからアシストが9もあるんだと思う。二列目で起用すれば、奪ってくれるので前線からのプレス要員にするのは有りかもしんない。



MF : リバウド


・前と比べてもさして良くなった様には思えませんね。ドリブルも遅いし、球離れも悪いし、左足に持ち替えた状態でのミドルがズドンっ!と決まった動画もお送りしましたが、あんなのは1度や2度ぐらいのもので。実際はGKにキャッチされるレベルのシュートが大半です。個人的にはリバウド→ロナウド、ロマーリオへのパスを出したい。トップ下で起用しましたが、若干右よりのMFで中へ入る様にドリブルさせれば左足を使えます。戦術SPになればスルーパスをぼんぼん出してくれるので楽しいですよ。トップ下のブラジル人は数多くいるので好みだと思いますけど、ロナウドがFWなら起用してみてはいかがでしょうか。ただ、実際のリバウドは1.5列目なので、ロナウドと2トップでしたよー。



MF : ロナウジーニョ


・このロナウジーニョは前にも使った事があるEMVPのやつ。今回は使った場所が左F、ボランチで起用しました。いやー、本職のボランチには敵いませんが、そこそこ奪えるんですね。球離れも速いので使えるっちゃ使えますけど、最終的にはグスタボに任せてしまいましたね。32アシストと少ないのはそういう理由です。まぁ、ここは他のサイトさんでも使用感を載せてるし、まぐのブログでも載せてるので割愛します。



MF : オスカル


・うーん、思いの外頼りないですね。どーしちゃったんでしょーか。そもそも、リバウドのスタミナでフル出場が難しい。なので、リバウドの交代要員でした。ただ、その割には6ゴールに14アシスト。何か球離れはいいんですが、足元へパスが多くてイマイチでした。自らもドリブルで突破する事はほとんどしなかったし、何より奪われてしまう事も多かった。WCCF的には白カードでも排出されてるので、そちらを選択する事が多いかもしれない。



MF : ベルナルジ


・ワールドカップで期待のドリブラーとして登場していたので、これはきっと今後の移籍動向とかで高額の移籍金で移籍するんじゃないかと先読みをして選んでみました。まぁ、別に移籍もしないし、今後の代表メンバーにも入らないし、むしろ移籍して注目を浴びたのはフィルミノの方でしたね。ただ、WCCF的にはウィングで起用すると素晴らしいドリブルを見せてくれました。クロスの精度はイマイチですが、ドリブルはすさまじいので抜くだけなら充分に面白い存在ですよ。



FW : ロナウド


・まぁ、こちらも今更使用感はいらないと思います。今回は1.5列目的に起用。狙いはロマーリオへのアシストだったのですが、ドリブルでGKと一対一になりそうなシーンで横パスをしない選手なのでアシストは少なかったですね。このロナウドは旧ロナウドなのでスタミナも持ちません。だから、この数なんですね。むしろ、ロマーリオの方が気を使ってロナウドへパスする事も多かったかも。



FW : ネイマール


・うーん、こちらもロマーリオへのアシストを期待して起用したんですが、若干ストライカー色が強いですかね。奇跡のフィニッシュとか書いてあるし、自らがゴールを獲るという動きが軸になってます。DFと一対一では意表を突くテクニックを魅せたりしますが、余計な動きなので奪われる時間を作ってしまったりします。パスセンスより、ドリブルやシュートが得意ですね。こちらもロマーリオの方が気を使ってネイマールへパスする事も多かったかも。



FW : ロマーリオ


・いやー、過去最高クラスのFWと言っても過言ではないですね。ドリブルやフェイントなどはメッシやロナウドの次点にはなりますが、3番手には確実に入ると思いますよ。シュート精度も勿論、ゴールに入り込む形、トラップで抜く、反転で抜くなどなんでもござれ。自らがゴールを決めるための動きは最高クラスです。やや、不満なのは引き気味の位置で貰いたがるので、前線がロナウドなど動かない系のFWだとそっちへパスしちゃう傾向が強いです。そして、何より100/100のレア戦術を発動させると、全ての選手がロマーリオへパスをする様になります。なので、ロマーリオのゴールシーンは格段に増えます。しかし、CBやGKなども全部飛ばしてロングフィードしちゃう点が残念かも。ただ、意外と空中戦も勝てたりします。他のロマーリオは持ってないので比べ様がないのですが、他のはこれより安かった気がするので買ってでも使うかもしんない。




・とまぁ、何度目かのブラジルチームですが、今回は全冠出来なかったけれども過去最高のチームだったかと思います。ノーマルフォメでの170得点は過去最高点数かも。ロマーリオの為のチームだったのでこれでいいのです。さ、今度は新チームに関するブログも書きたいのですが、今回のブラジルと同様の結果を期待出来るキラキラチームになっておりますよ。