ベンゲルスクール32時間目 / まずはスパーズより一歩でも前へ
・さ、こっからは一個も負けないアーセナルですよ。ただ、レスターはそろそろ止まりなさい。ってか、若干勝たせようというムードになっちゃってるのは危険な感じ。選手のモチベーションもレスター相手にやってやろうという気が削がれてるんかも。もっと、レスター相手にガツガツやってくれよ。引き分けでいいんだよ、引き分けで。
・今回、国際Aマッチの試合があちこちで行われました。ここまで復帰してからイマイチなコンディションだったアレクシス。しかし、今回チリ代表での2試合をしたことでコンディションもモチベーションも上げて帰ってきた様です。とにかく、いつものボールキープが復活。相手にガツガツ当たられても奪われない、いつものアレクシスが復活ですよ。そんな状況になれば、結果なんておのずと生まれるもの。前半4分、左サイドからイウォビがカットイン、シュートではなくファーサイドへのロブ。ここにアレクシスがヘッドもGKがセーブ、このこぼれを更に押し込んで先制。ほら、結果なんてこんなもんさ。
・右MF争いは熾烈ではありますが、一歩リードしていると思われたキャンベル。そのキャンベルよりも急激な成長を遂げて活躍しまくっているのがイウォビ。この試合、ワトフォード戦では大活躍の出来でしたよ。ジルーやウォルコットを越える程の得点力も持ち始めてますよ。ゴールもアシストも出来ますよ。コクランのスルーパス、右サイドでアレクシスが突破。マイナスパスをイウォビがプッシュで2-0。イウォビはこれで2試合連続ゴール。こないだプレミア初ゴール決めた若者が連続ゴールとは。
・まだまだ、アーセナルも3点目が入らない限りは不安で不安で仕方ない。なので、このまま2-0終わりもあるかなと思ったが、開始3分でベジェリンのゴール。うん、ベジェリンも攻撃参加とスピードが最大の武器なのだが、ここ数試合でベジェリンが前線へ上がりまくる試合って正直あんまなかった。やっぱ、ベジェリンはガンガン前へ顔を出さないと。あのバイエルン・ミュンヘンに勝った試合なんか、ベジェリンが崩しまくったじゃないか。
・こうなると急に戦犯扱いにされかねないジルーとウォルコット。世間でもまるでCFを獲らなかったから優勝出来なかったムードが蔓延しております。それだけなら、いざ知らず。現在では「放出すべき」という酷い仕打ち。若手のイウォビの活躍も相まって本人も結果が欲しかったでしょーね。左サイドで同じくベンチになったキャンベルがドリブル突破。マイナスパスをウォルコットがプッシュで4-0。相手を崩して崩して崩しまくるアーセナルスタイル完全復活なんじゃないかな。
・さて、次回はアーセナルにとって上位陣との試合と言っていい試合ですよ。アウェーでウェストハムとの試合です。来シーズンには居ないであろうフランス人MFパイェの活躍もあり、頑張れば4位以内も有り得る位置に上昇中のチームです。ここに勝てば連勝街道はますます止まりません。是が非でも勝利を。アレクシスやウォルコットも復調してきたのですが、アシストが急に止まったエジルがやや落ち気味。ゴールではなくアシストという結果を最重要視して、エジルが復活したら奇跡も充分起こせるチームになるはずです。どうせ、スパーズは落っこちてくるだろ、にひひひひ。
-アーセナルのメンバー- ウェルベック (Oジルー) イウォビ Mエジル アレクシス (ウォルコット) (キャンベル) エルネニ コクラン モンレアル コシェルニ ガブリエル ベジェリン オスピナ SUB:ツェフ、ギブス、メルテザッカー、チェンバース
・今回、国際Aマッチの試合があちこちで行われました。ここまで復帰してからイマイチなコンディションだったアレクシス。しかし、今回チリ代表での2試合をしたことでコンディションもモチベーションも上げて帰ってきた様です。とにかく、いつものボールキープが復活。相手にガツガツ当たられても奪われない、いつものアレクシスが復活ですよ。そんな状況になれば、結果なんておのずと生まれるもの。前半4分、左サイドからイウォビがカットイン、シュートではなくファーサイドへのロブ。ここにアレクシスがヘッドもGKがセーブ、このこぼれを更に押し込んで先制。ほら、結果なんてこんなもんさ。
・右MF争いは熾烈ではありますが、一歩リードしていると思われたキャンベル。そのキャンベルよりも急激な成長を遂げて活躍しまくっているのがイウォビ。この試合、ワトフォード戦では大活躍の出来でしたよ。ジルーやウォルコットを越える程の得点力も持ち始めてますよ。ゴールもアシストも出来ますよ。コクランのスルーパス、右サイドでアレクシスが突破。マイナスパスをイウォビがプッシュで2-0。イウォビはこれで2試合連続ゴール。こないだプレミア初ゴール決めた若者が連続ゴールとは。
・まだまだ、アーセナルも3点目が入らない限りは不安で不安で仕方ない。なので、このまま2-0終わりもあるかなと思ったが、開始3分でベジェリンのゴール。うん、ベジェリンも攻撃参加とスピードが最大の武器なのだが、ここ数試合でベジェリンが前線へ上がりまくる試合って正直あんまなかった。やっぱ、ベジェリンはガンガン前へ顔を出さないと。あのバイエルン・ミュンヘンに勝った試合なんか、ベジェリンが崩しまくったじゃないか。
・こうなると急に戦犯扱いにされかねないジルーとウォルコット。世間でもまるでCFを獲らなかったから優勝出来なかったムードが蔓延しております。それだけなら、いざ知らず。現在では「放出すべき」という酷い仕打ち。若手のイウォビの活躍も相まって本人も結果が欲しかったでしょーね。左サイドで同じくベンチになったキャンベルがドリブル突破。マイナスパスをウォルコットがプッシュで4-0。相手を崩して崩して崩しまくるアーセナルスタイル完全復活なんじゃないかな。
・さて、次回はアーセナルにとって上位陣との試合と言っていい試合ですよ。アウェーでウェストハムとの試合です。来シーズンには居ないであろうフランス人MFパイェの活躍もあり、頑張れば4位以内も有り得る位置に上昇中のチームです。ここに勝てば連勝街道はますます止まりません。是が非でも勝利を。アレクシスやウォルコットも復調してきたのですが、アシストが急に止まったエジルがやや落ち気味。ゴールではなくアシストという結果を最重要視して、エジルが復活したら奇跡も充分起こせるチームになるはずです。どうせ、スパーズは落っこちてくるだろ、にひひひひ。