まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -548ページ目

本当の地獄は明日の朝




・さ、大雪になりましたね。「帰宅命令」という嬉しい誤算もありましたが、職場から自宅まで「2時間半」もかかるという事で定時で帰ってたら、更に何時間かかってたのかと想像するとヒヤヒヤしますね。何かあちこちで入場規制かかってたそうなので、電車が遅延するとかのレベルじゃないしね。そもそも、ホームに辿り着けない訳で。あぁ、明日が恐い。





・さて、ポケモンGoの方も天候が「雪」表示になってました。ちなみに警報が出るとポケモンでも警報になるんですね。外で操作するのは危険ですだって。まぁ、でも遊ばせてはくれるのね。んで、この天候モードでは「こおり」「はがね」タイプが出やすくなり、強化されている訳だ。よーし、帰り危ないけど、ポケモンでこおりタイプを捕まえまくるぞー。滅多にない天候なんだし、こおり捕まえまくってやる・・・・





・・・・って、お前いつも出てくるじゃん。晴れてても曇ってても普通に出てくる「タマザラシ」・・・何もレア系ポケモンなど出てこないし。下手すると、画面にいっぱいタマザラシ。ぐぬぬぬ、せっかくの雪だったのに、何の恩恵もありませんでしたとさ。

 

なみのりピカチュウと日焼け




・今日はポケモンGOのイベントだったんですね。街中にピカチュウが大量発生と。なみのりピカチュウが手に入るというイベントだったんですが、本当に波乗りの画なんだと思ってたんで多少のガッカリ感も。必殺技が「なみのり」ってだけなんですね。他にも経験値が倍になったり、ほしのすなも倍になってたそうです。ただ12時から15時までの時間限定。今日が仕事だったら参加出来なかった訳か。危ない危ない。





・更にコンビニにお昼を買いに行ったんですが、その道中でなみのりピカチュウをゲット。まぁ、これは1匹獲ればいいので良かったのですが、なんと日焼けピカチュウが登場してたそうですね。まぐは偶然にもコンビニまでの道中でさらっといたので助かりました。出かける気無かったので、このままなら取らないで終わってたかも。ただ、ネットでは100匹で1匹取ったとか言ってる人いるんですが、すいません6匹で1匹日焼けてました。なんか、本当にすいません。





・こんだけ、ズームすると日焼けとの違いが分かりますが、外でスマホで遊んでると観てても全く分からないっす。他にも経験値が倍というおかげで「しあわせたまご」を使っての「進化マラソン」もチャレンジ。この為に進化用のポケモンを140匹キープしてたんでね。主にポッポではありますが、何気に500個以上アメを持ってるポケモンが他にもいたので多少は取っておけばよかったかな。ヨマワリ500個もあって使い勝手無いし。どうやら、今年は毎月この様なイベントあるそうですよ。

 

ハマった試合、でも真っ向勝負-リバポ vs シティ-

・いやー、4-3リバプール快勝の試合。「歴史的大勝利」を飾ったという試合だそうで、これは観ねばなるまい。えぇ、結果を知った上で見させてもらったが、それでも十分に楽しめる。そういえば、最近アーセナルでヒリつく様な試合観てないな。一刻も早く、もやもやした感情を持ったまま試合に挑んではならん。100%アーセナルのサッカーを堪能出来る環境を整えて欲しい。
 

       -リバプールメンバー-

          フィルミノ
 マ  ネ              Mサラー
(クラバン)            (ララーナ)

    ワイナル        チェンバレン
          Eチャン
         (ミルナー)
 ロバート  ロブレン  マティプ  Jゴメス

          カリウス

SUB:ミニョレ、アーノルド、イングス、ソランケ


   -マンチェスター・シティのメンバー-

          アグエロ
 ザ  ネ              スタリン
                  (Bシルバ)

    ギュンド        ブライネ
         フェルナンジ

 Fデルフ  オタメン  ストンズ  ウォーカー
(ダニーロ)
          エデルソン

SUB:ブラボ、マンガラ、Dシルバ、ジンチェンコ、ディアス

 





・まず、何より試合の構図が面白い。お互いのサッカーがハマってる者同志とも言えるので、消極的であれば0-0になる、積極的であればノーガードの撃ち合いになる。そして、後者になってくれたから楽しい楽しい。ざっくりと言えば、お互いのサッカーはミラーゲームにも似た「前線からの猛プレス」「カウンター」「縦に早く」。もはや、世界のサッカーの潮流はまさに今ここで産まれているかの様。唯一、違う点と言えば、ショートカウンターからの切り裂く様なスルーパスを主体とするシティと、両翼のスピードスターが織りなすロングカウンターぐらいのものか。しかし、どちらも何度もゴールを脅かすラストパスを量産。これだけで試合は楽しいですよ。





・お互い喉元にナイフを突きつけんばかりのゴールへの意欲。今まではシティにもリバプールにも好きな選手なんてのは出てきたことがありませんよ。ただ、今の両チームにはスペシャルな選手が目白押しですね。特に大好物になりつつあるのが「デ・ブライネ」。とにかく、どっからでも良質のスルーパスを提供してくれる。スルーパス好きのまぐにはたまらんよ。エジルもそうだったんだけどなー(棒読み)。何か契約延長のうわさも出てますけど、ユナイテッドに入れないなら延長って事なんか。



・さ、あんまり長く書いても羨ましくて仕方ないので、この辺で。結局、何が言いたいかというと、「やりたいサッカー」をやっているってこと。今年のアーセナルはどこか「心ここに在らず」な状況下でプレーしてるのでね。残り半分の試合で、契約関係も全員スッキリした状態で「サッカーに専念」出来る状態のサッカーを観てみたいものです。そういう意味では、リバプールもスッキリしたから強いんじゃないの?