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EURO2016 まぐ総括 最終回

・はい、今回で長々と続いたEURO関係もおしまいです。よーやっと編集も終わったし、よーやっと一段落。ってな頃合いで五輪始まりますね。過去ほどに五輪特集をやるつもりはないので、今回は五輪ブログはやらないかも。録画しても手倉森ジャパンぐらい観ようかな。どうやら、イウォビもイヘアナチョも居ないナイジェリアはまだブラジルにも到着してないそうなので勝ち点3は絶対に取らないといけなくなりましたね。さ、そんな話はさておき。最後のEURO特集をどうぞ。


EUROベストゴール : FWシェルダン・シャキリ(スイス)

・ベストゴールはシャキリのオーバーヘッドでしたーっ! 何気に予選でも同じシュート撃ってるんですよ。まさか、決勝トーナメントでもやるとはね。それも戻りながらのオーバーヘッドですもの。凄いシュートですわ。太ってると話題になりましたが、マラドーナにも似たどしっとした感じで太ってるというよりは全身筋肉に見えましたよ。



EUROベストアシスト : FWオリヴィエ・ジルー(フランス)

・あっはっは、まさかのジルーですか。これはアイルランド戦の2点目。屈強なアイリッシュの喧嘩屋と真っ向から挟まれても負けない空中戦でアシスト。あの斜めに身体をよじってピンポイントで落としたのは見事でしたよ。まさにこれの為だけにジルーはいたんだと思えるアシストでしたね。ここからグリーズマンも乗りましたしね。ベンゼマではなく、欠かせないピースはジルーだったのですよ。


-EUROまぐベストイレブン-

GK:ルイ・パトリシオ(ポルトガル)
DF:ヴィエイリーニャ(ポルトガル)
DF:ジェローム・ボアテング(ドイツ)
DF:レオナルド・ボヌッチ(イタリア)
DF:ラファエル・ゲレーロ(ポルトガル)
MF:ルカ・モドリッチ(クロアチア)
MF:ラジャ・ナインゴラン(ベルギー)
MF:アーロン・ラムジー(ウェールズ)
FW:アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
FW:ギャレス・ベイル(ウェールズ)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)


・結構、万遍なく選んだ格好になっちゃいました。それでも、優勝のポルトガルから4名。自分でも選んでみて意外な感じでした。フランスが1名だもんね。ただ、なんとなくこれで普通にサッカーしてみても強そうな感じありますね。公式との違いは右サイドバックがキミッヒ、CBがペペ、DMFがクロース、アレン、WGにパイェって感じですかね。パイェは最初だけだったかなー。ボヌッチはあのロングアシストに惚れちゃいました。モドリッチもナインゴランもゴールの印象強かったしね。あと、ベイルが公式に入ってないのがおかしいね。ロナウドは全然活躍しなかったけど、他に良いFWっていなかったのも事実。だって、まぐん中では次点がジルーになっちゃうよ。ベストイレブンはおかしいしねー。消去法でロナウドでした。ロブソン・カヌも良かったけどねー。


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MVP : FWアントワーヌ・グリーズマン
MVP : MFアーロン・ラムジー


・・・・・はい、どっちも選べなくって両者MVPです。まぁ、まぐはワールドカップのMVPに3人選んだ事もあるので、かなりの優柔不断です。どっちも選べないーっ!! まぁ、公式がグリーズマンなので、ラムジーはかなりのひいきが入っておりますね。それにしても、ここまでのウェールズの躍進は間違いなくラムジーでしたよ。まさに大車輪の活躍。もしかして、ラムジーがピッチ上に2人いる?ってぐらいどこにでも居ましたよ。それも攻守両面で。さ、如何だったでしょうか。今回でEUROネタはおしまい。まぁ、WCCFでEURO系のメンバーを作ってもいいけどね。あー、忙しかったけど楽しかった楽しかった。

僕が第二クールの熊本戦に勝った理由(わけ)

・今回もセブンスポットを探して歩き回っている間に電車を一本乗り過ごすという事で、気付いたら試合開始時間になってるという感じですよ。まぁ、一応早く出たおかげで雨には一切濡られることなく味スタまでこれた。モンスターボールも100個以上ゲットするぐらいクルクル回したんだけど、おかげで帰りは捕まえるよりも電池が無くて落ちちゃったよ。

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          北脇健慈
         (杉本竜士)
   高木善朗   二川孝広   澤井直人
  (安西幸輝) (ピニェイロ)
       中後雅喜  船山祐二

 安在和樹  平 智広  井林 章  田村直也

          鈴木椋大

SUB:太田岳志、ウェズレイ、高木純平、高木大輔


       -ロアッソ熊本メンバー-

        平繁龍一  齋藤恵太
       (若杉拓哉)(岡本賢明)
    八久保颯          嶋田慎太郎
                 (黒木晃平)
        髙柳一誠  金 泰橪

 片山奨典  植田龍仁朗  園田拓也  藏川洋平

           佐藤昭大

SUB:金井大樹、薗田 淳、中山雄登、上村周平

 

 


・本人達もコメントで言ってる通りで、前線からの猛プレスは復活の様ですね。これで前節にも言った通りで、「大輔・杉本」のコンビ再来も有り得ますね。今回はチャンスを与えられた北脇がそれをそつなくこなし、相手のミスなども誘発していました。だからこそ、右から澤井の突破、2人の間を通り抜けてのシュート。このこぼれを北脇ボレーってのは決まって欲しかった。苦労が報われないとあのプレスは辛いからね。


・何か前半はめっちゃ攻めたと勘違いさせる試合でしたね。前半の内に1点欲しかったーと言ってる人も多かったと思います。しかし、帰りの電車では熊本サポも同じ感想だった事に注意しないとね。なんてことはないサイド裏のロビングを平繁が井林に競り勝ち突破、そのままサイドをえぐられてのマイナスパスを中でシュート。これが2度。いずれも決定機。田村が奪われてサイドを独走されてのミドルが2度。これも決定機。1つはポストだったりする。


・後半はお互いオープンな展開になってくれたのでピニェイロ投入は当たりましたね。「オーラ」が無いので相手がガツンっ!と来るとあっさり取られる傾向にあるピニェイロ、善朗らがバイタルでフリーという状況になる事が多かった。しかし、いかんせんバイタルでフリーなのに選択を誤るというね。善朗はピニェイロへのスルーパスが妥当なシーンでサイドの澤井へ出しちゃったり。バイタルはゴールに直結するプレーが出来るんだからね。そして、朝っぱらから日本 vs ブラジルを観ちゃったのかな。きっと、自分よりも若い19歳の子がネイマールと一緒にプレーして溌剌としてたもんだから、血が疼いちゃったのかもしれないね。まるで、ガブリエル・バルボサのシーンかと思う様なバイタルドリブルからのシュート。まぁ、ポストなのだが、良い影響になるといいな。んで、どういう訳かこのこぼれは善朗の前にこぼれて3試合連続弾。


・まぁ、最後は役割を忠実にこなした杉本が相手を追いかけまわして、コーナーフラッグで時間稼ぎ・・・ってしないのかいっ!・・・やや、2点目を欲しいムードになってしまい、せっかくの5バックなのに何か目的がブレてしまいましたな。そうこうしてる内にロスタイムにクロスバーに当たる大ピンチとかも演出してしまう辺り、まだまだ勝ち星を獲り逃す可能性はありそうだ。今回は勝ち点3貰えて何より。はぁ、もうちっとスッキリと勝てる様になりたいもんだが、今は勝ち点3だけでも有り難いと思いましょ。二川先生移籍後、3勝3敗。勝ちを拾える様にはなってきたか。



東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本
得点者:高木善朗

MOM:MF高木善朗(5度目/通算11度目)
MOM:FW北脇健慈(2度目/通算3度目)
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出/通算4度目)




・さて、この調子でどこまで勝ち星を伸ばせるか。伸ばして貰わないと困るのですが、ここ6試合で毎試合ゴールは決まってるんですね。低い目標ですが、徐々に良くはなってるんじゃないでしょうか。ただ、こうなってくると難しいのがメンバー選び。退場した林 裕煥は使うのか。あの3-4-2-1になるのか。さて、次回アウェーの京都戦・・・もちろん、まぐはいけません。そろそろ、いっぱい点獲ってもいいんだよ。

 

 

EURO2016 まぐ総括 その4

・さぁ、散々引っ張ってきたEURO2016。そろそろ、決着といきますか。まずは今回ベストイレブンを発表したいと思います。そして、次回MVPなど主要部門で最終回と。いやー、試合数が増えた分だけ見応えはありましたね。3位も通過しちゃうんでぬるくなるかなと思ったけれども、逆に強豪国にとってはやりづらくなってましたね。決勝トーナメントで死の組出来ちゃってたし。ただ、ワールドカップはもう増やすのやめようよ。



GK : ガボル・キラーイ / DF : ペペ


・日曜大工でもしてるオッサンかっ!・・・このトレパンって有りなの? オジサン力が格段にアップしちゃうんだが。の割にGKと一対一でのシュートを抜群の反応で止められるって何なんだか。そして、あちこちの会場でブーイングを受けたCBペペ。ダイブをしたり、肘を入れたりと悪行の限りを尽くすけれども、世界最高クラスのCBなんだよねー。この大会でも予選でPKだよっていうぐらいのシーンが何度か。相手を突き飛ばしてるしね。肘も入れてましたよー。



DF : ヴェドラン・チョルルカ / DF : ジェラール・ピケ


・1試合で何回流血してるんだよ。医療スタッフの腕が心配されていましたが、とにかく頭からの流血が収まらない。最初はシップかテーピングのみで返しちゃうし。終盤は変な帽子被らされてるし、んで最後は医療用ホチキスを打ってまで試合に出ました。・・・だけど、その後の試合でまた流血。何かほんと不憫でしたなー。んで、ペペと同じくブーイングされまくったピケ。国歌の最中に中指を出すという行為で大騒ぎに。スペインにケチが付いた瞬間でしたね。これでスペインの連覇は無いと思いましたよ。



MF : アーロン・グンナルソン/ MF : ポール・ポグバ


・同じDMFなのに移籍金想定額は幾らの差があるのだろうか。アイスランドのDMFグンナルソンはロングスローでアイスランドの攻撃の一旦を担った人物。彼のロングスローからのゴールもあったし、本当に素晴らしい選手であった。逆に移籍金140億で移籍するのではないかと言われているポール・ボグバ。今大会は彼の為の大会になると言われていた。しかし、大会ではPKを与えてしまうわ、攻撃でも受け手になれないわで結果的に活躍?とまでいかない。しまいには、レジェンド達にポグバが140億ならスコールズは何億なんだ?と言われる始末。その答えは同じくユナイテッドで魅せるしかない。



MF : ダビド・アラバ / MF : アルダ・トゥラン


・はい、こっちのタッグは明らかに「期待はずれ」コンビですね。まずはオーストリアのMFダビド・アラバ。グァルディオラに息子と言われる程可愛がられた選手ですね。CB、CB、DMFとなんでもござれ。オーストリアでもトップ下でプレーしたりしてましたが、さすがにバイエルンほどではなく。そして、アルダ・トゥランもブーイングされまくり。それも同じトルコ国民にブーイングされてしまったこと。まぁ、もともとビッグマウス的な選手だった様で、アーセナルにも暴言を吐くし、地元の取材でも優勝したるぐらいの事を言ってしまった様で。どこの国でもビッグマウスが大した事ないと叩かれるもんですって。大人しく行きましょう。



FW : ハリー・ケイン / FW : アルカディウシュ・ミリク


・さて、こちらも似た様な2トップですね。今大会ではゴールを量産するのではないかと噂されたハリー・ケイン。ルーニーを中盤に追いやってまで使う選手ではなかったですね。全く活躍しなかった。むしろ、スターリッジやバーディの方が良かった感もあるし。そして、ポーランドのFWミリクも凄かった。相方がレバンドフスキーって事もあってプレッシャーがかからない事でミリクにチャンスは膨大に訪れた。そしてそれを片っ端から外しまくった。今大会でもっともチャンスを逸した選手かもしれないね。次点はジルーとジニャクね。



FW : ザザ


・そして、最後はやはり世界中で面白がられたあのPKでしょうね。小刻みに跳ねながらGKを挑発する様なPKを蹴った上に外すという荒業。それでイタリアが突破出来なかったんだから戦犯扱いされるのも仕方ない。世界ではザザダンスと言われて、今後伝説になるのかもしれない。ただ、彼には2度とPKを蹴らす様な事は無くなるかもね。まぁ、自業自得だわ。



・という訳でEUROベストイレブンでしたーっ!・・・・ん? これはベストイレブンじゃないって?。うん、これは大会をもりあげたネタ選手で決めるベストイレブンでしたーっ! なので、正式にMVPとかはまた次回取り上げますです。ネタイレブンだけでブログ一回分にしちゃいましたよ。