アルテタ先生の特進コース31時間目 / もう今日試合なんよ
・過密日程ですね。水曜、ヴェルディ。木曜、アーセナル。今日、アーセナル。明日、ヴェルディ。土日レッスルマニア。いやー、忙しいなー、マジで。にやにや。ほんと、忙しいわー。にやにや。という訳でこっからの観戦記は全部プチ観戦記になるな。試合観るので忙しいから。
-アーセナルのメンバー- ハバーツ (エンケティア) トロサール スミスロウ ウーデゴー Rネルソン (ジョルジー) (マルティネリ) トーマス (Dライス) ジンチェン ガブリエル W・サリバ Bホワイト (冨安健洋) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、キヴィオル、ビエイラ、ジェズス -ルートン・タウンのメンバー- Cモリス オニデンマ タンゼント (ウドロウ) (Lベリー) ムパンズ クラーク (タヒチョン) バークリ ダウティ 橋岡大樹 Tメンギ Iカボレ カミンスキー 監督:ロブ・エドワーズ SUB:ジェイ、クルル、ジョンソン、チコジェ、ネルソン、ピーソルド

・涙無くして観れない試合ですね・・・あの、あのスミス・ロウが元気に走り回ってるじゃありませんか。ここ最近はこういう時の出番は大体がファビオ・ビエイラでしたから。やはり、アーセナルの未来だと思われていたスミス・ロウ。この試合では盟友サカが欠場ではありましたが、二人のホットラインも観たかったかな。ゴールになるんじゃないかっていうシーンも作れたんで、そこはゴールになりなさいよ。ちなみに日本人対決が実現したんですが、悲しいかな。橋岡選手のオウンゴールだったりします。
・まぁ、試合そのものはあまり運動量も使わずに、完全に「流す試合」の様相を呈していました。それが出来るのもまた優勝するクラブには必要なもの。スタメンでネルソン、スミス・ロウを試せる良い機会となりました。さて、今日の夜はアウェーでのブライトン戦。ここで本気メンバーを入れるのか、CLバイエルン戦もあるのでターンオーバーなのか。注目なのです。
僕が湘南に勝った理由(わけ)

・そうですか、そうですか。5646日ぶりですか・・・2008年の大宮戦でディエゴ・ソウザの得点で1-0勝利以来だそうです。リーグ史上最長のJ1ブランク勝利だったそうです。失礼かと思いますが、この記録を抜けるのはジェフ千葉さんになるんでしょうかね。よろしくお願いします。さて、ざっくりではありますが湘南戦の観戦記行きますです。
-湘南ベルマーレのメンバー- ルキアン 福田翔生 (鈴木章斗) 平岡大陽 池田昌生 畑 大雅 (阿部浩之)(茨田陽生) 岡本拓也 (杉岡大暉) 奥野耕平 (石井久継) 田中 聡 金 眠泰 鈴木雄斗 宋 範根 監督:山口 智 SUB:馬渡洋樹、大岩一貴 -東京ヴェルディのメンバー- 木村勇大 (綱島悠斗) 染野唯月 見木友哉 山田楓喜 (齋藤功佑) 森田晃樹 稲見哲行 (山見大登) 深澤大輝 谷口栄斗 林 尚輝 宮原和也 (松橋優安) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、山越康平、翁長 聖

・「山」「見」ってこと? 何か試合終了後にヴェルディ女子サポがやってた。何やら楽しそうな事で。試合そのものは前半は湘南の早いプレスと猛チャージに苦戦。森田がケガをしてしまったシーンなんかはその象徴で、バックチャージが非常に多いんですね。トラップ際、見てない所から、多角的にプレスが仕掛けられるので早い位置で奪えるんですね。湘南の作戦通りの前半でした。しかし、後半はヴェルディが山見を投入。ここからの切り返しクロスを無難に弾き返していた湘南。やはり、ヴェルディの長所を潰さないチームが多いですねJ1は。山見のクロスに谷口ヘッド、山見→齋藤→山見と繋がってGKと一対一を強烈にフィニッシュで1-2と逆転。山見の1G1Aで勝利となりました。
湘南ベルマーレ 1-2 東京ヴェルディ
得点者:ルキアン / 谷口、山見
MOM:MF山見大登(2度目)・・・1G1A、勝利の立役者でした
MOM:DF谷口栄斗(初選出/通算12度目)・・・ルキアンとバッチバチ
MVP:GKマテウス(初選出/通算9度目)・・・福田のループをネコパンチ
MVP:DF深澤大輝(初選出/通算11度目)・・・ボレーはオフサイドじゃなかった?
MVP:FWルキアン(普通にやべーFW、後半はアバウトに使い過ぎ)
MVP:FW福田翔生(2点ぐらい決めるチャンスあった)
MVP:MF平岡大陽(スルーパス好きのまぐもにっこり)
MVP:DF金 眠泰(うちもうちで真っ向勝負はしちゃダメでした)
・試合そのものは「勝つべくして勝った試合」ではなく、湘南ペースで試合が進み追加点を取れなかったのが原因。ルキアン頼みにしなかった事で優位に進めた前半なのに、後半は楽をしてルキアン頼みになりがちだった。谷口もさすがに待ち構えた状態での対応ではルキアンに勝っていた。プレスに気持ちが入り過ぎて警告が多く出たのも敗因か。徐々にヴェルディに持たせてしまっていた。ヴェルディの勝因は臆することなく、「何か起きるかもしれないボール」を多く入れる事が出来たこと。特に山見は何度も戻りながらクロスを上げていて、最終ラインを下げる効果をもたらした。山見へのロブに関しても、DFが下がり過ぎた事で足で対応されていた。斎藤のヒールなどは不格好であったものの、「何か起きるかもしれないボール」になっていた。
・開幕からの試合展開で正直に言うと、1勝はそう遠くないなと思っていながらの遠さでした。湘南にとってみたら謎負けになったかと思います。1シーズンでのこういう試合はよくあるものです。逆にここまでヴェルディは終盤の3連続PKなんていうのを乗り越えましたよ。この湘南戦でもPK恐くて仕方なかった。ペナで勝負してこなくて助かったよ。ここでひとまず初勝利という緊張から解放されました。こっから連勝街道って事でよろしいかな。
アルテタ先生の特進コース30時間目 / バッチバチなんよ
・最近、帰ってからブログを書く暇があまり取れなくてね。アーセナルを観るって事は時間を取ってるんだけども、観戦記を書く時間があまりない。なので、今回もあった事だけをつらつらと書きたいと思います・・・とはいえ、今回は注目のあの戦いだけですかね。ちなみにアウェーのシティを相手にここまで戦えるってだけでもアーセナルも強くなりましたよ。前はサンドバック状態でしたからね。ちゃんと返す刀でカウンターも決まってたし。支配率は取られたけども、ペナの侵入やシュート数などはアーセナルが上回る時もあったぐらい。
-マンチェスター・シティのメンバー- ハーランド フォデン Bシウバ (ド ク) コバチチ ブライネ (グリーリシュ) ロドリ アカンジ ア ケ ディアス グヴァル (Rルイス) オルテガ 監督:ジョゼップ・グアルディオラ SUB:カーソン、ストーンズ、ゴメス、ヌネス、ボブ、フリアン -アーセナルのメンバー- ハバーツ ジェズス D・ライス ウーデゴー サ カ (トロサル) (マルティネリ) ジョルジニョ (トーマス) キヴィオル ガブリエル W・サリバ Bホワイト (冨安健洋) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ラムズデール、ジンチェンコ、スミス・ロウ、ビエイラ、エンケティア


・この試合はやっぱりここでしょうね。試合を通じて、お互いバッチバチにやりあってましたよ。先にジャンプする為に乗っかったり、ユニを引っ張ったり、ファールの応酬だったんですが審判はわざと吹かないにシフトしてましたね。ハーランドがいつものプレーが出来なかった事もあって、シティの攻撃に厚みが出なかったのかもしれませんね。試合後もちょっと険悪な感じではあったんですが、間にグァルディオラ監督が入ったみたいで、ガブリエルに対して「良い守備だった」とでも言ったのか誉めた感ありましたね。それを見て仕方なくハーランドもハグで返したって感じでした。ここの両者の対決は今後もプレミアの語り草になりそうなので、また次の対決でも両者に注目ですよ。
・0-0で試合終了・・・ってなると、喜ばしいのはリバプール。これで単独首位になっております。これで残り9試合ってところで勝ち点3差にリバポ、アーセナル、シティがひしめく大混戦となっております。いやー、さすがはプレミアリーグだ。ただ、アーセナルは終盤にスパーズ、チェルシー、ユナイテッドを残してるんでね。ほんとはアーセナルが首位にたっておきたい所でした。さて、また平日に今度はルートン・タウンとの試合があるんですが、シティ戦でこんなに良い試合をやった後なので、ぽっかりと気が抜けた試合にならない様にお願いしますよ。