まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -526ページ目

雪苺娘(抹茶)でEL観戦




・いやー、今週はブログがずっとやっつけ感ありますね。申し訳ない。今週で人事評価は終わったものの、今朝起きたら喉が激痛。花粉症の影響で粘膜が弱りに弱って、乾燥した季節でもないのに「弱い風邪」如きに負けてしまう状態。明日の体調を整えるべく、今日はスイーツだけ。いつもはビールなんぞ飲みながら、アーセナル vs CSKAモスクワを観るんだけどね。今日はお茶と雪苺娘(抹茶)で観戦したいと思います。はい、今日はこんなもんで。

 

ドラゴンクエストビルダーズ2出るんですね




・あら、女の子可愛い。これは女子勇者で遊ぶに決まりですね。動画にはしてないけれど、前作を遊んで超面白かったので次回作も買いたいと思っておりました。まだ、発売日は未定の様ですが、問題なのはプラットフォームが「PS4」「スイッチ」なんですね。出来れば、「Vita」でクロスセーブもあってくれると通勤時間が幸せになるんだけど。家庭用ゲームみたいっすね。あ、中身はぶっちゃけると「ドラゴンクエストのMODを入れたマインクラフト」と思ってください。

 

ヴェンゲルスクール32時間目 / シーズン終わってキッカケはオーバメヤンと言いたい

・降格圏内のストークを相手に苦戦しながらも終盤に立て続けにゴールを決めて3-0勝利。それにしても、プレミアリーグがターンオーバーの場になっているんですが、正直言うとターンオーバーにしては豪華過ぎやしないかい? そして、あの選手やあの選手は控えって事になっちゃうけれど、ELはどんなメンバーで行くのか楽しみでもあり不安でもあり。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

   ウェルベック   ジャック   Mエジル
   (ラカゼト) (ムヒタリアン)
         エルネニ  ラムジー
        (Gジャカ)
 モンレアル  ムスタフィ  チェンバス  ベジェリン

            オスピナ

SUB:メイシー、コシェルニー、コラシナツ、イウォビ

 





・メンバーの中でもここまでカップ戦要員だったオスピナがプレミア1年振り出場。この時点でターンオーバーでGKの出場を逆にしたという事ですね。今まではプレミアがツェフでしたから。そして、お休みのコッシー、ジャカ、ムヒタリアン。逆にEL出れないオーバメヤンはフル出場。そら、当然。前半はアーセナルの話をしたいけれども、実際に活躍していたのはストークのFWシャキリ。体は小さく見えるけれども、当たり強いし「戦える」選手なんですよね。それでも、降格争いとはプレミアはやっぱり難しいっすよ。

 

 

 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト

   オーバメヤン   Mエジル   ムヒタリアン

         Gジャカ  ラムジー

 モンレアル  ムスタフィ  チェンバス  ベジェリン

            オスピナ

 


・急にストーク警察もマークしなきゃいけない存在になったのがエジル。残り15分のエジルの輝きは誰にも止められない。左サイドで突破したオーバメヤンにびたっと通すロングスルーパス。GKと一対一の絶妙なパスだった。これがGKバトランドに止められるも、PA内に入り込んでエジルを後ろから引っ掛けてPK。これをオーバメヤンが決めて1-0先制。それにしても、バイタルで急に躍動し始めたエジル。うーん、やっぱり真ん中なのかな。何とか、ウィルシャーとの共存を図りたいけれど。

 

 




・CKからニアですらしてオーバメヤンっ!! ダイレクトボレーなんすよ。右足で引っ叩いたんすよ。でも、右サイドからのボールを右足で振り切るなら、ゴール左へ蹴り込む方が簡単なんですよ。そこを振り切っておいてのアウトサイドボレー。ゴール右側へ飛ばすからこそ入るんですよ。まさにシュートのテクニック、選択肢、引き出しの多さ。これぞストライカーって感じですね。リプレイで見ると、当たり損ねじゃなくて、アウトサイドボレーを狙って蹴ってるんですもの。コースもやや正面だったのに、GKが先読みして横へ飛んじゃってるのも相まってゴールイン。さすがです。

 

 




・ここまでノーゴール師匠なんて仇名を付けられそうなラカゼット。しばらく、ゴールが無いんすよ。それでも、ケガから復帰した以上はELの舞台で爆発してもらわねばなりません。何とか、そのキッカケを掴んでもらいたいんだけど、エジルのスルーパスにぼーっと突っ立てたりと試合勘が戻ってない事は明らか。それでも、少しでもプレッシャーから解放させてあげたい。そういう気持ちなんでしょうね。ラカゼットが自らで得たPK。アーセナルではキッカーが決まってるので、ラカゼットが蹴る事は無かった・・・しかし、オーバメヤンが自身のハットトリックを譲ってまでPKを献上。このゴールはきっとELで爆発する為のキッカケになってくれる事だろう。



・さて、いよいよ今週はELのCSKAモスクワ戦もあります。そこではベストメンバーを組んで戦う事になるんでしょう。ここ3試合は過密日程ながらも全部ホームで行える。正直言うと、第2戦でのアウェーでのモスクワ戦は非常に嫌なもの。出来れば、点差を付けての快勝と行きたいところ。さ、結果はどうなるんでしょうか。油断たっぷりで行きますと、4月は無敗で通り抜けてもおかしくない相手。最後のユナイテッド戦ぐらいのもんか。終盤のアーセナルは負けない。どうせなら、いつも通りのジンクスで行きましょうよ。