トレクル / シークレットガチャ

・はい、何回かスゴフェスをスルーして貯めに貯めた虹の宝石。今回は能力やスキルそのものは特段凄いものではないけれど、サンタコスだったり、子供バージョンだったり、ウェディングドレスだったり、水着だったりとちょっといつもと違う集めるだけで満足する系のキャラが目白押しです。はい、今回狙っているのは、もちろん「ウェディングドレスハンコック様」でございます。過去のスゴフェスも実際に引きたかったのはハンコック様。今度こそよろしくお願いしますっ!
・がっくし・・・・ハンコック様は出なかったもののシークレットがこんなに。11枚出てきて金確定のガチャです。そして1枚は必ずシークレットが出ると。んで、今回そこそこ気に入ったのは上記4名。実際、シークレットは6枚も出たのでかなり確率は高いガチャでしたね。能力とかは高くない分、かなりの枚数出ましたね。他の2名は格好付けたトラファルガー・ロー、サボの子供バージョンなども出ました。まぁ、そっちは別にどーでもいい。
・はぁ・・・これで何度目かのハンコック様逃し。唯一、誰でも手に入る心属性ハンコック様だけで満足するしかないんだけど、心属性はガープ、シャンクス、ローとコストがかかるキャラばっかで実際はハンコック様メンバー入りしてなかったりするし。うーん、ハンコック様が出やすくなるスゴフェスある時まで、また虹の宝石は大事に溜めておこう・・・。
僕が第2クールの群馬に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディのメンバー- 高木大輔 (安西幸輝)(杉本竜士) 高木善朗 二川孝広 (ピニェイロ) 安在和樹 中後雅喜 船山祐二 澤井直人 井林 章 林 裕煥 田村直也 鈴木椋大 SUB:太田岳志、平 智広、高木純平、南 秀仁
・はい、相手はカットです。良かったのは相変わらず松下でした。清水の攻撃を封じた(相手が勝手にビビってくれた)この3-4-2-1で挑みます。そして、あわよくば今回も相手の攻撃を封じ(時間だけを消費したい)、0-0の時間を長くする戦術でよろしく。しかし、序盤ですぐに崩れます。それが林 裕煥の退場。1枚目の警告はトラップで頭の上を浮かして抜き、そのまま反転してドリブルする。林 裕煥は韓国系クラッシャーではないので、ガツンっと殺人タックルをかますタイプではない。なので、こういうので抜かれてしまったのは残念。足を引っかけて警告は妥当。2枚目はボールに行ってるので、国によってはノーファールも有り得た。ただ、日本ではボールに行っても深いタックルは警告が出やすい。両足タックルだったし、足の裏を見せてるし、若干足を上げちゃったし。ただ、問題はそれよりもどフリーだったのに、中後へのパスをミスしてしまった善朗のところ。そこのパスが乱れてなければ、林 裕煥も無理する必要は無かったのだ。
・これで1人退場で全員で守る大義名分を得た・・・なのに、カウンターの起点に成り得た大輔を下げて安西。しかも、二川CFという謎のゼロトップ。ゼロトップかと思いきや、ちゃんとCFやってくれてる二川大先生。さてさて、今回の試合を左右した出来事はやはり両GKの活躍ではないでしょうか。まずはGK清水。飛び出しておいて触れないってのは問題外。確かにワンバウンド目でバックスピンかかっていて、飛び出した事自体が失敗なのだがバックスピンをかけた事も考慮に入れないとね。何せ、二川大先生のロブなんだから。何かやってるに違いないぐらい思っとかないと。んで、点を獲るからプラスマイナスゼロな感じの善朗。これをダイレクトで巻いて蹴るロングシュートで先制。うん、普通はこれで勝つと思うよねー。
・点を取ってすぐそれかいっ!・・・前に「オーラ」の話をしたんだけど、具体的にいうと「選手の佇まい」でもあるんじゃないかな。たとえ、ちゃんと見ていなくてもいい。ボールが来る前に「ルックアップ」するだけでプレスしよーとした選手は止まるってなもんよ。その一挙手一投足が相手を近づけない「オーラ」の様なものになる。それがないもんだから相手が側にいるんじゃないかと思ってしまい、あわててパスを出してしまう。それも周りに2~3人に囲まれている船山にだ。これを奪われて左サイドバックのシュートで同点。さきほど林 裕煥を退場に追い込んだシーンも実際はフリーだったんだからね。
・あーあ、またやっちゃったよ優也・・・と思わず口をついて出ちゃったけど、優也じゃないんだね。まさかのGKからのキックが相手FWに渡るという、ここ数年よく見るシーンが出ちゃいました。優也じゃないのに。これをそのままスルーパスされて山岸に落ち着いてDFをいなし、GKを抜いて、無人のゴールへ。労せずに逆転。その後、杉本とピニェイロを入れてみるも、こっちは1人少ないんで澤井がイジメられてるのを止められないまま試合終了。相手は左サイドからの攻撃が面白い様に成功してました。同点ゴールのところが船山からだったもんでショックを引きずってたのか、単純に運動量なのかボランチも効いてませんでした。先制が善朗なもんでどうなんでしょうか、単純に交代は善朗か船山の所だった様な気がしますね。
・という訳で勝ち点を1でもいいから拾いたかった群馬戦は敗北。それにしても、一人退場があんなに早いんだから難しい試合なのは仕方ない。それでいて先制しちゃったもんだから、逆転負けという結果にガッカリしちゃいましたね。試合後のブーイングも仕方ない。途中で外されちゃったもんだから、怒り心頭の大輔は暴れておりましたが。考えてみると、1人少なくなった試合では1人1人がいつも以上に走らないといけない。そんな中でヴェルディで一番走れる大輔を外しちゃったのは勿体ない。教科書通りに前を外すってのはわかるけどさ。しかも、同じ様に走れる安西を交代の交代だもんね。いやー、昨年の「5連勝に夢を見た」を追いかけてしまうけれども、3-4-1-2にして杉本・大輔とかやってみちゃう? 後は二川大先生にパス出させて、後ろは7人で守れいっ!ってな感じで。
EURO2016 まぐ総括 その3

・今回のEUROで開けたワインでございます。一番、右のが美味しかった。いやー、もっと格好付けてワインを飲みたいもんですねー。そして、サンジに「クソ違います」と蹴られたいもんです。さて、今回もまだまだEUROで行きます。まだ、編集終わってないのですよねー。今後もまだ休みはEURO編集三昧でございます。
・スターの居ないイタリアほど強いものは無い。過去にもスターと言われた選手は数多くいるが、過剰な期待をかけてしまうのかまともに活躍出来た試しはない。今回の様に特に前線にスターが居ない方が、「カテナチオ」に比重を置く事が可能になるからだ。今回もユベントス無敗優勝を成し遂げたあの3-1-4-2で挑んだ訳だが、GK+3バックはまんま同じだが、真ん中にピルロはいない。ここがビルドアップの観点から「得点を取る」難しさが課題になるのではないかと思われた。事実、今回のイタリアは点を取る事に関しては終了間際のゴールがほとんどだった。ただ、それにしては「カテナチオ」が基本ベースなのに攻撃する時間も多かった。更にトライアングルパスやら、ダイアゴナル、フリックオンなどで最終ラインの裏を伺えるぐらい攻め込めた。エデルとペッレが献身的にプレーしたのも大きい。俺が俺がっていう感じじゃなく、バックパスの嫌らしさを存分に出していた。これがカッサーノ、バロテッリの2トップとは明らかに違う部分でしたね。無駄なミドルも少なかったし。でも、このコンテもチェルシー入り。モウリーニョよりも厄介なのはむしろこっちかもしれない。
・逆にこっちはタレント軍団でスター勢ぞろい。もはや、ダークホースなんて言われている場合じゃなく、俄然優勝候補と呼ばれなければいけないレベル。中心選手でもあるコンパニの欠場は大きいにしても、場当たり的な「個人技」で何とかするサッカーに終始してしまったのは勿体ない。大会後にビルモッツが解任されたのも致し方ないかな。攻撃のほとんどがデ・ブライネ、アザールのカットインシュートで終わりってのはつまんない。真ん中にいるルカクがさみしそうでしたよ。
・逆にこれほどチームとして機能してたチームもないね。実はウェールズも3-1-4-2だったり、3-4-2-1だったりと特殊フォメを使用していたチームの1つ。正直に優勝はウェールズでも良かったぐらい。優勝出来なかった原因はベイルよりもラムジー。とにかく、ボールの受け手になる能力は大会随一。更にそこからのコントロール、ラストパス、ラス前パスなどは秀逸。このまま、優勝してれば大会MVPに選んでも文句無しの結果でした。いやー、ラムジーってアーセナルの選手なんだよ。みんな覚えてね。そして、バルサ獲るんじゃねーぞ、このやろーっ!!
・ズラタンは残念でしたね。もはや、大会を彩る美女というより、プロ美女って言葉がいいかもしれませんね。大会でやたらとテレビに映りたがるモデルさんの様な、やや売名に近いサポーター。川島の嫁みたいについうっかり映る美女の方が映えるのですよ。まぐはそっちが好みだ。さてさて、個別の感想はこんなもんにして。いよいよ、次回は最終回にします。そういや、ずっと対戦格闘もやってないし遊んでないわ。ただ、次は五輪なんでね。まだまだ、ゲーム出来無さそうだ。