伝説のハンター「まぐ」? 懐かしいな、昔は凄かった
・「まぐ」か・・・懐かしい名だ。かつては雪山で暴れに暴れたものさ。勲章という勲章を手にし、ハンターの世界では知らない者はいなかった。奴は群れるのが嫌いさ。いつも一人で狩りに出かけて行ったものだ。伝説でしか聞いた事のないミラボレアス相手に拡散弾だけで挑んでいったものさ。ただ、未だに分からねぇ。この極寒の地で何故だか知らないが、キリン装備を好んだものだ。よっぽどスタイルに自信があったんだろうな。
・はぁ~い♪ いらっしゃいませ~♪ え? お客さんじゃないの? 伝説のハンター「まぐ」さんを探しているの?・・・かつては伝説のハンターと言われてましたけど。最近では、集会所にも寄り付かなくなって、露出度の高い装備ばかりを血眼になって探していたわ。G級を制覇出来る腕前もある方なのに・・・。仲間と狩りに行く事もなく、ソロで戦う事ばかりで。この地にもゴグマジオスやシャガルマガラなどが猛威を振るったというのに、全く見向きもなさらなかったの。露出度の高い装備を揃え終わったら、どこへともなく旅立っていったわ。え? もし「まぐ」さんに会ったら、この手紙を渡しておけばいいのね。分かったわ、いつ会えるか分からないけど。
・3月18日発売?・・・何のことか。手紙にはセーブデータがほぼ引き継げるとか書いてあるけど、私にはもう何の興味もない。大剣やハンマーでモンスターを狩るだけの日々から逃れ、今は平穏を取り戻したというのに。もはや、何の未練も無い。セーブデータも中途半端なものだし、ストーリーなんて買ってもいないのだから。おや、もう1枚写真が入っている・・・
「君はまだ本当のセクシー装備を知らない」
WCCF15-16 Ver3.0 第32節 / Phoenix MARCO使用感その2
・ぐぬぬ、今週は風邪と残業でWCCFは無理っぽいっす。なので、使用感と新チームの公開でお茶を濁そうと思っております。まずはオランダを終わらせましょうかね。使用感も何もレジェンドばっか使ってるので、使い勝手は普通にいいですよ。と元も子も無い事を言ったりなんか。
MF : ルート・フリット
・セリエAダイジェストではグーリットでした。トップ下、ダブル司令塔で使ってしまいましたが実際は1.5列目だそうです。ファン・バステンとの2トップだった。現在はチェルシー版のATLEもありますが、ミラン版を使いました。まず、攻撃に関しては球離れは早い方ではない。ゆったりドリブルでするする抜いていく感じ。ただ、スルーパスよりも縦に当てるパスが多く、FWがバステンであったにもかかわらずアシストが少ないのはその為。たまに覚醒する時がありミドルが異常な速度だったり、ドリブルも遅いのに密集3人を突っ込んでゴールしたりもあった。安定して良い選手ではないので好みの問題です。欠点はスタミナ。2UPって書いてあるけど後半15分にはカラになります。交代要員は必須です。トップ下で言ったら後述のスナイデルの方がマシ。
MF : ベスレイ・スナイデル
・FWに恵まれなかった感がある。フリットと同じダブル司令塔で起用。スルーパスをばんばん出してもらうつもりだったのですが、FWがバステンなので裏への飛び出しは期待できません。ロッベンのスペースへのパスで活躍してもらいました。なので、ゴールもアシストも伸びがありませんね。パスに関しては申し分無し。問題はフリットと同じぐらいのスタミナの無さ。いやー、まいったね。どっちもスタミナ持たないのでダブル司令塔はそっくり交換しなければならなかった。こちらもスタメンで使いたい場合は控えもご用意を。
MF : ロナルド・デ・ブール
・本物は右サイドハーフ、トップ下、FWなどでプレー。ダブル司令塔がスタミナ不足故に途中出場で出番を得たのだが・・・いかんせん結果に出てる通りでゴールもアシストも少なかった。フリット、スナイデル級には遠く及ばない感じ。ドリブルでもパスでも特筆すべき部分も無く、キラ枠をこれに割く必要性を感じなかった。白スナイデルでもいいかも。これもやはりアヤックス縛りとか、90年代縛りなどでの起用をお勧めする。ハッキリ言って印象にない。今回で言ったら、ファネンブルグの方が技持ってる分だけ上かな。
FW : マルコ・ファン・バステン
・イマイチでしたね。真ん中でじっとしてるタイプのFWですが、足元で貰ってトラップでかわし、GKと一対一を遠目からでもいいのでズドンっ!っていうのが使い方でした。なので、相手CBと真正面から向かうと白カードでも止められます。パワーでゴリっと行く場合もありますが。パワーは有るので遠目からでも充分入ります。シュートは撃たせれば充分決めてくれます。得意なのはワンタッチゴールの方ですかね。サイドからのクロスに合わせる力はかなりあります。ヘッドよりもボレーが多めなのは、うちのウィングのせいですかね。スタミナも持たないので90分使った事は無く、レア戦術の効果も何だかよく分りませんでした。今バージョンのSATLEがかなり能力が高いそうなので、同じミランユニならSATLEを引かないとダメかもね。
FW : アリエン・ロッベン
・右サイド天井貼り付けにしたい気持ちはやまやまでしたが、今回はロッベンでやりたかったことがあります。それがリアルロッベンにこだわるという事でした。なので、サイドで持たせたらサイドに行かせないでカットインシュート狙い。実際に動画にもしましたが、カットインシュートもかなり決まった方だと思います。なので、ミドルは入りますね。ただ、カットインさせても縦パスの方が頻度が多いので、アシストの方が上回ってしまいました。ま、WCCF的に使うなら普通にサイドを縦に突破させてくださいな。使用感って言っても使い古された選手ですからね。
FW : ヨハン・ニースケンス
・こちらも普通に使わないせいで使用感の意味がないよね。こっちもサイドからカットインさせる楽しみばかりを追求。こっちはリアルニースケンスでもクロスを上げる方の選手なのにね。ロッベンよりかはカットインをしやすく、ミドルの威力もこちらが上。動画にもしましたが、ぐんにゃりミドルは圧巻でした。まだまだ、他の使い方の可能性がありそうな面白い選手ですね。ただ、WCCF的にはサイドで使って縦を突破させてクロスが正解だそうです。何度勝負させても90分スタミナ切れを起こす事は無いです。オランダ縛りなら必ずメンバー入りさせたいほどの逸材ですよ。
FW : ディルク・カイト
・へぇ、意外とアシストしてたじゃん。こちらはロッベンの代役として起用。ニースケンスは90分持つので。カイトってカットインシューターのイメージは全くなかったので、サイドは縦を突破させてました。クロスの精度はそんなに良く感じませんでしたが、サイドの突破に関してもあんまり勝てませんでした。オランダらしくない彼のイメージもあってか、愛着のある人は多いんじゃないかな。リバポ縛り、泥臭いオランダ縛りなんてやりたい人には向いてるかも。うん、他のカードでもいいと思います。シュートも決定機で決められないことあるしね。
FW : ジミー・フロイド・ハッセルバインク
・全然関係ない話だけど、まぐがサカつくやると横浜Fマリノスが必ず獲得する選手でした。はい、どうでもいいですね。とにかく、魅力は長距離砲なので、あえて遠目からガンガン打ちました。GKに防がれるシーンはほとんどないぐらい無双してたので、かなり面白かったですね。ただ、ミドルを打つ体勢に入るのに時間かかるので、その点で言えばチャールトンの方が上かもね。まぁ、そらそうだ。個人的には特殊実況欲しかったですね。オランダ縛りにしても良い選手はいっぱいいるので、彼を使うのは難しいですかね。○○縛りにも当てはまらないもの。
・という訳で如何だったでしょうか。あんまり参考にならない使用感で申し訳ないですが、オランダ縛りってだけで言うと、まぐ的にはFWで言えばファン・ペルシーですかね。アーセナルで使いまくったってのもあるけど。MFで言えば、ダビッツ、セードルフ、コクてところが無難ですかね。個人的に当たりだったのは「ナイジェル・デ・ヨング」ぐらいですか。もし、オランダ縛りで迷っているならぜひ入れてみてはどうでしょうか。
ベンゲルスクール9時間目 / 連勝はストップ、風邪は悪化
・はい、公式戦の連勝はここで途切れました。いやー、すでに現地の新聞ではアーセナルが11月にどれだけ弱いかなんて特集を組んでるそうで。余計なお世話ですけど。11月まで突っ走って欲しかった。さて、今回の相手は昇格組のミドルスブラ。愛称はボロ。監督はあのアイトール・カランカでございます。まぁ、アーセナル相手にめちゃくちゃ引いて守ってきましたな。それでも、余裕で勝てると思ってたりなんか。え? カランカって言えば、レアル・マドリードのOBでWCCFでもカード化されたって程度の知識だけど・・・レアル時代に3年間もモウリーニョの元でコーチをやってただぁ~~~~~~っっっ!!! どうりでゴール前に何台もバスを止めてる訳だ。どうしても、勝たなければいけなかった訳か・・・。まぁ、本番に向けて良い練習になったと思えば。
-アーセナルのメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル ウォルコット (Lペレス) コクラン エルネニ (チェンバレン) モンレアル コシェルニ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:オスピナ、ギブス、ガブリエル、アデレード、ナイルス
・この試合で一番決定機があったのがアレクシスでしたね。直接FKもしかり、GKと一対一も2度ほどありました。まぁ、放っておいてもゴールしてくれるとタカをくくっておったもんで。この試合では惜しくも決まりませんでした。まぁ、それにしてもスペースが無いったらありゃしない。とにかく、リトリート戦術で押し切られましたなぁ。まぁ、アーセナルには付き物ですので、今後も力技で一発捻じ伏せる様なスーパーゴールを期待しておりますです。こういう時だよ、こういう時にこそ出番があるじゃないか。つま先をケガしてる場合じゃないよジルー。タンスの角にでもぶつけたんか?
・・・お前、誰だ?・・・何かめっちゃ足速くね? 最近、流行りのアスリート系フットボーラーってな感じですね。なんて、皮肉っても、もっと速そうなウォルコットやベジェリンがいるけどさ。でも、このアダマ・トラオレはこの試合で今期のプレミアで最速の記録が出たそうです。時速37kmだそうです。ちなみに2位はムサ・トラオレ。・・・なんなの、このトラオレって集団は。セカンドネームに「D」が付くぐらい最近多いけど。結果的にこのトラオレのカウンターダッシュだけでチャンス作っちゃうぐらいヤバかった。次の移籍市場で狙い撃ちされそうだね、それもモウリーニョあたりに。全く、どこから拾って来たんだか調べてみるか・・・ば、ばるせろなのかんてら・・・。
・そして、アレクシスに決定機があったと書きましたが、いずれもGKのスーパーセーブなんですよ。ちょっと、乗せちゃったかもしれないね。FKでも横っ飛びでぎゅんと伸びがある感じ。どっかで見た様な気もするんですが、こんなスペインチックな名前はどこにでもある名前ですからね。そんなまさかですよね。全く、どこから拾って来たんだか調べてみるか・・・ば、ばるせろな・・・それも強かった頃の。ビクトル・バルデス、こんなとこいたんですね。それにしても、レアルのカランカなのに、バルサばっかやね。
・ここで主審がマイク・ディーンだったので、11月はもう審判やらないでしょ。って、しっかり勝ち点を奪いやがって。やたらとオフサイドジャッジ厳しかったけど、どんな手を使ったのやら。最後のエジルのゴールは熱っぽっかたのに飛び上がってガッツポーズしちゃったじゃないか。ロスタイム劇的勝利っていう筋書きで終わろうよ、まったく。ちなみにオフサイドでしたけどさ。ともかく、0-0で試合終了。マイク・ディーンで5試合勝ち無しとなりました。やっぱ、お前か。
-11月のスケジュール-
11/1 CL A ルドゴレツ
11/6 プレミア H トッテナム
11/19 プレミア A ユナイテッド
11/23 CL H パリ・サンジェルマン
11/27 プレミア H ボーンマス
・まず、先に今日の夜がカップ戦でレディング戦、今週の土曜にサンダーランド戦もあります。それにしても、苦手な11月の組み合わせだけどプレミアわざとやってるでしょ。スパーズ、ユナイテッド連戦って何考えてんの。パリSGまで入ってるじゃないの。ま、仕方ない。優勝する為にはこの魔の11月という苦境、更にはモウリーニョという乗り越えねばならない障害、これらを乗り越えてこそ優勝が手に入るのですよ。さぁ、胸を張って11月に臨もうではないか。