まぐオーディンスフィア第8回 / グウェンドリン編の前の話
・魔王の駆け引きにのりまんまと死の国から脱出したオズワルド。しかし、魔王は更にワーグナーという竜を葬ってくれと懇願。それも、城はくれるわ、武器はくれるわ、娘もくれるわ・・・はい、出てきましたよ。魔王の娘グウェンドリン。ここで出てきましたね。はい、じゃ、ちょっくら竜やっつけてくるわ。
・眠り姫状態のグウェンドリンをゲットしたものの、三賢人の一人スカルディに誘拐されてしまう。タイタニアの賢人としっかり名乗ってくれたのでタイタニアへ乗り込みます。名台詞出ましたよ、「俺を聖人か何かだと勘違いしてやしないか?」でずばっ!ですよ。
・火の国へ乗り込んだオズワルド。目覚めたら心を奪えると思っていたオニキス王も魔王が直々に乗り込んでこられて衝撃の事実を告げられる。まさかの魔法なんてかかってなかった宣言。まぐったら節穴ですね。グウェンドリン編では勘違いしておりました。今回のオズワルド編は面白かったですね。ぜひ、続けてグウェンドリン編を12話ぐらいから見直してみてくださいな。
僕が第1クールの岡山戦に引き分けた理由(わけ)
・さて、町田戦での敗戦は思いの外、選手に与えたダメージは大きかった様で。逆にこれをキッカケに浮上する可能性もある。試合内容も町田戦とは違い、選手全員がよく動き、よく走った試合になりましたね。ただ、後半は運動量が落ちてしまうのもヴェルディらしいというか。後半15分までは完璧な仕上がりだったんですがねー。
・この試合から4-4-2のダイヤモンドへフォメを変更。相手が3-4-2-1なのであえてのミスマッチをしてきましたね。ヴェルディ側がやったという事だが、意外と効果はあった様です。ヴェルディのアクションで岡山の選手が中盤で抑えられない点が多かった。前半の内に何回か崩したり、ラストパス、フィニッシュまで持ち込めるシーンがあると良かったんですけどね。最後の最後はやはり岩政が邪魔をする。
・冨樫監督にそんな引き出しは無いと思ったが、町田戦みたいな状況だと何か出てくるもんなんですね。何かどっかの海外チームで見た事ある様な事をしていましたが、これが狙ってやっているなら恐れ入った。まず、サイドバックは逆サイドにいたりするし、中盤のボランチのポジショニングもサイド逆転するなども多かった。選手個々の距離感も良かったし、ダイレクトの意識も高く、ヴェルディらしい戦いにはなっていたと思う。ただ、最後のラストパス・・・この試合では大輔とピニェイロだったので、裏へ通すパスってのはほとんど無かった。出したのは結果、南ぐらいだけだったかなー。
・まぁ、こっちはセットプレイで沈んだ訳ですが、こっちのセットプレイでは井林がコーナーキックでヘッド。ゴールかと思われたが、GKの後ろの伊藤がクリア。この前半で1点を欲しかった。結果的にシュート数では1本、8本(ミドルが大半)と差を付けたものの岡山としては「凌いだ」という達成感の方が上回ってしまったかもしれない。そして、岡山の長澤監督がコメントしてる通り、ここから「自分たちの土俵」にじわじわと乗せられていったのであった。
・結果的には、中央突破からの縦パスで2失点分も崩されたシーンありましたね。攻守両面においてどの局面でも数的優位を作るがモットーの岡山、後半はヴェルディの布陣にも慣れた様ですね。ダイレクトや縦パスの意識を高めてました。ヴェルディの中盤も3ボランチになれる布陣なのですが、岡山でいう右、ヴェルディでいう左の部分が特に狙われました。大木、善朗と慣れないコンビもあって1人に2人行くという無茶な守り方も散見されました。簡単に数的優位が作れる様になってからは伊藤、矢島の縦パスが唸ってました。伊藤→藤本ヒール→矢島の決定機、矢島→藤本クロス→伊藤ボレーとこの3名で簡単に崩せるんだもの。最後は伊藤から片山のFKで1-0・・・まぁ、これで終わりかなと。
・ヴェルディも負傷での交代などを余儀なくされたものの、スクランブル状態でアーリークロスを連発。安西も大木もオーバーラップしまくり、かなりの数のクロスを放ってましたがいつもできんかねー。やっぱ、0-0の状態では出来ないのかなー。いつもやらないから精度も悪いし、大木も外へクロスしてたしね。安西から大輔、一樹で2度も裏を取ってる(オフサイドだったけど)んでね。今後も普通のサッカーとして当たり前にやってほしいんだが。んで、最後も南から中後へのスルーパスを途中で大木がカット、このこぼれを北脇が拾ってロングシュート。んで、このシュートは難易度も高い。戻りながらでニアサイドを狙うって腰痛めるよー。きちんと寄せも着いてきたし、シュートブロックもいた。逆にこのブロックがGKの視界を奪ったんでしょーけど、まぐがいつもいう「適当なミドル」が入っちゃいました。コメントでもありましたが、「次に試合に出たらシュート一発撃ってやろう」という程度のもの。ただ、この威力、ミドル撃ってもいい選手に認定しましょ。やっぱ、他の選手はだめーーーー。この一発で北脇が阿部拓馬ぐらいの選手になりますよーに。
ファジアーノ岡山 1-1 東京ヴェルディ
得点者:片山 / 北脇健慈
MOM:FW北脇健慈(初選出/通算2度目)
MOM:MF伊藤大介(ゴールも防いだし、アシストだし、縦パスだし)
MOM:MF矢島慎也(こいつが攻撃参加しなければ大丈夫なのに)
MOM:MF片山瑛一(でっかい選手の後ろから出てきた)
MVP:FW藤本佳希(流れを変える事に貢献した)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算15度目)
MVP:DF大木 暁(初選出/通算3度目)
・試合そのものは完全に岡山の勝ちゲーム。まぁ、もともと岡山の方が上だろうという判断はしていた。むしろ、負けでも何か掴んで帰って来い、何か経験値になって帰って来いという気持ちでいたが、少しは何かを掴めたと信じたいですね。その中でもサイドバックの攻撃参加は今後に繋がってほしい。安西は相変わらずブロックされる傾向にはあったが、何度も目の前の敵にブチ当ててでも懲りずにやり続ける姿勢は良し。何だかんだで勝負の姿勢はもっと持ってくれればいい、そもそも個性はあるんだし。大木も同じでクロスは外に行ったって仕方ない、あそこでダイレクトをしないで逃げるよりはいい。ダイレクトであげないと点にはならん。
・ただ、岡山は割に合わない試合ですよね。まさに「一発」で同点に沈んだ訳ですから。1-0で岡山の勝利が妥当な試合でしたよ。ただ、いつも決められる側であるヴェルディでも、たまにはこんな一日があったっていいじゃないか。「力技もない」「一発も無い」ではさすがに厳しい。さてさて、今回は中後も復帰しましたが、ケガしないで何より。ガラス製品なので無理する方が恐い。中後が復帰して劇的に何か変わる訳でも無いのですから、それより相方で全試合に出る予定だった純平が気になりますね。まだ、6試合でレギュラー候補が出たり入ったりはややこしい序盤戦だこと。
-ファジアーノ岡山のメンバー- 赤嶺真吾 伊藤大介 豊川雄太 (久保裕一)(藤本佳希) 片山瑛一 矢島慎也 島田 譲 加地 亮 (田中奏一) 竹田忠嗣 岩政大樹 篠原弘次郎 中林洋次 SUB:椎名一馬、久保飛翔、関戸健二、岡本英也 -東京ヴェルディメンバー- 高木大輔 ピニェイロ (平本一樹) 南 秀仁 高木善朗 高木純平 中後雅喜 (澤井直人) (北脇健慈) 大木 暁 井林 章 田村直也 安西幸輝 柴崎貴広 SUB:太田岳志、平 智広、船山祐二、楠美圭史
・この試合から4-4-2のダイヤモンドへフォメを変更。相手が3-4-2-1なのであえてのミスマッチをしてきましたね。ヴェルディ側がやったという事だが、意外と効果はあった様です。ヴェルディのアクションで岡山の選手が中盤で抑えられない点が多かった。前半の内に何回か崩したり、ラストパス、フィニッシュまで持ち込めるシーンがあると良かったんですけどね。最後の最後はやはり岩政が邪魔をする。
・冨樫監督にそんな引き出しは無いと思ったが、町田戦みたいな状況だと何か出てくるもんなんですね。何かどっかの海外チームで見た事ある様な事をしていましたが、これが狙ってやっているなら恐れ入った。まず、サイドバックは逆サイドにいたりするし、中盤のボランチのポジショニングもサイド逆転するなども多かった。選手個々の距離感も良かったし、ダイレクトの意識も高く、ヴェルディらしい戦いにはなっていたと思う。ただ、最後のラストパス・・・この試合では大輔とピニェイロだったので、裏へ通すパスってのはほとんど無かった。出したのは結果、南ぐらいだけだったかなー。
・まぁ、こっちはセットプレイで沈んだ訳ですが、こっちのセットプレイでは井林がコーナーキックでヘッド。ゴールかと思われたが、GKの後ろの伊藤がクリア。この前半で1点を欲しかった。結果的にシュート数では1本、8本(ミドルが大半)と差を付けたものの岡山としては「凌いだ」という達成感の方が上回ってしまったかもしれない。そして、岡山の長澤監督がコメントしてる通り、ここから「自分たちの土俵」にじわじわと乗せられていったのであった。
・結果的には、中央突破からの縦パスで2失点分も崩されたシーンありましたね。攻守両面においてどの局面でも数的優位を作るがモットーの岡山、後半はヴェルディの布陣にも慣れた様ですね。ダイレクトや縦パスの意識を高めてました。ヴェルディの中盤も3ボランチになれる布陣なのですが、岡山でいう右、ヴェルディでいう左の部分が特に狙われました。大木、善朗と慣れないコンビもあって1人に2人行くという無茶な守り方も散見されました。簡単に数的優位が作れる様になってからは伊藤、矢島の縦パスが唸ってました。伊藤→藤本ヒール→矢島の決定機、矢島→藤本クロス→伊藤ボレーとこの3名で簡単に崩せるんだもの。最後は伊藤から片山のFKで1-0・・・まぁ、これで終わりかなと。
・ヴェルディも負傷での交代などを余儀なくされたものの、スクランブル状態でアーリークロスを連発。安西も大木もオーバーラップしまくり、かなりの数のクロスを放ってましたがいつもできんかねー。やっぱ、0-0の状態では出来ないのかなー。いつもやらないから精度も悪いし、大木も外へクロスしてたしね。安西から大輔、一樹で2度も裏を取ってる(オフサイドだったけど)んでね。今後も普通のサッカーとして当たり前にやってほしいんだが。んで、最後も南から中後へのスルーパスを途中で大木がカット、このこぼれを北脇が拾ってロングシュート。んで、このシュートは難易度も高い。戻りながらでニアサイドを狙うって腰痛めるよー。きちんと寄せも着いてきたし、シュートブロックもいた。逆にこのブロックがGKの視界を奪ったんでしょーけど、まぐがいつもいう「適当なミドル」が入っちゃいました。コメントでもありましたが、「次に試合に出たらシュート一発撃ってやろう」という程度のもの。ただ、この威力、ミドル撃ってもいい選手に認定しましょ。やっぱ、他の選手はだめーーーー。この一発で北脇が阿部拓馬ぐらいの選手になりますよーに。
ファジアーノ岡山 1-1 東京ヴェルディ
得点者:片山 / 北脇健慈
MOM:FW北脇健慈(初選出/通算2度目)
MOM:MF伊藤大介(ゴールも防いだし、アシストだし、縦パスだし)
MOM:MF矢島慎也(こいつが攻撃参加しなければ大丈夫なのに)
MOM:MF片山瑛一(でっかい選手の後ろから出てきた)
MVP:FW藤本佳希(流れを変える事に貢献した)
MVP:DF安西幸輝(初選出/通算15度目)
MVP:DF大木 暁(初選出/通算3度目)
・試合そのものは完全に岡山の勝ちゲーム。まぁ、もともと岡山の方が上だろうという判断はしていた。むしろ、負けでも何か掴んで帰って来い、何か経験値になって帰って来いという気持ちでいたが、少しは何かを掴めたと信じたいですね。その中でもサイドバックの攻撃参加は今後に繋がってほしい。安西は相変わらずブロックされる傾向にはあったが、何度も目の前の敵にブチ当ててでも懲りずにやり続ける姿勢は良し。何だかんだで勝負の姿勢はもっと持ってくれればいい、そもそも個性はあるんだし。大木も同じでクロスは外に行ったって仕方ない、あそこでダイレクトをしないで逃げるよりはいい。ダイレクトであげないと点にはならん。
・ただ、岡山は割に合わない試合ですよね。まさに「一発」で同点に沈んだ訳ですから。1-0で岡山の勝利が妥当な試合でしたよ。ただ、いつも決められる側であるヴェルディでも、たまにはこんな一日があったっていいじゃないか。「力技もない」「一発も無い」ではさすがに厳しい。さてさて、今回は中後も復帰しましたが、ケガしないで何より。ガラス製品なので無理する方が恐い。中後が復帰して劇的に何か変わる訳でも無いのですから、それより相方で全試合に出る予定だった純平が気になりますね。まだ、6試合でレギュラー候補が出たり入ったりはややこしい序盤戦だこと。
トレクル / 今回のスゴフェスの成果
・はい、今回もネタが無いのでワンピースのトレクルのネタです。前回の更新以降、スゴフェスは2度ほどありました。今回はそのスゴフェスの成果をお送りしたいと思います。左図は攻撃強化がかかってるスゴフェス、右図はドンキホーテ海賊団のメンバーが出やすいスゴフェスになっております。
・はい、まずは左がCP9のジャブラ、右が王下七武海のジンベイ。いずれも青ですがなかなかのキラ引きかと思います。5回だけ回したので、その中でガチャ限定のキラが3枚も出たのは嬉しいですね。しかも、攻略サイトではいずれも8.0の評価を得ているので、上出来の内容と言えますね。ただ、進化前なので少々面倒くさいけど。
・左はスゴフェスのブルック。メルヴィユのブルックはすこぶる評価が低いので、まぁこのまま干しておきますか。すでに干からびてますけど。ぼーーーんっ!! んで、右の黄猿はイベント限定ですね。こないだあったんですけど、コンテニューを5回ぐらいしました。たった、一回しか参加しなかったんですよ。非常に難しすぎました。しかし、そのたった1回で見事に黄猿をゲットしました。まぁ、これも評価はあんま高くないんですね。無理したのに。
・んで、これがドンキホーテ海賊団が当たるかもしれないスゴフェスです。ここで出たのは「億越えルーキー」の1人。もう忘れちゃったかもしれないドレーク海賊団船長にして堕ちた海軍将校「赤旗」ディエス・ドレークですね。漫画ではカイドウの部下になってる描写がありますが、前に「お前の首でも取ればカイドウが黙っていないだと・・・・そういう事なら話は早い」とカイドウの部下を倒してるはずじゃ。何があったんでしょかね。そして、ドンキホーテ海賊団のラオGもゲットしました・・・イマイチ。