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WWE:PPV「ナイト・オブ・チャンピオン」

・色々と復帰組が登場して華やいだ今回のWWE。全部の試合が王座戦と銘打ったPPVのナイト・オブ・チャンピオン・・・だったかと思ったのですが、今回は違うんですね。レジェンドクラスがずらりと揃ってるので、昔から観てる人は楽しめたかと思います。事前の情報を得ていないで観たので驚きもあったし。


-インターコンチネンタル王座戦-


×ライバック vs ケビン・オーウェンズ○



○ドルフ・ジグラー vs ルセフ×


-WWEタッグ王座戦-

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×ニューデイ「コフィ・キングストン & ビッグ・E・ラングストン」
vs
○ダッドリー・ボーイズ



-ディーバズ王座戦-

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×ニッキー・ベラ vs ○シャーロット(リック・フレアーの娘)



ロマン・レインズ & ディーン・アンブローズ


ジェリコ まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
×クリス・ジェリコ vs ブレイ・ワイアット○



ルーク・ハーパー & ブラウン・ストローマン


-US王座戦-


×セス・ローリンズ vs ジョン・シナ○


-WWE世界ヘビー級王座戦-


○セス・ローリンズ vs スティング×


-試合後の乱入-


シェイマス、ケイン


・新王者も続々と誕生しております。それにしても、懐かしい顔ぶれ出てきましたね。まずはダッドリー・ボーイズなんて懐かしい。試合には乱入でのノー・コンテストとなりましたが、久しぶりのテーブル葬での3Dを観ましたよ。ワイアットファイリーとの6メンマッチでは最後の仲間がシークレットだったのですが、当日に発表されたのがクリス・ジェリコ。Y2Jの復帰は嬉しかったですね。そして、最後はセス・ロリンズの勝利で終わった後にマネー・イン・ザ・バンクで乱入したシェイマス。さすがに王座戦を2試合もやったのでこれで王座交代かと思われたところ、マスク・ド・ケインに戻ったケインの乱入。もちろん、セス・ロリンズへの復讐だったが、調子にのったうざいシェイマスにも攻撃。最後はケインのテーマで終了しました。


僕が第二クールの岡山に分けた理由(わけ)

・仕事で観に行けない時は勝つというジンクスがあったのですが、それでも勝てませんでしたね。ここ最近では7試合で1勝という事でメンバーを変えてきました。やはり、負けが込んでいた原因はヴェルディの戦い方に対して攻略法をきっちりと組んで来た事。それがリトリート戦術。これを打ち崩せるかどうかが勝利の鍵ですね。


     -東京ヴェルディのメンバー-

          平本一樹

ピニェイロ  中後雅喜  コウチー  南 秀仁
(中野雅臣)      (高木善朗)(高木大輔)
          三竿健斗

 福井諒司  井林 章  田村直也  安西幸輝

          佐藤優也

SUB:柴崎貴広、大木 暁、澤井直人、永井秀樹


     -ファジアーノ岡山メンバー-

          押谷祐樹
         (久保裕一)
       伊藤大介  片山瑛一
      (島田 譲)

 田所 諒  矢島慎也  渡辺一仁  加地 亮
                  (田中奏一)
    竹田忠嗣  岩政大樹  篠原弘次郎

          中林洋次

SUB:椎名一馬、近藤徹志、三村 真、黄 辰成



・がらっとメンバーを変えて4-1-4-1とシステムまで変更してきたヴェルディ。完全にリトリート対策をばっちりとやってきましたね。まず、サイドからのクロスやセットプレイでの高さを入れてきました。まず、福井、コウチーニョ、ピニェイロ、中後、一樹で180cm代の選手が半分を占めてきた。これでリトリートももう怖くない。実際、前半からここ数試合のヴェルディとは違い、サイドでの勝負をしかける様になったしセンタリングも上げる様になってきた。まず、そこから南から一樹が飛び出すチャンスを作ったし、安西のクロスにピニェイロがボレーなどもあった。ってか、あれをボレーするかい・・・


・うーん、まぐは観に行ってないのでよくわからないんですが、岡山の矢島の撃ったミドルシュート。なんちゃって生放送していたまぐにとっては「あー、よかったミドル撃ってくれて」でした。しかし、どういう訳かGK佐藤のポジションがおかしく、横っ飛びセーブしても届かない感じでゴールイン。何ですかね、いつもの感じで前へ飛び出していて戻りながらだってので飛べなかったのか、スルーパスが来ると感じて飛び出そうとギャンブルセービングの最中撃たれてしまったのか。ともかく、まずい事に今回も先制されてしまいます。さぁ、来るぞ地獄のリトリート戦術がっ!


・やっぱりリトリートですよ。しかし、今のヴェルディには利きませんよ。前半最後、後半最初とセットプレイからチャンスが山放題。まずは、右サイドから中後のFK。ニアサイドをついた一樹のヘッドもGK中林の横っ飛びでスーパーセーブ。更にはこれで得たCKをファーサイドで二人に囲まれながらのヘッドを福井が狙うも外へ。身体をぶつけられてもヘッドを撃てるのはさすが福井ですね。んで、得点シーン。CKからニアへ飛び込んだ一樹がヘッド。これはニアポストに立っていたDFがはじき返すも、その後のクリアボールがまた誰かに当たってゴールインという偶然が偶然を呼ぶオウンゴールで同点。ともかく、セットプレイでゴールには違いない。やはり、上背ってのは必要ですね。


・実はですね、今回は解説が都並さんなんですよ。これが実に面白い。ほんと、毎回都並さんに出来ないですかね、スカパーさん。セットプレイでのゴールがJ2で最下位だそうですが、その理由が都並さんによると上背ではなく「練習してないからね」とのこと。耳を疑いましたが、詳細は「セットプレイ練習時間が他のクラブより短い」という意味だそうです。実は他のクラブではセットプレイ練習を毎日行ったり、練習の半分以上はこれに費やすそうで。ヴェルディはほんとたまにしかやらないとか。それを考えるともう一つ入らない攻撃がありますよね。それもこれで説明が出来るんです。それがこの試合で岡山はミドルシュートがほとんど枠内なんですが、ヴェルディのミドルはてんで枠へ行きません。つまり、ミドルシュートの練習時間も短いって事なんじゃないでしょーか。それは個人個人でシュート練習をするという意味ではなく、チーム全体でこうやってミドルを撃つんだっていう意識付けの練習ですね。そういうのがあんまりやってないのかもしれないですね。いやー、面白いもんだ。


・同点後はヴェルディのチャンスが山ほどやってきます。ピニェイロが2度のGKと一対一。一度は思いっきり蹴っ飛ばして枠の外、2度目は冷静に対角線へ流し込み。うんうん、これですよ。流し込みですよ。シュートは脱力、よーやっとできたじゃないのピニェイロも・・・って時にはオフサイド。えぇ、そうですよね。更に左サイドからのクロスに善朗のボレー。これはGKを抜けるもゴール内へ帰ってきた岩政のカットでノーゴール。安西も二度ほど決定機が来たんですけどね。この時点でシュート本数は岡山の3倍近い数字になってました。


・ただ、攻め疲れといいますか、4-1-4-1の弱点といいますか。終了間際には負けそうな展開も待ってました。決してフリーじゃなくても、とにかく出してみるという展開のボール。田村だったかな、相手FWとケガをも恐れぬスライディング対決とかやってました。それでも逸早く起き上がったFWがシュートも佐藤のビッグセーブで逆転ならず。こういう展開はなかなかヴェルディではやらないですからね。こういうのを強引にやられてしまうと失点しやすいヴェルディにしては、よく最後は1-1で終われたなって感じです。先制点のミスを最後は帳消しにした佐藤も素晴らしいセーブでした。これで試合終了。1-1で分けたなりに感想としては面白い試合でした。



東京ヴェルディ 1-1 ファジアーノ岡山
得点者:矢島
 / オウンゴール

MOM:MF矢島慎也(先制点+クロスバー)
MOM:DF岩政大樹(善朗のゴールを防いだ)
MOM:GK中林洋次(一樹のゴールを防いだ)
MOM:GK佐藤優也(10度目/通算25度目)
MOM:FW平本一樹(8度目/通算41度目)
MOM:FWアラン・ピニェイロ(2度目)
MVP:MF高木善朗(初選出)
MVP:MF三竿健斗(4度目)
MVP:DF福井諒司(2度目)

MVP:FW押谷祐樹(イーブンボールでも容赦なく勝ってくる)
MVP:FW片山瑛一(イーブンボールでも容赦なく勝ってくる)




・ゴールは獲れないものの、チャンスは激増しましたね。4-1-4-1で三竿の横が空くので守備に不安は抱えるものの、攻撃に人数をかけられるし外国人2名のポジションが作れました。更に一樹の負傷で出番を得た大輔ですが、最初はゴール連発も徐々に尻すぼみ。さすがに相手に研究されてしまいましたかね。裏を狙うというスタンスもバレてしまうと難しいですか。そこで今日の一樹でしたが、岩政相手にガツガツやってくれると助かりますね。実際のキープ力は五分でしたが、一樹じゃなかったらもっと低かったでしょう。今後は前線でのタメが期待されますね。さ、残りの試合を戦う上でオプション的なサッカーも自信がついたことでしょう。最後にもうひと踏ん張り戦える気がしてきました。


WCCF13-14 Ver3.0 第54節 / 4R?使用感 その1




・うーん、これだけの選手が揃っていながら全冠達成できませんでした。やはり、ブラジル縛りで行くと守備が強い様で弱い。一発目でガツンと当たりには行くけど、あっさりひらっとかわされる事も多いんでね。特にメッシやロナウドが当たり前にいる対人戦ではなかなか厳しい。



GK : ロジェリオ・セニ

・キラカードじゃない方を使っておりました。理由はクロスセーブという部分に惹かれて。まぁ、まぐはWCCFでは一人用で遊んでおりますので、CPUはFWの配置も真っ当な位置に置いてあるので飛び出しでキャッチ出来る事を想定してこうしました。まぁ、CPUはダイレクトで決めたりしないけど。基本的には普通のGKですね。飛び出しも普通、後ろへこぼすなどのミスも無く、ビッグセーブもほぼ無いという格好。他のGKと比べての良さはロングフィードですね。アシストは1ですが、一気にロマーリオへっていう形からゴールになったことも多かったです。



DF : ラファエル・ダ・シウバ

・アシスト1ですか・・・補助がオーバーラップだったんですが、矢印を全点灯にしてもあまり前へ上がりませんでしたよ。キラークロスの恩恵は得られず。更に守備でも抜かれまくってました。守備に関してはプレスを押しっ放しにして、センターライン付近で奪う方が奪えた印象ですね。サイドの引き気味の位置ではてんでダメ。サイドバックなのに意外と球離れもいいのでアシストが付かなかった。そのまま、サイド深くまでドリブルしていいのに。



DF : ダンテ

・これはコンビで使えばレア戦術になる方のクロカードです。ただ、それを普通に使いました。ハードプレスで行きたかったから。まぁ、それも考え無しに前へガンガン行ってしまうタイプの守備でして、冒頭でも言いました通りザル守備になってしまいました。サイコロの出目で良い方と悪い方極端な感じで安定感は無いですね。ブラジル人DFにそれは求めてませんけど。まぁ、相方次第でもうちっと良い印象だと思います。何せ、下にもある通り相方も首輪はめても言う事効かないタイプのDFだもんで。



DF : ダビド・ルイス

・うーん、カバーリング重視のカードにすればダンテとも組めるだろうと思ったのです。ただ、カバーリングってそういう意味?っていう感じで。とにかく、守備範囲がめっちゃ広い。なので、ダンテが行くべきところに二人で被ってしまい、ダビド・ルイスが居たポジションで棒立ちのFWにパスが出て「れってー!」って事も。ポジショニングの悪いカバーリングって。更に玉離れも悪いので結構奪われちゃいました。CKでのゴールも結局はダンテの方が上回ったし。控えで使わない予定だったチアゴ・シウバにとってかわられましたよ。



DF : ロベルト・カルロス

・個人的には大満足な出来でした。何より、超攻撃的なオーバーラップが嬉しかったですね。時には自分でゴールへ行けちゃうほどのスピードでした。更にロマーリオの頭より足元へのクロスなのでボレーで行けちゃうのでゴールも多かったですよ。そして、ぐんにゃりアウトサイドキックで蹴るFKも何度も観れました。あれを観たいがためにセニのFKを止めたのですから。守備もオーバーラップの戻りで奪う事もあったりと守備も積極的でした。まぁ、普段はそこに居ないので対人戦でバレるとみんなサイドにベタって貼られてましたけど。個人的には特殊実況が「悪魔の左足」じゃなくなってるのが嫌かなー。前のカードじゃないとダメだね。



DF : チアゴ・シウバ

・結果的に控えじゃ済まなかった。やっぱ、カバーリング的にはチアゴ・シウバがいいですね。バランスの良いDFなのでどっちでもいけます。ズラタン系のFWには競り負ける事もありますが、WCCF的にはそのFWがトレンドではないので充分戦えるでしょう。守備範囲も広いし、前からガツガツも行けるし、カバーリングも出来る。ポジショニングもいいので結果的に右サイドバックで使っておりました。対人戦でCロナウドを止める事も多かったです。対人戦では相手に居る事も多かったです。奪った後の球離れもいいんで優良カードですね。ま、今頃かいっ!ってな感じだね。



MF : ルイス・グスタボ

・懐かしの守備的MFという言葉がぴったりの選手。中盤でのアンカー的な役割で一手に中盤を任せてもいい。球離れもよく、守備範囲も広く、スタミナも充分。ブラジルでは久しぶりのDMFって感じです。しかし、過去にブラジルで出たDMFにはもっと素晴らしいエメルソンやジウベルト・シウバらがいます。それと比べると中盤の奪取のガツガツさがやや欠けるかな。守備的なんでいいんですけど。なのに、8ゴールも決めてるとは意外でした。



MF : フェルナンド

・優良白カードとも言われたDMFですが、クロカードで起用しました。こっちの方がガツガツ行ってくれるので重宝しました。正直、最初は4-4-2ダイヤモンドで起用してたんですが、最終的にはこっちがレギュラーのボックス型になったほどです。ポジショニングはいいので、グスタボと両方とも引いちゃったりもします。ただ、基本は奪ってすぐにロナウジーニョやロマーリオへパスしてくれるので、奪われる心配のないコンビでした。こちらもやはりエメルソンやGシウバよりは上回りませんね。


・とまぁ、まずは半分だけです。ブラジル縛りは結構見かけるんですが、GKはやっぱり白ジーダ、DFはカフー、ルッシオ、チアゴ・シウバあたりが強いですね。白も優秀でホッキ・ジュニオール、白チアゴ・シウバ、べれっち、アレックスなんかもいいですね。まぐ的にはドラセナもお勧めですかね。そうなると、今回のメンバーはほとんど入りませんね。