まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -544ページ目

ヴェンゲルスクール27時間目 / 大スランプに陥っている

・前回はドルトムントからの補強でオーバメヤン、ムヒタリアンの活躍でエバートン相手に大勝。勢いに乗った状態でこのノースロンドンダービーへと望んだ訳だが、試合は1-0でスパーズに敗戦。実際、試合終了間際に同点に追いつくチャンスがあったものの、それ以外では相手ゴールを脅かす事も無く終わってしまった。本格的に2トップ構想も視野に入れてあげてもいいかなと思った試合でした。
 

        -ToTのメンバー-

           Hケイン

   孫 興民   Cエリクセン   デレアリ
  (Eラメラ)          (ワニャマ)
        デンベレ  ダイアー

 デイビス  フェルトン  ダビンソン  トリピア

           Hロリス

SUB:フォルム、ローズ、オーリエ、シッソコ、ルーカス


        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

   ムヒタリ  Gジャカ  ジャック  Mエジル  
  (ラカゼト)(ウェルベ)
            エルネニ
           (イウォビ)
 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  ベジェリン

            Pツェフ

SUB:オスピナ、チェンバース、コラシナツ、ナイルズ

 



・前半早々のGKと一対一。これがオフサイドと取られていなければ・・・たらればが止まりませんね。ポジティブに捉えれば、ムヒタリアンではなくウィルシャーからのスルーパスでも反応してくれた事か。抜群の裏への抜け出しをオフサイド。それよりも最終ラインの誰もが手を上げていなかったので、こういうのは何気にオフサイド取らなくてもいいかなとか思っちゃったり。前半はほんとこれぐらいしかチャンス無かった。





・アーセナルはいつものサッカーで臨んでましたが、スパーズはやや変則的なシフトを組んで来た。まさしく、アーセナル相手に万全の作戦で挑んできた。それが左サイド偏重攻撃。ハーフタイムの図解で明らかになったのだが、まずCFのケインは左ウィングと言っても差し支えないぐらいに左寄り。むしろ、CFにいたのはデレ・アリの方。トップ下からやや左寄りにエリクセン、同じく左MFに孫 興民。これだけ左に寄った理由はアーセナルの右サイドに理由がありますね。まず、サイドバックでベジェリン vs ケインで空中戦を仕掛け、こぼれ球をエリクセンと孫 興民がエジルと競り合う・・・そら、波状攻撃が続くわけだ。


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・そうか、そういう作戦なのか。ハーフタイムでここらへんを修正しよう・・・そら、普通そう思うわな。しかし、スパーズは後半にこの左サイド偏重攻撃をさらっとやめてしまう。むしろ、CFケインはずっと真ん中どっしりに。試合中の修正なんてアーセナルが出来る訳ないじゃない。今度はあまり攻め込んでこなかった左サイドバックのベン・デイビスのオーバーラップ回数も増え、前半ではあんまりしてこなかった「アーリークロス重視」の戦術に。これがズバリ成功。左サイドからのアーリークロスにど真ん中ケインのヘッド一発っ!これで1-0。8歳の頃にアーセナルの下部組織に在籍し、1年で解雇された経験を持つケイン。この頃から「VS アーセナル」には並々ならぬものを持ってるそうです。





・後日、その当時のコーチから「太ってたからなぁ」と暴露されてたりします。その後は防戦一方。右からのクロスにケインがフリーってのもありました。エリクセンのFK、ラメラの一対一、デレ・アリも一対一がありました。えぇ、最近細かいミスが指摘されるものの、ツェフが居ないともっと失点してましたよ。そして、ここから謎のフォーメーション。何とトップ下にイウォビ。確かにイウォビは受け手になる部分では上手いんですよ。今のアーセナルでもっともパスを引き出せる選手です。常に足が動いてるし、球離れもいい、相手と相手の隙間にひょこっと顔を出せる・・・ただ、トップ下っていうポジションは「出し手」側の人間。ボールを貰うまでいいけど、そっからの所作が遅くボールロストが多かった。スパーズの真ん中の厚みもあったので、ボックスタイプの4-4-2が面白かったかもねー。





・ただ、それでもこの戦い方で1-1同点になるのなら申し分は無い。そして、そういう試合展開であった。ここまで大スランプ中のラカゼット。公式戦12試合で1ゴール。序盤は順調だっただけに急な失速はチームの順位をも失速させる。そして、青天の霹靂としか言いようがないオーバメヤンの加入。OBからはジルーではなく、ラカゼットを移籍させるべきだったと言われてしまう。その為、この試合に賭ける想いは強かった・・・はずだった。右サイドでベジェリンのクロス、ファーサイドでどフリーのラカゼット。強烈なボレー・・・は安全に行こうとインサイドボレーをして宇宙開発。上から下へ叩きつける様なボレーだと心配だったか。今はなにをやっても裏目。スルーパスをDFと競り合い、引きずりながらGKと一対一をシュート。ゴールに向かって転がっていくボールは途中からゴールを逸れていく・・・これも入らない。そして、無情にも試合終了。1-0でスパーズが勝利。これでアーセナルのアウェー勝てない病は続いていく。



・あれ? おかしいな。決定機を外しまくって半べそをかく選手はチェルシーへ移籍したはずなのに。どういう訳か、ラカゼットが外して半べそをかいてるじゃないの。フランス代表はみんなこんななの? うちにくるとグリーズマンもこうなるの? まぁ、ともかくオーバメヤンはELには出れないので、EL2試合でラカゼットの治療に充てるしかないのだろうか。更に病状は悪化しないだろうか。意外とエンケティアにしたらゴールとかしちゃうとかなのだろか。さ、こっからカップ戦3試合。EL2試合+空箱杯決勝・・・つまりはプレミアも足してシティ二連戦も待ち構える。マジでスランプとかしてる場合じゃないから。

 

 

2017年ゲーム売り上げランキング / 世界版

2012年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2013年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2014年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2015年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2016年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版


・さて、昨日と同じじゃないですよ。今回は世界の売り上げランキングです。実は日本と同じで販売本数はかなり下がっておるのが事実。過去には上位の売り上げは3000万とか越える事もあったのですが、最近では4ケタも行かないぐらい。事実、4ケタ行ったのは2作品のみ。かなりゲーム業界がスマホアプリに負けてるのは間違いない。一応、擁護すると今回のランキングに載ってる作品の多くが11月、12月発売が多いってのも伸び悩んでる原因かもしれない。


-2017年世界売上ランキング 21位~30位-

21位:Middle-Earth: Shadow of War (PS4/XOne) / 223万本
22位:Battlefield 1 (PS4/XOne) / 206万本 (合計1224万本)
23位:Mass Effect : Andromeda (PS4/XOne) / 204.7万本
24位:Injustice 2 (PS4/XOne) / 196.2万本
25位:Uncharted: The Lost Legacy(PS4) / 172.8万本
26位:Monster Hunter Double Cross(3DS) / 163.4万本
27位:Uncharted(PS4/XOne) / 157万本 (合計987万本)
28位:1-2-Switch(NS) / 139.4万本
29位:Arms(NS) / 138.2万本
30位:Rocket League (PS4) / 135万本


・30位圏内でミリオン越えぐらいなので、世界的には100万本を越えるのが「売れる」って事なのかな。さすがに国内ではあまり耳にしないゲームがランクイン。特にFPS系、オープンワールド系に需要がありますね。ただ、意外と海外はスマホだけでなく、PCゲーム、インディーズゲームなどの需要も結構あるんですよね。日本のゲームで海外に対抗出来る作品が欲しいですねー。


-2017年世界売上ランキング 11位~20位-

11位:Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands (PS4/XOne) / 428.6万本
12位:NBA 2K18(PS4/XOne) / 379.9万本
13位:Splatoon 2(NS) / 358.1万本
14位:Star Wars Battlefront II (2017)(PS4/XOne) / 349.9万本
15位:Crash Bandicoot N. Sane Trilogy (PS4) / 337万本
16位:Madden NFL 18(PS4/XOne) / 336.3万本
17位:Resident Evil VII: Biohazard (PS4/XOne) / 333万本
18位:Dragon Quest XI (PS4/3DS) / 319.9万本
19位:Pokemon Sun/Moon(3DS) / 288.9万本 (合計1492.4万本)
20位:Gran Turismo Sport (PS4) / 273.5万本


・さて、国内では見事に1位に返り咲いたドラクエですが、海外ではここなんですね。18位・・・しかし、よくよく販売本数を見てみると、国内売り上げと同じまま。つまり、ドラクエは日本のみなんですねー。海外ではからっきしなのか、そもそも売ってないのか。確か、モンハンも海外では売ってないんですよねー。その為のワールドみたいだし。そういう意味では海外でも勝負出来るのか、ドラクエ以上の売り上げを出したのがバイオハザード。まぐが夜も眠れないぐらい恐い想いをしたゲームですね。youtubeで見ただけなのに恐かったよ。


-2017年世界売上ランキング 2位~10位-

2位:FIFA 18(PS4/XOne) / 1166.8万本
3位:The Legend of Zelda: Breath of the Wild(NS/WiiU) / 681万本
4位:Super Mario Odyssey(NS) / 641.4万本
5位:Mario Kart 8 Deluxe(NS) / 544.2万本
6位:Destiny 2(PS4/XOne) / 484.7万本
7位:Grand Theft Auto V (PS4/One) / 470.9万本 (合計6229万本)
8位:Horizon: Zero Dawn(PS4) / 452.7万本
9位:Pokemon: Ultra Sun and Ultra Moon(3DS) / 443.2万本
10位:Assassin's Creed Origins (PS4/XOne) / 438.9万本


・な、なんと・・・前年度覇者のFIFA敗れる。昨年より確かに売り上げは下がってはいるけれど、それでも盤石の4ケタ越えですね。今回は2作品だけってのはさみしいかな。FIFAは後から販売本数が増える事はあんまり無いので、前作の1400万には届かないかもね。そして、日本勢が頑張ったのが3位~5位までNintendo Switchでしたね。ゼルダが上回るってのも意外でしたね。マリオ越えを果たしたのはお見事でした。


-2017年世界売上ランキング 1位-


1位:Call of Duty: WWII(PS4/XOne)/1415万本



・さて、国内ではドラクエが復権を果たし、世界版でもCODが復権を果たしましたーっ! かつてはCODしか上位に来ないってぐらい黄金時代がありました。しかし、GTAやFIFAに抜かれた事もありました。それでも、今作品は第二次世界大戦をモチーフにするという過去に戻りましたね。実際、近未来系のゲームになりつつあったのが批判も受けてましたね。1位にはなりましたが、これでも「7週間」の売り上げ実績しか集計されてないので、2000万本ぐらいはいけるんじゃないですかね。という訳で、今回は国内・世界版両方のランキングをお伝えしました。みなさんが買ったゲームは何位でしたかね。まぐが買ったのはほとんど入っておりませーん。ま、楽しければいいのさ。

 

2017年ゲーム売り上げランキング / 日本国内版

2012年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2013年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2014年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2015年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2016年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版


・こうやって見てみると、毎年更新してるんですね。今年もやらねばならない・・・だが、ここまで忘れてたりもする。さ、今回は国内ランキングですが、総合してみてみるとやはり販売台数が徐々に減ってるのは否めない。スマホゲームが主力を占める中、家庭用ゲームを少しでも盛り上げたい。出来れば、課金も無いゲームがいいな。家庭用ですら課金が脅かしつつあるんでね。


-2017年国内売上ランキング 21位~30位-

21位:スナックワールド トレジャラーズ ゴールド(NS)/20.6万本
22位:ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王(3DS)/20.5万本
23位:キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ(PS4)/20.3万本
24位:仁王(PS4)/20万本
25位:グランツーリスモSPORT(PS4)/19.4万本
26位:モンスターハンターダブルクロス(NS)/18.7万本
27位:GUNDAM VERSUS(PS4)/18万本
28位:マインクラフト(Vita)/17.4万本(合計119万本)
29位:Hey! ピクミン(3DS)/16万本
30位:ポチと! ヨッシー ウールワールド(3DS)/15.9万本


・今回からは聞きなれないイニシャルが入ってますね。「NS」という機種、まぐもまだ持ってないので一瞬何だろ?ってな気になりますが、「Nintendo Switch」の事です。今回はゲームランキングでこのスイッチ関連が結構入ってます。他に気になるのはグランツーリスモですね。動画を拝見しましたが、もはや実写か?ってぐらいの鮮明なグライフィックに圧倒されますよ・・・でも、かつての勢いは及ばず。現在はこの販売本数なんですね・・・。


-2017年国内売上ランキング 国内版11位~20位-

11位:スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS(3DS)/32.6万本(合計114.7万本)
12位:Call of Duty: WWII(PS4)/31.3万本
13位:1-2-Switch(NS)/30.6万本
14位:ARMS(NS)/30.2万本
15位:とびだせ どうぶつの森(3DS)/24.6万本(合計471.6万本)
16位:ホライゾン ゼロドーン(PS4)/23.8万本
17位:トム・クランシー ゴーストリコン ワイルドランズ(PS4)/23.7万本
18位:ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX(3DS)/21.2万本
19位:妖怪ウォッチ3 スキヤキ(3DS)/20.8万本(合計77万本)
20位:ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル(PS4)/22.3万本


・年間の総売り上げなのに20万~30万本なんですね。今は作るのにも予算がかかるそうなので、何万本で黒字になるんでしょうか。非常に心配になる本数ですよ。それに比べてどうぶつの森はまだランクインするんかいっ!と。2012年発売の作品なので5年間ランクインしてますよ。合計で471万本ってかなりの数ですよね。結果的に2012年で一番売れたポケモンは289万本ですからね。いつの間にか塗り替えてたって事になりますね。Call of Duty: WWIIはなかなか販売台数が低いですが、6週分しか計測されていないので後々増えていくんでしょうね。


-2017年国内売上ランキング 国内版2位~10位-

2位:ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(3DS)/164.7万本(4週)
3位:モンスターハンターダブルクロス(3DS)/163.2万本
4位:スプラトゥーン2(NS)/156.6万本
5位:スーパーマリオ オデッセイ(NS)/101万本
6位:マリオカート8 デラックス(NS)/92.1万本
7位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(NS)/69.8万本
8位:ポケットモンスター サン・ムーン(3DS)/45.7万本(合計374.4万本)
9位:NieR:Automata【ニーア・オートマタ】(PS4)/38.4万本
10位:バイオハザード7 レジデント イービル(PS4)/36.2万本


・満を持して登場したNintendo Switchですが、各地で売り切れ続出って言われておりました。販売台数も絞って生産したっていう事なんでしょうね。それにしても、キラータイトルを同時に発売するという手法もあったかもしれませんね。ゼルダ、マリカ、スーパーマリオ。この3つはハードが出る度に初年度で発売するという手法を取ってるので驚きではありませんが、このメンバーを凌いで上位に立ったのがスプラトゥーン2ですよ。最終的にはモンハン、ポケモンを抜くのは間違いなさそうですね。


-2017年国内売上ランキング 国内版1位-


1位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて(3DS/PS4)/319.6万本


・という訳でポケモンを抜いてドラクエが復権を果たしましたね。ただ、3DSとPS4という全く違うハードで出してるってのも面白いですね。ポケモンも2作品同時リリースなので合算してますが、このドラクエも合算しております。ただ、合算しなくても3DS版が1位ではありますよ。では、次回は世界版をお伝えしますが、Codの発売時期が遅かったので勝負にはならないかもしれませんね。