【ネタバレ】EURO2016 まぐ総括 その1
・はい、ネタバレを多く含みますので観てない方はごめんなさい。今回から定期的にEUROの感想を書いていきたいと思います。よーやっと、決勝を観終わりました。合計で10試合ほど未観戦の試合がありますので、この3連休でいよいよ全試合観終わる計算です。いやー、それにしても毎試合ビールも飲み、ワインも飲み、すっかり毎日出来上がっております。その為、酒飲みが適当に書いてる感想・総括ですので、まぁ聞き流してくださいな。
・決勝の感想はまさにコレですね。いきなり、こんな画像載せられても困るけど、決勝はまさしく「蛾」が主役でしたね。EUROの決勝なのに「磐田スタジアムかっ!」って突っ込み入れちゃったよ。瑞穂も湘南もそうだったっけか。サッカースタジアムの夏場はどこも虫だらけになるもんなんですねー。はい、これでネタバレでうっかり来ちゃった人もここで引き返してくださいねー。さて、次から感想です。
・画像は全く関係ありません。ではでは、まぐなりの感想。今大会のサッカーの潮流が大会前から見えていましたね。まぐの予想にも入れましたが、「レスター」「アトレティコ・マドリード」に代表される様に、今大会のキーワードは「超守備的サッカー」これがトレンドでした。狙っていた訳では無いが、ポルトガルも期せずしてそうなっていました。更に3位以内で通過できるという可能性がある事も、弱小国が採用する大義名分になっていました。おかげで強豪国が取りこぼす試合が増えてしまいました。逆に自分たちはブレずにやっていくと変えなかったチームは取り残され、予選で敗退する国もありましたね。
・画像は全く関係ありません。ではでは、まずは優勝したポルトガル。まだ、あどけない表情で決勝に敗れた時、小学生が泣きじゃくってるかの様に泣きましたね。そこからしばらくはクライングベイビーなんて言われてました。あれから成長した今は世界最高の選手へと成長し、まさか再び涙にくれるとは思いませんでした。メッシといい、ロナウドといい、「神の領域」へは近づけないものだと思っちゃいましたよ。先ほども言いましたが、「超守備的」・・・これをやる大義名分が出来ました。ロナウド居ないんだし、守ってもいいんだよと。その中でも遠慮なく引き金を引ける選手、エデルの一発なんて入っちゃうなんてね。PK戦じゃないだけに胸を張って、大会優勝を誇っていいですよ。そして、あの問題も一先ずは決着・・・・メッシ vs ロナウド。今は一歩ロナウドがリードですよ。ペレやマラドーナらに肩を並べる選手になってしまいましたよ。「神の領域」に入りましたよ。代表引退なんてしてる場合かーっ!!
EUROでも予想してみる
・はい、何より凄いのがまぐったら予想どんピシャじゃないの。こんなにばっちり当たる事ってある? そもそも、ベスト4予想ですら3つも当ててるし。決勝トーナメント予想ですら3つ外しただけですからね。アイスランドが旋風を巻き起こすとか言ったのも当ててるし。これも先ほどの法則で「超守備的」という部分から選んだだけ。そして、当たらなくてもいいジルー半べそかくなよ・・・ってのも当たったのは残念だが。決勝でも決まらないもんなー。アンリがボロクソに叩いてるけど、かと言ってベンゼマだったらという議論はナンセンス。ベンゼマ居たら仲間割れしてるよ。もっと、早く負けたかもね。という訳で今回はここまで。また、次回。今度はそのほかの国ごとで感想を書きます。お楽しみに。
サカつくシュート2016 第90節 / 欧州選手権の結果

・はい、今回は欧州の大会でした。結果をいきなりお見せします。そもそも、予選を突破できるとは思わなかった。決勝大会でも勝ち越しの成績を収めたので、まぁ上出来じゃないでしょうか。そもそも、今回は決勝うんぬんよりもドイツ枠の「イェミレース」が欲しかった・・・うん、イェレミースですね。懐かしいじゃないですか。ワールドカップ全試合(なんちゃって)観戦する様になったのが98年からですから、まさにそのころのドイツ代表ですよ。ちゃくちゃくとドイツ代表が強くなっていきますです。
・なんて、言ってる割にやる気の無い事。ってか、よくこれで予選突破出来たな。実際のサカつく稼働率悪いんじゃないかと心配になっちゃうよ。大会参加を押さない限り出れない仕組みなので引退した人は出てこないはずだし。ちと、ここのところは残業続きだし、EUROも観なくちゃいけないしでおろそかになっておりました。なので、準決と決勝だけ全試合やりましたよ。
・クリックするとデカくなります。事実上、うちで一番強いチームはコレになっております。GK以外が★7。リベリがオフェンス・ディフェンスx3、ベンチのマテューもオフェンス・ディフェンスx2.5。半分になるので、4.25倍ですか。なかなかに強いんですよ。今回の対抗戦でファンタジスタのフィザーズ、ボーナス選手のグリーズマンを獲得したことで更にフランスは強くなってしまいました。もう、育てる気はないけど、★5ナスリ、★5エブラ(ベンチのは★4から)もいたりします・・・・どんだけ、フランス引きがいいんだか。
・さて、もう第2回対抗戦が始まりますね。現在、急ピッチでボーナス選手を育てております。ファンタジスタのゲスターを★7にするべく頑張っております・・・あらら、ここでもいきなりドイツ人MFのマリオ・バスラーじゃないですか。何だか、労せずに★7ドイツ人が増えていく。こりゃ、近いうちにフランス追い越すんじゃないか? という訳で賞品であるドイツ人左SB「シィーガ」を取るべくバイエルン推しでプレイするつもりです・・・・はぁ、みんなバルサだろーなー。
プレミア情報 その8

・・・・えーっ、いまさらイグアインなのー。正直、あのナポリへ移籍したタイミングでアーセナル移籍ならよかった。しかし、あれから数年が経過し、すでに完成された選手としてくるというのはイマイチだな。しかも、70億もかかるし、ジルーもトレードという足元を見られた契約条件。うん、イグアインは欲しいけど、ジルーの方が可愛いんでいらないっ!! そもそも、アーセナルで任される仕事はナポリでやっていたそれとはお話しにならないぐらいあるんだ。きっと、そのせいでゴール数は減るだろう。それを踏まえてジルーよりゴール数が伸びるとは思えない。それなら、まだ伸び代がありそうな「アルバロ・モラタ」の方がいいと思うよ。
・・・・はい、もうフラれるのにはなれましたよ。リヨンのFWラカゼットにもフラれた様です。スピード系のストライカータイプだそうで、バーディも狙ってたのでアーセナルはこういうCFも欲しい様だ。あくまでも噂だが、ゲッツェなんて話も出てきていた。そこでまぐの妄想タイムだが、昨年バイエルンも倒す程に成功を収めたかに見えたウォルコットCF案。今シーズンもそれを模索している様に思える。つまり、ベンゲルさんは第1位にウェルベックを置いている。そこで負傷明けまでの控えFWが欲しいのではないか。なので、契約条件に「○○試合出場させること」の条項を取っ払わないと取らないなどと決めてるのではないだろうか。そう考えれば、バーディやラカゼットが来ないのも頷ける。
・そこで考えられるのは一線級の選手ではなく、キャリアアップを図りたい選手の獲得。結局はここに落ち着く様に思えて仕方ない。現状で移籍する事で理がありそうなのは何年越しかわからないFWドラクスラーがぴったりだ。今年はまだオファーをしただのの名前を聞かないが、EUROではドイツ代表でもレギュラーになった。ただ、そのポジションよりもドイツの将来を考えれば、「ドラクスラーCF転向案」をチラつかせれば飛びついてくれないだろうか。今回のドイツの失態はFW不足だったからだしね。偽9番はもう古いと。他にはココリン、アヤックス残留を表明したミリクなんかも面白そう。EUROではジルーと肩を並べる程の決定力の無さが売りでした。まぁ、それだけチャンスは来る人って事で似てるなと。
・いやー、今大会のEUROではアーセナル勢が活躍しまくりましたね。一歩間違えれば、大会MVPはラムジーだったかもしれませんよ。さて、フランス代表の右MFで「アーセナル愛」が強いムサ・シッソコ。今回の代表ではカンテにその座を奪われてしまいましたが、大会が進むにつれてムサ・シッソコがポジションを奪い取りましたね。更に準決・決勝と大車輪の活躍。スピードを活かした突破、尽きない運動量からくるアップダウンワーク・・・うん、獲ってあげよっかな。

・・・・・はい、アンリ退団が決定しました。ここ最近の批評家という仕事は嫌気がさしておりましたが、ベンゲルさんもとうとうお怒りだった様ですね。あのくだらない解説をするか、アーセナルの未来を取るか・・・どうやら、アンリは36億円を取った様です。何せ6年契約なので途中で反故にしたら、石田純一ばりに天文学的違約金を課せられますからね。なので、U-18コーチという話は無くなりました。さて、ベンゲルさんの後任にはアンリと考えていたのだが、これで話が消えてしまいました。よし、じゃ次の監督はピレスにしますか。よし、U-18の監督をやってくれないか。