ベンゲルスクール / 負けるより辛い
-アーセナルのメンバー- Oジルー アイオビ Jキャンベル チェンバレン (ウォルコット) Gカマラ フラミニ (ベナセル) (ベイリク) Kギブス メルテザッカ チェンバース ドビュッシー Pツェフ SUB:メイシー、モンレアル、ガブリエル、シーフ
・今シーズンは大化けしそうな予感のあったチェンバレンだったが、現時点でのランキングはラムジーの次点という格好。そのラムジーが肉離れで戦列を離れてしまった。これでこの一ヶ月はチェンバレンがスタメンになり、大化けするチャンスが到来したと思われた。しかし、この試合で開始5分でチェンバレンも負傷交代・・・どうやらこちらもハムを痛めた様で同期間欠場が決まった。二人して何をしとるんだか。
・まぁ、結果論だけどね。なぜにこの試合でウォルコットをベンチに入れてしまったのか。チェンバレンの負傷交代でウォルコットが投入。はい、懸命なアーセナルファンなら続きが分かるでしょうね。開始19分でウォルコットも負傷。こっちはふくらはぎの負傷。こっちも筋繊維の断裂、通称肉離れという物ですが、ハムよりふくらはぎの方が長くかかりそうな予感が。くぅー、ウォルコットのCFが観られないよー。
・・・・・はい、結果は0-3でアーセナルの負け。観てないので一気にはしょりますよ。youtubeでも観なかったし。ただ、アーセナルもターンオーバーせざるを得ない状況なので致し方ない。知らない選手も多かったし。さて、右のMFはどうしましょうか。アルテタが無事なら、右にカソルラを持って行ってもいいし、キャンベルにチャンスを与えるのもいい。昨年のコクランみたいにニャブリを強制送還させる手もある。今後はどうなるか見物ですね。
-キャピタル・ワン・カップ4回戦結果-
エバートン 1-1(4PK3) ノリッジ
ハル・シティ 1-1(5PK4) レスター
シェフィールド・ウェンズデイー 3-0 アーセナル
ストーク 1-1(5PK4) チェルシー
リバプール 1-0 ボーンマス
マンチェスター・シティ 5-1 クリスタル・パレス
サウサンプトン 2-1 アストン・ヴィラ
マンチェスター・Utd 0-0(1PK3) ミドルスブラ
・もはや、ジャイアントキリングしか起きないという大会に。これでレスター、アーセナル、チェルシー、ユナイテッドが敗れてしまいました。次節はセインツ vs リバポってのが面白そうですね。他にはジャイキリが起きなければ順当にエバートン、ストーク、シティが優勝を争う格好になりそうだ。
WCCF13-14 Ver3.0 第59節 / よーやっと悲願達成
・あっという間に売り切れとなった今回のキャンペーン。まぐのホーム店舗ではブラジルは人気が無い様ですね。それもそのはず、あのブラジルワールドカップでの大敗しか知らない若い世代はそんなもんですかね。今じゃネイマールだけだしねー。毎大会4Rってなぐらいのスターばかり出てくるもんだと思ってたし。まぐはブラジル好きなんでラッキーでしたが。
「Phoenix MARCO」
バステン ニースケンス (ハッセル) ロッベン (Dカイト) スナイデル フリット (ファネン) ライカー デヨング Fデブル クーマン スタム FDサル
・カードをわざと動かすという手法で色んな選手にゴールを決めてもらおうと画策しております。主にフリットを動かしてますかね。なかなか、特殊実況を言ってくれないんですが、今後もフリットにはわざとゴールさせにいきますよ。ただ、噂通りでファン・バステンがかなり弱いですね。こんなにドリブル出来ない、ポスト出来ないとは思わなかった。これは相当厳しそうだ。
「リベリア・ジ・ファントム」
カ ヌ Gウェア (カヌーテ) オコチャ プリンス (モーゼス) Yトゥレ オリセー エッシェン (アサモア) マティプ ヴェスト Kトゥレ Tシルバ
・こちらはいろいろなポジションでケガ人出る様になりました。フィジカル勢のはずなのに。なのでモーゼスなどをスタメンで起用し、色々と楽しんでおります。まだ、低ランクカップしかしてないのですが、オランダ勢もあるのでそろそろ上のカテゴリを目指したいと思います。
・低ランクカップをひっそりと優勝。まぁ、まだ序盤なので別にいいかなと。一人用WCCFを存分に楽しんでおります。ファン・バステンは個人技独力突破は無いけれど、ミドルはありそうなので力強い一発が決まっております。今後はドリブルより先にシュートの選択もいいかもしんない。
・インテルのストライカー、新キラのイカルディですね。Ver2.0の新キラね。まぁ、初引きなので悪くは無い結果で落ち着きました。ただ、それ以外の白黒カードがダブりばっか。一応、インテルカードも多いんですが、そのインテルがダブってるんだよ。Ver3.0だから仕方ないんでしょーけど、まだアーセナルの白黒も揃ってないというのに。
ベンゲルスクール10時間目 / 最高の一週間
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス Mエジル チェンバレン (Kギブス) (フラミニ) カソルラ コクラン モンレアル コシェルニ ガブリエル ベジェリン Pツェフ SUB:メイシー、ドビュッシー、チェンバース、ウォルコット、キャンベル
・どっちも頭でゴールインというのがアーセナルらしくないけど、ウォルコットとの使い分けが徐々にはっきりしてきましたね。先制点のエジルのクロスの精度も素晴らしい。徐々にGKへ近づきつつも飛び出しにくいボール。川勝さんのいう天才の感性をくすぐりまくっておる様ですね。さらに追加点もすぐにセットプレイからコッシー。エバートンのセットプレイ対応も悪かったのでラッキーではある。こちらもカソルラのシュート性のクロスが見事。ただ、前半終了間際にバリーのシュートがガブリエルに当たってコースが変わってのゴールイン。これで試合が引き締まる事になる。
・川勝さんもコメントしてましたが、こっからは何ゴール入るかってぐらいの決定機の山。相変わらず、入らないのがアーセナル。ただ、面白いのがエバートンとの決定機の顔が違うそうで。アーセナルはパスが通らなかったりすると、カソルラもエジルも笑顔なんですね。ただ、エバートンはあちこちで選手が怒ってる。ちゃんと足元へ寄こせっ! お前がもっと走れっ!と罵り合ってる感じ。アーセナルは逆にわるぃ、わるぃ、次は足元へ出すわ、いやいや俺が走るわという違い。これがチームの状況が良いか悪いか出てますね。チーム状況が悪い時でもカソルラは顔が笑った作りしてるけど。
・んで、最後はルカクの化け物ヘッドがクロスバー。いやー、単純にクロスを上げてファーサイドへ。これを垂直ジャンプでのヘッドでずどーん。あの体格で垂直ジャンプで高く上がれるもんなんだね。着地でのヒザの衝撃も大変なもんだけどね。さらに元バルサのMFデウロフェウ。まぐは結構好きなタイプの選手なんだけど、バルサでは結局難しかったみたいだね。そもそも、セスクですら無理なんだもの。そのデウロフェウが最後に決定機でシュートをするも、アーセナルらしくない肉のカーテンでシュートブロック。シュートコースを切るのにあれだけ体を張るのも珍しい。シュートコースは制限されたので、ツェフのスーパーセーブへと繋がりました。
・交代で入ったフラミニが2ゴールぐらい出来るぐらいのチャンスを作ってましたが、やはり熱い男ですね。エジルとのワンツーパスでトライアングルを形成。本来はワンツーパスの起点にならないといけないプレー。しかし、ここでエジルへ返す振りをしての直接シュート。GKハワードも一歩も動けないシュートでした。枠へ行ってればゆるくても入ったかも。更には右サイドからのベジェリンのクロスにどんピシャヘッドも正面だったり、最後はエジルのミドルもポストだったりと2-1という結果では分からないぐらいの圧勝劇。いやー、これは本気でアーセナル強いわ。
・とうとう首位と勝ち点で並びましたね。後はここから付かず離れず、良い緊張感を持って最後までこの位置を譲らないで行けそうですね。さて、今週はまた平日に試合があります。キャピタル・ワン・カップではどんなメンバーで行くんでしょうか。カップ戦もまだまだ諦めずに食らいつけそうな気がしますね。

