プレミア情報 その11 / 各チームのフォメ
-シティの予想フォーメーション- アグエロ ノリート (Vボニー) ブライネ (スタリン) (Jナバス) (イヘアナチョ) Dシルバ (リロイサネ) (Yトゥレ) (ジンチェンコ) ギュンドガン Fデルフ (フェルナンド)(フェルナンジ) クリシー マンガラ コンパニ サバレタ (オタメン)(コラロフ)(Bサニャ) Jハート (Wカバジェロ)
・はい、今回はいきなりフォメ予想をやってまいります。アーセナルは最後に回すとして。1位レスターや3位スパーズなんか興味も無いので、最初にまずは4位のシティから。補強はしてるんですけど、まだまだこんなもんすか。やはり、CBの獲得はアーセナルともども必須な感じしますね。昨年はコンパニの代役、相方がいまいちぱっとせず。マンガラなんか勝ち点を落とす要因になった試合もありましたし。ここはそんな選手よりも大補強が監督ですからね。その手腕、とくと拝見しましょか。
-ユナイテッドの予想フォーメーション- ズラタン (ラッシュ) ムヒタリ ルーニー Aヤング (Mデパイ) (マ タ) (リンガード) (マルシャル) (フェライニ)(ヤヌザイ) シュネイデル キャリック (エレーラ)(シュバイニ) (ポグバ?) Lショー バイリー スモリン ダルミアン (ブリント)(ロ ホ)(ジョンズ)(バレンシア) デ・ヘア (Sロメロ)
・うーん、やっぱり幾らお金を使い込んでもあんま変わらないんじゃね? そもそも、マタ、フェライニ、ヤヌザイ、デパイ、シュバイニー、ブリント、ロホ・・・これぐらい解雇されんじゃないの。そもそも、全員がゴール前にバスを止めるぐらいの超守備的なサッカーできんの? いやー、1年目で4位以内に入れなかった場合のモウリーニョがどう言い訳すんのか見たいんで、プレミア全チーム総がかりでモウリーニョをぼっこぼこにしてやろうぜ。
-リバプールの予想フォーメーション- スタリジ (Dオリジ) (ベンテケ) フィルミノ コウチー ララーナ (マ ネ) (イングス) (ワイナル) ヘンダー Eジャン (ルーカス)(ミルナー) Jゴメス クラバン マティプ クライン (Aモレノ)(サ コ)(ロブレン)(フラナガン) カリウス (ミニョレ)
・獲得した選手は総じて運動量があり、スピードがありというクロップ好みな感じでまとめてきましたね。ただ、やはり中盤の小粒感が気になるもんだけど、CBのマティプがシュクルテル以上の活躍を魅せないと、昨年よりマイナスっぽい気もする。ただ、よそと違い、監督が変わっていない。そして、選手も大幅に変更していないというのは強み。お互い、4位以内になろうじゃないか。そして、優勝はうちが頂く。
-チェルシーの予想フォーメーション- Dコスタ (Lレミー) (バチュアイ) アザール オスカル ウィリアン (ペドロR) (ア ツ) (クアドラド) (モーゼス) Eカンテ セスクF (マティチ)(Jミケル) (ヒンケル) アスピリ ケーヒル Jテリー イヴァノ (ジロポジ)(ズ マ) クルトワ (ベゴヴィッチ)
・あれ? 何か弱そう。まず、モウリーニョも手こずった最終ラインの高齢化。これがまず解決してない(ボヌッチとリヒトシュタイナーで解決予定)。カンテの獲得でマティッチの移籍に拍車がかかっている。前線、特にジエゴ・コスタがアトレティコ帰りたいでFWの獲得も急務。モウリーニョ時代の問題点はそのままでコンテ監督へ渡しちゃってるんですね。やはり、CLに出てないので選手の獲得はなかなか難しいのかな。それにしてはカンテをよく獲れたなぁ。さて、来週はいよいよ開幕前。優勝予想的なものもやろうかな。当然、アーセナルは譲らないので2位以下の予想になるかも。
EURO2016 まぐ総括 最終回
・はい、今回で長々と続いたEURO関係もおしまいです。よーやっと編集も終わったし、よーやっと一段落。ってな頃合いで五輪始まりますね。過去ほどに五輪特集をやるつもりはないので、今回は五輪ブログはやらないかも。録画しても手倉森ジャパンぐらい観ようかな。どうやら、イウォビもイヘアナチョも居ないナイジェリアはまだブラジルにも到着してないそうなので勝ち点3は絶対に取らないといけなくなりましたね。さ、そんな話はさておき。最後のEURO特集をどうぞ。
EUROベストゴール : FWシェルダン・シャキリ(スイス)
・ベストゴールはシャキリのオーバーヘッドでしたーっ! 何気に予選でも同じシュート撃ってるんですよ。まさか、決勝トーナメントでもやるとはね。それも戻りながらのオーバーヘッドですもの。凄いシュートですわ。太ってると話題になりましたが、マラドーナにも似たどしっとした感じで太ってるというよりは全身筋肉に見えましたよ。
EUROベストアシスト : FWオリヴィエ・ジルー(フランス)
・あっはっは、まさかのジルーですか。これはアイルランド戦の2点目。屈強なアイリッシュの喧嘩屋と真っ向から挟まれても負けない空中戦でアシスト。あの斜めに身体をよじってピンポイントで落としたのは見事でしたよ。まさにこれの為だけにジルーはいたんだと思えるアシストでしたね。ここからグリーズマンも乗りましたしね。ベンゼマではなく、欠かせないピースはジルーだったのですよ。
-EUROまぐベストイレブン-
GK:ルイ・パトリシオ(ポルトガル)
DF:ヴィエイリーニャ(ポルトガル)
DF:ジェローム・ボアテング(ドイツ)
DF:レオナルド・ボヌッチ(イタリア)
DF:ラファエル・ゲレーロ(ポルトガル)
MF:ルカ・モドリッチ(クロアチア)
MF:ラジャ・ナインゴラン(ベルギー)
MF:アーロン・ラムジー(ウェールズ)
FW:アントワーヌ・グリーズマン(フランス)
FW:ギャレス・ベイル(ウェールズ)
FW:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
・結構、万遍なく選んだ格好になっちゃいました。それでも、優勝のポルトガルから4名。自分でも選んでみて意外な感じでした。フランスが1名だもんね。ただ、なんとなくこれで普通にサッカーしてみても強そうな感じありますね。公式との違いは右サイドバックがキミッヒ、CBがペペ、DMFがクロース、アレン、WGにパイェって感じですかね。パイェは最初だけだったかなー。ボヌッチはあのロングアシストに惚れちゃいました。モドリッチもナインゴランもゴールの印象強かったしね。あと、ベイルが公式に入ってないのがおかしいね。ロナウドは全然活躍しなかったけど、他に良いFWっていなかったのも事実。だって、まぐん中では次点がジルーになっちゃうよ。ベストイレブンはおかしいしねー。消去法でロナウドでした。ロブソン・カヌも良かったけどねー。

MVP : FWアントワーヌ・グリーズマン
MVP : MFアーロン・ラムジー
・・・・・はい、どっちも選べなくって両者MVPです。まぁ、まぐはワールドカップのMVPに3人選んだ事もあるので、かなりの優柔不断です。どっちも選べないーっ!! まぁ、公式がグリーズマンなので、ラムジーはかなりのひいきが入っておりますね。それにしても、ここまでのウェールズの躍進は間違いなくラムジーでしたよ。まさに大車輪の活躍。もしかして、ラムジーがピッチ上に2人いる?ってぐらいどこにでも居ましたよ。それも攻守両面で。さ、如何だったでしょうか。今回でEUROネタはおしまい。まぁ、WCCFでEURO系のメンバーを作ってもいいけどね。あー、忙しかったけど楽しかった楽しかった。
僕が第二クールの熊本戦に勝った理由(わけ)
・今回もセブンスポットを探して歩き回っている間に電車を一本乗り過ごすという事で、気付いたら試合開始時間になってるという感じですよ。まぁ、一応早く出たおかげで雨には一切濡られることなく味スタまでこれた。モンスターボールも100個以上ゲットするぐらいクルクル回したんだけど、おかげで帰りは捕まえるよりも電池が無くて落ちちゃったよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 北脇健慈 (杉本竜士) 高木善朗 二川孝広 澤井直人 (安西幸輝) (ピニェイロ) 中後雅喜 船山祐二 安在和樹 平 智広 井林 章 田村直也 鈴木椋大 SUB:太田岳志、ウェズレイ、高木純平、高木大輔 -ロアッソ熊本メンバー- 平繁龍一 齋藤恵太 (若杉拓哉)(岡本賢明) 八久保颯 嶋田慎太郎 (黒木晃平) 髙柳一誠 金 泰橪 片山奨典 植田龍仁朗 園田拓也 藏川洋平 佐藤昭大 SUB:金井大樹、薗田 淳、中山雄登、上村周平
・本人達もコメントで言ってる通りで、前線からの猛プレスは復活の様ですね。これで前節にも言った通りで、「大輔・杉本」のコンビ再来も有り得ますね。今回はチャンスを与えられた北脇がそれをそつなくこなし、相手のミスなども誘発していました。だからこそ、右から澤井の突破、2人の間を通り抜けてのシュート。このこぼれを北脇ボレーってのは決まって欲しかった。苦労が報われないとあのプレスは辛いからね。
・何か前半はめっちゃ攻めたと勘違いさせる試合でしたね。前半の内に1点欲しかったーと言ってる人も多かったと思います。しかし、帰りの電車では熊本サポも同じ感想だった事に注意しないとね。なんてことはないサイド裏のロビングを平繁が井林に競り勝ち突破、そのままサイドをえぐられてのマイナスパスを中でシュート。これが2度。いずれも決定機。田村が奪われてサイドを独走されてのミドルが2度。これも決定機。1つはポストだったりする。
・後半はお互いオープンな展開になってくれたのでピニェイロ投入は当たりましたね。「オーラ」が無いので相手がガツンっ!と来るとあっさり取られる傾向にあるピニェイロ、善朗らがバイタルでフリーという状況になる事が多かった。しかし、いかんせんバイタルでフリーなのに選択を誤るというね。善朗はピニェイロへのスルーパスが妥当なシーンでサイドの澤井へ出しちゃったり。バイタルはゴールに直結するプレーが出来るんだからね。そして、朝っぱらから日本 vs ブラジルを観ちゃったのかな。きっと、自分よりも若い19歳の子がネイマールと一緒にプレーして溌剌としてたもんだから、血が疼いちゃったのかもしれないね。まるで、ガブリエル・バルボサのシーンかと思う様なバイタルドリブルからのシュート。まぁ、ポストなのだが、良い影響になるといいな。んで、どういう訳かこのこぼれは善朗の前にこぼれて3試合連続弾。
・まぁ、最後は役割を忠実にこなした杉本が相手を追いかけまわして、コーナーフラッグで時間稼ぎ・・・ってしないのかいっ!・・・やや、2点目を欲しいムードになってしまい、せっかくの5バックなのに何か目的がブレてしまいましたな。そうこうしてる内にロスタイムにクロスバーに当たる大ピンチとかも演出してしまう辺り、まだまだ勝ち星を獲り逃す可能性はありそうだ。今回は勝ち点3貰えて何より。はぁ、もうちっとスッキリと勝てる様になりたいもんだが、今は勝ち点3だけでも有り難いと思いましょ。二川先生移籍後、3勝3敗。勝ちを拾える様にはなってきたか。
東京ヴェルディ 1-0 ロアッソ熊本
得点者:高木善朗
MOM:MF高木善朗(5度目/通算11度目)
MOM:FW北脇健慈(2度目/通算3度目)
MOM:FWアラン・ピニェイロ(初選出/通算4度目)
・さて、この調子でどこまで勝ち星を伸ばせるか。伸ばして貰わないと困るのですが、ここ6試合で毎試合ゴールは決まってるんですね。低い目標ですが、徐々に良くはなってるんじゃないでしょうか。ただ、こうなってくると難しいのがメンバー選び。退場した林 裕煥は使うのか。あの3-4-2-1になるのか。さて、次回アウェーの京都戦・・・もちろん、まぐはいけません。そろそろ、いっぱい点獲ってもいいんだよ。