こんな大技があれば、ケンダマンにも勝てたはず

・いやー、漫画を読んで思わず興奮してしまいましたな。なんですか、このキン肉ドライバーを彷彿とさせる大技「不知火・雲竜投げ」ですよ。みなさん、覚えてますか。日本を代表する超人ウルフマンですよ。大人の事情で「リキシマン」でもいいですよ。現在、連載中のキン肉マン64巻でなんとウルフマンが実戦で久しぶりの勝利ですよ。読み切りで1度勝利を収めているのは、ほとんどの方が知らないと思う。別にキューブマン以来だと思ってくれて全然構わない。

・アイドル超人ともてはやされてオリンピックに出場するもキン肉マンに敗れた。その後、正義超人として悪魔超人スプリングマンと戦うも惨殺。モスト・デンジャラス・コンビとしてブロッケンJrとタッグを組むも、謎の乱入コンビに敗れてしまう。そう、この時のケンダマン・スクリューキッドにも、こんな大技があれば負けなかったであろうに。キン肉星王位争奪戦では、まさかのメンバー入りならずという苦汁を舐める結果となった。ミート君をリングに上げる前に誘ってよ。そもそも、作中で3度も命を落としているってwikiに書いてあったけど、さらっと死んでるもんだな。

・という訳で見事にアキレス腱が無くたって、こんな大技をブチかませるウルフマン。ちなみにそのほかのカレクック、ベンキマン、ティーパックマンらは捲土重来とはいかなかった。さて、次の話ではキン肉星王位争奪戦で登場した、元王子らが復活しております。次回もお楽しみに。