ウイイレよりFIFAなのか・・・

・・・・とうとう、この時が来てしまったか。いよいよ、FIFAにJリーグが搭載される事になった。これは完全にKONAMIを潰しにかかってきたな。これでウイイレを日本でも惨敗させてやると。まぐとしては、「J2が無い」という部分だけでいまだに悩んでいたりする。しかし、もう潮時なのだろうか。とうとう、ウイイレを手放す時が来てしまったのだろうか。
・過去の戦いを紐解くと、もともとは世界で販売していた「FIFA」と日本国内で販売していた「ウイイレ」。「ウイイレ」が名前を「PES」と改めて世界へと挑戦し、その素晴らしいゲームシステムっぷりに世界は驚愕した。海外の選手達までプレイし、その腕を競っていた。圧倒的な販売数で天下を手中に収めていた「ウイイレ」に、「ライセンス」という手法で戦った「FIFA」が徐々に牙城を崩し始める。そら、海外のサポにとっては自らの応援するチームが「アーゼガム」では萎えてしまう。それでも、ゲームシステムの面でまだ「ウイイレ」がリードしていた。
・しかし、FIFAが「グラフィック」に力を入れる事で完全に天下は奪われた。もう、進化する事も無いだろうと思われたが、欧州2部まで網羅。更には女子選手まで入れてくるライセンス攻撃。もはや、ウイイレは完敗状態が続いている。前作で「ウイイレ」の方が「顔グラフィック」で勝利したという部分が取り沙汰されたが、実際のプレイ画面ではあんま顔映らない。ゴール後のリプレイでも、対戦ではカットするので意味が無い。現在でも複雑な操作を好む玄人はウイイレの様だが・・・。
・さて、結果的にまだ悩んでたりするのだが、まぐとしてはライセンス攻撃もエディットすればいいし、あんまりFIFAにまだ魅力を感じてなかったり。ただ、そろそろFIFAもやってみたい。まだまだ、大いに悩んでおこうと思う。
サカつくシュート2016 第92節 / 色々やりました

・結果的に何位だったか知らないが、あのままボーナス選手は引かず。それでも、600位以内に入れた様だ。左SBのドイツ人シィーガを★7へ。これでGK以外が全員★7に出来る様になったので、確実にドイツ最強が近づいております。
・はい、貯めに貯めた金玉をここで使う時が来た。まぁ、1回だけしか出来ないけれど、50個で11回のレアガチャで勝負を賭けますよ。中身はアーセナルレジェンドしか出ないガチャ。★5以外は関係ない奴も出ちゃうみたいだったけど、狙うはもちろん「バングル監督」ですよ。お願い引いてーっ!!
・・・・・アンリきたーーーーっ!!!!・・・・ベンゲルさんじゃなかったけど、まぁこれはこれで良しとしましょう。今の所、アーセナルは中盤がスカスカだったので、ヴィエラ、ピレス、リュンベリでも良かったんですけどね。さて、こうなるとメンバーがちと難しくなりそうだ。アンリ、ジルーの2トップって感じかな。ボロカスに解説で文句言ってるジルーと組むことになるとはね。
・さて、今回行われていた大会では1719位で終わりました。ライト大会だったので2回だけしかやらないので、まぐでも選手が獲得出来るぐらい敷居が低い。イタリアのサイドバック、タルデッリを獲得しましたよ。イタリアはもともとあんま★7いないんで、こういうとこから徐々に増やしていかないとね。
・あら? 何の賞品だったか、ドイツのGKいるじゃないの。オルコナーだって。イルクナーのことだろうね。そうか、これでオール★7のドイツチームは完成ですね。ただ、アシスタントコーチを手に入れる為のメダルが底をついた。対抗戦なり、メダルイベントなり何か起きないかなー。
僕が第二クールの京都戦に○○した理由(わけ)
・連日の様に猛暑日が続いているらしい京都でのアウェー戦。それを2日間もしっかりとクーラーのかかった部屋でのほほんとしながら、スカパーでじっくりと観戦させて頂いております。今回はブログにしませんが、なんちゃって生放送で五輪も堪能させてもらっています。それにしても、日本人ビッグマウスってのはイマイチ優勝出来ないもんだなー。ロナウドやズラタンみたいな奴っていないもんかなー。
-京都サンガのメンバー- 李 勇載 せるひお (ロビーニョ) 山瀬功治 堀米勇輝 (内田恭兵) 佐藤健太郎 アンドレイ 本多勇喜 染谷悠太 菅沼駿哉 下畠翔吾 菅野孝憲 SUB:清水圭介、吉野恭平、岩沼俊介、有田光希、キロス -東京ヴェルディのメンバー- 北脇健慈 (高木大輔) 南 秀仁 高木善朗 澤井直人 (ピニェイロ) 中後雅喜 船山祐二 (渡辺皓太) 安在和樹 平 智広 井林 章 田村直也 鈴木椋大 SUB:太田岳志、安西幸輝、林 裕煥、杉本竜士
・出場停止はあけたものの、林 裕煥は起用せずに4バックで挑んでおります。更に二川大先生も筋肉系の疲労により欠場。つまり、助っ人無しの状態で7度目の連勝チャンスにかけます。全体的な内容を見ると、決して評価が高い訳では無いのに「3試合連続ゴール」で難しい選手になってしまいましたが、これで4試合連続とかやられたら謝るしかないな。
・いまだ、無得点で勘を取り戻せていない南。この試合でも2度の決定機がありましたよ。昨年も南は決定機は人一倍あったので、得点王になったのも頷けた。しかし、今回も決定機あるけど決められなくなってしまいました。1度目は左45度、トラップからシュートまでが遅い。更にシュートの選択も、力加減もコースなどの配分も絶妙だった南が、今シーズンは何も考えずに蹴ってる感がありますね。こうなると、昨年はたまたまだったのかと疑ってしまいますよ。2度目もサイドから突破。スピードを途中で緩めたのは切り返しからのカットインシュートのイメージかと思ったのに、ただ緩めただけでそのまま蹴ってDFに当てちゃうし。こんな選手じゃないんだがなぁ。
・えぇ、まぁ、なんとなく失点ですね。右サイドからのクロスを弾き返した田村、また同じ位置にクロスをあげられてしまい、山瀬のヘッドで軽く先制を許す。単純にクロスを簡単にあげさせないなど人を離さない様にするという事なんですが、これだけ失点してるんですから難しいんですね。こういうなんとなく失点をなんとなく減らすつもりで考えたのが3-4-2-1だったんですが、なんとなく退場しちゃったのでまた同じ失点パターンに落ち着いちゃったと。こりゃ、また3バックやるな。
・試合そのものは京都に決定機が多く、アンドレイのヘッドはクロスバー。せるひおの強烈なミドル、堀米のGKと一対一など京都ペースで前半終了。試合全体を通じて、ロングパスの精度が悪いっすね。特に中後はどうしちゃったのか。フリーのクロスも外へ、サイドチェンジも方向すら定まらず。単純にまた負傷してるのに試合に出てるのか、それとも二川大先生に「先生」ポジションを取られちゃってショックだからか。まぁ、この試合でもいろいろな場所でヴェルディらしくないミスが出てますなー。一対一で負ける、競り負ける、スピード・運動量で負けるってのはある意味ヴェルディらしい(?)。ただ、テクニックの部分でパスミス、トラップミスってのはらしくない。そういう部分でミスが出ちゃうのは頂けませんな。こうなると、勝てる部分ないじゃないか。そこだけはきっちりやっておくれよ。
・お株を奪われましたな。やりたいシーンを京都にやられて2点目。ボランチの位置でアンドレイがロブで左サイドの裏へ。李 勇載が左へ開いてマイナスパス。ここにせるひおがダイレクトでスルーパス。ダイアゴナルで中へ入った堀米がダイレクトで押し込んで2-0。こういう人が人を追い越すという動き自体、ヴェルディはなかなかやらないんですね。今の所、大輔か澤井かってところ。強引にゴールを決めるなんて事は出来ないので、こういうゴールなんかは真似したいもんだなぁ。
-東京ヴェルディのメンバー- 高木大輔 ピニェイロ 高木善朗 澤井直人 中後雅喜 渡辺皓太 安在和樹 平 智広 井林 章 田村直也 鈴木椋大
・結果的に攻撃的な布陣にしましたが、ラストパスの精度の悪さが最後まで響きましたね。終盤に何度も何度もクロスをあげたものの、一本もヴェルディの選手に届かなかったのが田村。ぽわーんとしたクロスのみで、ほとんど合わなかった・・・まぁ、左の安在も惜しいクロスではあったが、結果的に合わなかった訳で。アンドレイの様な良質のクロスを送れば、山瀬でも空中戦を制する事が可能なんですよ。なんなら、相手に当ててCKでも良かったかもしれぬ。
京都サンガ 2-0 東京ヴェルディ
得点者:山瀬、堀米
MOM:MFアンドレイ(攻守両面での活躍)
MOM:MF山瀬功治(1度はダメでも2度目はゴール)
MOM:GK菅野孝憲(南と北脇のシュートをセーブ)
MVP:MF堀米勇輝(前半は決定機を逸したりとミス連発も追加点)
・うーん、これもまたなんとなく負けちゃう試合になってしまいましたね。また、3-4-2-1になりそうです。まともに守備をし合って出来ないので、1枚増やすという事で「普通の守備」が出来る様になっていた。もう、この言葉ばっかですけどなんとなく守備が出来る様になる。まずはここから入らないと、「0-0の時間を長くする」。今のヴェルディにはこれが最も重要なのですねー。