WCCF15-16 Ver3.0 第32節 / Phoenix MARCO使用感その1

・もともとのコンセプトとしては「オランダトリオ」を使ってみたいでした。奇しくもEUROで苦しんでいたオランダをよそに、黄金時代だったころを再現したかった。ただ、再現にしては世代の違うニースケンスも使ってみたり、ロッベンも使ってみたりとただのオランダ縛りになってました。そもそも、クライフ入ればニースケンスとの相性も良いのでもっと強くなってた可能性はありますね。えぇ、まぐはクライフ持ってないのでできないんですけど。
GK : エドウィン・ファン・デル・サール
・もともと、30過ぎてから急激に伸びたGK。ファン・デル・サールと言えば、中村俊輔にブチ込まれたFKのイメージも強い。攻撃的に前へ飛び出すというよりか、安定感抜群の至近距離スーパーセービングな感じ。ただ、それでいて凡ミスみたいなこともしちゃうイメージがあります。WCCFではそんな事は無く、空中戦のハイボール処理は安定していたし、前へ飛び出しても大丈夫。残り足に当たる事が多いので、なんとなくGKと一対一で防いでくれたりもする。ただ、ユナイテッドで言えばシュマイケルが一番良かったしなぁ。オランダ縛りだと白のステケレンブルグを起用する人が多いかもしんない。好みでどうぞ。ちなみにPKは5戦4勝・・・最後の試合で負けるかねー、普通。
DF : ヤープ・スタム
・強いっちゃ強いけど。何か欠点が無くなって使いやすくなったのに愛嬌が無くなった感。前は目の前にボール持ってるやつがいれば殺人的な猛チャージを仕掛ける感じ。センターラインにいるFWにもくっついていく。あれは02-03だっけか。あれは荒さが目立っていたがこっちはそういう荒さが無くなった。うん、つまり使うなら断然こっち。一度抜かれたら歩いちゃう癖は変わらないし、ファールも多いし、CKは決めてくれるし、サイドで使ってもオーバーラップはしないし・・・うん、オランダ最高のCBは間違いないです。是非、オランダ縛りには入れたい1枚ですね。粗削りなのをお望みなら旧カードでどうぞ。
DF : ロナルド・クーマン
・オランダ最高のリベロ、クーマンこそオランダ最高のCBだ!と言いたい人も多いでしょうね。ただ、WCCF的にはやっぱスタムの方がいいかな。どっしりと構えるCBで相手が突っ込んできても岩の様にビクともしない。やはり、リベロだったからか4バックより3バックの真ん中で使いたい。カバーリングなど守備は広範囲ではないし、スタムほどストッパーな感じでもない。リベロな割に攻め上がらない、謎のPK2度失敗、スライディングなんてほとんどしない。うん、パッとしなかった。唯一、凄かったのがロングフィードの正確性。左WGに配置したニースケンスにライナー性のフィードを何度もあげてくれた。ここだけは優秀。
DF : フランク・デ・ブール
・こちらもスイーパー、カバーリング的なタイプのCB。なので、やはりスタムと組めば完璧だろう。守備は範囲こそ狭いものの、逸脱する事は無いので安心して任せられる。問題はクリアが多く、無駄にサイドラインに逃げることが多い。そこは適当でいいんで繋いでおくれよ。アシスト4がある様にクーマンと同じでフィードはかなり正確なんだけどな。ただ、スタムでキラを使うならここは白黒で行きたいところなので、キラで枠を減らすのはどうかと思う。まぐみたいにキラキラでもいい人向けの選手かも。
DF : ヨリス・マタイセン
・ほとんど起用しなかったけど、実際はF・デ・ブールよりいいかも。サイドラインのカバーにも長けてるので範囲は広い。スライディングなども飛ばしてくれるし、ファール数は少ない。まぁ、でも白黒でオランダには良い選手が多いので、他でもいいんじゃないかな。ドレンテとかボウマとか使えるのはいっぱいいますよ。と無責任な使用感でした。じゃ、何でまぐはこいつを使ったのか・・・覚えてなかったり。
MF : フランク・ライカールト
・それほど攻め上がってくれなかった。バイタルエリアぐらいは来てほしかったよ。守備範囲も広く、ファールも少なく、それでいて奪取力はかなり高い。ただ、実際はもっと攻め上がってほしかったんだけど、その攻め上がり方で言えば前に使った「コク」の方が攻めてくれるかも。奪った後も奪われ返される事もないキープ力なので、普通に起用出来るレベルだと思います。そして、スタイルより何よりもレア戦術「ブラックスワン」(ダイナモ)・・・きっとこれがかなり影響を及ぼしたかもしれない。ほとんどの選手がスタミナ切れにならなかった。守備がハードプレスなのに減らないのは凄かった。奪取とオフェンスなので割と気軽にレアに出来るので、オランダ縛りなら一考の余地あり。
MF : ナイジェル・デ・ヨング
・いやー、どうなんでしょ。オランダ最高のボランチで言えば、ダービッツが一番なんですがこのデ・ヨングも結構良かったですよ。どっちがいいのかなー。こっちのデ・ヨングもかなりの猛犬。白黒でこれだけやれればいいじゃんと思うのですが、悲しいかな優良白カードで噂のランツァートの牙城は崩せない・・・。
MF : ジェラルド・ファネンブルグ
・だ、騙された・・・まぐは完全にJリーグオールドファンなもんですから。ファネンブルグと言えばジュビロ磐田のMFじゃないですか。しかも、ボランチでの起用というイメージがありますよ。なので、ボランチで起用する気マンマンでいたら、まさかのトップ下の選手。しかも、ドリブルもいけるし、スルーパッサーだったりもする。アシストが多い事から縦パスをぼんぼん出しますね。おかげでボランチの控えがいないチームになってしまった・・・トップ下でなら使えますけど、スナイデルやフリットもいるんでねー。まぁ、使わないなわなー。中山、スキラッチ、名波、ファネンブルグ、ドゥンガなどで組めば面白いかもね。
・さて、今回のオランダはかなり★に依存するチームでした。序盤の苦労はかなり辛かった。特にバステンが酷い。なので、終盤になってどんどん強くなり全冠までいけたと。オランダトリオはミランでもやりたかったけど、今回のでしばらくはいいかな。シェフチェンコとかも使いたいけど、ちょっとお腹いっぱいだわ。オランダも最近調子よくないし、世代交代失敗中だし、次にオランダを使うのはいつの日か・・・。
僕が第二クールの山形戦に負けた理由(わけ)
・お互い似た様な順位の割に引き出しをいっぱい持ってるかどうかの試合でしたね。それにしても、やはり誰もがやってみたくなるのかなユベントスシステム。3-4-3にも見えたけれども、やっぱり3-1-4-2チックにも感じる。そして、ヤスさんがやったそれよりも上手くできてる気もする。しかし、山形も何だかんだで勝ち星を得られていない・・・うーん、やっぱ難しいんですねーユベントスシステムって。
-モンテディオ山形メンバー- 鈴木雄斗 ディエゴ 松岡亮輔 川西翔太 高木利弥(佐藤優平)(大黒将志)山田拓巳 (田代真一) アルセウ 石川竜也 渡辺広大 宇佐美宏和 山岸範宏 SUB:富居大樹、伊東 俊、汰木康也、林 陵平 -東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス (北脇健慈) 高木善朗 二川孝広 澤井直人 (杉本竜士) 中後雅喜 渡辺皓太 (高木大輔) 安在和樹 平 智広 井林 章 安西幸輝 柴崎貴広 SUB:鈴木椋大、船山祐二、田村直也、ピニェイロ
・さて、このユベントスシステム。意外と厄介なのが上下動の活動が活発だった為に、サイドの深い位置まで相手を進めてしまった事。しかし、今回の試合ではそれよりも興味深かったのがPKのシーン。前半6分、川西が倒されてPK・・・と思われたがシミュレーションの警告。実際、柴崎の足の裏はきっちりと川西の脛にヒットしておりました。しかし、まぐが審判でもPKは難しいですね。ヒントは後半に出てきた杉本竜士です。
・んで、失点してしまったのは残念でしたね。何かこう中後もクリアしてしまえばよかったんですが、山形の石川竜也がいるというのはCKに逃げるというのも危険ですからね。安在は反射神経が余計な事に相手への良いシュートチャンスになってしまうし。まぁ、それにしても戻りながらの守備をさせられ続けると色々とミスも出る。これだけ、自在のサイドを使いクロスを連発させるサッカー・・・大黒には合わないなー。
・ヴェルディが同点に追いつくチャンスはセットプレイでしたね。特に杉本竜士が凄い。今回はパス回し選手権で相手の隙を伺うというサッカーは無効化されてしまいました。理由はユベントス。3-1-4-2から5-3-0-2にまで守備的になれるものですからスペースが無いんですね。なので、一人が一人に勝たないとギャップが作れないんですね。そうなると、杉本竜士の様に必ずトラップでドリブルで「いなす」動きを出来ると面白いんですよ。山形もそうはさせまいと早めに当たろうとするし、足も出すもんでファールが取れるんですよ。しかしですよ、無人のゴールを前にあんな外し方をしちゃったら勝てるもんも勝てないですよ。平もアウトサイドキックで蹴りあげるなんて無茶なシュートをしたのは、目の前で体を張って突っ込んできたアルセウが視界に入ったせいもあるんだろうね。
・んで、最後もPKかと思ったらシミュレーションで退場になったディエゴ。いやー、あれはダメだぜ。はなっからPK狙いもはなはだしい。だから、ボールを小突く時はちょこんと蹴らんと。それ足が引っかからなかったとしてもゴール出来ないって。しかも、あの妙に伸ばした左足は印象が悪い。後付けで柴崎に当たってくれ感が満載。んで、杉本は全部ファールを取ってくれる。これは足に引っかからなかった後も続けてドリブルが可能な様に倒れてる。むしろ、足を出す感覚を分かって先にボールだけ通してる。んで、伸ばした足を避けずに倒れてFK。うん、ここまでやったなら杉本がPK取ってお手本を示してほしかったぐらい上手かった。
モンテディオ山形 1-0 東京ヴェルディ
得点者:松岡亮輔
MOM:MFアルセウ(身体を張った飛び込みで平が外した)
MOM:MF松岡亮輔(あそこまで走った)
MOM:FW鈴木雄斗(才能の片鱗は魅せた)
MVP:MF川西翔太(あそこはPKではなく打てなかったか)
MVP:MF杉本竜士(4度目/通算12度目)
MVP:GK柴崎貴広(2度目/通算4度目)
・まぁ、審判によってはどれも吹いたかもしれないっていう意味では山形サポーターのブーイングはして当然でしょうね。それにしても、ヴェルディは重かったですねー。メンバーも固定して1年間戦ってるという事もあるので、かなり疲労はピークに達してるでしょうね。ただ、それにしても運動量が落ちてるのは別にいい、パスミスやトラップミスに関してはどうしちゃったんでしょうね。パススピードもかなり遅いし、山形のピッチなのか単純に頭まで疲れちゃってるのか。
まぐウイイレ2017 / 2年目:こぱ・ど・ぶらじる
・遊んでない訳じゃないんだけど、動画にするのに時間がかかっておるのです。という訳で今回はウイイレのビカム・ア・レジェンド2年目「コパ・ド・ブラジル」の模様をお送りします。前回お伝えした通り、我がスポルチ・レシフェは2年目に6人もの補強をして充実しております。今シーズンに賭ける想いは並々ならぬものがあるのです。さて、そんな状況下で挑んだ「コパ・ド・ブラジル」をどうぞ。
・なかなかにまぐのゴール多くなってるでしょ。これだけ、今年のチームは違うって事よ。ただ、PKに関しては御愛嬌。いやー、真ん中に蹴る人いるでしょ。何考えてんだろうね。ど真ん中に蹴る勇気無いわ。