まぐウイイレ2017 / また黒引いちった
-スポルチ・レシフェのメンバー-
GK:クレメンティオ・アルケプルケ/76
GK:サンチ・ファリア/69
GK:トリスタン・エンリケス/66
RSB:ガリチ/74
RSB:リオン/72
RSB:クレメンティオ・アタイジ/70
LSB:アウフェウ・ピレス/77
LSB:アレックス・メネンデス/75
LSB:マックス・ロワトフェルド/73
CB:ユ・セジョン/75
CB:オタヴィオ・アギラル/72
CB:エレウテリオ・モニス/68
CB:セルジオ・エステヴェス/69
CB:フィロメノ・カルヴァーリョ/67
CB:ルイス・シケイラ/63
DMF:ヴィコル・ドミンゲス/67
CMF:ジェラルド・モレイラ/77
CMF:ルシアーノ・ゴメス/72
CMF:マウリシオ・コスタ/66
LMF:エルカン・ゼンギン/74
OMF:パラダ/74
OMF:エステファニオ・サンシェス/73
OMF:クラウジオ・ドミンゲス/72
CF:マグロン/81
CF:トゥブルシオ・セルパ/69
CF:ニコラス・ガイオス/67
CF:サンチ・ベタンコウト/66
CF:バルトロメウ・ロバト/65
・今のメンバーがこんな感じです。青字が新加入の選手なのですが、総じて70を超えておりますので結構強くなりそうですよねー。今後もウイイレ動画は続けていきますが、ちょっくら時間がかかりそうなので気長にお待ちくださいませ。
ベンゲルスクール10時間目 / CFを獲れっ!・・・の声は止むかな
・さ、10月最後の試合を白星で終え、いよいよ鬼門の11月に突入となります。それにしても、11月を前に早速ケガ人が増えてきましたな。左SBのモンレアル、ボランチのカソルラ、ジャカは出場停止、ウォルコットがハム、ペレスは靭帯系をやったそうで来年までダメ・・・うん、順調ですねー。やっぱり、無双したウォルコットはやらかしましたな。ハムったそうなので鬼門の11月はまるまんま欠場の可能性ありそうですね。
-アーセナルのメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル チェンバレン (Oジルー) (ラムジー) コクラン エルネニ (ナイルス) Kギブス コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ホルディング、ガブリエル、ジェンキンソン
・プレミア開幕10試合で勝ち無しってのは、マンチェスター・シティ以来の快挙だそうです。今と違って、シティのあの頃はそういうチームだったそうで。さて、サンダーランドはこれで8敗2分となってしまいました。10試合で未勝利だとさすがに降格しちゃうんじゃないの。その前にモイモイの首の辺りが透けてきましたな。モウリーニョとどっちが先かな?とか思ってましたが、ここまで勝てないとちょっとね。ケガ人多すぎるのは仕方ないけど。
・いやいや、ゼロトップなんて言われてますけど、何かアンリっぽくも感じる今回のCF起用。同じく左サイドへ開くことが多いのでまんま似た感じになっちゃってますが、力強さやゴールへの貪欲さはこちらが上な感じしますね。なので、アレクシス風なCF像を作り上げちゃって下さい。んで、サイドへ開いた際にしれっと中にいたりするウォルコットが良かったのですが、チェンバレンはそこんとこわかんないみたいですねー。まだまだかな。んで、この日も2ゴール。サイドからのクロスを頭で飛び込み1-0。4点目ではGKの前で落ち着き払って、アウトサイドキックでいなすゴールというね。あんなのスペシャルな選手しかできないわ。
・さて、ここまでのアーセナルを救ってるのがCBのムスタフィ。おかげでアーセナルの守備が非常に安定した。その特徴が「超インターセプト」ですかね。スペインリーグでパスカット率がトップだったそうで。その意味も分かってきました。センターラインぐらいで相手より先ににょきっと出てきてボールを奪う。その守備範囲たるや恐ろしいね。読みもいいのか、相手に触れずに奪えるんですよ。なので、ジエゴ・コスタみたいにわざと倒れる系には相性が良さそう。しかも、そのまま前へ攻め上がってクロスを上げたりするシーンもあったりと、攻撃参加も魅力なんですね。最終ラインの裏を取る様なロングフィードも武器ですねー。そして、ここまでで短所も見えてきました。それが裏被りしやすいですね。落下地点や危機察知能力などを上回る「超インターセプト」のせいで、裏へのボールを見誤る傾向にあります。クリア出来そうなボールをダイビングヘッドして届かなかったり、ロングボールの落下地点が分からずにワンバウンドさせてしまったりもありました。ただ、そこをコシェルニーが補ってるので充分の実力ですね。
・つま先が痛くて欠場していたジルー。ここでとうとう本領を発揮してくれましたね。途中出場でギブスのクロスをファーストタッチでゴールっ!・・・それも倒れ込みながらの左足ボレーだなんて、そんな格好いいシュート決めれたの。いや、ジルーみたいなタイプはあれだ、難しいのが決まるんだ。そうだそうだ。GKと一対一じゃなくて難しいボールをよろしく頼むよ。CKをニアで飛び込んだジルー。ゴールの方向を全く見ずに頭でコースを変えるループヘッド。これがGKの手をかすめてゴールイン。またも、スーパーゴール。どうしたの、ジルー。こんなに調子がいいと・・・別の意味で調子に乗って・・・ケガしそうだ・・・。
・はい、モイモイの首の心配などそっちのけで4-1と勝利。1-1にされたとこまではいつものアーセナルみたいで危なっかしいんだけど、ジルー投入で相手CBはパニックでしたね。アレクシスCFに慣れた所でど真ん中にジルーですからね。タイプの違うFWを相手にさせられるとCBは嫌なもんですよ。さてさて、今夜はCLルドゴレツ戦です。週末のスパーズ戦なども考えるとどういう感じで行くんですかね。しかも、スパーズもホームでCLやってるという点では、1日の差もあんま変わらないし。お互い互角で戦えるってなもんよ。
僕が第二クールの愛媛戦に分けた理由(わけ)
・いやー、テレビでは渋谷やら秋葉原やらのハロウィンを映してましたが、あんなもの目じゃないぐらいの人の数、コスプレの数が来場していたのが「川崎ハロウィン」。ただ、主催が「チネチッタ」という事もあり、撮影には許可が必要だったんですかね。どこのテレビ局も入ってなかったわ。近場で撮影して仕事終わりってな感じのやっつけだったのかな。とにかく、めちゃくちゃ人いましたわ。12万人だとかなんとか。
-東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス 高木大輔 (杉本竜士) 高木善朗 澤井直人 楠美圭史 渡辺皓太 (中後雅喜)(二川孝広) 安在和樹 平 智広 田村直也 安西幸輝 柴崎貴広 SUB:鈴木椋大、ウェズレイ、大木 暁、ピニェイロ
・さて、メンバーの構成も札幌戦での勝利もあって固定してみましたね。大輔はこれで最後までスタメンで行ければいいですね。相手はまだプレーオフの可能性を残していた愛媛。なので、勝ち点3を相手も欲しいという事もあって、お互いがこう勝利を求めてっていう試合を期待したんですが、前半はシュートチャンスすらなく終了。愛媛の方もこれっていう崩しの形すらないまま終了。うーん、気温も低いので、もうちっと盛り上げってくれないと。
・んで、善朗の直接FK一発で先制。いやー、これ決まらなかったら最後まで盛り上がらなかったんじゃなかろうか。プレーオフの可能性が無くなる愛媛がよーやっとリスクをかけて攻めてくれました。ここで何度となくヴェルディに追加点のチャンス。特にドウグラスの足技次第で追加点でしたよね。ドウグラスが独走というシーンでDFが横から迫る。ここでキックフェイント切り返しをするのが常套、ただあれは誰もが切り返すって分かっちゃってるから深く当たりに行くよね。せめて、シュートするフリぐらいせんと。ただ、まぐはここでリックフレアーばりの転倒を魅せる大輔に注目してしまった。
・そして、まぁなんとなく失点して同点と。強引なドリブル突破ではあったんですが、負けてる側はあーいう「気が大きくなる」ドリブルとかパスとか急に出てきますね。ヴェルディは出てこないんですが、あの急に確変したかの様なサッカーを狙って出せる様になればJ1にいけそうですけどね、お互いに。ヴェルディがあんな感じになる時は「審判にムカついてる」時とか、岐阜に0-3とか狙えない状況ばっかだしなー。
・前にサー・アレックス・ファーガソンの特集の時に、戦術や技術の練習はほとんどせず、常に怒鳴ってばっかで選手を奮い立たせてバーサク状態でピッチに放り込むらしいですね。頭で考えるな、感じろみたいな。まぁ、古い監督なのでそれでいいですけど、「モチーベーター」監督ってのは悪いイメージしかないもんね。ヴェルディにとっては。でも、観てる分にはそうなった時のサッカーの方が面白かったりするんだよね。ゴール入るかもしれないし、入れられるかもしれない試合の方が。
・最後は「俺、持ってる」とか本田みたいなことを言ってもいいぐらいのシーンが連発だった澤井。持ってなかった様で。終盤の2回のシーンで決めてくれたらヒーローだったねー。ただ、90分走ってまだスプリント出来るんだから、本当はそれだけで凄いんだけど。そういえば、今シーズンの澤井はいいとこでチャンスシーンに顔を出してるんだよね。パスが来なくてって事もあるし、嗅覚というか得点の匂いみたいなものは分かりつつあるんでしょう。やっぱ、タケさんみたいな能力ってのは凄いんだな。きっと、それが分かった時には、今日みたいなシーンで足を当てるだけでゴールみたいになるんだよ。
東京ヴェルディ 1-1 愛媛FC
得点者:高木善朗 / 阪野
MOM:GK児玉 剛(澤井のシュートをよく止めた)
MOM:FW阪野豊史(強引なのも良し)
MOM:MF高木善朗(7度目/通算13度目)
MOM:MF澤井直人(初選出/通算8度目)
MVP:MF楠美圭史(初選出)
MVP:DF田村直也(2度目/通算9度目)
・田村は終盤のリベロっぷりが良かったですね。あそこでもう一回田村に返さんかいっ! 過去にはFWでぶいぶい言わせてたことがあるんだから、GKと一対一だってきっちりシュート決めてくれるのに。楠美は前半に相手FWが一対一で独走した際に最後まで足を出さずに対応したシーンでMVP。ただ、それ以外のシーンで結構足出してガツガツやってたんだよね。あれは何だったのか。まぁ、何だかんだで最後の澤井のを止めたってのは勝ち点0を1にしたんですからね。さて、残り4試合ですか。あと、何試合観に行けるんでしょうか。