まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -525ページ目

僕がハリルホジッチを解任した理由(わけ)




・いやー、解任しちゃったねー。まぐは解任反対派ではありましたが、解任される可能性はあると思ってました。そして、その理由も何か月も前からサポ仲間の「望」にだけ話しておりました。どう? マジで実現しちゃったね? 最悪のケース通りに。さて、今回は真面目に話しても事実は分からないので、思いっきりふざけていきましょう。あえて、田嶋幸三さんのキモチになって、どうしたらハリルホジッチを解任出来るか妄想してみましょうか。





・メディアはブラジルワールドカップでの総括が成されていないという記事で溢れかえっているけど、実はそんな事は無い。秘密裏に総括はきちんと成されているのだ。有識者を交えて議論をかわし議事録もきちんと取ってあるのだ。まぁ、大事な時に見つからなかっただけで。その内「実は日報ありました」って発表するとして、結論はこうだ。ザッケローニは外国人指導者で実績はあったけど、「ワールドカップでの実績に乏しかった」・・・うん、これが結論。なので、次期監督は「ワールドカップで結果を出した人」にしよう。これで決まり。戦術?システム? それは全部お任せでいきましょう。





・八百長疑惑が報じられてるけど、大丈夫大丈夫。だって、本人と綿密にコミュニケーションを取ったら、「俺は八百長やってない」って言ってるもん。本人が言ってたんだもん。大丈夫だよ。契約する時に一文入れた方がいい? 「八百長問題で裁判所から出頭命令が出たら、違約金無しの契約解除が出来る」って入れろって? そんなもん、気にすんな気にすんな。大丈夫だって、後で改ざんすれば何とかなるでしょ。





・・・・まさか、本当に八百長裁判するとは。そうか、アギーレに聞いても仕方ないのか。スペインの裁判所と相談すれば良かったか。コミュニケーションの相手を間違えた様だ。さ、考えても仕方ない。次だ次。「ワールドカップで結果を出した人」・・・ほかに誰かいるかな?・・・えーっと、ハリルホジッチ? へぇー、アルジェリアを突破させたって凄くない? 日本も行けるんじゃね? よし、この人にしよう。戦術?システム? それは全部お任せでいきましょう。





・いやー、すったもんだもあったけれどもワールドカップ出場が決まって良かった。最低限の仕事は果たせましたな。しかも、組み合わせも超一流国がいないし、くじ運まで良かったもんなー。これでさくっと予選突破ですかな。え? 韓国に負けたって? 我々はハリルホジッチをフォローしていきますよ。・・・え? ブラジルに負けたって? それ無理な話じゃね? 勝てっていうの? 我々はハリルホジッチをフォローしていきますよ。なんか解任しろってうるさいなー。よし、ベルギー遠征は弱いとこにしとこ。マリでいいでしょ、マリで。こうすりゃ、うるさいハエ共を追っ払えるはず・・・そう、勝てば・・・全て解決するっ・・・!





・見た事も無い男だった。急に黒塗りの車に乗った男に「料亭」に連れていかれ、こう話を切り出された。「ワールドカップ前のサプライズの話なんだが、まさか本田を外したりはしないだろうね?」・・・「いえ、充分ハリルホジッチの戦術では可能性もあるかと、確かにサプライズではありますが、勝つ為には香川も外すという可能性もあります」・・・「君は何かを勘違いしている、我々は何も勝ちたい訳でも、強くなる訳でも、面白いサッカーにする必要もないのだ。喜ばせなければいけないのだよ、サポーターではなく我々を」・・・「????」・・・「足らん、足らんわっ!・・・視聴率が足らんっ! 視聴率を獲れないサッカーなどいらぬわっ! 本田と香川を入れよっ! 今すぐ大手広告代理店との契約を反故にされたくなければ満足させよっ!」・・・「ひ、ひいぃぃぃぃぃぃぃぃ」





・ベルギー遠征でハリルホジッチと緊急会談を行ってみた。しかし、解答は変わらず。「縦に早く出来ず、デュエルも出来ない選手はいらない。君が言うから本田と香川を入れてあげてるけど、このままじゃワールドカップで勝てないよ。外してもいいかな?」 ・・・ダメだ、このままじゃスポンサーがこぞって出て行ってしまう・・・がくがくぶるぶる・・・今、私の両肩にずしっと重しが圧し掛かっている。どうしたら、いいんだ。よし、色々な方に相談しよう。川渕「解任だな」、釜本「解任だな」、某選手「解任だな」・・・よし、決まった。ただ、次期監督はどうしよう。西野「僕が責任を取るよ」・・・そうだそうだ、一緒に責任を取ってくれ。いいか、まず本田と香川と長友も入れた方が喜ぶよな。岡崎どうっすかなー? 西野「サプライズに遠藤入れてもいいかい?」 おー、それは喜ぶよなー。サプライズはそれで決定だな。よし、すぐに記者会見やるぞ・・・あ、コメント何言うか考えてなかったなー。





・解任の理由は「マリ戦、ウクライナ戦の後、選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた」こと。「直接、選手からも話を聞いたことがある」・・・うんうん、これはベルギーで聞いたから事実だよな。うっかり選手がメディアにも言ったみたいだし、本当は外にこんな事言うやつは信用できないけど、この際利用しよう。後任に西野朗氏を選んだのは、「ハリルホジッチ監督を最後までサポートしてきた」。うんうん、これでいいだろう。あ、やべ手倉森忘れてた。どーっすかなー。本人にお前もコーチで入れてやるからと言えばいいだろう。日本人監督なら森保がいいって? だってー、本田使わないじゃーん。無理だよー。監督交代の一番の理由は「1パーセントでも、2パーセントでも、W杯で勝つ可能性を追い求めていきたい」・・・うぉー、危ねぇー。今、うっかり1パーセントでも2パーセントでも視聴率を上げ・・・って言いそうになったわー。危なかったー。よし、これで記者会見も乗り切ったぞ。




・はい、今ここ。まぁ、まぐの妄想が溢れてしまいましたよ。何か適当な感じ、やっつけな感じが凄いするんですよねー。記者会見すらろくに考えてなかった感あるし。そもそも田嶋さんが優等生じゃないんですよねー。こういう時は「成績不振により解任」でいいの。余計な事は言わないの。色んな人に相談したとか、よく漏れなかったなじゃないよ。責任は全部自分一人が背負って、勝っても負けても大会後は辞任すると今から言った方がいい。そもそも、日本人ってのは組織立った考え方をする事が多い。こういう大英断を決めるなんて出来っこない。出来るとしたら、もっと上からの命令が無いとね。カイジに出てくる兵藤の様なね。ちなみにアギーレ、ハリルホジッチで「脱本田」が出来ると思っていた。そういう意味でまぐはハリルホジッチでいいと思ってたのです。もし、本田を活かすならば、「戦術:本田」以外に方法は無いので、別にそうしたいならそれでもいい。たださ、本人がモスクワ行ったり、パチューカ行ったりとふわふわしてるんだもの。中心にするのは無理っすよ、本田さん。

 

WCCF16-17 第15節 / まぁ、頼るよねぇー。

・さて、まさに今日になって日本代表監督のハリルホジッチ監督が解任されておりますが、それに関しては近日まぐの持論みたいなのを書きたいと思います。まぐとしては、解任反対派でありました。なので、かなりショックであります。さて、それよりもWCCFですよ。今回はメッシに頼りたくないものの、結果的にメッシが一人でゴールしちゃってるってお話。



「ハリケーンミキサー」
 

     ケンペス
    (カニヒア) Gバティ    Lメッシ
          (ディバラ)
    オジーA    マラドーナ
   (パストレ)
       カンビアッソ
       (シメオネ)
   センシニ      パサレラ  サバレタ
        マスチェ
       (センシニ)

        カバゼロ

 





・右サイドで貰ったメッシのドリブル。そっから真っ直ぐドリブルしただけで一人でゴールっと。まぁ、そらまぐも「ガチ勢」だったなら、「メッシ」は当然入れるだろうけどね。この様に一人で何でもやってくれちゃうんだもの。ただ、これをやっちゃうとゴールシーンが通り一辺倒になってしまうので、動画的にもつまらないものになっちゃうのでなるべくメッシ頼みにはしないつもりです。

 


 
「Arsenal2017~18」

 

 

          ウェルベック 
          (ラカゼト)  オバメヤン
   Mエジル
  (イウォビ)   ムヒタリ
          (ジャック)  
        Gジャカ  ラムジー
             (エルネニ)
 コラシナツ  ムスタヒ  コシェルニ  ベジェリン

           Pツェフ

 





・リアルと同じ様にダブルボランチからのトップ下にムヒタリアンを配置したら、攻撃も守備もスムーズに動く様になりました。ちょっとハリケーンミキサーと試合数が近くなってるので、試合数調整の為にもハリケーンは試合数多めで回すかもしれません。動画はきちんと5試合、5試合でお送りしますが、動画外でも作業するとします。


・さて、今回のキラ引きは「カルレス・アレニャ」「バス・ドスト」「マルコス・ジョレンテ」は雑誌付録です。「WSBカイル・ウォーカー」「WSSコウチーニョ」「YGSガブリエル・ジェズス」となっております。パック切れ無しのそのままですね。いやー、この次までキラが入っていれば、次はマラドーナっぽいんですがね。さすがにそこまでは挑戦出来ませんでした。

 

 

 

 

 

僕が第1クールのFC岐阜に分けた理由(わけ)

・さて、アウェーで0-4と大勝した勢いでもって、このまま連勝街道に乗りたい所。ただ、岐阜相手に最後の最後までゴールを獲る事は出来ずにスコアレスドロー。いみじくも徳島戦でも言った様に、「もっともっと攻めてきて」・・・という思いは伝わらず。やっぱり、ヴェルディ相手に引いて守れば勝ち点1獲れるぞ的な試合が広まってしまいそうです。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドウグラス
          (林 陵平)
 カルマル   井上潮音  渡辺皓太  林 昇吾
       (高井和馬)      (梶川諒太)
           内田達也    

奈良輪雄太  畠中槙之輔  井林 章  田村直也

           上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、佐藤優平、澤井直人


       -FC岐阜メンバー-

          ライアン
 古橋亨梧    (難波宏明)    田中パウロ


    小野悠斗        永島悠史
          宮本航汰 (風間宏矢)
         (中島賢星)
 福村貴幸  竹田忠嗣  田森大己  阿部正紀

          ビクトル

SUB:原田祐輔、長沼洋一、イヨハ理ヘンリー、山岸祐也

 


・さて、メンバーはここで急に3-1-4-2ではなく、4-1-4-1と従来のシステムに戻しましたね。岐阜相手にはそこまで攻撃的にリスクを賭けなくてもいいという判断なのでしょうか。正直、カルマルは2トップがいいと思い始めてただけに、また使いづらい感じになってましたよ。対して、岐阜はここまでメンバーは固定しておりますね。レギュラーの線引きはもう済んだ格好なのでしょうか。個人的にはCFに迷いが感じられますね。


・岐阜は両翼に攻撃力があるので、ここの単独突破が非常に危険。右の田中パウロ、左の古橋からの展開だけでゴールを決めている。特に右のパウロはカットイン有り、ダイアゴナルでPA内入り込むのも有り、左の古橋は縦への突破が魅力的でそこからのゴールが多い。・・・うん、1人でやっちゃうんだ。サイドからのクロスではゴールが獲れないってのもあって、このカタチが終わると大抵はミドル撃って終了。これだとカウンターが獲れないし、獲っても人数をかけてないのでなかなかヴェルディに決定機が訪れない。奪った後のリトリートに対する反応も早い。まぁ、この試合が0-0になった要因はまさにコレだね。人数少なく攻めて、攻撃はさっさと切り上げ、守る時は守る。うん、ヴェルディとやりたい事が同じなんだねー。


・こうなると、ヴェルディはもともとボールを持ちたいチームなので、自然とポゼッションが強くなると。しかし、サイドでボールを持てない事もあって、攻め手が潮音と渡辺が二列目から飛び出すしかない。でも、奪われたら枚数が足りなくなる。プレスへ行けない、真ん中にもスペースが空いちゃう、カウンターするスペースがある。古橋とパウロがドリブル出来る・・・うーん、ずっと悪循環のまま試合が進んじゃいましたね。それでも、たまにいい形が作れるもんだから、良い感触で終わったりする。右で田村がクロスを真ん中でこぼれ、潮音のアウトサイドキックボレーとか。


・さて、相手をリスペクトしていない訳では無く、岐阜が格下だからとか、ヴェルディはまだ無敗だからとか。そんな理由でうっかり「勝たないといけない試合」と勘違いしてしまいがちですが、ハッキリ言うと「負け試合」でしたね。前半から3列目から飛び出す宮本を見切れずに前半にどフリーのヘッドを撃たれたり、この宮本はど真ん中フリーでのミドルも撃たれてる。オフサイドではありながら、GKと一対一のシーンを2度も作られてしまっている。その中でもオフサイドになっていないのが風間からのスルーパスに中島の一対一。これで0-1負けになってもおかしくない。完全に真ん中通されてますからね。逆にヴェルディにこの様なシーンは1度も無かった事を考えると、ここで無敗終了になってしまってもおかしくなかった。


・今後も相手がリトリートで引いて守るってのはやってくると思います。全チームにヴェルディ攻略法は伝わったとみていいでしょうね。では、今後はどうすればいいのか。この試合でもポジティブな部分を観ていきましょうか。まずはCFに入った林 陵平はポストワークが冴え渡っておりました。ドウグラスだとそれが無いので、苦し紛れのボールでも苦労させられる。林があれだけ勝てるなら、2トップの方がカルマルも活かせた様な気がします。カルマルはボールロスト多過ぎ。味方との距離感も遠かったかな。他には初登場となった高井和馬。サイドで貰ったら強引に突っ込んできますね。相手にとったら恐いタイプではあるものの、何かカットインシューター感もありますね。これでゴールが決まればそれで良しという群馬と違い、出し手・受け手にもなれる澤井や梶川が居るチームにおいては評価は分かれるか。今後に期待しましょ。


・結果的にはこれぐらいしかゴールを狙える程の決定機は無かったかもしれない。左サイドからのカルマルのクロスにファーサイドで陵平のどフリーでのヘッド。これをゴール前で体に当てて防いだのはサイドバックの福森。まぁ、実際は陵平と梶川どっちに行くかで本人は迷ったプレーだったんですが、最後は帳消しにしましたね。前節4失点してしまった岐阜ですが、失点のカタチがほとんどGKと一対一なんですよ。そういう意味では、前節の試合が無ければここまで引いて守らなかったのかも。


東京ヴェルディ 0-0 FC岐阜
得点者:無しよ

MOM:DF福村貴幸(ヴェルディの勝ち点を3から1にした)
MOM:GK上福元直人(3度目)
MVP:MF宮本航汰(決定的なヘッドを決められなかった)
MVP:MF中島賢星(GKと一対一を決められなかった)

MVP:FW林 陵平(2度目/通算8度目)
MVP:MF梶川諒太(2度目/通算18度目)



・GKと一対一を決められなかった・・・とはいえ、上福元も良いタイミングではあったと思います。生で観てた時は逆足に持ち替える時間もあったやに思えたけれども、もう目の前にいたんですね。これはダイレクトでしか蹴れなかったと思う。ヴェルディは流れを変えてくれた梶川にもMVP。この試合での展開において、勝ち点を3にするにはアタッキングサードへ出ていくプレーが必要なんですが、梶川はそれを極力狙っていましたね。受け手でも出し手でも。だからこそ、尚更カルマルがサイドに居るのは邪魔だったか。奈良輪のオーバーラップを促すプレーが出来る訳でも無いし、2トップにした方が奈良輪のクロスにカルマルなんて展開もあったかも。


・まぁ、こんな試合展開ばかりではありますが、他にも勝てる要素と言えば「セットプレイ」少なかったですね。ドリブルでの突破だけでなく、サイドを深くえぐる、縦を狙う、無理かなって感じでもクロスあげてみるなどが挙げられますかね。公式ではCKが2本って書いてありますからね。これは少ないですわ。