まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -781ページ目

WCCF13-14 Ver3.0 第58節 / よーやっと悲願達成

・ふぅ・・・・よーやっと悲願を達成しましたよ。考えてみれば、CTを優勝した時も同じ展開だったと記憶しております。やや、疑問の残る優勝という事になりますが、この際経緯は無視して結果を取りましょ。まぁ、そもそも勝手にマッチングされるので、まぐがどうこう出来る問題ではないけどさ。



「Arsenal2014-15」

          Oジルー    
        (ウェルベック)
   カソルラ          アレクシス
          Mエジル  (ウォルコット)

       アルテタ  ジャック
      (フラミニ)
モンレアル  コッシー  メルティ  ドビュッシー

         シュチェスニ







・という訳で全冠を達成させて頂きました。ロマーリオで出来なかった全冠をアーセナルで達成っていうのがまたまぐのモチベーションを上げてくれるんですよ。さ、冒頭でも言いましたが、実際は決勝戦が対人戦ではなくCPU戦だったって事なんです。これは優勝せねばならない試合でした。



「リベリア・ジ・ファントム」

        Gウェア      モーゼス
                 (カヌーテ)
    オコチャ    プリンス
   (カ  ヌ)
        Yトゥレ
  オリセー        エッシェン  
 (アサモア)
 ベナティア  マティプ  Kトゥレ

        Tシルバ


・こちらも安泰なアフリカン。今回は上記のフォメを見てもわかる通り、モーゼスをスタメンで起用してみました。まだ、「降臨」のスキルらしさは分かりませんが、サイドを突破する事に関してはなかなかのものを魅せております。クロスの精度もなかなかなので、今後は好不調の波次第でカヌと比べたいと思います。





・という訳で動画の1発目で全冠を達成しております。今回はそこが見どころ。他にはカソルラに特殊実況があったんですが、前には何ゴール決めても言わなかったので限定なんでしょうか。特殊実況が「新譜のハーモニー」でした。レア戦術じゃないと言わないのかな? そして、今回は残念な事に10クレを回したタイミングでパック切れで断念。もう、あと1クレで引いたかも知れないし、あと14クレかかるかもしれない・・・さすがに夜遅かったので帰りました。今回はあんまり無かったので悔しいですが、また次回に期待しますです。


まぐウイイレ2016 第1節 / 最初は説明と1試合

・発売から20日も経過してるのに、まだ動画の1つもあげてませんでした。これから頑張りますです。まずはリネームをするってのがウイイレのお約束なもので。過去にはウイイレでヴェルディを再現するという動画をあげておりました。かなりマニアックなものでしたが、まぐは気に入っております。今回はJリーグパックが無いので出来ません。そこでオフラインでたんたんと遊ぼうかなと思っております。





・今時、見づらい字幕実況動画になっております。試合中は静かになっちゃうやつね。今回はリネームと1試合だけの動画になっております。今後は「マスターリーグ」と「ビカム・ア・レジェンド」の2つを中心にほぞぼそと更新していきたいと思います。いつも、尻すぼみで終わっちゃう動画なので今度ばかりはきっちりと最後までやり遂げたいと思いますです。


ベンゲルスクール9時間目 / バイエルンとの準備は万全だ

・巷で有名な言葉で「FIFAウィルス」なんて言葉があります。これはFIFA主催の国際Aマッチで代表の試合を行うとケガして帰ってくるというものです。アーセナルはしょっちゅうこじらせちゃうんですが、何と今回は誰一人発病せずに帰ってきました。何かよそのチームはかなり重い病気になっちゃってるとこもあるので、この間にしれっと首位とかに立ってるといいですね。

        -アーセナルのメンバー-

           ウォルコット
           (Oジルー)
    アレクシス   Mエジル   ラムジー
  (チェンバレン) (アルテタ)
         カソルラ  コクラン
             
モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ ベジェリン

            オスピナ
 
SUB:Pツェフ、ドビュッシー、ギブス、チェンバース





・いやー、今週は真ん中に大一番が待っています。CLのバイエルン・ミュンヘン戦があります。ホームなので勝たなければCLでの予選敗退という可能性も出てきてしまいます。なので、このワトフォード戦はターンオーバーされると思っておりましたが、まさかのベストメンバーで挑んでおります。ただ、選手の中にはバイエルン戦を見据えてしまったのか、なかなかリスクを背負ってまで攻めるという格好には至らず。それでも、裏へ飛び出すウォルコットへのスルーパスがかなり多く、ほとんどがオフサイドになってしまったが悪くは無い。





・んで、後半17分まで0-0でしたが、今のアーセナルには何も不安は無いですね。アレクシス、エジル、カソルラとテンポよく繋いでワンツーパスを再びエジルへ。コントロールしよーとして転倒・・・PKかと思われたが、こぼれをアレクシスの強烈なフィニッシュで0-1とアーセナル先制。ゴールまで決まってしまったら、もうこの試合は終わり。後はアーセナルが血祭りにするだけさ。それにしても、4試合連続弾で合計7ゴールとは恐れ入ったわ。この調子でバイエルン・ミュンヘンにも大暴れしてほしい。





・今回はスカパーで川勝さんが解説でした。まぁ、エジルったら結構叩かれる事が多いんです。一番距離走ってるんだけど、スプリントが少ないので走らない選手だと言われてしまってます。たまに気の抜けたプレーなんかもあったり。しかし、こういう「天才型」の扱いは川勝さんですよ。もともと、自身が天才型のMFだったし、ヴェルディの天才MF石塚啓次が大好きだったしね。そして、このエジルに関して面白い考察をしておりました。後半途中で交代しますか?という質問に、こういう天才型は今でこそ平凡なプレーをしていますが、基本的に90分のどこかで自分の感性をくすぐられる様な事があると途端に変わります。なので、交代するなら最初から使わない方がいいので、しばらく我慢した方がいいとおっしゃっておりました。そして、左からのクロスでファーに開いたエジル。誰もがシュートへ行くという対応を取ったのですが、これが感性をくすぐったみたいです。人の裏を付くのが大好きなエジル、シュートのフリをしてマイナスパス。これをジルーが強烈に決めて0-2で追加点。





・いやー、後半の開始から2点目の23分ぐらいまでエジルは急にボールが集まりました。ってか、前半も集まってましたが、すぐにバックパスしたり無難なパスに終始してただけです。ただ、その天才の感性が華開くとダイレクト、スルーパス、ロブなんでもやってきますよ。んで、2点目入ったら急にパスをした人へ返すだけの人になってました。こういうとこも含めて現代にもまだ生きていたファンタジスタの系譜って感じがしますね。試合は右サイドのベジェリンがドリブルで突破。最後はラムジーの今シーズン初ゴールも飛びだして0-3でアーセナルが勝利です。




・解説の川勝さんはパスをつなぐサッカーには造詣が深いので、他の解説よりもアーセナルがパス回ししてる時の解説がいいですね。他の方はもっとアクセルを踏んだ方がいいとか、アイデアを出してとかいろいろ言いますけど、もっとパス回していいぐらいの事を言うんですよ。そうそう、アーセナルはパスを回してナンボですよ。さて、いよいよバイエルン・ミュンヘン戦ですね。この勢いのまま、何としても難しいミッションを成し遂げて欲しい。