WCCF16-17 Ver.3.0 第38節 / こっからバージョン3.0
・もう、すでにWCCFのVer3.0が稼働してしばらく経ってるんですが、まぐはちーとばかし残業が止まらない状態になってまして、なかなかゲーセンへ足を運べなかったりします。しかも、ゲーセンに行けた時に限って満席とかもあるんでね。今回は初のVer3.0となっております。なのに、残念なのが動画がひどい有様。一応、途中から治ります。

「Magu Zagallo」
ロナウド ロマーリオ (ベベット) リバウド レオナルド (デニウソン) フラビオ サンパイオ (ドゥンガ) ロベカル ジュリオ アウダイ カフー タファレル
・さて、今回は動画内にも書いてますが、デジカメの設定をいじられてしまいまして最初の部分は動画がちっちゃいですね。単純に言うと、HDじゃなかったんですね。なので、ちっちゃかったと。せっかくのVer.3.0だというのに大失態ですな。ただ、バージョンが上がったという恩恵はあまり感じられなかったかな。

「ST Assassino(エースキラー)」
ヴィエリ デルピエロ (トレゼゲ) (マルキー) バッジョ Pポグバ Aコンテ Aピルロ (Aビダル) ジェンティレ キエリニ ボヌッチ バルザリ (Gシレア) ブフォン
・さて、今回の動画にはキラカードだらけになってますが、ちょこっと説明が必要ですね。まず、前回の動画でお伝えし忘れたキラカードがグリーズマンとかですね。さらにプレゼントカードキャンペーン(お店で貰えるやつ)でルイス・エンリケをゲットしてます。そして、今回のVer3.0のキラカード。さらにVer3.0からのJリーグレジェンドも入ってると。いやー、まさかキーちゃんを引けるとはね。
ウナイ・エメリ塾 5時間目 / 調子に乗る瞬間を見逃すな
・今のアーセナルはどこで調子に乗って、どこで調子を落とすかの見極めが大事ですね。前半はアーセナルの魅せ場もほとんどなく、あちこちでボールロストも多かったんですよ。特に失点に絡みそうなミスも多く、相手FWが走ってくるロングボールでムスタフィが足を滑らせて転倒。そのまま、GKと一対一なんて危なっかしいシーンも。なんだか、エリック・バイリーがユナイテッドから出たがっているという情報もあるので、CB陣もうかうかしてられないぞ。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト オバメヤン ラムジー Mエジル (ムヒタリアン)(ウェルベック) Gジャカ ゲンドジ (トレイラ) モンレアル ソクラティ ムスタフィ ベジェリン Pツェフ SUB:レノ、リヒティ、ホールディング、エルネニー

・いやー、一瞬デススラかと思いましたが、リプレイで見るとタイミングを見計らってのスライディングなんですねー。考えてみると、アーセナルにはこういう所でガツンと一発かます系のCBっていないですもんねー。動いてる姿を見てないですけど、ソル・キャンベルとか、トニー・アダムス辺りまで遡りますかね。これをやったのはソクラティス。いつの間にか「パパスタソプーロス」ではなく、「ソクラティス」と登録名になっている。完全に向かい合っての取り組み、カウンターで相手はスピードに乗っている。ここでドリブルが少し大きくなったタイミングでスライディング一発。基本的な守備としては、相手のプレイを遅らせる動きをしつつ、着かず離れず一緒に下がるのが定石。そこを真逆の動きするんですからね。分かりやすく言うとスト3のブロッキングですかね。分かりにくいな。
・後半は開始早々から見違える動きになってました。それはボランチにルーカス・トレイラが入ったから。試合前には、FIFAウィルスのせいで負傷と聞いていたトレイラだったが、後半頭から出場。もう、獣みたいな奪取能力ですね。グェンドウジとの明らかな違いが、インターセプト回数ですかね。中盤で拾いまくるし、パスコースに入るんですよね。んで、ちょっとでもボールコントロールをミスしたら、いきなりガブっと噛み付くと。あ、本当の意味では無くてね。それはスアレスのお仕事。さて、これでトレイラが守備で頑張ってるので、ジャカに見せ場が来ましたね。それが直接FKで見事な弾道でゴール右上へ。いやー、ジャカのミドルもこれで増えるかしら。

・まるでパスの様なゴール。股下も狙ってるのかしら? ゴールキーパーの重心の逆を行くってのも狙ってるのかしら? とにかく、エジルの優しいタッチからの追加点。なんだけど、ここの一連の攻撃でもサイドを深くえぐったのはジャカなんですねー。ボランチの位置から出てこないというか、あまりポジションを逸脱しない選手がどんどん前へ上がりますね。ジャカの良さがどんどん引き出されていく。うーん、頭っからトレイラ使いたいっすねー。まだかなー。グゥンドウジはカップ戦でエルネニーと組ませて、どっちがどっちか分からなくさせる作戦で起用しましょうか。

・ケチャップどばどばになると思ったんですがね。どちらも結果が欲しくて欲しくて、強引なシュートが多かったですね。ここらへんの戦術というか、決め事なんかがもうちっと浸透すると無駄打ちも減りそう。ラカゼットのパスから左エリアで抜け出したオーバメヤン。角度はきつくなったものの、GKと一対一のシーンで枠の外へ。ただ、ここでも実際はラカゼットはもう一度貰おうとファーサイドでフリーになっていた。シュートの振りでクロスだったら、ゴールインだったんだよねー。確実にこの2人でゴール量産は出来るはずなんでね。爆発を待ちましょうか。
・明日の夜になるんかな。ELの初戦「ヴォルスクラ・ナフトハズ・ポルタヴァ」戦がありますね。更に来週の水曜日はカップ戦「ブレントフォード」戦もあると。このカップ戦に対する考え方なんかもわかりますね。エメリ監督はどういう手腕を発揮するんでしょうか。見ものですね。
キャサリンの発売日決定っ! 2019年2月14日!

・さて、キャサリンの発売日が決まりましたね。来年のバレンタインデーに恐ろしいアダルトホラーなゲームを遊ぶという事になりますね。ヴィンセントが羨ましい様な、危険な様な。さて、前にも書いてますが、今回はキャサリン・フルボディの内容を軽くお伝えしますか。これでほしいと思う人が増えればいいけど、良い子はやっちゃダメよ。あ、悪い子ならいっか。んで、この冴えないけれどモテるヴィンセントが主人公。ただ、夜な夜な羊になって階段を登る夢を見ます。ちょうど、その頃、町では男性の変死が相次ぎます。その共通点は、全員が独身であること。そして、悪夢にうなされていること。

・そして、こちらの美人さんが「キャサリン【Katherine】・マクブライド」。英語で書いたのは意味があります。ヴィンセントとは高校の同級生。同窓会をきっかけに交際。キャリアウーマンで32歳。5年間の交際を経て、結婚を意識し始めている。しかし、ヴィンセントはいまだ煮え切らない態度。結婚を悩んで友人に相談しては、酒を飲む日々であった。しかし、そんな時にKキャサリンから「遅れているの・・・」との言葉。この夜、ヴィンセントは命の危機を感じながら悪夢を見る事になる。夢なのに、死ぬかも?

・悪夢が恐ろしく、夜な夜なバーに入り浸るヴィンセント。そんな時に相席を望んだ女性が居た。それが「キャサリン【Catherine】」である。少女のような顔立ちと抜群のスタイル、小悪魔で謎めいた女性だが、自然と意気投合し、毎晩の様に会う事になる。さらに不思議な事に、Cキャサリンと会うと悪夢を見ないのだ。しかし、ある時悪夢よりタチの悪い夢の様な現実。酒を飲み過ぎて記憶がなく、二日酔いで朝目覚めてみると。そこには裸の自分と抱き合って目覚める、同じく裸のCキャサリンだった。間髪入れずになるチャイム、それはKキャサリンだった。どうあがいても・・・修羅場。そんなゲームなのです。

・ここまで前作「キャサリン」の内容。しかし、これが四角関係になるという続編。それが「キャサリン・フルボディ」です。さっきのキャサリンが悪魔なら、こっちのキャサリンはまさに天使なのではないでしょうか。名前も「リン」という名前だそうだが、イニシャルは「Qatherine」と書かれている。とうとう、3人目のキャサリンが登場なんですね。どーでもいーけど、4人目としてお店で働いているウェイトレスの「エリカ」も介入してくれたりすると嬉しかったり。あれ? この浮気者め、これだとまぐが先に死んじゃうかしら?
・という訳で、ここまでのあらすじで面白いと思った方いますかね。マジで面白いっすよ。バレンタインデーという日に、みんなも浮気してみたらいかがかしら? まぐは何を言ってるんですかね。まぐは前作にトロフィーコンプするぐらい遊んでおります。こないだはキムタクが主役のゲームを紹介しましたが、たとえキムタクっててもこっちに浮気するんでしょうね。浮気するゲームだから、許してもらえるさ。ちなみにパズル苦手な人は、ムービーだけ見れるモードもあるみたいですよ。パズル全編カットも出来るそうです。もはや、ゲームではないな。