ベンゲルスクール34時間目 / アーセナルあるある
-アーセナルのメンバー- ウェルベック (Oジルー) イウォビ Mエジル アレクシス (ラムジー) コクラン エルネニ (ウォルコット) モンレアル ガブリエル コシェルニ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、メルティ、チェンバース、キャンベル
・何だかんだで途中までアレクシスの状態が戻らなかったのですが、今になってコンディションを再び上げてきましたね。開幕からの数試合、負傷、負傷明けと何回か急に奪われやすいアレクシスになるんですね。その頃はアーセナルの成績も悪くなり、今になって奪われないアレクシスになるとゴールという結果も出やすいと。この試合では前半終了間際、ウェルベックのロブに裏へ抜け出したアレクシスのループヘッドでゴール。これで今シーズンは10得点目。二列目の選手でいうと、マフレズ、シグルズソンらに次ぐゴール数。・・・ま、でもアレクシスならもっと取ってくれそうだけどね。
↑これはスパーズ仕様の
・・・・相変わらずの大ブーイングでした。それにしても、アデバヨルもたった1シーズンだけ活躍しただけなんですよ。アーセナルで年間24ゴールとか獲っちゃったんですよ。でも、どういう訳かみんなすぐ移籍しちゃうんだよ。それもわざわざ古巣対決で挑発とかするし。でもさ、ファン・ペルシーもセスクもそうだけど、その後移籍して得たものって何だろうね。キャリア、トロフィー、お金、それ以上のものを手に入れるつもりは無かったんですかね。銅像出来るんですよ、銅像。んで、久しぶりのアデバヨールでしたが、ミスして失点しそうなピンチを招いた印象の方が強かったかな。
・その後もエジルからアレクシスのコンビが最高。いつゴールが入るかってぐらいチャンスのオンパレード。特に18アシスト以降、全然伸びが悪くなったエジル。これではもはやアンリ越えは難しそうな勢い。まぁ、そもそもジルーへのセットプレイで稼いでいたんだしね。ウォルコットもダメ、ジルーもダメ、さてどうしますかねー。どうにかしてエジルに20越えをしたいんだけどねー。なーんて事を考えていたらボラシーのカットインシュート一発で1-1同点と・・・。これ以外、パレスが何かできたシーンは無かったというのに。むしろ、1-1同点になったら負ける可能性まで出てきちゃうし。
・なんだかんだで4位以内を死守する展開になるといういつものアーセナル。何度も言うようにアーセナルが一番楽な残り試合なはずなんだけどな。それでも、パレス相手に勝てない様ではお話にならんな。次からは気を引き締めて勝利+エジルのアシストも気にしつつ観戦したいですね。・・・って今日試合なんですけどー。ほんとに大丈夫かいな。
NXT「TakeOver」
・ただ、現在は傾き始めているライバル団体のTNAが大放出セールを開催。ある程度、活躍してきたトップレスラー、それも自前で育てた選手が流出している。それらの選手は知名度も実績も充分でありながら、WWEに上がれずここNXTで昇格を待っているという段階。それだけ、レベルは非常に高いと言える。現時点ではサモア・ジョー、オースチン・エリーズ、ジェームズ・ストーム、この中でAJスタイルズは飛び級でWWEへ参戦している。観客席にはボビー・ルードの姿もありました。もはや、NXTは実質TNAになるんじゃないかなんて噂も。
・ま、その内消されるだろな。今の内にご覧ください。まぐが流した動画ではありません。まず、説明が必要ですね。相手のサミ・ゼインですが、ここNXTで活躍した選手でこれがラストマッチでした。めでたくWWEへの昇格という意味でのラストマッチ。壮行試合として世界でもトップクラスのレスラーとの試合を用意した・・・で紹介されたのが「SHINSUKE NAKAMURA」。名前まんまで良かったですね。イタミ・ヒデオとかにされてもねー。そして、何より凄いのがお客さんも分かってるんだよね。向こうのプロレスファンも「中邑真輔」を知ってるんですよ。今やyoutubeで見れるしね。なので、お客さんの熱が嬉しかったですねー。ま、試合そのものは初対決って事で大目に見ましょ。それより、衣料メーカーが商標登録を先にされてしまったせいでボマイェという名前は使えなくなりました。あの技は「キンシャサ」だそうです。あと、観客席に飯伏幸太の姿もあり現地では紹介されてました。ただ、そっちより隣でニコニコしてるフナキさんの姿が嬉しかった。
・そして、こっちは動画が小さいのばっかで結局公式の事前動画のみでした。NXT女子王座戦にアスカが挑みました。まぁ、結果は言っちゃいますけど、なんとアスカがNXT女子王座に輝きました。逆にこっちも相手の子がWWE昇格とかしちゃいそうな予感もしますけど。ただ、女子に関してはアスカが群を抜いて上手いので、英語が話せないのだけがネックですかね。実力ならとっくにWWEに行っていいレベルですよ。
まぐオーディンスフィア第10回 / 終焉の予言、解読なるか
・第5章、自分を救ってくれたのは義妹グウェンドリン。彼女が父である魔王に魔法をかけられて古城で眠っているとか。借りを返す為に助けに出る。しかし、そこに現れたのはおじいさま、バレンタイン王であった。王にとっては娘、ベルベットにとっては母、魔王にとっては愛しき人・・・結末は何と残酷な。その口から語る愛のなんとうつろな響きよ。
・すっかり忘れていた恋人の存在。剣を携えたプーカの名前がコルネリウスだと聞き、プーカの呪いをかけられてしまったと知る。タイタニアへ向かい、地下水道まで訪れる。そこでベリアルとの闘いの果て、とうとう三賢人に捕まってしまう。まぁ、ここはコルネリウス編で別ルートから見てるけどね。
・母の手紙の誤解が解けたにも関わらず、兄であるイングヴェイは死の国の女王と密約をかわし、父である魔王へ直接対決を仕掛ける事に。タイタニア王を獣の姿に変えたあの秘術、「ダーコーヴァ」となり挑む。それを止めるべくベルベットも追う。そして、最後にクロイツ先生が予言の新解釈を披露。これが最後のステージで役立つことになる。