まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -484ページ目

アニメ化してたんですね、ハイスコアガール




・↑これはエンディングテーマだそうです。相対性理論の人ですね。それにしても、アニメ化してもいいんだが、ヒロインの大野は「もがーっ!」しか喋んないけど大丈夫なのか? 前に漫画の方を紹介してるんだが、一度SNKとの権利系の問題で連載休止に追い込まれたやつだ。かなり面白いのでぜひご覧になってくださいな。あ、ちなみに「ゲームセンター」で「ストⅡ」などを遊びまくった世代じゃないと、まったく意味が分からないと思う。なので、見る人を選ぶアニメだな。





・ちなみにまぐはこのシーンが大好き。主人公が渋谷に染まったのを連れ戻そうとしたんだけど、自分がすっかり渋谷色に染まって「アムラー」ファッションしてる図。大野のお姉ちゃんまだかな。Majiでキレる5秒前も好き。

 

こんな大技があれば、ケンダマンにも勝てたはず




・いやー、漫画を読んで思わず興奮してしまいましたな。なんですか、このキン肉ドライバーを彷彿とさせる大技「不知火・雲竜投げ」ですよ。みなさん、覚えてますか。日本を代表する超人ウルフマンですよ。大人の事情で「リキシマン」でもいいですよ。現在、連載中のキン肉マン64巻でなんとウルフマンが実戦で久しぶりの勝利ですよ。読み切りで1度勝利を収めているのは、ほとんどの方が知らないと思う。別にキューブマン以来だと思ってくれて全然構わない。





・アイドル超人ともてはやされてオリンピックに出場するもキン肉マンに敗れた。その後、正義超人として悪魔超人スプリングマンと戦うも惨殺。モスト・デンジャラス・コンビとしてブロッケンJrとタッグを組むも、謎の乱入コンビに敗れてしまう。そう、この時のケンダマン・スクリューキッドにも、こんな大技があれば負けなかったであろうに。キン肉星王位争奪戦では、まさかのメンバー入りならずという苦汁を舐める結果となった。ミート君をリングに上げる前に誘ってよ。そもそも、作中で3度も命を落としているってwikiに書いてあったけど、さらっと死んでるもんだな。





・という訳で見事にアキレス腱が無くたって、こんな大技をブチかませるウルフマン。ちなみにそのほかのカレクック、ベンキマン、ティーパックマンらは捲土重来とはいかなかった。さて、次の話ではキン肉星王位争奪戦で登場した、元王子らが復活しております。次回もお楽しみに。

 

僕が第二クールの横浜FCに勝った理由(わけ)

・さて、久しぶりの試合観戦となった訳ですが、土曜日お仕事ってのもあって試合開始には間に合いませんでした。そして、当然の如く先制しているという状況・・・はー、こないだも似たような感じだったので、このまま1-0で終わるんじゃないかと思ってましたよ。それにしても、今年はこういうはっきりした試合になる事が多いんですが、たまには失点しないでガンガン追加点取ったっていいんだよ。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドウグラス

  佐藤優平  梶川諒太  李 栄直  藤本寛也
 (泉澤 仁)            (若狭大志)
           内田達也

 奈良輪雄太  平 智広  井林 章  田村直也
                   (香川勇気)
           上福元直人

SUB:柴崎貴広、井上潮音、ピニェイロ、林 陵平
 

       -横浜FCメンバー-

       イ  バ  レアドミ

       野村直輝  渡邊一仁
武田英二郎 (齋藤功佑)(裵 乗振) 北爪健吾
          佐藤謙介    (戸島 章)

   カルフィン  田代真一  藤井悠太

          南 雄太

SUB:山本海人、石井圭太、三浦知良、瀬沼優司

 


・まぐが観れなかったオウンゴールでの先制点はダゾーンで拝見しました。それにしても、井林からのロングフィードに反応した奈良輪。全力疾走で裏へ走っていく様に相手DF北爪も絶対に触らないと失点級のミスになってしまう。その焦りもあってか、右足アウトサイドキックで処理しよーとしたんですね。これがしっかり足に当たってしまい、ロングループシュートとなってオウンゴール。実際は側にいる選手に落とすだけでもいいシーンだったので、誰かが指示出しをするだけで避けられたシーンだった。まぁ、こんなこともあるよね。次に失敗しなきゃいいよ。まだ新人だし、若いんだから・・・って、26歳?・・・猛省ですかね。半端ないぐらい練習しましょ、後ろからのボールめっちゃクリアするやんってぐらいに。


・前にもこんなシーンあったなぁ。ドウグラスってカルフィン・ヨン・ア・ピンが相手だと恐ろしいぐらいに殺気立ってるよね。よっぽど何かあったん? 実際はドウグラスってJ2全チームのCBに空中戦で負けるぐらいにポストワーク出来ないよ。なのに、このカルフィンにだけは毎回勝つよね? 流行りの言葉で言うデュエルですか? いつもてんでしない癖に、カルフィンの時だけガチだよね。しまいには最後の最後まで肘は入れるわ、ユニは引っ張るわ、エアで倒れるわ、ネイマールみたいになるわ、本当に痛かった時はすぐ立ち上がるわ・・・ん? ドウグラスの方が悪い感じになってる?


・んで、試合は一発攻勢。左サイドから香川のマイナスパスを泉澤がカットインシュートで2-0。実はトラップミスがいい具合に相手へのフェイントに、シュートしやすい所へこぼれてくれた。きっと、真正面からのシュートの練習より、カットインシュートしか練習してないんじゃないかってぐらいの精度でしたね。しかし、横浜FCもイバのヘッド一発。ファーサイドで奈良輪が対応せざるを得ない状況にして、ミスマッチを利用してのゴールでしたね。横浜FCのサイド攻撃が活発になってきた・・・そう、こうなるとロティーナさんは分かりやすい事しますよ。

 

 

 

         -東京ヴェルディのメンバー-

             ドウグラス
  泉澤 仁


       梶川諒太  内田達也  佐藤優平

 香川勇気                    奈良輪雄太
       平 智広  井林 章  若狭大志

             上福元直人

 


・はい、来ました5バック。もう、こうなったら追加点は諦めましょ。みんなで守りましょ。メッセージは送ったから、あとはサイドすらも空ける事無く、徹底してマークマーク。逆にこうなると横浜FCも攻めあぐねちゃうんだよね。だいぶ後方からパスしなきゃいけないしね。それにしても、本気で守ると決めたら、今のヴェルディは本当に守り切れますね。





・なんですか、この画像は。どちらでも好きな方をお使いください。そう、この試合で新たな一面が垣間見れたのが佐藤優平。それがトップ下での華やかなスルーパスやらロビングではなく、真後ろから忍び寄ってボールだけをかっさらう守備です。まるで、殺し屋の様に音も無く忍び寄り、後頭部に手刀一発。やられた本人も何が起こったのか分からないかの様な。この試合では、この様な佐藤の守備スタイルがあちこちで起こってましたね。そろそろ、守備ってのが好きになってきたんじゃないかな。まぐでなきゃ見逃しちゃうねぇ。


東京ヴェルディ 2-1 横浜FC
得点者:OG、泉澤 / イバ

MOM:MF泉澤 仁(2度目)
MOM:MF佐藤優平(4度目)
MOM:DF平 智広(初選出/通算4度目)
MVP:DF奈良輪雄太(3度目)
MVP:DF香川勇気(初選出)

MVP:MF野村直輝(イバではなく、こっちに出されたらヤバかった)
MVP:FWイバ(あのヘッドが入るんだもん)



・なんだかんだで真っ向勝負でイバとやりあったのは平。井林の空中戦の強さはすでにデータに出ているので、なるべく平と競り合うシーンを多くしていたイバだったが、平も十分空中戦は強く、かなり先読み、先出しでのジャンプで競り勝っていた。実際の失点も平、井林から離れていたんでね。あと、両サイドバックは得点に絡んだって事でMVP。さて、3連勝ですか。直接対決でも勝てるってのは良い傾向ですね。ここから下位との連戦ですが、そっちの方が「勝ち」を意識すると難しい相手。先制点ってのが本当に大事になりますね。たとえ、OGでも構わない。先制点をくれぃ。