EURO2016 まぐ総括 その3

・今回のEUROで開けたワインでございます。一番、右のが美味しかった。いやー、もっと格好付けてワインを飲みたいもんですねー。そして、サンジに「クソ違います」と蹴られたいもんです。さて、今回もまだまだEUROで行きます。まだ、編集終わってないのですよねー。今後もまだ休みはEURO編集三昧でございます。
・スターの居ないイタリアほど強いものは無い。過去にもスターと言われた選手は数多くいるが、過剰な期待をかけてしまうのかまともに活躍出来た試しはない。今回の様に特に前線にスターが居ない方が、「カテナチオ」に比重を置く事が可能になるからだ。今回もユベントス無敗優勝を成し遂げたあの3-1-4-2で挑んだ訳だが、GK+3バックはまんま同じだが、真ん中にピルロはいない。ここがビルドアップの観点から「得点を取る」難しさが課題になるのではないかと思われた。事実、今回のイタリアは点を取る事に関しては終了間際のゴールがほとんどだった。ただ、それにしては「カテナチオ」が基本ベースなのに攻撃する時間も多かった。更にトライアングルパスやら、ダイアゴナル、フリックオンなどで最終ラインの裏を伺えるぐらい攻め込めた。エデルとペッレが献身的にプレーしたのも大きい。俺が俺がっていう感じじゃなく、バックパスの嫌らしさを存分に出していた。これがカッサーノ、バロテッリの2トップとは明らかに違う部分でしたね。無駄なミドルも少なかったし。でも、このコンテもチェルシー入り。モウリーニョよりも厄介なのはむしろこっちかもしれない。
・逆にこっちはタレント軍団でスター勢ぞろい。もはや、ダークホースなんて言われている場合じゃなく、俄然優勝候補と呼ばれなければいけないレベル。中心選手でもあるコンパニの欠場は大きいにしても、場当たり的な「個人技」で何とかするサッカーに終始してしまったのは勿体ない。大会後にビルモッツが解任されたのも致し方ないかな。攻撃のほとんどがデ・ブライネ、アザールのカットインシュートで終わりってのはつまんない。真ん中にいるルカクがさみしそうでしたよ。
・逆にこれほどチームとして機能してたチームもないね。実はウェールズも3-1-4-2だったり、3-4-2-1だったりと特殊フォメを使用していたチームの1つ。正直に優勝はウェールズでも良かったぐらい。優勝出来なかった原因はベイルよりもラムジー。とにかく、ボールの受け手になる能力は大会随一。更にそこからのコントロール、ラストパス、ラス前パスなどは秀逸。このまま、優勝してれば大会MVPに選んでも文句無しの結果でした。いやー、ラムジーってアーセナルの選手なんだよ。みんな覚えてね。そして、バルサ獲るんじゃねーぞ、このやろーっ!!
・ズラタンは残念でしたね。もはや、大会を彩る美女というより、プロ美女って言葉がいいかもしれませんね。大会でやたらとテレビに映りたがるモデルさんの様な、やや売名に近いサポーター。川島の嫁みたいについうっかり映る美女の方が映えるのですよ。まぐはそっちが好みだ。さてさて、個別の感想はこんなもんにして。いよいよ、次回は最終回にします。そういや、ずっと対戦格闘もやってないし遊んでないわ。ただ、次は五輪なんでね。まだまだ、ゲーム出来無さそうだ。