WWE:PPV「ロイヤルランブル2018」その2
・はい、あまりにも長いので今回はブログでも2回に分けてお送りしております。なので、中邑真輔がロイヤルランブルを取って終わりではないのです。あの時点でちょうど半分ぐらいだったり。4時間にわたる長丁場の大会なのです。そして、今回が初めてになる「ロイヤルランブル ディーバ」という女子版がメインになってるのです。
-RAWタッグ王座戦-

× セス・ロリンズ & ジェイソン・ジョーダン
VS
〇 シェイマス & セザーロ

-ユニバーサル王座戦【3WAYマッチ】-
〇 ブロック・レスナー
vs
ブラウン・ストローマン vs ケイン ×
-ロイヤルランブル【ディーバズ】-

リング外で観戦・・・シャーロット・フレアー / アレクサ・ブリス
サーシャ・バンクス / ベッキー・リンチ

サラ・ローガン / マンディ・ローズ
リタ(レジェンド枠) / カイリ・セイン
タミーナ / デイナ・ブルック

トリー・ウィルソン(レジェンド枠) / ソーニャ・デヴィル

リブ・モーガン / モーリー・ホーリー(レジェンド枠)


ラナ / ミシェル・マクール(レジェンド枠)
ルビー・ライオット / ヴィッキー・ゲレロ(何枠?)

カーメラ / ナタリア

ケリー・ケリー(レジェンド枠) / ナオミ

ジャクリーン(レジェンド枠) / ナイア・ジャックス

エンバー・ムーン / ベス・フェニックス(レジェンド枠)

アスカ / ミッキー・ジェームス
ニッキー・ベラ / ブリー・ベラ

ベイリー / トリッシュ・ストラタス(レジェンド枠)

顔見せ : ロンダ・ラウジー
・さすがに女子だけで30人は厳しいっすね。なので、懐かしい顔ぶれが登場するレジェンド枠がかなり多くなっております。普通、プロレスラーは引退すると太るのが定番ですが、さすが女性はみんな太ってないですね。ただ、筋肉は衰えてるもんで、みんなガリガリ。ミシェル・マクールが一番やばかった。こんなに細くなっちゃう? 優勝はまさかのアスカ。これでロイヤルランブルは男子・女子ともに日本人が優勝という快挙となりました。ちなみに画像は昔の画像なので今のではありません。
WWE:PPV「ロイヤルランブル2018」その1
・さて、東スポのせいで結果を知った上で観るハメになったロイヤルランブル。まぁ、確かにこれでジョン・シナとか、ロマン・レインズが勝っていたとしても、最近の東スポだと「中邑真輔、敗れる!」とか書いちゃいそうなんだよな。それはそれで負けちゃったんだって知ってしまう・・・もう、どうしたらいいの。新聞に近寄ってもいかんのか。
-WWE王座戦【ハンディキャップマッチ】-

〇 AJスタイルズ vs

× ケヴィン・オーエンズ & サミ・ゼイン
-スマックダウンタッグ王座戦【3本勝負】-
ジ・ウーソズ
vs
チャド・ゲイブル & シェルトン・ベンジャミン
-ロイヤルランブル【勝てばレッスルマニアで王座挑戦権獲得】-

ルセフ / フィン・ベイラー

ライノ / バロン・コービン

ヒース・スレイター / アライアス

アンドラデ・シエン・アルマス / ブレイ・ワイアット
ビッグE / タイ・デリンジャーサミ・ゼイン

シェイマス / エグゼビア・ウッズ

アポロ・クルーズ / シンスケ・ナカムラ(中邑真輔)★

セザーロ / コフィ・キングストン

ジンダー・マハル / セス・ロリンズ
ウォークン・マット・ハーディ / ジョン・シナ

ハリケーン / エイデン・イングリッシュ

アダム・コール / ランディ・オートン

タイタス・オニール / ザ・ミズ
レイ・ミステリオ / ロマン・レインズ

ゴールダスト / ドルフ・ジグラー
・すでにご存じの通りでございます。まさかのまさか、ロイヤルランブルでの優勝は中邑真輔となりました。すでに結果を知った上での観戦だったのが本当に残念でならない。14番目での出場なので、結構微妙な番号。普通に観てたとしたら優勝するとは思ってないかもなぁ。ちなみに試合後は誰と戦うか?と聞かれて、「AJスタイルズ」と宣言。これでレッスルマニアでの王座奪取に期待が持てますね。あと、このロイヤルランブルは4時間にわたって行われ、女子のロイヤルランブルもあったので非常に長い。なので、後半戦はまた次回更新しますです。
WCCF17-18 第4節 / エウベル使用感
・今回はエウベルを使いたくって作ったチーム、バイエルン・ミュンヘン縛りで挑む「オットマグ ヒッツフェルト」の使用感をお送りします。ただ、過去にも使った選手も多いので使用感は割愛する選手も多い。更にはレギュラーじゃない選手はかなり試合に出てなかったりするので、今までみたいに全選手ではなく半分に厳選しております。ご了承くださいませ。
GK : オリヴァー・カーン
・うーん、こっちの方がレア戦術の「ティターン」も発動するんだけど、残念ながら前のLEの方がまぐの評判はいいですね。当時のバージョンなどもあるかもしれないけど、今回のはビッグセーブが減ったかに思えます。あー、これダメだーっていうGKと一対一でもセーブしちゃう時があったのですが、このカードはきっちり決められます。あまり、恩恵そのものを感じなかったかも。まぁ、もともとスキルがフォア・ザ・チームなので、セービングそのものではないしね。同じカーンを使いたいならLEをお勧めします。

DF : クラウス・アウゲンターラー
・ドイツでのカバーリング的選手なので需要はあると思ったんですが、目覚ましい活躍が無い分微妙な感じで終わりました。自分からガンガン獲りに行くタイプではないけれど、センシーニほどパスカットしてくれるほどでもなく。まぁ、ドイツのCBは優秀なのでそれらと比べると劣るかも。結果的には側に居たルッシオが活躍しちゃってたしね。ここ最近で起用したボアテングなどよりも劣るのでキラ枠が勿体かもね。

MF : パウル・ブライトナー
・ニックネームは狼男、レア戦術は「金狼」と格好いいので起用してみました。サイドバックとして起用するとオーバーラップしまくりなのでWCCF的には難しい選手です。まぐみたいにサイドバックのオーバーラップも認めてる人ならいいかもね。大会用はどうでしょうか。攻撃センスも抜群でガンガン飛び出してはクロスも精度いい。守備も戻りながらの猛プレスで奪い返したりします・・・ただ、最大の弱点がスタミナ。レア戦術なんて使った日にゃ前半で終わりですよ。そもそも、レア使ってなくても90分厳しいので、結果的にはラームになるんですかね。

MF : ジョルジーニョ
・大会などでの使用頻度が急激に高まってる選手ですが、どこがそんなにいいのか分かりませんでした。ただ、その理由はオフェンスだけでレア戦術が発動する事にあるんですね。「クロスの伝道師」というレアなんですが、大会用だとサイドからのクロスが重要ですもの。これがまた頭で合わせるのに抜群の高さであげてくれる。クリンスマン辺りは強いのでなかなかにアシストは優秀。5バック、右WBで起用する人が多いそうです。ただ、まぐも右WBで起用したんだけど、FWエウベルのヘッドがいかんせん下手過ぎた。競り合いで勝てない様では決められないよね。大会でU-5に組み込む人もいるぐらいなので、超優秀と言っても良さそうですね。まぐはその恩恵得られませんでしたけど。

MF : シュテファン・エッフェンベルク
・レア戦術「敵陣制圧」使ったんですけど、ラストパスがスルーパスなんですよ。それもGKに直接渡っちゃう系の。エウベルとの相性も悪くはないけど良くも無く。エウベルも裏へ飛び出す系のCFと思ってたんですが、意外と足元系なもんでエッフェンベルクのパスを受けられない事が多かったです。ここらへんは組み合わせ次第ですかね。クリンスマンも裏飛び出し系じゃないので、2トップがどっちも同じタイプなのも困ったもんです。実際は彼も2トップの一員にしての1.5列目的発想の方が活躍したのかも。ただ、意外とバイエルン、ドイツ系のトップ下ってあんまりいないのでこっちでもいいかも。エジルも似たタイプだけど、こっちの方が競り合いで負けないので上位かと。

FW : ユルゲン・クリンスマン
・うーん、前に出たクリンスマンほどエースストライカー感が無いので微妙でした。戦術もハイタワーというわりにポスト役出来てないし。ヘッドはジョルジーニョ効果もあり、そこそこ戦えたけれどスルーパスへの反応が悪過ぎた。なので裏への飛び出しに優れていたクラウディオ・ピサーロの方が終盤でゴール連発してくれちゃいました。若干、レギュラーを取られた感もあります。
FW : エウベル
・このエウベルの為にチームを立ち上げたのに微妙な感じで終わってしまった。高ランク以降は得点力も鳴りを潜め、とにかくサイドからのクロスに関してはボレーならいいけれど頭ではほぼほぼ入らない。なので、GKと一対一しかないのだけど、それもなかなか通らない。トラップ擦り抜けタイプでもないし、競り合いはダメだし、ポストも駄目。うーん、フリーでGKと一対一にするための工夫は必要ですね。ドリブルでも無双しないで真っ直ぐ突っ込むし、終盤は普通に取られましたね。決定力もめちゃくちゃ高いって訳でも無いので及第点。左だと結構セーブされたし。最大の弱点はこっちもスタミナ。レア発動させたら90分持ちません。レア発動させても無双はしない。ほんと、カードの性能差のある序盤・中盤でしか存在感を発揮出来なかったかも。
・ま、使ってみないと分からないので、一度は使いたかった。それでも、ブラジル代表には縁の無い選手だったのですが、WCCF的にもペレ、ロマーリオ、ロナウドとCFはやばいのがいっぱいいますから、こっちの世界でもセレソンには選ばれなさそうです。こっちは使った事ないけど、ミュラーやレバンドフスキー次第ではバイエルン縛りにも使われなさそうだ。最初で最後のエウベルになっちゃいそうな予感です。