まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -357ページ目

あけましておめでとうございます




・はい、毎年恒例のまぐママが腕を振るった「おせち料理」となっております。今年は元旦早々に出かけるアテも無かったので、どこにも出かけませんでした。毎年、何かしらの電化製品を買いに行く事が多かったのですが、今回は増税前に洗濯機を購入済。あとは個人的に色々買いたいのと、この時期に1度FOOTISTAやりに行こうかなぐらいで。福袋も今回は買いに行っておりません。個人的にはスイッチぐらいかな。欲しいのって。ただ、欲しいゲーム無いんだよな。最後に年賀状でございます。あ、そだ。ホームページ更新せねば。



 

2019年まぐ紅白歌合戦

・そういえば、振り返ってみると昨年は大みそかで「風邪」を引いてたので、紅白のブログを書かなかったんですよね。なので、今回はしっかりとやりましょうかね。いつもと同じ大みそかで大掃除をしながら過ごしました。やっぱ、健康が一番ですね。健康であればレバノンにだって行けますよ。まぐも楽器の箱に入っちゃおっかな。大みそかだというのに色んなネタがあっていいですね。ハンカチは結婚してるし、タピオカは離婚してるし。色々ありますね。





・まぁ、年齢も年齢なんで最初にやらんといかんしね。そして、今回は日本レコード大賞を取らないとおかしいと言われながら、実際に受賞出来た稀有な作品となりましたね。ここ数年おかしかったからさ。んで、結果的にサプライズ的に出てくるかと期待した米津玄師はこっちにも菅田将暉にも現れませんでしたね。そして、最後の嵐のプロデュースの時によーやっと現れたって感じでした。片目しか見えてないから、鬼太郎にしか見えんよ。





・郷ひろみなんて全く入ってきませんでしたよ。周りでわちゃわちゃしてる所ばかり見てました。それが「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で常連の方達ばかりいるじゃないの。NHKだけど足元に穴があって落ちるんじゃないかってぐらいオンパレード。一切喋らないけど、中島翔哉の真似してる人は抜群に似てると思う。





・うん、大丈夫。こんだけ噛んでてもあんまり嫌味な感じがしないのも珍しい。前回はマジで全文噛んでたんじゃないかってぐらい噛み倒してましたよ。今年は頑張ります。なんて言ってましたが、今年もしっかりと噛んでおりました。前回よりはマシなのである程度は頑張ったと言えるんじゃないでしょうか。司会者っていうお芝居だと思えば出来るんじゃないのかな。あのバタバタした感じが苦手なのかな。喋りが遅くて間に合わないシーンもあったし。ちゃんと喋れてたのが「はるかカッター!」ぐらいだもんな。





・いやー、久しぶりにCDを買ったわ。ベストアルバムが出ていたんで購入しましたよ。前から椎名林檎は好きだったんですが、途中がぽっかり空いちゃったんでね。2枚目のほとんどは知りませんでしたが、その中でも「人生は夢だらけ」は気に入りましたね。紅白でまさにそれをやってくれてうれしかった。昨年だったっけか。エレカシと一緒に歌ったのも格好良かった。宮本さんのヤバさというか、狂気じみた感じが良い。喋らせちゃうと止まらない人なので、そういうマイクは取り上げないと。





・たけしが登場して「浅草キッド」という名曲を歌いましたね。前はネタにしていた気もしますが、まるで美輪さんが登場したのと同じぐらいの貫禄がありましたね。今の芸人さんたちが尚更辞めなくなりそうですね。





・いやー、ノーサイドってテレビで歌った事無いんですか。しかも、実際にあった試合を観て歌にしたそうで。歌詞の中にある「ゴールをそれたー」って部分もまんま同じだそうです。入ってれば両校優勝のキックを最後に外して終わってしまい、会場は静寂が訪れたそうです。



・という訳で今年の紅白でした。みなさんは如何お過ごしでしょうか。今回は紅組が良かったかな。そういえば、うっかり見過ごしましたがけん玉は落としたそうですね。決定的瞬間を見逃してたみたいで。令和初の紅白も無事に終わりましたね。まぐも風邪を引いてないし。また、来年もいつも通りやれたらいいですね。さて、ジャニーズカウントダウンでも観るか。これも毎年恒例だ。


*「まぐまぐまぐろん」毎年恒例のヴェルディアウォーズは鋭意制作中です。新年早々にでも更新いたしますので気長にお待ちくださいませ。

アルテタ先生の特進コース20時間目 / 戦うということ

・いやー、この試合で負けるとはね。途中までは本気で負けるなんて思ってもいなかった・・・確かに誰しもが思った事でしょう。あそこでジョルジーニョが退場していれば、こんな事にはなっていないのではないかと。あそこでトレイラを引っ張った事でノーゴールになっていればと。ただ、そんな「たられば」を除いても、この試合でのアーセナルは「戦っていた」。まず、何よりこれがうれしかった。
 

      -アーセナルのメンバー-

          ラカゼト

  オバメヤン   Mエジル   ネルソン
         (ウィロク) (ペ  ペ)
       ゲンドジ  Gジャカ

 サ  カ  Dルイス  チェンバス  ナイルズ
            (ムスタヒ)
          レ  ノ

SUB:マルティネス、マブロパノス、スミス・ロウ、ジョン・ジュールズ


       -チェルシーのメンバー-

          エイブラハム
    ウィリアン        マウント


 エメルソン  コバチチ  Nカンテ  アスピリ
(ジョルジー)(Hオドイ)
     Fトモリ  ズ  マ  リュディガ
   (ランプティ)
           ケ  パ

SUB:カバジェロ、クリステンセン、バークリー、バチュアイ

 





・開始早々からパスは繋がるし、相手へのタックルも激しいし、アーセナルペースで試合は進む。一対一のシーンでも勝負の姿勢もあるし、誰しもが前を向こうという意識が強く、相手の早いプレスにもいなす事が出来ていた。特にエジルのスルーパスはこの試合もキレッキレ。これはいつでも点が入りそうだなってタイミングでCKからチェンバースのすらしにオーバメヤン。アーセナルが何試合かぶりの先制点を獲得。これだけでもスタジアムの勢いは最高潮に達していた・・・また、たらればになってしまうんだけど、この前半にラカゼットに絶好球が届くんですよ。ここで決めていたら。後半にも振り向き様ボレーをウィロックが放ってるんですよ。GKが完全に見送ってしまったシュート。ころころシュートでも枠へ行けば入ったやつですよ。この2つが決められなかった。決して、1試合で何度も決定機がある訳じゃないチームなので、こういうとこを確実に決める事が勝利に繋がる。

 

 

 

      -前半で変えるチェルシー-

         エイブラハム
 ウィリアン             マウント


    コバチチ        Nカンテ
         ジョルジニョ

 アスピリ  ズ  マ  リュディ  Fトモリ

          ケ  パ

 


・前半はアーセナルが圧倒してました。追加点はすぐにでも入るだろうと。しかし、前半34分にあっさりと見切って4バックへと変更。ここ最近のチェルシーは3バック開始で4バックへ戻す作戦が結構あったそうで、これで結果が出ていない事から「迷走」しているという報道もあったぐらい。しかし、これは見事な采配となった。3枚から4枚に変更する事よりも、アーセナルの攻撃の起点が右のネルソンだったこと。ここでの一対一の攻防は完勝でした。ネルソン vs トモリ。この対面の相性が悪いと判断したんじゃなかろうか。事実、ネルソンはその後アスピリクエタ相手には勝負すら挑めない程になってしまった。結果的にアーセナルはここからポゼッションで優位性を保つ事は出来なくなった。更に中盤で自由過ぎたエジルも真ん中が3枚になった事で、後ろからボールをかっさらわれる事も多くなっていた。まず、自分達の課題を修正してきたというのがこの試合の勝敗を分けたのかもしれない。





・ただ、それでもチェルシーはここ最近になって「引いた相手を崩せない」という傾向がある。そのせいか、アーセナルも引いて守る戦術になっていた。これが狙いだったのかどうかは分からないが、勝つ可能性は少しでも上げておいた方がいい。何故なら、チェルシーペースであったけれども、局面での戦いで後手を踏むケースが多く、チェルシーはファールを乱発。マウント、カンテ、リュディガー、ジョルジーニョと警告を貰っていたのだ。それでも激しいプレスをやめてしまってはアーセナルにやられてしまう。なので、強めにトライすることは継続していたので、いつかは誰かが退場になるという雰囲気もあった。そこでのジョルジーニョの引っ張り。あそこで誰しもがイエローカードを予感させた。そして、退場処分になると。しかし、ここでラカゼットが血相を変えて異議を唱えた事で、逆にラカゼットにイエローが出てしまい、ジョルジーニョには注意も与えずにうやむやになってしまった。ここが勝負のアヤになってしまった。





・もはや、最後まで逃げ切るという展開になっていた。選手交代で流れを変える事は出来ず、もともと90分守るという戦術をやっていないアーセナルはサンドバック状態に。最終ラインまで引いて守備するオーバメヤンやラカゼット。いつしか、最終ラインはラインを上げる事もままならず。カウンターで追加点を取る雰囲気さえ無かった。むしろ、ダビド・ルイスが思いっきりクリアしただけで会場が沸く程に。そして、悪夢。ここまでアーセナルを幾度も救ってくれたレノ。責める事など出来ない。FKのクロスボールを飛び出して触れず。ガラ空きのゴールへ飛んだボールを直前でジョルジーニョがプッシュして1-1同点。また、奇しくもジョルジーニョなんですよ。現地のカメラクルーもジョルジーニョのゴール → ジョルジーニョがユニ引っ張ったシーン → 主審の背中を映すというアングルで編集していた。なんとも無念。3人を選手交代させた後に右サイドバックを突破されて、マイナスパスをエイブラハムで逆転。・・・ここではサカが足を釣ってしまっていたので、エイブラハムへのマイナスパスにも戻れなかった。5分で2失点。



・・・年内最後の試合も敗戦。しかし、この試合は勝てる試合だった。そして、誰しもが最後まで戦っていた。相手へデュエルで上回っているというのがまずアーセナルらしくないからね。それだけ身体を張っていた。もしかするとチェルシーじゃなく、アーセナルが誰かしら退場になってしまう可能性もあった。それだけ相手へのタックルはすさまじかった。これを毎試合出来るのならば、確かに4位以内は難しくない。ただ、この内容で勝たないと、また徐々に自身をなくしてしまう。そして、まるで狙ったかの様に次節はホームでマンチェスター・ユナイテッド。このチェルシー戦の様にまず「戦う事」。また、アツい試合を頼みます。